孤独のグルメに登場した裏メニューの「パタン」とは!?

友人と野毛で飲んだあと、もう1軒行こうという事になりました。

そこで友人が、「孤独のグルメのお店に行ってみない?」と。

ドラマ「孤独のグルメ」に登場したお店がこの付近にあるというのです。

このあたりにそんなお店があったなんて。。たぶん私が見た事がない放送回でしょう。

どうやら中華屋さんのようで、お腹はあまり空いていませんが行ってみることにしました。



そのお店は、京浜急行の日ノ出町駅から徒歩で2分ほどのところにありました。

お店の名前は「第一亭」さん。

【第一亭】横浜市中区日ノ出町1-20

中華屋さんと述べましたが、正確には「台湾料理」という情報もありました。

では、ドラマでも登場したという2品を注文してみましょう。

まずはチート

これは豚ガツのショウガ炒め。

熱々なのかと思ったら、かなりぬるめでした。

私はガツは大好きです。

刺身でも良し、焼いても良しです。

コリコリした歯応え、いいですねー

しかし、ショウガ味がかなりのハードパンチです。



そして、こちらが裏メニューのパタン

名前の由来は忘れましたが、たしか「パタン」という音に関係があったような。

※追記 このパタンという音について、ブログサークルというSNSでお世話になっているprimex64さんから情報を頂きました。
これは、生のニンニクを中華包丁の腹で叩いて潰すときの音だそうです。
primex64さんはその昔、パタンと一緒に半ライスを頼み、麺が半量ほどになったところでご飯を投入して混ぜ、そば飯状態で食べるのがお好きだったそうです(笑

このパタンには一緒にスープがついてきます。

見た目はつけめんのようですね。

麺の上には刻みニンニクが載っています。

これは、ペペロンチーノのうどん版のような感じですね。

このまま食べても良し、スープにくぐらせて食べても良し。

このお店、注文してから料理が出てくるまでが超早い上に、2~3品注文していても一緒にドンと出てきます。

孤独のグルメファンの方は、このお店でゴローちゃんの気分に浸ってみてはどうでしょうか。

比較的一人でも入り易い雰囲気のお店ですよ。


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横浜市在住、平々凡々のサラリーマン。 主に地方の築古戸建に投資する温泉ソムリエ大家です。 現在は育児中の妻のサポートとブログ執筆に奮闘中。 【好きな事】旅行、温泉、お笑い、お酒、スノボ、男はつらいよ 【資格】宅建取引士、古家再生投資プランナー、建設業経理士1級、温泉ソムリエ