【2026年版】焼メシ焼スパ金太郎のメニューと量|横浜・相鉄ムービルのデカ盛り店でニラレバ合盛を実食

横浜駅まで出かけたついでに、久しぶりに「相鉄ムービル」へ寄ってみました。

相鉄ムービルといえば映画館ですが、私の目的は映画ではありません。

食べ物です。

中でも何度も利用しているのが、1Fにある「焼メシ焼スパ金太郎」

焼きめしと「焼スパ」をガッツリ食べられる店で、量は小盛からギガ盛まで選択可能。

2026年現在は、小250g・並350g・大盛500g・メガ盛650g・ギガ盛800gという、胃袋の戦闘力に合わせたラインナップになっています。

私にはギガ800gなど完全に別世界ですが、普通の「並」でも350g。

しっかり食べたい人には魅力的なお店です。

この記事では、実際に食べた「ニラレバ合盛」を中心に、金太郎の焼スパ、人気のナポリタン、2026年現在のメニュー・値段・営業時間まで紹介します。

※料理写真と780円という価格は訪問当時のものです。2026年8月現在、公式サイトでは「焼メシ合盛ニラレバ 並」は950円(税込)となっています。

相鉄ムービルへ行く目的は映画……ではなく食事

横浜駅西口から歩いて行ける「相鉄ムービル」

人通りの多いエリアにある映画館ですが、私が訪れたときは館内が比較的のんびりしていることが多い印象でした。

もちろん上映作品や時間帯によって混雑具合は違うでしょう。

では、なぜ私はこの映画館へ何度も行っているのか。

映画好きなの?

映画は好きなほうだと思いますが、頻繁に映画館へ通うほどではありません。

では、なぜ相鉄ムービルへたまに行くのかというと……。



食べ物目的!

相鉄ムービルには飲食店も入っているので、映画を観なくても食事目的で利用できます。

その中で、私が最もよく利用してきた店が今回紹介する「金太郎」です。

焼メシ焼スパ金太郎は相鉄ムービル1F

店名は「焼メシ焼スパ金太郎」

スパゲッティといっても、しゃれたイタリアンレストランではありません。

鉄板・フライパンで豪快に炒める「焼スパ」と焼メシが主役です。

【焼メシ焼スパ金太郎】横浜市西区南幸2-1-22 相鉄ムービル1F

2026年現在も同じ相鉄ムービル1Fで営業しています。

金太郎はデカ盛り店?現在はギガ盛800gまで選べる

金太郎の特徴といえば、やはりです。

現在の公式サイトでは、基本メニューの量が次のようになっています。

サイズ
250g
350g
大盛 500g
メガ盛 650g
ギガ盛 800g

普通の「並」で350g。

そしてギガ盛は800g。

私は並で結構です。

むしろ350gでも「並」という名前に少々圧を感じます。

店内の様子。


カウンター席もあり、1人で利用しやすい雰囲気です。

実際、私が訪れたときも1人客をよく見かけました。

焼メシ焼スパ金太郎のメニュー

こちらは訪問当時のメニューです。



現在も焼メシと焼スパが中心というスタイルは変わっていません。

2026年8月時点の代表的なメニューを一部挙げると、

メニュー 並の価格
焼メシ 600円
ナポリタン 650円
カレーミートソース焼スパ 780円
広島お好み焼風焼スパ 780円
ツナペペ焼スパ 780円
焼メシ合盛ニラレバ 950円
焼メシ合盛マーボー 950円

※価格は2026年8月に公式サイトで確認した税込価格です。

さらに期間限定メニューも定期的に登場しています。

昔からある定番と新しいメニューが混在しているので、何度行っても選択肢はかなり豊富です。

一番人気は現在もナポリタン

私が昔から「よく注文されているな」と感じていたのがナポリタン

これは単なる印象ではなく、現在の公式サイトでも「開店以来不動の1番人気」とされています。

2026年現在は、

  • 小 550円
  • 並 650円
  • 大 810円
  • メガ 920円
  • ギガ 1,020円

となっています。

私もここへ来るたびに、

「次回こそ絶対ナポリタン!」

と心に誓います。

ところが、結局注文してしまうのはこちら。

ニラレバ合盛を実食|訪問当時は780円

ニラレバ合盛 780円。

※訪問当時の価格です。

これで普通盛り。

けっこうな量があります。

でも、私がこのメニューを繰り返し注文してしまう理由は、単純に量が多いからではありません。

焼メシが旨い。

高火力で炒めたご飯の香ばしさがあり、家庭のガスコンロで作るチャーハンとはまた違う味です。

そこへ濃いめのニラレバ。

焼メシを食べて、ニラレバを食べて、また焼メシ。

ナポリタンへ浮気する隙がありません。

スープ付きでした。

ニラレバ合盛は2026年現在も健在!並950円

昔の記事なので、

「ニラレバ合盛って今もあるの?」

と気になるところですが、これは現在もあります。

2026年8月時点の正式なメニュー名は「焼メシ合盛ニラレバ」

公式価格は、

  • 並 950円
  • 大 1,110円
  • メガ 1,220円
  • ギガ 1,320円

です。

訪問当時の780円からは値上がりしましたが、長年残っているということは人気もあるのでしょう。

私が毎回これを注文してしまったのも、どうやら間違った選択ではなかったようです。

昔あった「スタミナ焼きスパ」はニンニクが強烈だった

以前には、こんなメニューもありました。

「スタミナ焼きスパ」

ニンニクがかなり効いていて、個人的には好きなメニューでした。

ところが、いつの間にか当時のメニューから消えていました。

現在の公式メニューにも同名の商品は掲載されていません。

残念。

ちなみに写真のものは当時の普通盛りで300g。

中央の卵黄と比較すると、全体のボリュームが分かると思います。

なお、スタミナ焼きスパはなくなりましたが、2026年現在も「ツナペペ焼スパ」にはニンニクがたっぷり使われています。

午後に会議がある日のランチについては……各自ご判断ください。

広島お好み焼風焼スパも現在販売中

もうひとつ昔から印象に残っていたのが、広島風お好み焼きのような焼スパ。

こちらは2026年現在も「広島お好み焼風焼スパ」として販売されています。

並780円。

甘辛いソース味の焼スパに玉子・マヨネーズ・青のりという組み合わせです。

名前を見ただけでは、

「スパゲッティなのか、お好み焼きなのか、どっちなんだ」

となりますが、そこが金太郎らしいところ。

公式も「お好み焼でなく焼スパです!」と念を押しています。

メガ盛・ギガ盛を注文できる人がすごい

私が金太郎へ行くたびに気になっていたのが、他のお客さんです。

1人客も多く、皆さん普通に大盛やメガ盛を注文していました。

現在の量で見ると、

メガ盛650g、ギガ盛800g。

800gって……。

私には完全に無理です。

普通盛りでも満足できる私から見ると、メガやギガを普通に食べている人の胃袋は、もはや別の臓器に見えてきます。

2026年現在の営業時間・アクセス

店名 焼メシ焼スパ金太郎
住所 横浜市西区南幸2-1-22 相鉄ムービル1F
アクセス 各線横浜駅西口から徒歩約3分
月~木 11:30~16:00/17:30~21:00
金・土 11:30~16:00/17:30~22:00
日・祝 11:30~16:00/17:30~21:00
定休日 年末年始(12/31~1/2)

16:00~17:30は中休みなので、遅めのランチや早めの夕食で利用する場合は注意してください。

※営業時間・価格・メニューは変更される可能性があります。訪問前に公式情報をご確認ください。

まとめ|普通盛りでも満足!焼メシと焼スパのガッツリ系

横浜駅西口、相鉄ムービル1Fの「焼メシ焼スパ金太郎」

昔から何度も利用してきましたが、2026年現在も焼メシ・焼スパ・デカ盛りという基本スタイルは健在です。

現在は小250gからギガ盛800gまで選択可能。

看板メニューのナポリタンは並650円、私がよく食べていた焼メシ合盛ニラレバは並950円です。

私としては、やはりニラレバ合盛。

次こそナポリタン。

そう思って何度も店へ行ったのに、結局ニラレバを頼んでしまう。

そして今、2026年のメニューを見ながらこの記事を書いていると……。

やっぱり次はナポリタンを食べてみたい。

長年達成できていない目標なので、もう自分でもあまり信用していませんが。



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ABOUTこの記事をかいた人

横浜市在住、旅行・温泉・グルメが好きで、実際に訪れた場所を写真多めで紹介しています。温泉ソムリエ。家族旅行から一人旅、ご当地グルメ・珍グルメまで、実体験だからこそ分かる情報をお届けしています。