【2026年版】奔歩狐狸のメニューを調査|狐・狸セット、もりそば・天ぷらを実食

こんにちは、マッコリです。

福岡市西区で、まるで隠れ家のようなそば屋さんを見つけました。

お店の名前は、「奔歩狐狸(ぽんぽこり)」。

初見では、なかなか正しく読めない個性的な店名です。

この店について検索すると、

「奔歩狐狸には、どんなメニューがあるの?」

「狐セットと狸セットは何が違う?」

「値段や予算はいくら?」

という疑問を持つ方が多いようです。

先に結論をお伝えすると、2025~2026年の訪問情報では、次のようなメニューが確認できます。

  • 奔歩狐狸セット
  • 天せいろ「狐」セット
  • 天せいろ「狸」セット
  • もりそば
  • もりそば1.5倍盛り
  • もりそばと天ぷらのセット
  • 山芋とろろ
  • そば定食
  • かも南蛮
  • 西島のぜんざい(そばがき団子入り)

ただし、奔歩狐狸には、最新のメニューと価格を継続的に公開している公式サイトや公式SNSが見当たりません。

そのため、この記事では、

  • 2025~2026年の訪問情報で確認できたメニュー
  • 過去のメニュー写真で確認できる料理
  • 私が2019年に実際に食べた料理

を分けて紹介します。

現在の正確な値段や、狐セットと狸セットの詳しい内容は、店頭の最新メニューで確認してください。

※メニュー、価格、営業時間、サービス内容は変更される可能性があります。遠方から訪れる場合は、電話で営業状況を確認してから向かうのがおすすめです。

目次

奔歩狐狸のメニュー【2026年に確認できる料理】

まずは、「現在どのような料理を選べるのか」を整理します。

2025~2026年の訪問者による公開情報から、次のメニュー名が確認できました。

メニュー 特徴・確認できる内容
奔歩狐狸セット 店名を冠したセット。2025年の訪問情報で注文例あり
天せいろ「狐」セット せいろそばと天ぷらを組み合わせたセット
天せいろ「狸」セット 狐セットとは異なる天せいろセット。詳しい違いは店頭確認
もりそば 奔歩狐狸の基本となる冷たいそば
もりそば1.5倍盛り 普通盛りでは足りない人向けの増量メニュー
山芋とろろ そばと組み合わせて注文されている追加料理
そば定食 近年のメニュー写真や訪問情報で確認されているセット
かも南蛮 温かいそばを食べたい人向け
西島のぜんざい そばがき団子入りの甘味

現在の口コミでは、特に天せいろ「狐」セットの注文例が複数確認できます。

2026年3月の訪問者からは、狐セットに春らしいふきのとうの天ぷらが入っていたという情報もありました。

天ぷらの内容は、季節や仕入れによって変わるようです。

いつ行っても同じ野菜が登場するとは限らない。

そこも、季節の天ぷらを扱う店ならではの楽しみでしょう。

狐セットと狸セットの違いは?

奔歩狐狸のメニューで特に気になるのが、

天せいろ「狐」セット

天せいろ「狸」セット

という、店名らしさ全開の2種類です。

2025年の訪問情報では、狐セットと狸セットを同じグループがそれぞれ注文しています。

そのため、現在も内容の異なる別メニューとして提供されていると考えられます。

ただし、公開されている文字情報だけでは、

  • 天ぷらの品数が違うのか
  • 天ぷらの種類が違うのか
  • 小鉢やご飯が追加されるのか
  • そばの量が違うのか

までは確認できませんでした。

狐と狸の詳しい違いは、注文前に店頭メニューを確認するのが確実です。

名前だけを見て注文すると、料理が出てくるまで狐と狸に化かされたような気分で待つことになります。

奔歩狐狸の値段と予算は?

2026年現在、最新価格を一覧にした公式メニューは確認できませんでした。

飲食店情報サイトでは、昼の予算は1人1,000~1,999円程度と掲載されています。

一方、天せいろなどのセットを注文した近年の訪問者には、1人2,000~2,999円程度だったという例もあります。

そのため、現在の予算は次のように考えておくとよいでしょう。

注文内容 予算の目安
もりそばなど単品中心 1,000円台を想定
天ぷら付きのセット 2,000円前後からを想定
大盛り・追加料理・甘味を注文 2,000円台になる可能性あり

これは公開されている利用金額から見た目安であり、現在の商品価格そのものではありません。

「財布に1,000円札1枚だけ入れて、豪華な天せいろを食べよう」という作戦は、少々心細いでしょう。

また、現在の店舗情報では、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済は利用できないと掲載されています。

現金を多めに用意しておくと安心です。

過去に確認された奔歩狐狸のメニュー

過去のメニュー写真や訪問記では、現在確認できるセット以外にも、次のような料理が掲載されていました。

冷たいそば

  • もりそば
  • もりそば1.5倍盛り
  • もりそば2倍盛り
  • 板そば3倍盛り
  • もりそばと天ぷら4品のセット
  • もりそばと天ぷら6品のセット

温かいそば

  • かけそば
  • 海老天そば
  • にしんそば
  • 山かけそば
  • 肉そば
  • 鴨南そば

ご飯もの・一品料理

  • 麦とろご飯
  • 玉子丼
  • カツ丼
  • 天ぷら丼
  • 玉子焼き
  • 天ぷら盛り合わせ

現在も同じ料理がすべて提供されているとは限りません。

また、過去の価格を現在の値段として掲載すると誤解を招くため、最新価格については店頭確認をおすすめします。

初めてならどのメニューがおすすめ?

そばと天ぷらを両方楽しむなら狐・狸セット

初めての訪問で、奔歩狐狸らしい料理をまとめて味わいたいなら、天せいろの狐セットまたは狸セットが有力です。

近年の訪問情報でも注文例が多く、季節の天ぷらとそばを一度に楽しめます。

ただし、両セットの違いは店頭で確認してください。

そばそのものを味わうならもりそば

そばの香りや食感をシンプルに確かめたいなら、もりそばが基本です。

私が訪れた際は、辛味大根が薬味として付いてきました。

最初は何も加えず、途中から辛味大根を少しずつ使うと、味の変化を楽しめます。

しっかり食べたいなら大盛りかセット

私が食べた1.5人前は、見た目の量がかなり控えめに感じました。

たくさん食べる方は、普通盛りの単品だけでは物足りない可能性があります。

大盛り、天ぷらセット、ご飯ものなどを組み合わせたほうが満足しやすいでしょう。

食後まで楽しむなら西島のぜんざい

近年のメニュー情報では、そばがき団子が入った「西島のぜんざい」も確認できます。

そばを食べたあとに、そばがきを甘味として楽しむ。

そば屋でデザートまでそば尽くしにできる、なかなか興味深いメニューです。

奔歩狐狸の営業時間・定休日・店舗情報【2026年】

2026年8月時点で確認できる主な店舗情報は、次のとおりです。

  • 店名:奔歩狐狸(ぽんぽこり)
  • 住所:福岡県福岡市西区今宿上ノ原163
  • 電話番号:092-807-4228
  • 営業時間:11:00~16:00
  • 定休日:月曜日
  • 祝日の場合:月曜日が祝日なら翌火曜日が休み
  • 予約:予約可能
  • 駐車場:あり
  • 支払い:現金を用意しておくのが安心

ただし、2025年には、通常11:00開店と案内されている日に、当日11:30開店へ変更されていたという訪問例があります。

臨時休業や開店時刻の変更も考えられるため、遠方から向かう場合は事前に電話で確認しましょう。

奔歩狐狸の場所は福岡市西区今宿上ノ原

奔歩狐狸があるのは、福岡市西区今宿上ノ原です。

今宿駅からは約2.3km離れているため、徒歩で気軽に向かうというより、車でのアクセスが便利な場所にあります。

周辺は住宅や自然が多く、にぎやかな駅前にあるそば屋とはまったく違う雰囲気です。

だからこそ、到着する前から「隠れ家へ向かっている感」があります。

奔歩狐狸
福岡県福岡市西区今宿上ノ原163

専用駐車場があるので車でも行きやすい

お店には専用駐車場がありました。

2026年の訪問情報では、敷地の奥に3台程度、手前に5台程度を停められる場所があったという例があります。

ただし、駐車区画や利用可能台数が変更されている可能性もあります。

現地の案内に従って駐車してください。

週末や昼食時間帯は満車になる可能性があるため、開店に近い時間を狙うと利用しやすいでしょう。

外観はそば屋に見えない普通の民家

こちらが、奔歩狐狸の外観です。

奔歩狐狸 外観

正直に言うと、見た目は完全に普通の民家です。

のれんを見なければ、誰かの家へ遊びに来たようにしか見えません。

奔歩狐狸 外観

わたしが訪問した日は、開店時刻の少し前に到着しました。

すると、中からお店の方が出てきます。

お店の方:「あ、11:00からなんですけど……今何時?」

私:「あと2~3分で11:00です」

すると、その場で「営業中」の札を掛けてくれました。

奔歩狐狸 外観

営業中であることは分かりました。

ただし、この札だけでは、何のお店なのかはまったく分かりません。

そば屋なのか、喫茶店なのか、そもそも飲食店なのか、それとも本当に誰かの家なのか。

初めて訪れた人を、最後まで少し不安にさせてくれる外観です。

奔歩狐狸 外観

この日は、私が最初のお客だったようです。

営業中の札を確認したところで、敷地の奥へ進みます。

敷地の奥にメニューらしき看板を発見

敷地内へ入ると、奥に看板のような物が見えてきました。

奔歩狐狸 外観

近づいて確認してみます。

奔歩狐狸 内観

訪問時は、天ぷらを注文すると2品サービスになる案内が出ていました。

この看板を見た瞬間、天ぷらを注文する方向へ気持ちが傾きます。

お店へ入る前から追加注文を決意させるとは、なかなかの商売上手です。

なお、写真のサービス内容は2019年当時のものです。

2026年現在も実施されているとは限らないため、現地の案内を確認してください。




店内へ入ると落ち着いた古民家空間

いよいよ、気になる店内へ入ります。

外観が普通の民家なので、中まで一般的な住宅のままだったらどうしよう。

そんな余計な心配をしながら玄関を抜けると、雰囲気が一変しました。


奔歩狐狸 内観

おお、これはいい。

木の柱や梁を生かした、落ち着きのある古民家風の空間が広がっています。

奔歩狐狸 内観
奔歩狐狸 内観

外から見た印象とは異なり、店内はそばをゆっくり味わうのにぴったりの雰囲気です。

木のぬくもりがあり、一般的な飲食店よりも親戚の家へ遊びに来たような安心感があります。

おしゃれに作り込みすぎた古民家カフェではなく、昔ながらの家の空気を残しているのが魅力です。

窓の外を眺めながら静かに過ごせる

奔歩狐狸 内観
奔歩狐狸 内観

窓から光が入り、庭の緑を眺めながら食事を楽しめます。

開店直後でほかのお客さんがいなかったこともあり、店内はとても静かでした。

福岡市内にいながら、少し遠くの田舎へそばを食べに来たような気分です。

安く早く昼食を済ませたい日よりも、時間に余裕があり、ゆっくり食事をしたい日に向いています。

天井の照明にも古民家らしい趣

天井には、存在感のある照明が飾られていました。

奔歩狐狸 内観

建物や家具だけでなく、照明や壁の装飾まで店の雰囲気に合っています。

料理が来るまで店内を見回しているだけでも、いろいろな発見がありました。

壁には巨大な魚拓

店内には、かなり大きな魚拓も飾られています。

奔歩狐狸 内観

魚拓の迫力から、思わず海鮮料理を期待してしまいそうです。

ただし、奔歩狐狸はそば屋。

今回の目的は魚ではなく、もりそばです。

巨大な魚を眺めながらそばを待つという、不思議な時間が流れます。

テレビ取材で紹介されたことも

店内には、以前テレビ取材が行われた際の写真も飾られていました。

奔歩狐狸 内観
奔歩狐狸 内観

隠れ家のような場所にあるお店ですが、テレビで紹介されたこともあるようです。

こちらは訪問当時、店内で確認した過去の取材写真です。

現在も同じ展示が残っているかどうかは分かりません。

もりそば1.5人前と天ぷら盛り合わせを注文

メニューを確認し、今回はもりそば1.5人前と天ぷら盛り合わせを注文しました。

敷地内で見た「天ぷら2品サービス」の案内に、しっかり背中を押されています。

ここから紹介する料理、量、価格に対する感想は、2019年の訪問時点のものです。

もりそば1.5人前を実食

しばらく待つと、もりそばが運ばれてきました。

注文したのは1.5人前です。

ところが、料理を見た最初の感想は、

「あれ、少なくない?」

でした。

器の大きさとの関係もあるのかもしれませんが、見た目のボリュームは控えめです。

普段それほど多く食べない私でも、簡単に完食できそうな量に見えました。

しっかり食べたい人なら、天ぷらやご飯ものなども注文しておいたほうがよいかもしれません。

薬味には珍しい辛味大根

もりそばには、一般的な大根おろしより辛みの強い辛味大根が付いてきました。

そばつゆへ少し加えると、ピリッとした刺激が加わり、味が引き締まります。

一度にたくさん入れると辛さが強くなりすぎるため、少量ずつ試すのがおすすめです。

最初は何も加えずにそばを食べ、途中から辛味大根を入れると、味の変化も楽しめます。

短めのそばで食べやすい

それでは、さっそくいただきます。

そばは比較的短めに切られており、箸で取りやすく、すすりやすい長さでした。

長いそばを途中で落としたり、つゆを服へ飛ばしたりしにくいのは助かります。

派手さはありませんが、古民家の静かな空間で味わうそばには、素朴なよさがありました。

辛味大根を少し加えると、そばとつゆの味がさらに引き締まります。

そば湯は食べ終わる頃に登場

もりそばが運ばれてきた時点では、そば湯が見当たりませんでした。

「そば湯はないのかな?」

少し気になりながら食べていると、そばを食べ終えるちょうどよいタイミングで運ばれてきました。

そばつゆへそば湯を加え、最後までゆっくり味わえます。

「忘れられているのでは」と疑ってしまいましたが、完全にこちらの早とちりでした。

天ぷら盛り合わせは6種類

こちらが、天ぷらの盛り合わせです。

訪問時の天ぷらは、次の6種類でした。

  • エビ
  • ナス
  • かぼちゃ
  • ゴーヤ
  • レンコン
  • ピーマンまたはししとうのような野菜

野菜を中心に、エビも入った盛り合わせです。

そばだけでは量が少なく感じたため、天ぷらも注文しておいて正解でした。

天ぷらの内容は、季節や仕入れによって変わる可能性があります。

料理は少なめで料金はやや高く感じた

もりそば1.5人前と天ぷら盛り合わせを食べた率直な感想としては、料理の量は全体的に少なめでした。

特に、1.5人前のもりそばとしては、もう少しボリュームが欲しいところです。

料金についても、量だけで比べると少し高く感じました。

お腹いっぱいになることを最優先にするなら、価格に対する満足度は低く感じる人もいるでしょう。

ただし、奔歩狐狸の魅力は、料理の量だけではありません。

  • 普通の民家にしか見えない隠れ家的な外観
  • 木の温かみを感じる古民家風の店内
  • 庭を眺めながら過ごせる静かな環境
  • 辛味大根と一緒に味わうそば
  • 季節の天ぷら
  • 食べ終わる頃に出されるそば湯

こうした空間や時間も含めて考えると、単に「高いそば屋」と言い切ることはできません。

安さや量を重視するお店というより、落ち着いた雰囲気の中でゆっくりそばを味わいたい人向けです。

お手洗いの張り紙にも店主の遊び心

会計前に、お手洗いへ立ち寄りました。

すると、ドアの前に気になる張り紙があります。

奔歩狐狸 内観

段差があることを、かなり丁寧かつユーモラスに教えてくれています。

さらに、男性用小便器の前にも遊び心のある張り紙があり、思わず笑ってしまいました。

しかも、文字がどれも非常に達筆です。

店内の古民家らしい雰囲気を壊すことなく、ところどころに店主の個性が感じられました。

奔歩狐狸のメニューに関するよくある質問

奔歩狐狸のおすすめメニューは?

初めてなら、近年の注文例が多い天せいろ「狐」セットや「狸」セットが候補です。

そばそのものをシンプルに味わいたい場合は、もりそばが向いています。

狐セットと狸セットの違いは何ですか?

現在、内容の異なる別メニューとして提供されていることは確認できますが、詳しい構成を掲載した公式メニューは見つかりませんでした。

天ぷらの品数や付属料理など、店頭で違いを確認してから注文してください。

現在のメニュー価格はいくらですか?

2026年8月時点で、最新価格を一覧にした公式情報は確認できません。

飲食店情報サイトでは昼1,000~1,999円程度、天ぷら付きセットでは1人2,000円台になった近年の利用例があります。

もりそばの量は多いですか?

私が2019年に食べた1.5人前は、見た目も実際の量も控えめに感じました。

しっかり食べたい方は、天ぷらセットや追加料理も検討するとよいでしょう。

温かいそばもありますか?

近年の情報では、かも南蛮が確認できます。

過去には、かけそば、海老天そば、にしんそば、山かけそば、肉そばなども掲載されていました。

甘味メニューはありますか?

近年のメニューでは、そばがき団子入りの「西島のぜんざい」が確認されています。

予約はできますか?

現在の店舗情報では予約可能と掲載されています。

電話番号は092-807-4228です。

支払い方法は?

現在の情報では、カード、電子マネー、QRコード決済は利用できないとされています。

現金を用意しておくと安心です。

まとめ|メニューは狐・狸セットから甘味まで意外と豊富

福岡市西区今宿上ノ原にある、古民家そば屋「奔歩狐狸」のメニューをご紹介しました。

今回のポイントをまとめると、次のとおりです。

  • 現在も天せいろ「狐」セットと「狸」セットが確認できる
  • 奔歩狐狸セットという店名を冠したメニューもある
  • もりそば、1.5倍盛り、天ぷらセットなどを選べる
  • 温かいかも南蛮や、そば定食も確認されている
  • そばがき団子入りのぜんざいもある
  • 狐セットと狸セットの詳しい違いは店頭確認が必要
  • 最新の正確な価格を掲載した公式メニューは見当たらない
  • 予算は単品で1,000円台、セットでは2,000円前後を見ておくと安心
  • カードや電子決済に対応していない可能性があるため現金を用意する
  • 営業時間の変更もあり得るため、遠方からなら電話確認がおすすめ

私が食べたもりそば1.5人前は、量としては少し控えめ。

価格とのバランスだけを考えると、高く感じたのが正直な感想です。

一方で、辛味大根を加えて食べるそば、季節の天ぷら、食べ終わる頃に運ばれるそば湯は、静かな古民家の雰囲気によく合っていました。

何より、木のぬくもりを感じる空間で、庭を眺めながらゆっくり食事ができるのが大きな魅力です。

福岡市西区で、少し変わったそば屋や、静かなランチスポットを探している方には気になる一軒でしょう。

狐セットにするか、狸セットにするか。店へたどり着いたあとにも、もうひとつ小さな迷い道が待っています。



この記事を書いた人

横浜市在住、旅行・温泉・グルメが好きで、実際に訪れた場所を写真多めで紹介しています。温泉ソムリエ。家族旅行から一人旅、ご当地グルメ・珍グルメまで、実体験だからこそ分かる情報をお届けしています。

コメント

コメント一覧 (2件)

  • 古民家風のお蕎麦屋さん雰囲気私好みかも、
    昔のいろんな物も見て楽しめそう~
    お蕎麦も美味しそう、見て食べて辛味大根もいいね👍

    • 坂田さま
      古民家のお店って落ち着きますよね。
      味も雰囲気のせいで実際よりも美味しく感じるかもしれません(笑

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