福岡の「とりかわ」は関東人にはビックリ!

焼き鳥の「かわ」というと、どんなのをイメージしますか?

たぶん多くの人がこんな感じのを思い出すのではないでしょうか。

表面はカリカリに焼いてあっても内側はブヨブヨに近い食感で、噛むとジュワっと脂が出てきますよね。

しかし、福岡でいう「とりかわ」はこれとは全然違うのですよ。

今回は、そんな福岡名物グルメの一つである「福岡とりかわ」をご紹介します。



福岡のとりかわ専門店はいくつもありますが、その中の何店かは食べログ評価3.5を超えている人気店で行列必至!

今回はその中の一つ、「とりかわ粋恭」さんにお邪魔しました。

【とりかわ粋恭薬院店】福岡市中央区薬院1-11-15

では、その問題の「とりかわ」をご紹介します!

かわを串に巻きつけたかのような感じですね。

何度も焼いて脂を落とし、外はカリっと中はジューシーに焼き上げてあります。

福岡では、これをまとめて注文するのが一般的。

「とりあえず、とりかわ30本!」ってふうに。

まとめてたくさん注文するということは、1本1本の値段が安いのかな?と思いきや、実は1本150円。

30本も注文すると4,500円になるので(当たり前ですが)、けっこうな値段だなーと思ってしまいますよね。

しかし、このとりかわは仕込みが非常に手間暇かけられていて、なんでも3日間かけて合計7回焼いているとか。

何度も焼く事によって、余分な脂が落ちて肉の旨味が凝縮されるのですね。

それを考えると1本150円は安い!

1本90円とかの単に安いだけの焼き鳥屋とはワケが違います。

私たち二人は、とりあえず20本注文。

あくまでも「とりあえず」なので、後ほど追加注文する予定。

しかし、これだけでかなり満腹になってしまい・・・

脂が少ないとはいえ、ビールとハイボールの炭酸にやられました。。


その他はこんなモノも頂きました。

これはダルム(豚の腸) ↓

ささみシギ焼き ↓

食べログ評価3.5超えのうちの一つで、いつも行列ができるほどの人気店「とりかわ粋恭」。

順番待ちをせずにお店に入れたらラッキーです。

ちなみに、3人以上の場合は予約可能ですよ。


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横浜市在住、平々凡々のサラリーマン。 主に地方の築古戸建に投資する温泉ソムリエ大家です。 現在は育児中の妻のサポートとブログ執筆に奮闘中。 【好きな事】旅行、温泉、お笑い、お酒、スノボ、男はつらいよ 【資格】宅建取引士、古家再生投資プランナー、建設業経理士1級、温泉ソムリエ