こんにちは、マッコリです。
私はドラゴンクエストが大好きです。
シリーズはほぼ一通りプレイしてきましたし、現在はほとんどゲームをしなくなったものの、ドラクエだけは別。
シリーズが続く限り、今後もきっと冒険を続けるでしょう。
そんなドラクエファンなら、一度は聞いたことがある店があります。
その名も、「LUIDA’S BAR(ルイーダの酒場)」。
ゲームの世界に登場する「ルイーダの酒場」をモチーフにした、ドラゴンクエストシリーズのオフィシャルコラボカフェです。
ところで、これから初めて訪れる方は注意してください。
ルイーダの酒場は、現在は六本木にはありません。
私が訪れた当時は東京・六本木で営業していましたが、2020年に秋葉原へ移転リニューアルしています。
2026年現在の東京店は、JR秋葉原駅電気街口から徒歩約3分の「パセラリゾーツAKIBAマルチエンターテインメント1F」にあります。
この記事では、
- 2026年現在のルイーダの酒場の場所
- 現在のフード・ドリンクメニューと値段
- 予約は必要なのか
- 営業時間と利用時間
- おすすめメニュー
- 私が六本木店を訪れた当時の体験
- ギガンテスのこんぼうなどを実際に食べた感想
をまとめてご紹介します。
※この記事の訪問写真・実食レビューは六本木店時代のものです。店舗情報、メニュー、価格、予約方法については2026年8月時点の公式情報を加えて更新しています。
ルイーダの酒場は現在どこ?六本木から秋葉原へ移転
現在の東京・ルイーダの酒場は、秋葉原にあります。
- 店名:LUIDA’S BAR -ルイーダの酒場- in TOKYO
- 住所:東京都千代田区外神田1-1-10
- 場所:パセラリゾーツAKIBAマルチエンターテインメント1F
- JR秋葉原駅:電気街口から徒歩約3分
- 電話番号:0120-610-372
私がこの記事で紹介しているのは、移転前の六本木店です。
六本木店時代のルイーダの酒場は、立食形式で、かなりコンパクトなお店でした。
現在は秋葉原へ移転しているため、昔の記事や地図を見て六本木へ向かわないよう注意してください。
ルイーダの酒場の営業時間【2026年】
通常の公式営業時間は11:30~21:00です。
通常営業時の利用方法は、曜日によって異なります。
| 曜日 | 利用方法 |
|---|---|
| 平日 | フリー入場制 混雑時は最大2時間制 |
| 土・日・祝 | 最大90分の完全入れ替え制 |
土日祝の通常営業時間は、次の5部制です。
- 第1部 11:30~13:00
- 第2部 13:30~15:00
- 第3部 15:30~17:00
- 第4部 17:30~19:00
- 第5部 19:30~21:00
2026年8月は夏季特別営業時間
なお、2026年7月20日~8月31日は夏季特別営業期間です。
この期間の東京・秋葉原店は、10:00~22:00まで営業。
最大90分の完全入れ替え制で、次の7部制となっています。
- 第1部 10:00~11:30
- 第2部 11:45~13:15
- 第3部 13:30~15:00
- 第4部 15:15~16:45
- 第5部 17:00~18:30
- 第6部 18:45~20:15
- 第7部 20:30~22:00
イベント開催時などは営業時間や入場方法が変わることがあります。
冒険へ出発する前に、公式サイトで最新情報を確認しましょう。
現実世界では「ルーラ」で戻ってくるわけにもいきません。
ルイーダの酒場は予約が必要?
私が六本木店を訪れた当時は完全予約制でした。
現在はシステムが変わっています。
通常営業では、平日はフリー入場制、土日祝は90分完全入れ替え制です。
ただし、イベント開催期間や繁忙期には、平日を含めて時間制になる場合があります。
実際、2026年夏の特別営業期間は最大90分の完全入れ替え制です。
公式サイトには予約ページも用意されているため、
- 土日祝
- 夏休み
- イベント開催中
- 遠方から行く場合
は、予約してから向かうのがおすすめです。
ルイーダの酒場のメニューと値段【2026年】
ルイーダの酒場の面白さは、何といってもドラクエの世界観を料理へ落とし込んだメニューです。
ちなみに、メニューの価格は円ではなく「G(ゴールド)」で表示されています。
もちろんゲーム内通貨で支払えるわけではなく、
1G=1円。
1,320Gなら、現実世界では1,320円です。
ゴールドを貯めるためにスライムを倒してから来店する必要はありません。
2026年の主なフードメニュー
| メニュー | 価格 |
|---|---|
| スライム肉まん | 660G |
| スライムシチューまん | 660G |
| スライムカスタードまん | 660G |
| メダル王のちいさなメダルPIZZA | 1,320G |
| メギス鶏のからあげ | 770G |
| グレイトドラゴンの灼熱ジャーキー | 880G |
| ドラゴンの右腕の生ハム | 770G |
| ギガンテスのこんぼう | 1,320G |
| ボストロールのつうこん肉盛り | 2,200G |
| ドラキーマのポテトサラダ | 1,100G |
| スライムベホマズンナチョス | 1,100G |
| ひとくいばこのラクレット風チーズフォンデュ | 1,980G |
| スライムベスのおろしの和風ハンバーグ | 1,320G |
| マドハンドのカレーライス | 990G |
| ゴールデンスライムのデミオムライス | 1,320G |
| キラーパンサーローストビーフ&ライス | 1,650G |
| ばくだんいわリゾット | 1,210G |
価格はすべて税込です。
メニューはイベントやリニューアルによって変更されますので、来店前に公式メニューをご確認ください。
昔食べた「ギガンテスのこんぼう」は現在もある!
現在のメニューを確認して、個人的にちょっと嬉しかったのが、
「ギガンテスのこんぼう」
が今でも残っていることです。
2026年現在の価格は1,320G。
しかも秋葉原店ではテイクアウトにも対応しています。
私が六本木店で食べた商品が、店が移転した現在も冒険を続けているとは。
ギガンテス、意外と息が長い。
ばくだんいわは「コロッケ」から「リゾット」に転職
私が訪れた当時には、「ばくだんいわの火の玉コロッケ」という料理がありました。
現在、同じメニューは公式メニューに掲載されていません。
その代わりに2026年現在は、「ばくだんいわリゾット」1,210Gが登場しています。
モンスター自体は残りつつ、職業ならぬ料理を転職したようです。
2026年はドラゴンクエスト40周年イベント開催
2026年5月27日、ドラゴンクエストシリーズは発売40周年を迎えました。
ルイーダの酒場では、2026年5月12日~8月24日まで40周年記念イベントを開催しています。
期間限定メニューとして、
- ドラゴンクエスト40周年プレート 1,760G
- ドラゴンクエスト40周年 スライムトースト 1,320G
- ドラゴンクエスト40周年 お祝いスパークリング 880G
などが登場。
さらに2026年8月24日までは、大阪・なんばにもルイーダの酒場が期間限定で出店しています。
ドラクエⅠ発売当時から遊んでいる身としては、40周年という数字を見るだけで少々遠い目になります。
勇者も歳を取るのです。
ここからは六本木時代のルイーダの酒場訪問記
ここからは、私が実際に訪れた六本木店時代のルイーダの酒場をご紹介します。
現在の秋葉原店とは、場所、店内、利用方法、メニューなどが異なります。
「昔のルイーダの酒場はこんな感じだったのか」という記録としてお楽しみください。
ドラクエⅠからほぼ全シリーズをプレイ
私はドラクエが大好きです。
ファミコンでドラクエⅠが発売されたのは、私が中学1年くらいだったでしょうか。
それからⅡ~Ⅳはファミコン、Ⅴ~Ⅵはスーパーファミコン。
Ⅶはプレイステーション、Ⅷはプレイステーション2、ⅨはDS、そしてⅩはシリーズ初のオンラインゲームとしてWiiで発売されました。
プレイステーション2とWiiは、ほぼドラクエのために本体を買いました。
Ⅲの発売時には全国のゲーム店に長い行列ができました。
私も抱き合わせ販売と知ったうえで、御徒町のファミコンショップに並んだものです。
同級生同士で主人公のレベルを競い、早起きをして学校へ行く前からゲーム。
夜もゲーム。
そりゃ視力も落ちます。
現在はほとんどゲームをしませんが、ドラクエだけは別です。
シリーズが続く限り、今後もプレイし続けるでしょう。
六本木時代の「ルイーダの酒場」へ
そんな私たちを魅了してやまないドラクエをモチーフにしたお店が、ルイーダの酒場です。
場所が六本木だったので、なかなか行く機会がなかったのですが、ドラクエファンとして一度は行っておきたい。
そこで、思い切って足を延ばしてみました。
同行してくれるのは友人Fさん。
何度も私の珍グルメに付き合ってくれていて、私と同じくドラクエ好きのお友達です。
Fさんとは毎年夏に行われる「ドラゴンクエストファミリーコンサート」にも一緒に行き、生オーケストラのドラクエミュージックを楽しんだりする仲。
さて、大江戸線の六本木駅で待ち合わせ、徒歩3分ほどで到着しました。
【訪問当時のルイーダの酒場】東京都港区六本木5丁目16−3
※現在は秋葉原へ移転しています。以下の地図は訪問当時の六本木店です。
当時は完全予約制の90分入れ替え
当時の六本木店は完全予約制。
私たちが予約した15:30~17:00のグループのお客さんが、すでに店の前へ並んでいました。
時間になると、お客さんが順番に店内へ導かれていきます。
入口でカードを渡されました。
私たちは14番らしい。
店員さん:「ようこそ14番のパーティさん!」
ちなみに「パーティ」とは、一緒に冒険をする仲間のグループ。
ドラクエⅢでは、戦士、魔法使い、僧侶などの職業から仲間を選んで冒険できます。
その仲間をパーティへ入れたり外したりする場所が、ゲーム内のルイーダの酒場。
そう、それが店名の元になっています。
まさかの完全立食制だった六本木店
指定された14番の場所へ行ってみます。
すると……
え?カウンターだけで椅子がない。
なんと、当時は完全立食制でした。
この事前情報を仕入れていなかったので、ちょっとびっくり。
確かに「ドラクエの酒場」と聞けば、立ち飲みのイメージもなくはありません。
私と友人Fさんは、カウンターに並んで立つことになりました。
落ち着かん。いきなり痛恨の一撃。
目の前には、ドラクエのフィギュアや装備品が並んでいます。
こちらは風神の盾とドラゴンキラー。
そして、はぐれメタル。
これを安定して倒せるようになったら、一人前です。
コースターは、なぜかマドハンド。
それにしても、カウンターテーブルの奥行きが短い。
立ち食いそば屋のカウンターのほうが、よほど広いのではないでしょうか。
さらに隣の人との距離も近く、お互いの肘が当たりそうです。
私の隣は母娘連れ。
友人Fさんの隣は若い女性2人組。
この日に限って出張帰りでスーツ姿だったFさんは、かなりの場違い感を出しています。
まぁ仕方ありません。
可能な限り楽しみましょう。
ロトの剣やゲーム画面でドラクエ感は満点
ロトの剣も飾ってありました。
モニターでは、ドラクエのゲーム画面が流れています。
進行役のような女性店員さんがマイクで話し始めました。
「みなさーん、こんにちはー!」
ちびっこが大きな声で返事をすると、
「スーパーハイテンションな挨拶ありがとうございます」
とのこと。
スーパーハイテンションも、もちろんドラクエネタです。
写真撮影はOK、動画撮影はNGなど、当時の店内ルールの説明が続きます。
料金は「愛と信頼のゴールド銀行」で支払う
当時の料金の支払い場所は、
「愛と信頼のゴールド銀行」
でした。
ゲームに登場する銀行を再現したものです。
ゲームでは、ゴールドやアイテムを預けたり引き出したりできます。
しかし、この店の銀行は預けたり引き出したりできません。
こちらがお金を払うのみ。
しかも、当時は注文の都度。
もう完全に立ち飲み屋です。
なお、現在の秋葉原店では現金だけでなく、クレジットカード、交通系IC、各種電子マネー、PayPayなどのQRコード決済にも対応しています。
まずは「酒場のビール」で乾杯
まず飲み物は何にしましょうか。
私は、当時720Gだった「酒場のビール」。
樽形ジョッキ。
どうせなら木製にしてほしいところです。
しかも、ドラクエの酒場なら泡があふれるくらい盛られていてほしい。
ちなみに、コレはコメダ珈琲店のアイスコーヒーです↓↓
同じものに見える。
友人Fさんが注文したのは、ウェディをイメージしたお酒。
少し飲ませてもらいましたが、かなり飲みやすい味でした。
名物「ギガンテスのこんぼう」を注文
では、食べ物を注文します。
これだけは絶対に外せないと事前に話していた、「ギガンテスのこんぼう」。
ギガンテスというのはコイツです↓↓
強そうなヤツでしょう。
手に持っている巨大な武器が「こんぼう」です。
当時のメニュー写真がこちら↓↓
そして、実際に出てきたのは……。
紋章がほぼ消えていますよ店員さん!
見た目は、クリスマスシーズンになるとスーパーの総菜売り場で見かける大きな骨付きチキンにも似ています。
2人で食べるのでカットしますが……。
感じてください、このテーブルの狭さ。
料理を切るだけで、ちょっとしたダンジョン攻略です。
「しびれくらげの和風サラダ」
こちらは、当時の「しびれくらげの和風サラダ」。
現在の公式メニューには同名の商品は掲載されていません。
ルイーダの酒場は期間限定メニューやリニューアルが多いため、昔のお気に入りがいつの間にか旅立っていることもあります。
スライム肉まんは2026年現在も健在
スライム肉まんも販売されていました。
ドラクエⅢをプレイした方なら、おなじみでしょう↓↓
このスライム肉まんは現在のメニューにも残っています。
2026年現在は、
- スライム肉まん
- スライムシチューまん
- スライムカスタードまん
が各660G。
さらに2026年7月からは、人気投票で1位になった「スライムカレーまん」も数量限定で復活しています。
「ばくだんいわの火の玉コロッケ」を実食
こちらは、当時の「ばくだんいわの火の玉コロッケ」↓↓
ちなみに、「ばくだんいわ」はコイツです↓↓
これを見立てたコロッケですね。
店員さんが持ってくるなり、
「ばくだんいわが現れました。メラを唱えてやっつけてください!」
という感じの説明をします。
メラ1発で倒せるようなヤワなモンスターではないのですが……
「せーの!」
と言われれば、こちらも、
「メラ!」
と言うしかありません。
すると、コロッケの上へ実際に火を付けてくれました。
表面のゴツゴツした感じも、ばくだんいわらしく凝っています。
クルミかカシューナッツのようなものも付いていました。
中のジャガイモは、なめらかなマッシュタイプというより、固形感を残した仕上がり。
デミグラスソースのようなタレは、私には少ししょっぱめでした。
料理のおいしさだけで評価すると少し割高
さて、まだ終了時間ではありません。
しかし、私とFさんは一通り世界観を楽しんだところで、早めに二次会へ向かうことにしました。
料理だけを一般的な飲食店として評価すれば、値段に対して「ものすごくおいしい」という店ではないと感じました。
ただし、これは普通の居酒屋ではありません。
料金には、
- ドラクエを再現した店内
- モンスターやアイテムをモチーフにした料理
- 店員さんのドラクエネタ
- 写真撮影
- ファン同士で盛り上がれる体験
も含まれていると考えるべきでしょう。
料理のコストパフォーマンスだけを求めて行く店ではなく、ドラクエの世界へ遊びに行く店です。
帰るときまでドラクエ仕様
私たちが帰り支度をしていることに気付いた店員さんから、
「もうご出発ですか?では、冒険の書に記録しますので少々お待ちください」
と言われました。
ドラクエでは、ゲームをセーブするデータを「冒険の書」と呼びます。
冒険の書に記録するとは、いったい何をするのでしょう?
店員さんが持ってきたのは、スタンプカードでした。
なるほど。
来店の記録ということですね。
ルイーダの酒場はこんな人におすすめ
- ドラゴンクエストが好きな人
- ドラクエのモンスターやアイテムに詳しい人
- 普通の飲食店とは違う体験を楽しみたい人
- 写真映えするコラボメニューを楽しみたい人
- 子どもと一緒にドラクエの世界を楽しみたい人
- ドラクエファン同士で食事をしたい人
反対に、ドラクエをまったく知らず、料理の量や価格だけを最優先する場合は、割高に感じる可能性があります。
ギガンテスを見て、
「で、この青いオニは誰?」
となってしまうと、楽しさはかなり減ります。
ルイーダの酒場に関するよくある質問
ルイーダの酒場は現在も六本木にありますか?
いいえ。
六本木店はすでに移転しており、2026年現在の東京店は秋葉原にあります。
ルイーダの酒場の最寄り駅は?
JR秋葉原駅の電気街口から徒歩約3分です。
東京メトロ日比谷線秋葉原駅、つくばエクスプレス秋葉原駅、小川町駅、淡路町駅、御茶ノ水駅からも徒歩圏内です。
ルイーダの酒場は予約なしでも入れますか?
通常の平日はフリー入場制です。
ただし混雑時には最大2時間制になります。
土日祝は最大90分の完全入れ替え制で、繁忙期やイベント開催中は平日も時間制になる場合があります。
確実に入りたい場合は、公式予約ページから事前予約がおすすめです。
子どもでも入れますか?
ルイーダの酒場は、アルコールだけを提供する一般的なバーではなく、ドラゴンクエスト公式コラボカフェです。
フードやノンアルコールドリンクも豊富なので、家族で楽しめます。
料金の「G」とは何ですか?
Gは、ドラゴンクエストの世界で使われる通貨「ゴールド」です。
店では1G=1円として表示されています。
たとえばギガンテスのこんぼう1,320Gは、税込1,320円です。
ギガンテスのこんぼうは現在もありますか?
はい。
2026年現在も定番フードとして販売されており、価格は1,320Gです。
秋葉原店ではテイクアウトもできます。
スライム肉まんは現在も買えますか?
はい。
2026年現在もスライム肉まん、スライムシチューまん、スライムカスタードまんが各660Gで販売されています。
支払い方法は?
現在の秋葉原店では、現金のほか、クレジットカード、交通系IC、電子マネー、QRコード決済などに対応しています。
大阪にもルイーダの酒場はありますか?
2026年はドラゴンクエスト40周年を記念して、大阪・なんばに期間限定店がオープンしています。
開催期間は2026年5月12日~8月24日です。
まとめ|ドラクエ好きなら一度は冒険してみたい酒場
ドラゴンクエストのオフィシャルコラボカフェ、「ルイーダの酒場」をご紹介しました。
今回のポイントをまとめると、次のとおりです。
- ルイーダの酒場は現在、六本木ではなく秋葉原にある
- 2020年に秋葉原へ移転リニューアルした
- 通常営業時間は11:30~21:00
- 通常の平日はフリー入場制
- 土日祝は最大90分の完全入れ替え制
- 2026年夏は10:00~22:00の特別営業
- 価格表示は1G=1円
- ギガンテスのこんぼうは現在も定番メニュー
- スライム肉まんも現在販売されている
- フード、ドリンク、デザート、テイクアウトまで種類が豊富
- 2026年はドラゴンクエスト40周年イベントを開催
私が訪れた六本木店は、狭いカウンターで完全立食。
正直、落ち着いて料理を楽しめる環境ではありませんでした。
それでも、ロトの剣やモンスターに囲まれ、店員さんがドラクエ用語で話しかけてくる世界観は、ファンなら思わずニヤリとしてしまいます。
ルイーダの酒場は、純粋に料理だけを採点する店ではありません。
「ドラクエの世界へ入って、仲間と一緒に食事をする」
そんな体験そのものを楽しむ場所です。
昔からドラクエを遊んできた人なら、メニューを眺めているだけでも「あ、これはあのモンスターだ」と楽しめるでしょう。
六本木時代から場所もメニューも大きく進化したルイーダの酒場。
次に秋葉原へ行く機会があれば、久しぶりに冒険の書を開いてみたくなりました。





















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