本日は横浜中華街からお届けします。
今回のお目当ては、横浜中華街でもひときわインパクト抜群の緑色のチャーハン。
ネットでは、
「本当に緑だった!」
「見た目は衝撃だけど美味しい!」
「想像以上に本格派!」
「食欲がわかない色なのにクセになる(笑)」
など、さまざまな口コミが飛び交っています。
そんなウワサの真相を確かめるべく、実際に食べに行ってきました。
緑のチャーハンが食べられる「翡翠楼新館」へ
今回訪れたのは「翡翠楼新館」さん。
横浜中華街でも人気の高い広東料理店で、テレビや雑誌でもたびたび紹介される実力店です。
【翡翠楼新館】横浜市中区山下町132
※2026年現在も営業中の人気店です。ランチ・ディナーとも混み合う日が多いため、土日祝は時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
これが名物「翡翠チャーハン」!
さっそく運ばれてきました。
その名も翡翠チャーハン。
「翡翠(ひすい)」とは、美しい深緑色をした宝石のこと。
なるほど、この鮮やかな緑色はまさに翡翠そのものです。
とはいえ、初めて見る人なら「身体に悪そうな色では…?」と一瞬思ってしまうかもしれません(笑)。
でもご安心ください。
この緑色はほうれん草による天然の色合い。
着色料ではなく、鉄分や栄養を含む野菜を使っているので、見た目以上にヘルシーなチャーハンなのです。
セットのスープも緑色!
まずはスープからいただきます。
写真だけ見ると、まるで青汁(笑)。
しかし飲んでみると、ほうれん草の風味がほんのり感じられる、とても優しい味です。
塩味も控えめで、ポタージュのようなまろやかさがあり、チャーハンとの相性も抜群でした。
見た目とのギャップに驚く本格チャーハン
それでは、いよいよチャーハンをいただきます。
……これは驚きました。
見た目は完全に変わり種なのに、味は本格派のチャーハン!
色のインパクトが強烈なので、「どんな味なんだろう?」と身構えていましたが、ひと口食べた瞬間にそのギャップに思わず笑ってしまいました。
しっかりと旨味があり、香ばしさも十分。
お米にも緑色が練り込まれているようですが、クセはほとんど感じません。
ほうれん草の風味が料理全体を上品にまとめていて、奇抜さだけを狙ったメニューではなく、完成度の高い一品でした。
2026年現在も人気!中華街散策でぜひ味わいたい一皿
横浜中華街には数え切れないほどの中華料理店がありますが、この翡翠チャーハンは他ではなかなか味わえない名物料理です。
見た目のインパクトはもちろんですが、味もしっかり本格派。
「SNS映えする料理かな?」くらいの気持ちで注文すると、良い意味で期待を裏切られます。
横浜中華街を訪れる機会があれば、ぜひ一度チャレンジしてみてください。














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