ゴールデンウィークのある日。
昼から友人と飲みに行くことになりました。
場所は東京都八王子市。
昼飲みといえば上野や赤羽を思い浮かべる方も多いでしょう。
しかし、八王子駅周辺にも明るい時間から飲める居酒屋が意外とたくさんあります。
今回訪れるのは、JR八王子駅北口から徒歩数分の場所にある老舗大衆居酒屋「酒蔵一平」です。
訪問したのは、平成から令和へ変わる直前のゴールデンウィーク。
令和がすぐそこまで来ているというのに、私たちが選んだのは昭和の香りが濃厚に漂う大衆酒場でした。
時代は新しくなっても、飲みたい店の好みまでは急に変わりません。
今回は、酒蔵一平で利用した飲み放題や、マグロブツ、もつ煮、焼き鳥、しめさば、ホッケなどの定番料理をご紹介します。
あわせて、2026年の営業時間、飲み放題料金、予約、支払い方法、座席、駐車場などの最新情報もまとめました。
JR八王子駅で友人と待ち合わせ
JR八王子駅へ到着しました。
この日の相手は、友人のSさんです。
Sさんと飲むのは、前年の10月以来。
ちょうど半年ぶりとなります。
八王子駅周辺には、午前中や昼から営業している大衆酒場が複数あります。
せっかくの休日なので、夕方まで待つ必要はありません。
昼から飲めるなら、昼から飲む。
非常に簡潔な判断です。
八王子の老舗大衆居酒屋「酒蔵一平」へ
今回選んだ店は、JR八王子駅北口から徒歩約3分の場所にある「酒蔵一平」です。
【酒蔵一平】東京都八王子市東町11-5
外観は、いかにも町の大衆酒場。
令和が目前まで迫っているというのに、私たちはこのような「昭和のにおいがプンプンする店」へ妙に落ち着きを感じます。
新しい居酒屋には、きれいな個室やタッチパネル、洒落た創作料理があります。
しかし、大衆酒場には赤ちょうちん、年季の入ったメニュー、少し雑然とした店内があります。
どちらが優れているという話ではありません。
昼から友人と気軽に飲むなら、今回はこちらの雰囲気が正解です。
酒蔵一平は1967年創業
酒蔵一平は、1967年創業の老舗居酒屋です。
2026年で創業から約59年。
半世紀以上にわたって、八王子駅周辺で営業を続けています。
店内にはカウンター席、テーブル席、座敷があり、1人飲みから友人同士の飲み会、宴会まで利用可能です。
新しく造った昭和風居酒屋ではなく、実際に昭和の時代から営業している店。
内装や雰囲気へ歴史を感じるのも当然でしょう。
酒蔵一平の店舗情報【2026年】
店名:酒蔵一平
住所:東京都八王子市東町11-5
電話番号:042-644-8512
営業時間:10:00~23:00
アクセス:JR八王子駅北口から徒歩約3分
予約:可能
座席数:約70席
座席:カウンター、テーブル、座敷
駐車場:なし
喫煙:全席禁煙・店外入口付近に灰皿あり
支払い方法:クレジットカード、交通系電子マネー、iD、PayPay対応
サービス料・席料:掲載情報ではなし
子ども連れ:利用可能・ベビーカー入店可能
※営業時間、年末年始の休業日、飲み放題の利用時間、料理の価格は変更される場合があります。訪問前に店舗へご確認ください。
朝10時から飲める八王子の大衆酒場
酒蔵一平は、2026年現在、朝10時から営業しています。
昼飲みどころか、朝飲みも可能です。
一般的な居酒屋が開店準備を始めるころには、一平ではすでに乾杯できます。
早い時間から飲めるだけでなく、定食やご飯物もあるため、飲酒をしない方の昼食にも利用可能です。
休日の昼飲みはもちろん、夜勤明けや仕事が平日休みの方にとっても貴重な店ですね。
ただし、朝から飲めるからといって、朝から夜まで居続ける必要はありません。
営業時間の長さと、自分の体力は別問題です。
専用駐車場はない
酒蔵一平には、専用駐車場がありません。
八王子駅周辺の時間貸し駐車場を利用することはできますが、飲酒する方は当然ながら車を運転できません。
駅から徒歩約3分なので、電車での訪問がおすすめです。
飲んだあとに「少し休めば運転できる」という自己判断は危険です。
アルコールが抜けるまでには時間がかかります。
昼飲みであっても、運転する予定がある方はノンアルコール飲料やソフトドリンクを選びましょう。
店内は現在全席禁煙
現在の酒蔵一平は、全席禁煙として案内されています。
店舗入口付近の屋外に灰皿があります。
昔ながらの大衆酒場と聞くと、店内にたばこの煙が立ち込めている光景を想像する方もいるでしょう。
しかし、現在は飲食スペースでの喫煙はできません。
たばこを吸わない方や子ども連れでも利用しやすくなっています。
飲み放題を注文してみる
店へ入ったところで、とりあえず飲み放題にしてみましょう。
酒蔵一平のありがたいところは、訪問当時、宴会料理のコースを注文しなくても、単品の飲み放題を利用できたこと。
食べたい料理を自由に選びながら、飲み物だけを飲み放題にできます。
もつ煮と焼き鳥だけで飲みたい人もいれば、刺身やホッケを中心に飲みたい人もいます。
料理が固定された宴会コースより、自由度が高いのはうれしいですね。
訪問当時の飲み放題料金は1,300円
ところで、飲み放題の料金はいくらなのでしょうか。
近くにいた店員さんへ尋ねてみました。
しかし、その方は週に1度ほどしか働いていなかったためか、料金を覚えていません。
しばらく確認してもらった結果、訪問当時の飲み放題料金は1人1,300円でした。
思っていたより安い。
料金を聞いた店員さんが分からないという緩さも、この店では不思議と腹が立ちません。
それも含めて、大衆酒場らしいご愛嬌です。
2026年の飲み放題は2時間1,650円
2026年7月時点の掲載情報では、単品飲み放題は2時間1,650円です。
主な利用条件は次のとおり。
・利用時間は2時間
・ラストオーダーは終了30分前
・1人につき料理を2品注文
・空いたグラスやボトルとの交換制
・2人から利用可能
・終了時刻になったら退席
訪問当時の1,300円からは値上がりしていますが、それでも2時間の飲み放題としては利用しやすい価格です。
ただし、現在の掲載ページには、利用可能時間を10:00からとする案内と、ランチタイムは対象外とする案内の両方があります。
昼飲みで単品飲み放題を使いたい場合は、事前に電話で確認してください。
現在の飲み放題は大瓶ビールも対象
現在掲載されている飲み放題には、次のような飲み物が含まれます。
・チューハイ
・ウーロンハイ
・緑茶割り
・レモンサワー
・梅サワー
・青りんごサワー
・男梅サワー
・麦焼酎
・芋焼酎
・角ハイボール
・日本酒
・梅酒
・カクテル
・ワイン
・瓶ビール
・ソフトドリンク
現在の掲載メニューでは、飲み放題のビールは大瓶となっています。
訪問当時は最初に生ビールを飲みましたが、現在も生ビールが対象になるとは限りません。
飲み放題の内容は、注文前に必ず確認しましょう。
ラストオーダー時刻の札が置かれる
飲み放題を注文すると、テーブルへラストオーダー時刻を示す札が置かれました。
飲んでいる側も、注文を受ける店員さん側も、終了時刻をすぐ確認できます。
非常に分かりやすい仕組みです。
お酒が進むと、飲み始めた時刻など簡単に忘れます。
時間を記した札が目の前にあれば、「まだ始めたばかりのはず」という酔客特有の主張も通用しません。
まずは生ビールで乾杯
最初は、生ビールをグイグイいただきます。
昼間から飲むビールは、夜のビールとは少し違います。
窓の外が明るい。
まだ多くの人が仕事や買い物をしている。
その時間に飲んでいるという、わずかな背徳感が味へ加わります。
休日なので誰にも迷惑をかけていませんが、少し悪いことをしているような気分です。
料理メニューは大衆酒場の定番がずらり
ビールを飲みながら、メニューを確認します。
刺身、焼き鳥、煮物、揚げ物、焼き魚、炒め物、ご飯物。
昔ながらの大衆酒場で食べたくなる料理は、ひと通りそろっています。
品数が多いため、メニューを眺めていると迷います。
しかし、実際に注文するのは、いつも食べている定番料理ばかり。
メニューを熟読した時間は、一体何だったのでしょう。
2026年の主な掲載メニューと価格
現在掲載されている主な料理と価格は、次のとおりです。
・マグロブツ:640円
・しめさば:530円
・もつ煮込み:580円前後
・シシャモ:480円
・ホッケ開き:980円
・ホッケ半身:580円
・串焼き:1本175円から
・ハムカツ:580円
・アジフライ:1枚320円
・鮭茶漬け:570円
・梅茶漬け:570円
掲載ページ内でも、一部料理の価格表記にわずかな違いがあります。
現在の正確な価格は、店内メニューや注文端末で確認してください。
この記事の写真に写るメニューや料金は、訪問当時のものです。
人気メニューのマグロブツ
最初に注文した料理は、マグロのぶつ切りです。
マグロブツは、現在の掲載メニューでも人気No.1として紹介されています。
きれいに形をそろえた刺身ではなく、厚さや形が少し不ぞろいなぶつ切り。
その分、気取らず、たっぷり食べられるのが魅力です。
わさびを少し溶いた醤油へ付け、ビールと一緒にいただきます。
大衆酒場へ来たら、とりあえずマグロブツ。
この時点で、店選びは間違っていなかったと確信しました。
全国どこでも注文するもつ煮
続いて、もつ煮です。
説明は不要でしょう。
私は旅行先でも近所でも、大衆居酒屋へ入るともつ煮を注文します。
店ごとに、みその濃さ、もつの柔らかさ、野菜の種類が違うため、同じ料理でも食べ比べができます。
酒蔵一平の現在の掲載メニューでも、もつ煮込みは人気No.2。
通常サイズだけでなく、小サイズも掲載されています。
1人飲みや、ほかの料理をたくさん試したい方には、小サイズが便利ですね。
なぜか必ず子持ちのししゃも
ししゃも焼きも注文しました。
居酒屋でししゃもを頼むと、いつも子持ちししゃもが出てきます。
子持ちではないししゃもは、一体どこへ行っているのでしょう。
ふっくらした身と、卵のプチプチした食感が楽しめます。
頭から丸ごと食べられ、少しずつかじりながら飲むのに向いた料理です。
現在の掲載価格は480円。
派手さはありませんが、大衆酒場のメニューから消えてほしくない1品です。
焼き鳥盛り合わせは塩で
焼き鳥の盛り合わせです。
味付けは、もちろん塩。
タレも嫌いではありませんが、何種類かの串を一緒に食べるときは塩を選ぶことが多いです。
現在は、ねぎま、鶏もも、レバー、皮、砂肝、つくね、カシラ、ししとうなどが、1本ずつ注文できるメニューとして掲載されています。
好みの串だけを選ぶのもよし。
何が来るか楽しみにして盛り合わせを頼むのもよし。
友人と飲む場合は、最後の1本を誰が食べるのかという、小さな問題も発生します。
いつの間にか好物になったしめさば
しめさばも注文しました。
子どものころ、しめさばを好んで食べた記憶はありません。
それが、いつの間にか居酒屋で見つけると注文する好物になりました。
脂のあるさばを酢で締めることで、さっぱりしながらも旨味があります。
ビール、日本酒、焼酎のどれにも合わせやすい料理です。
現在の掲載価格は530円。
刺身を何種類も頼む余裕がないときでも、しめさばが1皿あると酒席が整います。
半年ぶりの近況報告
Sさんと飲むのは、前年の10月以来です。
ちょうど半年ぶり。
仕事、家族、最近出かけた場所など、お互いの近況を話します。
半年分の話題があるはずなのに、会話の内容は大半が他愛のないもの。
しかし、友人との飲み会は、それでよいのです。
重大な会議ではありません。
結論を出す必要も、議事録を残す必要もありません。
生ビールから瓶ビール、青りんごサワーへ
生ビールから瓶ビールへ移り、さらに青りんごサワーを飲みます。
最初から最後まで同じ酒を飲み続ける方もいますが、私は途中で種類を変えたくなります。
ただし、飲み放題だからといって、元を取るために無理をするのは禁物です。
飲んだ杯数で勝敗が決まる競技ではありません。
料理と会話を楽しめる範囲で飲みましょう。
気付けば店内は満席
飲み始めたころには、まだ空席がありました。
しかし、しばらくすると店内は満席。
店ののれんをくぐったものの、満席と知って別の店へ向かうグループも続出します。
朝10時から営業しているため、昼前なら必ず空いていると思いがちです。
しかし、酒蔵一平は八王子の昼飲み店として知られており、休日は早い時間から混雑することがあります。
複数人で確実に利用したい場合は、事前予約を検討しましょう。
予約は可能
2026年現在、酒蔵一平は予約可能として案内されています。
座席は約70席ありますが、カウンター、テーブル、座敷に分かれています。
人数が多い場合は、空席があっても全員が同じ場所へ座れない可能性があります。
土・日曜日や祝日、ゴールデンウィーク、忘年会シーズンなどは、電話で確認しておくと安心です。
30人以上の場合は、座敷を貸切利用できる案内もあります。
ししとう串でいったん小休止
料理と酒が続いたので、ここで少し小休止。
大好きなししとうをいただきます。
ししとうは、ほとんどが辛くありません。
しかし、ときどき驚くほど辛いものが混ざっています。
見た目では判別できません。
数人で注文した場合、誰が辛い1本を引くのか。
非常に小規模なロシアンルーレットです。
今回は安心して食べられました。
飲み会定番のホッケ焼き
続いて、ホッケ焼きです。
ホッケも、居酒屋でよく注文する定番料理。
皮の模様は少々迫力がありますが、身はふっくらしており、私は大好きです。
Sさんは、いつもホッケの身をきれいにほぐしてくれます。
私は食べる担当。
友人同士にも、自然と役割分担が生まれるものです。
2026年の掲載メニューでは、ホッケ開きが980円、半身が580円。
2人でほかの料理も注文するなら、半身でも十分かもしれません。
まだお腹に余裕があるので鶏の唐揚げ
かなり食べていますが、まだ少しお腹に余裕があります。
肉を食べましょう。
鶏の唐揚げは、居酒屋メニューの中でも安定感があります。
刺身、煮物、焼き魚と食べたあとでも、揚げ物を見ると別の食欲が目を覚まします。
「まだ食べられる」という判断が本当に正しかったかどうかは、注文した料理が到着してから分かります。
今回は問題なく完食しました。
食事は少量ずつ注文するのがおすすめ
酒蔵一平には、数多くの料理があります。
飲み放題を利用する場合でも、最初から大量に注文する必要はありません。
まずは刺身、もつ煮、焼き鳥などを少しずつ注文し、お腹の具合を見ながら追加するのがおすすめです。
ホッケのように大きな料理には、半身サイズが用意されている場合もあります。
食べきれない量を注文すると、会計だけでなく食品ロスにもつながります。
飲み放題の条件である1人2品は満たしつつ、無理のない量を選びましょう。
ラストオーダーの時間
友人と話していると、時間はあっという間に過ぎます。
そろそろ飲み放題のラストオーダーです。
注文できるのは終了30分前まで。
最後だからといって、飲み物を何杯も一度に注文するのは避けましょう。
現在は空いたグラスやボトルとの交換制として案内されています。
飲み切れる1杯を注文し、ゆっくり締めるのが大人の飲み方です。
締めはお茶漬け
1次会の締めとして、お茶漬けを注文しました。
刺身、もつ煮、焼き鳥、しめさば、ホッケ、唐揚げ。
これだけ食べたあとでも、温かいお茶漬けは入ります。
酒を飲んだあとのラーメンも魅力的ですが、お茶漬けなら少し軽く締められます。
現在の掲載メニューでは、鮭茶漬けと梅茶漬けが各570円です。
ほかにも、おにぎり、焼きおにぎり、雑炊、チャーハン、焼きそばなどがあります。
酒蔵一平の支払い方法【2026年】
現在は、次の決済方法が利用できると案内されています。
・現金
・クレジットカード
・交通系電子マネー
・iD
・PayPay
昔ながらの外観ですが、支払い方法まで昭和のままではありません。
現在はキャッシュレス決済にも対応しています。
ただし、端末の故障や通信状況によって利用できない場合に備え、多少の現金も持っておくと安心です。
サービス料・お通し代は?
2026年時点の店舗情報では、サービス料やチャージ料はなしと案内されています。
お通し代を気にせず、注文した料理と飲み物の料金を中心に計算しやすいのはありがたいところです。
ただし、宴会コースや特別営業日などで条件が変わる可能性があります。
料金が気になる場合は、注文前に確認してください。
現在は注文方法が変わっている可能性もある
訪問当時は、店員さんを呼んで注文していました。
その後、タブレット注文を導入したとの利用者投稿もあります。
注文方法やメニューの表示は、席や営業状況によって変わる可能性があります。
初めて利用する場合は、入店時の案内に従いましょう。
昭和の雰囲気を残しつつ、注文だけは令和式。
古い店も、必要なところは少しずつ進化しているようです。
酒蔵一平を利用するときの注意点
酒蔵一平で昼飲みを楽しむ際は、次の点を覚えておくと安心です。
・朝10時から営業している
・休日の昼は混雑することがある
・複数人なら予約を検討する
・専用駐車場はない
・飲酒後は絶対に運転しない
・現在は全席禁煙
・飲み放題は2時間制
・飲み放題では1人2品の料理注文が必要
・ラストオーダーは終了30分前
・昼の飲み放題利用可否は事前確認する
・価格や飲み放題内容は変更される場合がある
特に注意したいのが、現在の単品飲み放題を昼から利用できるかどうかです。
掲載ページによって案内が異なるため、飲み放題を目的に訪れる場合は店舗へ電話してください。
酒蔵一平がおすすめな人
酒蔵一平は、次のような方におすすめです。
・八王子駅周辺で昼飲みしたい方
・朝から飲める大衆酒場を探している方
・昭和の雰囲気が残る老舗居酒屋が好きな方
・マグロブツやもつ煮を手頃に楽しみたい方
・焼き鳥、刺身、揚げ物を自由に注文したい方
・単品飲み放題を利用したい方
・1人飲みから大人数の宴会まで対応できる店を探している方
・座敷のある居酒屋を利用したい方
一方、完全個室で静かに食事をしたい方や、煙や鉄板の音まで完全に排除されたレストランを求める方には、少し雰囲気が違うかもしれません。
店員さんや周囲のお客さんの声も含めて、大衆酒場らしさを楽しむ店です。
酒蔵一平で昼飲みした感想
酒蔵一平は、八王子駅から近く、明るい時間から気軽に飲める大衆居酒屋でした。
外観や店内には昭和の雰囲気が残り、マグロブツ、もつ煮、焼き鳥、しめさば、ホッケなど、酒場の定番料理がそろっています。
特別に珍しい創作料理を食べる店ではありません。
その代わり、飲みたいときに飲み、食べたい定番料理を注文し、友人と気楽に話せます。
半年ぶりに会ったSさんとの近況報告だけで、飲み放題の時間はほとんど終了。
しかし、何か重大な話をしなくても、久しぶりに一緒に飲めたこと自体が目的です。
まとめ|八王子で朝・昼飲みするなら酒蔵一平
JR八王子駅近くの老舗大衆居酒屋「酒蔵一平」で、友人と昼飲みを楽しみました。
酒蔵一平は1967年創業。
2026年現在も朝10時から営業し、八王子駅北口から徒歩約3分でアクセスできます。
今回の訪問で注文した主な料理は、次のとおりです。
・マグロブツ
・もつ煮
・ししゃも焼き
・焼き鳥盛り合わせ
・しめさば
・ししとう
・ホッケ焼き
・鶏の唐揚げ
・お茶漬け
マグロブツやもつ煮は現在も人気メニューとして掲載され、ホッケには半身サイズもあります。
訪問当時は、単品飲み放題を1人1,300円で利用しました。
2026年7月時点の掲載料金は2時間1,650円で、1人につき料理2品の注文が必要です。
ただし、昼の時間帯に飲み放題を利用できるかどうかは、掲載情報に食い違いがあります。
昼飲みで利用したい場合は、訪問当日に電話で確認しましょう。
店内はカウンター、テーブル、座敷を合わせて約70席。
全席禁煙で、カード、交通系電子マネー、iD、PayPayにも対応しています。
専用駐車場はないため、飲酒する方は電車での訪問がおすすめです。
半年分のお互いの近況を話しているうちに、あっという間に終わってしまった酒蔵一平での昼飲み。
平成を振り返る予定でしたが、そこまで話は進みませんでした。
よし。
2次会で、今度こそ平成を振り返るとしましょう。
もっとも、2次会へ入った瞬間には、令和の話どころか1次会で何を話したかも怪しくなっている可能性があります(笑)
















一平居酒屋さん、コース無しで飲み放題が注文したら出来るのは嬉しいですね、メニューの川エビの唐揚げが気になりました、そして、レバニラ、ニラレバでは無いんですね(笑)
オヤスイ設定で、しかも美味しそうな物が沢山有りますね😄!
坂田さま
そうなんです、コースではないのに飲み放題が注文できるお店って珍しいですよね。
川エビは私も気になっていたのですが・・・また次回の楽しみにしておきます(笑
いずれにしても、大満足のお店でした(^^
一平にいらしたんですね~~
朝から呑めるのがうれしい居酒屋です~~
若いころよく行ってました~安いので・・・
最近は~たま~に行きます!
マグロ君
はい、初の一平です(^^
よく行かれていたのですねー。
私も気にいりました。今後も通いたい店です(笑
いつか~八王子でご一緒しましょう~~
ありがとうございます!
楽しみにしていますね😄
ぜひお誘いください🍶