【2026年版】横浜の「ねぎとろ番長」を実食!ベイスターズファンの聖地で味わう山盛りねぎとろ丼

横浜DeNAベイスターズファンの間では知らない人はいないほど有名なお店。

今回は、ベイスターズをこよなく愛する知人に連れて行ってもらいました。

ちなみに私は横浜に住んで永いですが、ベイスターズファンではありません(笑)

生まれも育ちも東京なので、応援しているのはあの球団です。

それでも今回のお店には、どうしても食べてみたい名物メニューがありました。



そのお目当てがこちら!

インパクト抜群!名物「ねぎとろ番長」

ドーンと登場したのが、名物「ねぎとろ番長」です。

見てください、この高さ。

まるで山のように盛られたねぎとろ丼です。

「番長」とは、ご存じ横浜DeNAベイスターズのレジェンド投手・三浦大輔さんの愛称。

この「ねぎとろ番長」は、なんと三浦さん公認メニュー。

山盛りになっているのは、トレードマークだったリーゼントヘアをイメージしているそうです。

遊び心がありますね。

横から見ると高さは20cm近くありそう。

このままでは食べづらいので、まずはねぎとろを別皿へ移してからいただきます。

ねぎとろには最初からゴマ油とコチュジャンで味付けがされているため、そのままでも十分美味しく食べられます。

もちろん、お好みで醤油を少し足してもOKです。

味はシンプルですが、普通に美味しいですね。

最初は「ねぎとろ3:ご飯1」くらいの比率かと思いましたが、実際に食べ進めると意外とご飯もしっかり入っています。

体感ではねぎとろとご飯がほぼ1:1、少しねぎとろが多いかなという印象でした。

写真だと巨大に見えますが…

実は器はそれほど大きくありません。

味噌汁のお椀と比べると、このくらいのサイズ。

高さでボリューム感を演出しているので、少食気味の私でもなんとか完食できました。

とはいえ、お腹はかなりいっぱいになりました(笑)



定食スタイルで満足度も高い

「ねぎとろ番長」は、ねぎとろ丼だけではありません。

海老フライや冷奴なども付いていて、定食としての満足感も十分。

なお、副菜はその日の仕入れによって変わることがあり、魚の煮付けや麻婆豆腐などになる場合もあるようです。

現在は価格や内容が変更されている可能性もあるため、来店前に最新メニューを確認しておくと安心ですよ。


店内はベイスターズ愛でいっぱい

店内はまさにベイスターズ一色。

スターマンのぬいぐるみやユニフォーム、選手グッズ、サイン色紙などが所狭しと飾られています。

ベイスターズファンなら、料理を待つ時間も楽しめる空間でしょう。

知人によると、三浦大輔さんのサインは見当たらなかったそうですが……本当でしょうか(笑)

2026年時点のポイント

こちらのお店は現在もベイスターズファンが集まる人気店として知られています。

プロ野球シーズン中や試合開催日は特に混み合うことがあるため、時間帯によっては待ち時間が発生することも。

試合観戦の前後に立ち寄る方も多いので、余裕を持って訪れるのがおすすめです。

ベイスターズファンはもちろん、インパクト抜群の「ねぎとろ番長」を一度見てみたい方にもおすすめのお店でした。




2 件のコメント

  • おぉこれは食べてみたいっすね(笑)
    お味噌汁のお椀と同じくらいと聞いて自分も
    余裕で(コォ見えても自分も少食師匠程ではないが)食べれそうですね。
    やはり変わったグルメを見つけるのは師匠ですね(笑)
    自分も見習わないと(笑)

    • 魔王さま
      コメントありがとうございます(^^
      はい、このネギトロ丼は魔王さんならペロリですよ(笑
      また珍しいグルメを探しておきますね!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    横浜市在住、旅行・温泉・グルメが好きで、実際に訪れた場所を写真多めで紹介しています。温泉ソムリエ。家族旅行から一人旅、ご当地グルメ・珍グルメまで、実体験だからこそ分かる情報をお届けしています。