【2026年版】阿部商店「元祖森名物いかめし」を実食!北海道を代表する駅弁の魅力と美味しい食べ方

いかめし空弁

北海道を代表する駅弁といえば、多くの人が真っ先に思い浮かべるのが阿部商店の「元祖森名物いかめし」ではないでしょうか。

いかめし

北海道・森駅で誕生し、80年以上愛され続ける超ロングセラー駅弁です。

テレビや駅弁大会でもおなじみなので、「食べたことはないけどパッケージは見たことがある」という方も多いはず。

実は私もその一人。

有名すぎる駅弁なのに、今回が人生初の「いかめし」です(笑)

2026年現在でも全国の駅弁大会や北海道物産展で見かける機会が多く、お取り寄せもできる人気商品となっています。




目次

思ったよりコンパクト!意外なサイズ感

箱から取り出して最初に驚いたのが、そのサイズです。

いかめし

実際に手に持ってみると…

「あれ?意外と小さい!」

スマートフォンほどのサイズしかありません。

勝手にもう一回り大きいものを想像していたので、少し意外でした。

とはいえ、駅弁として持ち運びやすいサイズとも言えますね。

ちなみにこちらは羽田空港で販売されていた空弁バージョンです。

いかめし空弁
いかめし空弁

こちらもサイズは同じでした。

駅弁でも空弁でも、おなじみのスタイルは変わりません。

箱を開けると食欲をそそる飴色

それでは開封してみます。

いかめし

見るからに味がしっかり染み込んでいそうな、ツヤツヤの飴色。

この照りだけでご飯が食べられそうです(笑)

醤油ベースの甘辛いタレでじっくり炊き上げられているため、この色になるのだそうです。

断面を見るとお米がぎっしり

気になる断面はこちら。

いかめし断面

中にはお米がぎっしり。

使用されているのはうるち米ともち米のブレンドです。

生米の状態でイカの胴へ詰め、秘伝の甘辛ダレでじっくり炊き上げるという昔ながらの製法。

もち米が入っているため、もちもち感もしっかり楽しめます。

イカの旨味がお米へじんわり染み込み、一体感のある味わいでした。

イカ好きなら間違いなく満足できる一品です。

温めるとさらに美味しい

いかめしは冷めても美味しい駅弁ですが、少し時間が経つとイカとご飯がやや硬くなります。

そんな時は、電子レンジで軽く温めるのがおすすめ。

甘辛い香りが立ち、イカも柔らかくなって、炊きたてに近い食感を楽しめます。

加熱しすぎるとイカが硬くなるので、温め過ぎには注意してください。

駅弁大会などで購入して持ち帰った場合にも、このひと手間で美味しさがかなり変わります。




いかめしキーホルダーまである!

阿部商店では、なんと「いかめし」のキーホルダーまで販売しています。

しかも、ただのキーホルダーではありません。

スライドすると…

ちゃんと中身のいかめしが出てきます(笑)

いかめしキーホルダー

遊び心がありますね。

こういうご当地グッズ、結構好きなんです。

北海道土産としても話題になりそうですし、駅弁ファンなら思わず欲しくなってしまいます。

2026年現在も北海道駅弁の代表格

阿部商店の「元祖森名物いかめし」は、1941年(昭和16年)の発売以来、北海道を代表する駅弁として全国的な人気を誇っています。

現在でも森駅をはじめ、新函館北斗駅、北海道物産展、全国駅弁大会などで販売されることが多く、お取り寄せにも対応しています。

北海道旅行で見かけたらもちろんおすすめですが、「駅弁大会で見つけたら迷わず買ってみる価値あり」の名物駅弁でした。

派手さはありませんが、一度食べると長年愛され続ける理由がよく分かる、まさに北海道を代表する逸品です。




この記事を書いた人

横浜市在住、旅行・温泉・グルメが好きで、実際に訪れた場所を写真多めで紹介しています。温泉ソムリエ。家族旅行から一人旅、ご当地グルメ・珍グルメまで、実体験だからこそ分かる情報をお届けしています。

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