またまた友人と野毛へやってきました。
私のブログでもたびたび登場する横浜・野毛。
野毛といえば野毛山動物園や大道芸のイメージが強いかもしれませんが、実は昼から飲める名店や個性派グルメがぎっしり詰まった飲み歩きの聖地でもあります。
最近では国内外から観光客も増え、週末ともなれば昼間から大賑わい。
今回は、そんな野毛の雰囲気を楽しみつつ、名物ホルモン店へ向かいます。
まだ明るい時間なのにこの人出。
昼飲み文化が根付いている野毛らしい光景ですね。




そして、その一角にあるのが「たべもの横丁」。
野毛を代表するグルメスポットの一つです。


この入口から入り、細い通路をまっすぐ進むと反対側へ抜けられます。
昭和の横丁をそのまま建物の中へ閉じ込めたような、不思議な空間です。
反対側から見るとこんな感じ。
建物の中には小さなお店が7店舗ほど並び、それぞれが個性的。
お店選びに迷う時間すら楽しい場所です。
今回はその中から「超ホルモン」さんへ。
【超ホルモン】横浜市中区野毛町2-74-1
※2026年現在も野毛エリア屈指の人気店です。週末や夕方以降は満席になることも多いため、早めの時間帯や予約がおすすめです。
店内はコンパクト。
テーブル席同士の距離も近く、野毛らしい活気にあふれています。
まずはキャベツをスタンバイ。
そして乾杯はもちろんハイボールです。
ホルモン焼き屋さんらしい鉄板ですね。
まず注文したのはこちら。
網ごとカルビです。


肉が大きすぎる!!
完全に網からはみ出しています(笑)
焼き始めると脂がじわじわ。
このサイズになると、ひっくり返すだけでも一苦労。
見かねた店員さんが、「切りましょうか?」と声を掛けてくれました。
もちろんお願いしました(笑)
切ってしまえば普通のカルビですが、この豪快な演出も人気の理由でしょう。
焼いてから切るのか、先に切るのか。
正直、味の違いはほとんど分かりません(笑)
でも、この「自分で巨大肉を焼く」という体験そのものが楽しいんですよね。
続いて気になったのがこちら。
1本ホルモンです。
長い(笑)
こちらも豪快に焼いてからハサミでカット。
脂の甘みが強く、お酒との相性は抜群でした。
あとで写真を見返していて気付いたのですが、気になるメニューを発見。
「上司に負けるな!パワハラ777円」
しかも「部下限定」と書いてあります(笑)
名前からするとハラミっぽい気もしますが、本当に肉なのかどうかすら分かりません。
こういう遊び心のあるメニューも、野毛のお店らしくて面白いですね。
次回訪れたら、ぜひ注文して正体を確かめてみたいと思います。
豪快なお肉をワイワイ楽しみたい方にはもちろん、一人飲みや野毛はしご酒の1軒目にもおすすめのお店でした。














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