【2026年版】台北で小籠包なら「濟南鮮湯包」へ!肉汁あふれる薄皮小籠包と絶品しらすチャーハンを実食

台北で小籠包を食べるなら「濟南鮮湯包」も外せない

台湾・台北で小籠包と聞くと、真っ先に「鼎泰豊(ディンタイフォン)」を思い浮かべる方も多いでしょう。

もちろん鼎泰豊は有名ですし、安定のおいしさがあります。

しかし、台北の小籠包は鼎泰豊だけではありません。

街を歩けば、地元の人や観光客から長年支持されている小籠包店が数多くあります。

今回は、その中でも特に人気の高い「濟南鮮湯包(ジーナンシェンタンバオ)」へ行ってきました。

日本語では「済南鮮湯包」と表記されることもあります。

看板メニューは、薄い皮の中に熱々のスープをたっぷり閉じ込めた小籠湯包。

さらに、カリカリに揚げたしらすを使った「しらすチャーハン」も評判です。

小籠包だけを食べて帰るつもりが、チャーハンまでしっかり胃袋へ収納される。

人気店とは、だいたい予定より多く食べさせてくる場所です。

この記事では、濟南鮮湯包で実際に食べた小籠包としらすチャーハンの感想を、写真付きで詳しく紹介します。

  • 濟南鮮湯包の場所とアクセス
  • 2026年現在の営業時間と予約方法
  • 注文票の書き方
  • 名物しらすチャーハンの味
  • 薄皮小籠包と肉汁の量
  • 小籠包を破らずに食べる方法
  • 現在の人気メニューと価格

先に結論をお伝えすると、薄いのに破れにくい皮、レンゲからあふれそうなスープ、たっぷり詰まった餡は大満足。

しらすチャーハンも噂どおりのおいしさでした。

台北で小籠包を食べ歩くなら、候補へ入れておきたい1軒です。

濟南鮮湯包の営業時間・アクセス【2026年】

濟南鮮湯包の本店は、台北市大安区の濟南路三段にあります。

2026年7月時点で確認できる主な店舗情報は、次のとおりです。

  • 店名:濟南鮮湯包 総店
  • 住所:台北市大安區濟南路三段20號
  • 電話番号:02-8773-7596
  • 最寄り駅:台北MRT忠孝新生駅
  • アクセス:忠孝新生駅6番出口から徒歩約3~6分
  • 昼営業:11:20~14:30頃
  • 夜営業:17:00~20:30頃
  • 予約:電話または公式LINEから受付

営業時間は掲載先によって、閉店時刻が20:30または21:00と異なっています。

旧正月期間や臨時休業で変更される可能性もあるため、旅行の日程へ組み込む場合は、公式FacebookやLINEで最新情報を確認してください。

人気店なので、休日や食事のピーク時間は混雑することがあります。

複数人で訪れる場合や、待ち時間を減らしたい場合は、事前予約がおすすめです。

また、クレジットカードの利用可否についても掲載情報に違いがあります。

海外の飲食店で会計時に「カードが使えない」というイベントが発生すると、食後の余韻が一瞬で消えるため、現金も用意しておくと安心です。

濟南鮮湯包
台北市大安區濟南路三段20號

濟南鮮湯包は忠孝新生駅から歩いて行ける

最寄り駅は、台北MRTの忠孝新生駅です。

6番出口から地上へ出て、濟南路方面へ歩けば数分で到着します。

周辺には、華山1914文化創意産業園区や三創生活園区などもあります。

観光や買い物と組み合わせて立ち寄りやすい場所です。

お店は豪華な高級レストランというより、地元の人気中華料理店といった雰囲気。

観光客だけでなく、地元のお客さんも多く訪れています。

地図を確認しながら向かいましょう。

濟南鮮湯包の名物は薄皮の小籠湯包

濟南鮮湯包の看板メニューは、店名にもなっている「濟南鮮湯包」です。

いわゆるプレーンタイプの小籠包で、豚肉の餡とスープが薄い皮の中に包まれています。

2026年現在、公式LINEのおすすめメニューでは、濟南鮮湯包がNT$190と案内されています。

料理の価格は今後変更される可能性があるため、注文時に最新メニューを確認してください。

この店の小籠包は、皮が中身の見えるほど薄い一方、箸で持ち上げても破れにくいのが特徴です。

薄いのに丈夫。

私の意志より、はるかに強そうな皮です。

しらすチャーハンも外せない人気メニュー

小籠包と一緒に食べたいのが、評判のしらすチャーハンです。

現地では「吻仔魚炒飯」と表記されています。

公式LINEのおすすめメニューでは、2026年現在NT$200と案内されています。

チャーハンの上へカリッと揚げたしらすがたっぷり載り、ご飯、玉子、ネギと一緒に味わう料理です。

小籠包店へ来たのだから小籠包だけでよい気もしますが、評判を聞いてしまった以上、確認せずには帰れません。

ということで、まずは小籠包としらすチャーハンを注文してみます。

注文票へ赤いペンで数量を書き込む

訪問時の注文方法は、A4サイズほどの注文票へ数量を書き込み、店員さんへ渡す方式でした。

日本語が併記されたメニューも用意されていたため、現地の言葉が話せなくても注文できます。

料理名を口頭で完璧に発音しようとして、まったく別の料理が届く心配もありません。

注文票はラミネート加工されており、書き込みに使うのは、どこか懐かしいクーピーのような赤いペンです。

実際に数字を書いてみると、これがなかなか難しい。

ラミネートされた表面へ書くため、線が薄く、きれいに数字が残りません。

「1」と書いたつもりが、見る角度によっては傷のようにも見えます。

こんな薄い数字で、きちんと注文できるのでしょうか。

少し不安になりましたが、店員さんは慣れた様子で注文票を確認してくれました。

はい、問題なく注文できたようです(笑)。

現在の注文方法は変更されている可能性がありますが、記入式の場合は、数量をできるだけ濃く分かりやすく書きましょう。



小籠包は注文を受けてから調理

濟南鮮湯包では、料理を注文してから作り始めます。

特に小籠包は蒸し上がるまで少し時間がかかるため、注文してすぐに登場するとは限りません。

しかし、熱々で新鮮な小籠包を食べるためなら、この待ち時間は必要です。

小籠包は、皮の中にスープを閉じ込めた料理。

作り置きして長く置けば、皮の状態や食感も変わってしまいます。

急いでいると数分が長く感じますが、おいしい小籠包の蒸し上がりを待っていると思えば我慢できます。

むしろ、この待ち時間によって、胃袋側の期待だけが順調に蒸し上がっていきます。

小籠包より先に「しらすチャーハン」が登場

小籠包を待っていると、先にしらすチャーハンが運ばれてきました。

チャーハンの上には、揚げたしらすがたっぷり載っています。

しらすというと、白くて柔らかい釜揚げしらすを思い浮かべますが、こちらはカリカリに揚げられたタイプです。

見た目だけでも、香ばしさが伝わってきます。

「絶品」と評判のしらすチャーハンですが、果たして噂は本当なのでしょうか。

カリカリに揚げられたしらすがたっぷり

しらすの部分をアップで見てみましょう。

細かな揚げしらすが、チャーハンの上を覆っています。

これだけたくさん載っていると、ご飯の飾りというより、しらすが本気で主役を狙いに来ています。

食べてみると、しらすはカリカリで非常に香ばしい。

ほどよい塩気があり、玉子とご飯のやさしい味に、食感と塩味のアクセントを加えています。

しらす・玉子・ご飯の組み合わせが絶妙

チャーハンも食べてみます。

ご飯はべたつかず、玉子が全体へしっかり絡んでいます。

そこへ、カリカリのしらすとネギの香りが加わり、ひと口ごとに食感が変化します。

塩加減と炒め具合も絶妙です。

味が濃すぎることはなく、小籠包と一緒に食べても邪魔になりません。

しらすの香ばしさ、玉子のまろやかさ、ご飯の食感がうまくまとまっています。

噂は本当でした。

小籠包を食べる前から、しらすチャーハンだけで店への評価がかなり上がっています。

ただし、ここでチャーハンを食べすぎると、主役の小籠包が登場する頃には満腹になる可能性があります。

おいしくても、一度箸を置く勇気が必要です。

そして、しらすチャーハンを味わっていると、いよいよ蒸したての小籠包が運ばれてきました。

濟南鮮湯包の小籠包が登場

しらすチャーハンを食べながら待っていると、いよいよ看板メニューの「濟南鮮湯包」が運ばれてきました。

蒸籠のふたを開けると、蒸したての小籠包がきれいに並んでいます。

皮は驚くほど薄く、中の餡やスープがうっすら透けて見えるほどです。

ここまで薄いと、箸で持ち上げた瞬間に破れてしまいそう。

小籠包を前にして、食欲より先に緊張感が高まります。

せっかく閉じ込められている肉汁を、蒸籠の中へ全部置き去りにするわけにはいきません。

小籠包のタレは醤油と黒酢

テーブルには、小籠包用の調味料が用意されていました。

醤油と、もう1つは黒酢でしょうか。

小皿へ刻みショウガを取り、好みの調味料をかけていただきます。

台湾で小籠包を食べるときは、黒酢と醤油を合わせ、細切りのショウガと一緒に食べるのが定番です。

私は今回、シンプルに醤油だけを使いました。

小籠包そのものの味がしっかりしているので、タレは少量でも十分です。

最初から醤油の海へ沈めてしまうと、せっかく台北まで来たのに、最終的に「醤油がおいしかった」という感想になりかねません。

薄いのに破れにくい皮がすごい

小籠包を箸でつまみ、慎重にレンゲへ移します。

皮は中身が透けるほど薄いのですが、持ち上げても簡単には破れません。

薄いのに、しっかり弾力があります。

見た目は繊細なのに、意外と打たれ強い。

ぜひ見習いたいものです。

レンゲへ載せたら、箸で皮の一部をそっと破り、中のスープを出します。

すると、想像していた以上の肉汁が流れ出てきました。

レンゲからあふれそうなほど、スープがたっぷり入っています。

勢いよくかじりつくと、熱いスープが口の中で暴れる可能性があります。

小籠包は、見た目こそ小さいものの、中身は熱湯を抱えた油断ならない食べ物です。

濟南鮮湯包の小籠包をおいしく食べる方法

小籠包を初めて食べる方は、次の順番で食べると、皮を破りにくく、熱いスープにも対処しやすくなります。

  1. 小籠包の上部を箸でそっと持ち上げる
  2. レンゲの上へ移す
  3. 皮を少しだけ破ってスープを出す
  4. 最初にスープを少し味わう
  5. 刻みショウガを載せる
  6. タレを少量加えて食べる

蒸籠から直接口へ放り込むのはやめましょう。

肉汁たっぷりで餡もしっかり詰まっている

まずは、レンゲへ流れ出たスープを味わいます。

豚肉のうま味が濃く、コクがあります。

脂っこすぎることはなく、やさしい甘みも感じられました。

続いて、刻みショウガと一緒に小籠包を食べます。

薄い皮、肉汁、豚肉の餡、ショウガが口の中で一体になります。

おいしい。

いろいろ細かく説明しようと思いましたが、最初に出てきた言葉は、それだけでした。

小籠包はスープだけでなく、餡もたっぷり詰まっています。

皮が薄いため、厚い生地を食べている印象がなく、肉のうま味をしっかり楽しめました。

ショウガの爽やかな辛さが脂を軽くしてくれるため、何個でも食べられそうです。

もちろん、本当に何個でも食べると、会計と胃袋の両方から注意を受けるでしょう。

鼎泰豊と濟南鮮湯包はどちらがおすすめ?

台北で小籠包を検索すると、鼎泰豊と濟南鮮湯包を比較している方も多いでしょう。

ただし、どちらが上というより、店の雰囲気や楽しみ方が異なります。

鼎泰豊が向いている人

  • 世界的に有名な小籠包店へ行きたい
  • 洗練された接客や安定感を重視したい
  • 台北旅行の定番を外したくない
  • 豊富な店舗から利用しやすい場所を選びたい

濟南鮮湯包が向いている人

  • 鼎泰豊以外の人気小籠包店も試したい
  • 地元の食堂に近い雰囲気を楽しみたい
  • しらすチャーハンも一緒に食べたい
  • 忠孝新生や華山1914周辺で食事をしたい
  • 薄皮で肉汁たっぷりの小籠包が好き

初めての台北旅行なら鼎泰豊、2軒目の小籠包店として濟南鮮湯包という選び方もあります。

もちろん、胃袋に余裕があれば両方行くのが最も平和的な解決方法です。

濟南鮮湯包で一緒に注文したい人気メニュー

濟南鮮湯包は、小籠包としらすチャーハンだけのお店ではありません。

小籠包の種類や台湾料理も多く、複数人で訪れると、さまざまな料理をシェアできます。

2026年現在、店舗の公式案内や利用者から人気の高い料理として、次のようなメニューがあります。

濟南鮮湯包

まず外せないのが、店名にもなっているプレーンタイプの小籠包です。

薄皮、たっぷりのスープ、豚肉餡のバランスを楽しめます。

初めて訪れるなら、最優先で注文したいメニューです。

しらすチャーハン

揚げしらすをたっぷり載せた、濟南鮮湯包の人気チャーハンです。

カリカリのしらすと、ふんわりした玉子、ご飯の組み合わせが絶妙。

小籠包が蒸し上がるまでの待ち時間にも食べやすく、2人以上ならシェアしやすい料理です。

ヘチマとエビの小籠包

台湾の小籠包店で人気があるのが、ヘチマとエビを使った小籠包です。

ヘチマのやさしい甘みと、エビの食感を楽しめます。

豚肉の小籠包よりあっさりした味を食べたい方に向いています。

蟹味噌入り小籠包

濃厚な味を楽しみたい方には、蟹味噌を使った小籠包も候補です。

プレーン小籠包と食べ比べると、スープや餡の違いを楽しめます。

ただし、季節や時期によって提供状況が変わる可能性があります。

東坡肉

豚バラ肉を柔らかく煮込んだ台湾料理です。

濃厚な味付けで、ご飯や蒸しパンとよく合います。

小籠包とチャーハンに加えて注文すると、テーブルが一気に宴会らしくなります。

2人で勢いよく頼みすぎると、後半は観光ではなく満腹との戦いになるため、人数に合わせて注文しましょう。

何人で行くのがおすすめ?

1人でも小籠包を楽しめますが、濟南鮮湯包を満喫するなら、2~4人程度で訪れるのがおすすめです。

複数人なら、小籠包、しらすチャーハン、野菜料理、東坡肉などを少しずつシェアできます。

1人で訪れる場合は、小籠包とチャーハンを両方注文すると、やや量が多く感じる可能性があります。

食べたいメニューの数と、自分の胃袋の戦闘力を冷静に比較しましょう。

日本語メニューがあるので注文しやすい

訪問時は、日本語表記のあるメニューが用意されていました。

中国語を話せなくても、料理名と写真、注文票を見ながら選べます。

店員さんも観光客への対応に慣れている様子でした。

ただし、日本語が必ず通じるとは限りません。

スマートフォンの翻訳アプリや、食べたい料理の中国語表記を保存しておくと安心です。

  • 小籠包:小籠湯包
  • しらすチャーハン:吻仔魚炒飯
  • ヘチマとエビの小籠包:絲瓜蝦仁湯包
  • 東坡肉:東坡肉

漢字を見れば何となく分かる料理もありますが、「たぶんこれだろう」で注文すると、たまに予想外の皿が登場します。

それも海外旅行の面白さではありますが、確実に小籠包を食べたい方は指差し注文が安心です。

濟南鮮湯包の混雑状況とおすすめの時間帯

訪問当時の昼営業時間は11:00~14:30でした。

私たちは14:00を過ぎてから訪れたため、ほとんど待たずに座れました。

ただし、昼食のピークとなる12:00前後や、休日の夕食時間は混雑しやすい人気店です。

待ち時間を減らしたい場合は、次のような時間帯を狙うとよいでしょう。

  • 昼営業の開始直後
  • 13:30以降の遅めのランチ
  • 夜営業の開始直後
  • 平日のピークを外した時間

営業時間の終了間際は、売り切れやラストオーダーに注意が必要です。

観光の予定が詰まっている方は、事前に予約しておくと安心でしょう。

濟南鮮湯包を訪れる際の注意点

小籠包は熱いので一口で食べない

蒸したての小籠包には、熱いスープがたっぷり入っています。

レンゲの上で皮を少し破り、熱さを確認してから食べましょう。

注文しすぎに注意する

小籠包は見た目が小さいため、つい多めに頼みたくなります。

しかし、チャーハンや一品料理も注文すると、想像以上に満腹になります。

営業時間は事前に確認する

昼と夜の間に休憩時間があります。

午後の中途半端な時間に訪れると、店の前で小籠包への思いだけを温めることになります。

支払い用に現金を用意する

海外カードやキャッシュレス決済の利用条件は、変更される場合があります。

台湾ドルの現金も用意しておくと安心です。

濟南鮮湯包がおすすめな理由

実際に食べて感じた魅力をまとめます。

  • 小籠包の皮が薄く、適度な弾力がある
  • レンゲからあふれそうなほどスープが多い
  • 豚肉の餡がたっぷり詰まっている
  • ショウガと一緒に食べると後味がさっぱりする
  • しらすチャーハンが非常においしい
  • 忠孝新生駅から歩いて行ける
  • 日本語メニューがあり、観光客でも注文しやすい
  • 鼎泰豊とは違う雰囲気の人気店を楽しめる

特に、小籠包としらすチャーハンの組み合わせはおすすめです。

小籠包だけでも満足できますが、しらすチャーハンを注文すると、店の魅力がさらに分かりやすくなります。

濟南鮮湯包の気になった点

  • 人気店なので時間帯によっては待つ
  • 小籠包が蒸し上がるまで少し時間がかかる
  • 料理を頼みすぎると食べ切れない可能性がある
  • 営業時間の途中に休憩時間がある
  • 掲載先によって営業時間や支払い情報が異なる

小籠包を注文後に調理するため、提供まで少し待つのは仕方ありません。

しらすチャーハンやほかの料理を一緒に頼み、待ち時間も食事として楽しむのがおすすめです。

まとめ|台北で小籠包を食べるなら濟南鮮湯包も候補に

台北市大安区にある濟南鮮湯包で、看板メニューの小籠包と、人気のしらすチャーハンを食べました。

小籠包は、皮が中身の透けるほど薄いにもかかわらず、箸で持ち上げても簡単には破れません。

皮を少し破ると、レンゲからあふれそうなほどの肉汁が流れ出てきます。

豚肉の餡もたっぷり入り、刻みショウガとの相性も抜群でした。

しらすチャーハンは、カリカリに揚げたしらすの香ばしさと塩気が、玉子とご飯へよく合います。

「小籠包店のチャーハンだから、ついでに食べておこう」という扱いではなく、これを目当てに注文してもよいほどのおいしさです。

台北の小籠包は、鼎泰豊だけではありません。

薄皮で肉汁たっぷりの小籠包と、香ばしいしらすチャーハンを楽しみたい方は、濟南鮮湯包も候補に入れてみてください。

胃袋に余裕があるなら、鼎泰豊と食べ比べてみるのもおすすめです。




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