【2026年版】43ステーキバーグーは安くてデカい!2026年メニュー・価格&300gステーキ実食

43ステーキバーグー 300gステーキ

安くてデカくて柔らかい!ビッグヨーサン直営「43ステーキバーグー」へ

おいしくて、量が多くて、しかも安いステーキ。

そんなお店を発見したら、誰かに教えたくなりますよね。

ただし、混雑して自分が入れなくなるのは困る。

つまり、教えたいけれど本当はあまり広まってほしくない。

今回は、そんな少々わがままな気持ちにさせられた、横浜市港北区のステーキ店をご紹介します。

お店の名前は43ステーキバーグー。

新鮮激安スーパーマーケット「ビッグヨーサン綱島樽町店」の中にある、ステーキとハンバーグのお店です。

スーパーマーケット直営という立地を生かした肉料理は、価格だけでなくボリュームもかなりのもの。

私が食べた300グラムのアンガス牛ステーキは、安いステーキにありがちな硬さを想像していたところ、予想外の柔らかさでした。

ちなみに、店名の数字は「43」。

そのまま読めば「よんじゅうさん」ですが、ビッグヨーサンの店なので「ヨーサン」とも読めそうです。

数字で遊びつつ、肉の量ではまったく遊んでいない。

そんな43ステーキバーグーの実食レポートを、2026年現在の営業情報とともにお届けします。

魔王さんおすすめのステーキ店へ

ある日の魔王さんとのランチでのこと。

魔王さんおすすめのステーキ店へ案内してもらうことになりました。

話によると、肉がおいしく、値段が安い。

さらに、何より量が多くてコストパフォーマンスがすごいとのことです。

量が多いと聞いて、少し気になるのがデカ盛り店なのかどうか。

私はデカ盛り料理が、それほど得意ではありません。

注文した料理を完食できず、後半に無言で食べ続ける展開はできれば避けたいところです。

しかし、この日はちょうど肉を食べたい気分。

量への不安より、ステーキへの欲望が勝りました。

それでは、魔王さんを信じて行ってみましょう。




到着したのはビッグヨーサン綱島樽町店

魔王さんに連れられて到着したのは、業務用スーパー……ではなく、新鮮激安スーパーの「ビッグヨーサン綱島樽町店」でした。

大きなスーパーマーケットの駐車場へ入っていきます。

「ステーキを食べる前に、何か買い物でもするのかな?」

そう思っていたところ、魔王さんによると、このビッグヨーサンの中にステーキ店があるとのこと。

スーパーの精肉売り場で肉を買い、自分で焼くという意味ではありません。

本当に、店内で焼きたてのステーキを食べられるレストランが入っています。

ありました。

こちらが、43ステーキバーグーです。

43ステーキバーグー 外観

【43ステーキバーグー】横浜市港北区樽町3-7-75

43ステーキバーグーは、ビッグヨーサン綱島樽町店の直営レストランです。

スーパーマーケットの一角にありますが、惣菜売り場の簡易的なイートインではありません。

券売機で料理を注文し、熱々の鉄板でステーキやハンバーグを楽しめます。

43ステーキバーグーの2026年営業時間

2026年現在も、43ステーキバーグーはビッグヨーサン綱島樽町店内で営業しています。

公式サイトに掲載されている営業時間は、平日と祝日が11時から16時まで。

ラストオーダーは15時です。

土曜日と日曜日は11時から20時までで、ラストオーダーは19時30分。

ただし、15時から17時まではオーダーストップとなります。

つまり、土日に遅めの昼食を食べようとして15時過ぎに到着すると、目の前にステーキ店があるのに注文できません。

肉を前にして2時間待つのは、なかなかの精神修行です。

来店時間には注意しましょう。

支払い方法は、公式案内では現金となっています。

券売機で慌てないよう、現金を用意しておくと安心です。

営業時間や注文方法は変更される可能性があるため、訪問前に公式サイトで最新情報を確認してください。

約280台の駐車場を利用可能

車で訪れる場合は、ビッグヨーサン綱島樽町店の駐車場を利用できます。

駐車可能台数は約280台。

そのうち約110台分は、ビッグヨーサン2階の屋内駐車場です。

スーパーマーケットの大型駐車場なので、一般的な個人経営の飲食店と比べると、車で立ち寄りやすいのがうれしいですね。

食後にビッグヨーサンで買い物ができるのも便利。

ステーキを300グラム食べた直後に、精肉売り場でさらに肉を買いたくなるかどうかは別問題ですが。

公共交通機関を利用する場合は、東急新横浜線の新綱島駅や、東急東横線の綱島駅方面から向かうことになります。

駅前の店舗ではないため、徒歩の場合は時間に余裕を持ちましょう。

昼前なのに空いている穴場店

まもなく昼の12時になるという時間でしたが、店内は意外なほど空いていました。

ランチのピーク直前とはいえ、人気のステーキ店なら、もう少し混雑していてもよさそうです。

もしかすると、スーパーの中にステーキ店があることを知らない人も多いのでしょうか。

外から店内を確認しながら、早くも穴場店の予感がします。

このまま広く知られず、いつでも座れる店でいてほしい。

しかし、おいしかったら記事にして紹介したい。

まだ食べてもいないのに、心の中で矛盾が始まっていました。

訪問当時は300グラムのアンガス牛ステーキが1,100円

店頭でメニューを確認すると、驚くようなステーキが目に入りました。

アンガス牛ステーキ300グラム、1,100円。

43ステーキバーグー 300gステーキ

300グラムといえば、一般的なステーキ店でもかなり食べ応えのある量です。

それが、訪問当時は1,100円。

スーパーの精肉売り場で買う肉ではなく、焼いて提供されるステーキです。

「本当に、この値段で大丈夫なのだろうか」

客側が店の利益を心配したくなる価格でした。

写真のメニューと価格は訪問当時のものです。

43ステーキバーグーの2026年メニュー・価格

訪問当時からメニューや価格は変更されています。

2026年に実際に利用した人の情報から確認できる主なメニュー・価格は、次のとおりです。

  • 本格カットステーキ:1,380円(2026年2月確認)
  • 本格ジャンボステーキ 230g:1,630円(2026年1月確認)
  • コンボ・ビッグ 240g:1,780円(2026年6月確認)

訪問当時に私が食べた「アンガス牛ステーキ300g・1,100円」と比べると、肉の重量や商品名、価格はかなり変わっています。

それでも、2026年現在も1,000円台を中心にボリュームのあるステーキを食べられるのが43ステーキバーグーの魅力。

また、平日には内容が変わるサービスランチが提供されることもあります。2025年末時点でも平日サービスランチの継続が確認されています。

※メニュー、価格、提供内容は変更される場合があります。上記は2026年に確認できた利用者情報をもとにした参考価格です。訪問時は店頭のメニューや券売機で最新情報を確認してください。

ただ、この時点の私は迷いませんでした。

今日は肉が食べたい。

目の前には300グラムのアンガス牛。

これに決定です。

券売機で食券を購入

注文は、店頭の券売機で食券を購入する方式です。

43ステーキバーグー 外観
43ステーキバーグー 券売機

券売機には、ステーキだけでなくハンバーグなどの肉料理も並んでいます。

いろいろ気になりますが、今回は予定どおり300グラムのアンガス牛ステーキを購入しました。

食券を渡したら、料理が完成するまで席で待ちます。

店内は清潔でフードコートのような雰囲気

店内は、外から見た印象よりもきれいで明るい空間でした。

43ステーキバーグー 店内

高級ステーキハウスのような重厚感はなく、気軽に利用できるフードコートに近い雰囲気です。

注文、料理の受け取り、食後の片付けはセルフサービス方式。

店員さんがテーブルまで料理を運ぶサービスを省くことで、価格を抑えているのでしょう。

一人でも入りやすく、服装を気にする必要もありません。

仕事中のランチはもちろん、ビッグヨーサンでの買い物ついでにも利用しやすそうです。

しばらく待っていると、注文したステーキが完成したようです。

カウンターまで取りに向かいます。

このあと、300グラムの肉と熱々の鉄板を載せた、想像以上に重いトレーと対面することになりました。

300グラムのアンガス牛ステーキを受け取る

料理が完成したため、受け取りカウンターへ向かいました。

トレーを持ち上げた瞬間、まず驚いたのが重さです。

300グラムの肉に加え、熱々の鉄板まで載っています。

腕へずっしりと重みが伝わり、席まで運ぶだけでも少し緊張しました。

鉄板は非常に熱いため、トレーを傾けたり、周囲の人へぶつけたりしないよう慎重に運びましょう。

そして、こちらが訪問当時に注文したアンガス牛ステーキ300グラムです。

43ステーキバーグー 300gステーキ

鉄板の上には、大きなステーキが堂々と横たわっています。

細かく盛り付けて大きく見せているのではなく、本当に肉の塊。

まさに「THE・ステーキ」と呼びたくなる迫力です。

300グラムと聞いて覚悟はしていましたが、実物を目の前にすると想像以上でした。

鉄板の上でジュージュー音を立てるステーキ

表面には、しっかりとした焼き色が付いています。

43ステーキバーグー 300gステーキ

席へ運んだあとも、肉は鉄板の上でジュージューと音を立て続けています。

43ステーキバーグー 300gステーキ

焼けた肉とソースの香りが立ち上り、食欲を刺激します。

価格の安さを考えると、肉質については少し不安がありました。

これだけ大きなステーキです。

もしかすると、ナイフで何度も格闘しなければ切れないような硬い肉かもしれません。

安くて量が多い代わりに、あごの筋力を試されるタイプではないか。

そんな失礼な予想をしながら、肉へナイフを入れてみます。

予想外に柔らかいアンガス牛ステーキ

それでは、さっそくいただきましょう。

43ステーキバーグー 300gステーキ

ナイフを入れてみると、思っていたよりも簡単に切れました。

一口食べて、さらに驚きます。

柔らかい。

安くて大きいステーキということで、勝手に硬い肉を想像していました。

ところが、実際にはかみ切りやすく、パサパサした感じもありません。

43ステーキバーグー 300gステーキ

肉の産地や細かな部位、熟成方法などを詳しく語れるほど、私はステーキに精通していません。

それでも、難しいことを考えずに「これはうまい」と思えるステーキでした。

脂身が少なく、赤身をしっかり味わえるのも好みです。

こってりとした脂で途中から苦しくなることもなく、300グラムの肉を次々と食べ進められました。

注文前はデカ盛り系ではないかと心配していましたが、意外にもペロリと完食。

もちろん、普通のランチとしては十分すぎる量です。

それでも、脂身の少ない柔らかな肉だったため、最後までおいしく食べられました。

訪問当時の1,100円という価格を考えると、驚くほどコストパフォーマンスの高いステーキです。

チーズハンバーグもボリューム満点

こちらは、魔王さんが注文したチーズハンバーグです。

43ステーキバーグー チーズハンバーグ

鉄板の上には、厚みのあるハンバーグとチーズ、目玉焼きが載っています。

こちらもステーキに負けないほど、食べ応えがありそうです。

とろけたチーズと肉汁たっぷりのハンバーグ。

さらに目玉焼きまで加わり、間違いのない組み合わせですね。

通常は、上から目玉焼き、チーズ、ハンバーグの順に重なっているようです。

しかし、魔王さんは店員さんへお願いして、少し変わった形にカスタマイズしてもらっていました。

43ステーキバーグー チーズハンバーグ

目玉焼き、チーズ、ハンバーグの配置を変えたところで、最終的にはすべて一緒に食べることになります。

それでも、自分好みの重なり方にはこだわりがあるのでしょう。

店員さんが対応できる範囲であれば、こうしたお願いにも応じてもらえるようです。

ただし、混雑時や現在の営業方法では対応できない可能性があります。

特殊な注文を希望する場合は、無理に要求せず、店員さんへ確認してみましょう。

43ステーキバーグーを訪れた感想

43ステーキバーグーは、味、量、価格のバランスに驚かされたステーキ店でした。

訪問当時は、300グラムのアンガス牛ステーキが1,100円。

安いだけでなく、肉は予想外に柔らかく、赤身中心で食べやすい一皿でした。

300グラムという量を見たときは、途中で苦しくなるかもしれないと思いました。

しかし、脂身が少なかったこともあり、最後まで飽きずに完食。

「安くて量が多い店」と聞くと、味や肉質のどこかを妥協しているイメージがあります。

ところが、このステーキは価格を知らずに食べても、十分に満足できるおいしさでした。

魔王さんがおすすめする理由も納得です。

一人でも入りやすいセルフサービス店

店内は、高級ステーキハウスというよりフードコートに近いカジュアルな雰囲気。

券売機で食券を買い、完成した料理を自分で受け取り、食後はトレーを返却します。

店員さんと長いやり取りをする必要がなく、一人でも気軽に利用できる店構えです。

ステーキ店へ一人で入るのは少し緊張するという方でも、ここなら入りやすいでしょう。

ビッグヨーサンの駐車場を利用できるため、車で訪れやすいのも大きなメリットです。

ランチのあとに、そのまま食料品の買い物を済ませることもできます。

人に教えたいけれど混雑してほしくない穴場

このお店を訪れた当時は、昼前にもかかわらず店内が比較的空いていました。

安くて、量が多くて、肉も柔らかい。

これほどコストパフォーマンスがよいなら、もっと混雑していても不思議ではありません。

ビッグヨーサンの中にステーキ店があること自体、知らない人が多かったのかもしれません。

あまり人に知られず、いつでも気軽に入れる穴場であってほしい。

その一方で、おいしいお店を誰かに紹介したくなる気持ちもあります。

記事にして公開している時点で、まったく秘密にできていませんけどね。

千円を超えるランチを頻繁に食べる私ではありませんが、この内容なら、たまにはまた訪れたいと思いました。

ステーキだけでなく、魔王さんが注文したチーズハンバーグもおいしそうです。

次回はハンバーグを選ぶか、それとも再びステーキを注文するか。

券売機の前で、かなり悩むことになりそうです。

横浜市港北区や綱島周辺で、ボリュームのあるステーキやハンバーグを気軽に食べたい方は、43ステーキバーグーをチェックしてみてください。

なお、記事内の料理、重量、価格、券売機の内容は訪問当時のものです。

2026年現在の販売メニュー、価格、営業時間、支払い方法については、来店前にビッグヨーサン公式サイトや店頭で最新情報を確認してください。




2 件のコメント

  • 大変コメント遅くなり申し訳ないです ^^
    いやぁこんなにお褒め頂き紹介した甲斐があるってもんです ^^
    ビックヨーサンのお店で有るトコ無いトコがあるようです ^^
    これお持ち帰りも出来るのでもし近くに有るようでしたら是非持ち帰ってみて下さい。
    びっくりするのは持ち帰っても肉が柔らかいままで店で食べるのと殆ど変わらない味だって事です ^^

    あぁ書いていたら朝なのに食べたくなってきちゃいました^^;

    • 魔王様

      ここは本当に人に教えたくない店だと思いました。
      このお店が気に入った一番の理由は、このコスパでなんで客が全然並んでいないのか?(笑
      テイクアウトも魅力的ですが、やはり熱々鉄板で食べたいですね(^^

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    ABOUTこの記事をかいた人

    横浜市在住、旅行・温泉・グルメが好きで、実際に訪れた場所を写真多めで紹介しています。温泉ソムリエ。家族旅行から一人旅、ご当地グルメ・珍グルメまで、実体験だからこそ分かる情報をお届けしています。