【2026年版】極楽湯 横浜芹が谷店を徹底紹介!黒湯炭酸泉・サウナ・料金・無料送迎バス

以前、かなりの頻度で通っていた極楽湯 横浜芹が谷店

極楽湯は、全国各地に店舗を展開している日帰り温浴施設です。

温泉好きではなくても、その名前を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

スーパー銭湯というと、普通のお湯を沸かした大浴場を想像する方もいるかもしれません。

しかし、極楽湯 横浜芹が谷店では、地下1,500mからくみ上げた黒湯の天然温泉を楽しめます。

しかも、ただ温泉へ入って帰るだけの施設ではありません。

内湯や露天風呂、炭酸泉、サウナ、食事処、休憩所、リラクゼーション施設などが揃っています。

温泉へ入る。

食事をする。

畳で休む。

もう一度温泉へ入る。

本気を出せば、朝から夜まで滞在できてしまいます(笑)

遠方へ転居してからは、なかなか行く機会がありませんでした。

しかし先日、久しぶりに訪問。

以前と変わらない部分もあれば、新しくなっている部分もあり、懐かしさを感じながら楽しんできました。

今回は、極楽湯 横浜芹が谷店の館内やお風呂、食事処を、2026年時点の料金・営業時間・アクセス情報とともにご紹介します。

極楽湯 横浜芹が谷店の場所・アクセス

【極楽湯 横浜芹が谷店】横浜市港南区芹が谷5丁目54−8

極楽湯 横浜芹が谷店は、横浜市港南区と戸塚区の境に近い場所にあります。

最寄りの鉄道駅から歩いて数分という立地ではありません。

そのため、車で訪れる方が多い施設です。

車の場合は、横浜横須賀道路の別所IC方面や、環状2号線の平戸交差点方面からアクセスできます。

無料駐車場は200台分用意されています。

ただし、土日祝日、年末年始、連休、人気イベントの開催日は混雑することがあります。

駐車場が広いからといって、

「200台もあるなら絶対に空いているだろう」

と油断はできません。

200台の駐車場を埋めるほど、人を集めるお風呂屋さんなのです(笑)

路線バスでもアクセス可能

公共交通機関を利用する場合は、東戸塚駅、上大岡駅、上永谷駅方面から路線バスを利用できます。

東戸塚駅から:203系統「上大岡駅行き」に乗車し、「平戸」で下車。徒歩約3分。

上大岡駅から:203系統、30系統、71系統などを利用し、「永谷地区センター前」で下車。

上永谷駅から:30系統または東50系統などを利用し、「平戸」で下車。徒歩約3分。

道路の混雑によって所要時間は変わります。

特に休日や夕方は環状2号線周辺が混みやすいため、時間に余裕を持って出かけましょう。

無料送迎バスは東戸塚・上大岡・上永谷方面から運行

「湯上がりにビールを飲みたいから、車では行けない!」

という方もいるでしょう。

そんな方に便利なのが、極楽湯の無料送迎バスです。

以前は東戸塚駅との往復便がよく知られていましたが、2026年現在は東戸塚駅方面に加え、上大岡駅・上永谷駅方面を結ぶルートも案内されています。

無料送迎バスなら、入浴後にビールを飲んでも運転の心配はありません。

これはかなり大きなメリットです。

ただし、送迎バスには定員があり、満席の場合は乗車できないことがあります。

発着場所も一般の道路上にあるため、交通状況によって停車位置が多少変わる場合があります。

運行日、時刻、乗車場所は変更される可能性があるため、利用前に公式サイトの最新時刻表を確認してください。

 

極楽湯 横浜芹が谷店の2026年料金

2026年8月時点の通常入館料は、次のとおりです。

大人(中学生以上)平日:1,050円

大人(中学生以上)土日祝:1,190円

子ども(4歳~小学生)平日・土日祝:550円

3歳以下:無料

入浴回数券:10枚綴り9,400円

入館料には、タオルや館内着は含まれていません。

自宅からタオルを持参すれば、入館料だけで利用できます。

手ぶらで訪れる場合は、レンタルタオルや販売用タオルなどを利用しましょう。

おむつが取れていない子どもは浴槽へ入れませんが、ベビーバスの無料貸し出しがあります。

年末年始、お盆、ゴールデンウィークなどは、シーズン料金が設定される場合があります。

前売り券や割引サービスが販売されることもあるため、訪問日が決まっているなら公式サイトを確認しておくとよいでしょう。

会員料金制度から通常料金へ

訪問当時は、会員カードを券売機へ挿入すると、入館料や一部サービスが会員価格になる仕組みがありました。

何度も通っていた私は、もちろん会員カードを利用していました。

しかし、料金制度や券売機の仕様は時期によって変わっています。

2026年現在の公式料金表では、一般・会員を分けた入館料は案内されていません。

昔の会員カードを財布から発掘しても、現在利用できるとは限りませんのでご注意ください(笑)

キャッシュレス決済にも対応

入館料は、対応するQRコード決済でも支払えます。

また、食事処やほぐし処では、クレジットカードや各種キャッシュレス決済に対応しています。

回数券もクレジットカードで購入可能です。

ただし、利用できる決済ブランドや券売機の仕様が変更される場合があります。

念のため、現金も少し持っていくと安心でしょう。

営業時間は深夜2時まで

2026年8月時点の営業時間は、次のとおりです。

平日:9:00~翌2:00

土日祝:7:00~翌2:00

最終受付:翌1:30

土日祝日は朝7時から営業しています。

朝風呂を楽しんでから、そのまま食事をするという使い方もできますね。

夜は深夜2時まで営業しているため、仕事帰りや遅い時間にも立ち寄れます。

ただし、翌日が仕事なのに深夜1時からサウナへ入り始めると、帰宅時間がなかなか危険なことになります(笑)

年中無休が基本ですが、設備点検などによる休館日があります。

臨時休業や営業時間変更は、公式サイトや公式SNSで確認してください。

無料駐車場は200台

さて、こちらが極楽湯横浜芹が谷店です。

駐車場は広く、200台停められます。

これだけ広ければ、通常時は比較的利用しやすいでしょう。

施設の利用者は無料で駐車できます。

長時間滞在しやすいスーパー銭湯で、駐車料金を気にしなくてよいのはありがたいですね。

私が訪れたときは、時期的にハロウィンムードでした。

極楽湯では季節イベントやアニメ作品などとのコラボ企画が実施されることがあります。

館内装飾や限定メニュー、コラボ風呂などが登場することもあり、普段とは違う雰囲気を楽しめます。

イベントによって混雑する場合もあるため、静かに入浴したい方は開催内容を確認してから訪れるとよいでしょう。

入口付近には野菜の販売コーナー

入り口入ってすぐ左側には野菜コーナーがあります。

極楽湯横浜芹が谷店

入浴施設へ来たはずなのに、いきなり野菜が売られています。

最初は少し意外に感じますが、帰宅前に買い物ができるので便利です。

温泉で体を整え、野菜を買って食生活も整える。

まさに健康的な流れです。

ただし、湯上がりにビールと揚げ物を注文した時点で、健康ポイントは相殺されるかもしれません(笑)

販売内容は日によって変わる可能性があります。

下足ロッカーの鍵は自分で保管

では、靴を脱ぎシューズロッカーに入れましょう。

極楽湯横浜芹が谷店下駄箱

下足ロッカーの鍵は、受付へ預けません。

帰るまで自分で保管します。

入浴中に失くさないよう、脱衣所のロッカーへ荷物と一緒に入れておきましょう。

帰宅直前になって、

「靴箱の番号が分からない」

「鍵をどこに入れたか思い出せない」

となると、せっかく温泉で整った心が再び乱れます(笑)

券売機で入館券を購入

次は券売機へ。

極楽湯横浜芹が谷店券売機

基本的には、券売機で入館券を購入して受付へ渡します。

割引券、優待券、前売り券などを持っている場合は、直接フロントで案内を受けることがあります。

浴場にはシャンプーやボディソープなどが備え付けられています。

タオル、歯ブラシ、カミソリ、スキンケア用品など、必要な物を忘れた場合は館内で購入できます。

ボタンが多い券売機を見ると、一瞬迷うかもしれません。

しかし、普通に入浴するだけなら「大人入館料」を選べば大丈夫です。

勢い余って、入浴券と回数券10枚を同時に買わないようにしましょう(笑)

畳敷きの無料休憩所

券を買って受け付けを済ませ、通路を進みましょう。

極楽湯横浜芹が谷店店内

写真右側は食事処、左側は無料休憩所です。

休憩所は畳敷きで大型テレビ完備。新聞などもあります。

極楽湯横浜芹が谷店の休憩所

入浴後に畳へ横になると、かなりの確率で動きたくなくなります。

テレビを眺めているうちに、いつの間にか寝てしまう人もいるでしょう。

無料休憩所なので、追加料金を払わずに利用できます。

ただし、混雑時には場所を長時間占有しないよう、周囲へ配慮しましょう。

浴場まで続く長い通路

では、まずは浴場を目指しましょう。

こののれんをくぐり・・・

極楽湯横浜芹が谷店店内

さらに進みます。

極楽湯横浜芹が谷店店内

水槽には熱帯魚が泳いでいます。

極楽湯横浜芹が谷店熱帯魚

またまた進みます。

浴場までの通路は、なかなかの長さです。

目的地は見えているのに、なかなか到着しません。

温泉へ入る前の軽いウォーミングアップだと思いましょう(笑)

床はきれいに磨かれており、館内全体に清潔感があります。

ただし、靴を脱いで歩く場所なので、濡れている箇所があれば滑らないよう注意してください。

回数券は何度も通う人にお得

壁には色々貼られていますね。

これはお得な回数券。

私も通っている時にはよく買いました。

2026年8月時点では、10枚綴り9,400円です。

通常料金と比べると、平日に利用する場合でも1回あたり110円安くなります。

土日祝日に利用すれば、さらにお得です。

定期的に訪れる方や、家族で利用する方には便利でしょう。

ただし、有効期限や利用条件が設定される場合があるため、購入時に確認してください。

 

リラクゼーション・マッサージ設備も充実

もちろんマッサージチェアも完備しています。

極楽湯横浜芹が谷店

館内にはマッサージチェアだけでなく、整体、足つぼ、韓国式あかすり、エステ、カットサロンなどもあります。

入浴後に体をほぐしてもらえば、さらにリラックスできそうです。

施術メニューによって営業時間や最終受付時刻が異なります。

予約が埋まる場合もあるため、利用したい方は入館後なるべく早く空き状況を確認するとよいでしょう。

男湯の脱衣所へ

男湯ののれんをくぐって扉を開けると・・・

極楽湯横浜芹が谷店

まだ通路は続きます。長いでしょ(笑)

極楽湯横浜芹が谷店

やっと脱衣所に到着しました。

極楽湯横浜芹が谷店

脱衣所には鍵付きロッカー、洗面台、ドライヤーなどがあります。

混雑時には、ロッカーの場所によって着替えにくくなることがあります。

荷物を広げすぎず、周囲の方と譲り合って利用しましょう。

また、浴場内でのスマートフォン・カメラの使用は禁止です。

写真撮影だけでなく、画面を操作しているだけでも誤解を招くため、スマートフォンはロッカーへ入れておくのが安心です。

日焼けマシンと水素水

日焼けマシンが2台あります。

極楽湯横浜芹が谷店日焼けマシン

設備の設置状況や利用料金は変わる可能性があります。

現在も利用したい場合は、館内で確認してください。

こちらは有料の水素水です。

極楽湯横浜芹が谷店

試しに一度だけ飲んだことがあります。

入浴やサウナでは多くの汗をかくため、水分補給は重要です。

水素水に限らず、入浴前後やサウナ休憩中には、こまめに水分を取りましょう。

アルコールは水分補給にはなりません。

「ビールはほとんど水だから大丈夫」

という理論は、残念ながら採用されません(笑)

横浜市内でも珍しい黒湯の天然温泉

さて、ここから先はお風呂で撮影NGなので、概要だけお伝えします。

極楽湯横浜芹が谷店のお風呂の種類 極楽湯横浜芹が谷店のお風呂の種類

極楽湯 横浜芹が谷店の温泉は、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉です。

地下1,500mからくみ上げた黒湯を、加水せずに提供しています。

黒湯の色は、太古の植物などに由来する有機物が含まれているためです。

浴槽へ入れると、自分の手足が見えにくくなるほど濃く見えることがあります。

塩化物泉は、入浴後に肌へ塩分が残りやすく、湯冷めしにくいことから「熱の湯」と呼ばれることがあります。

炭酸水素塩泉は、皮膚表面の汚れや古い角質を洗い流しやすいとされ、「美肌の湯」と紹介されることがあります。

ただし、肌が弱い方や温泉成分が気になる方は、入浴後にシャワーで流すなど、自分の体質に合わせて利用しましょう。

2026年現在のお風呂の種類

公式サイトで案内されている主な浴槽は、次のとおりです。

〈内湯〉

・黒湯天然温泉「自然の湯」

・スーパージェットバス

・ジェットバス

・電気風呂

・水風呂

〈露天風呂〉

・水素風呂

・黒湯天然温泉「岩風呂」

・黒湯天然温泉「炭酸泉」

・黒湯天然温泉「壺風呂」

・黒湯天然温泉「寝湯」

・黒湯天然温泉「あつ湯」

〈サウナ〉

・男性:オートロウリュ熱波サウナ

・女性:遠赤外線サウナ

露天エリアには複数の黒湯浴槽があり、施設では「横浜市内最多級6種の黒湯天然温泉」と案内しています。

以前よりも、黒湯を楽しめる浴槽が充実しています。

一番人気は黒湯炭酸泉

特に人気なのが、露天エリアの黒湯炭酸泉です。

黒湯の天然温泉へ炭酸ガスを溶け込ませた浴槽で、比較的ぬるめの温度に設定されることが多く、長く入りやすいのが特徴です。

炭酸の細かな泡が肌へ付着し、黒湯の中でじっくり温まれます。

人気があるため、混雑時には浴槽の縁まで人で埋まることがあります。

黒湯で先が見えにくいため、入るときは浴槽内の段差や、ほかの入浴者の足元へ注意しましょう。

浴槽が混雑している場合は、岩風呂や壺風呂へ移動し、空いてから戻るのがおすすめです。

男性サウナはオートロウリュ熱波を導入

訪問当時は遠赤外線タワーサウナとして紹介されていましたが、2026年現在の男性サウナにはオートロウリュ熱波が導入されています。

毎時0分と30分になると、熱したサウナストーンへ自動的に水がかけられます。

発生した蒸気に加え、熱波マシンによる熱風がサウナ室内を循環。

一気に体感温度が上がります。

普通に座っていただけなのに、突然本気の熱風がやってきます。

初めての方は、

「聞いていた話と違う!」

と感じるかもしれません(笑)

無理に最後まで耐える必要はありません。

体調に異変を感じたら、すぐに退出しましょう。

サウナ前後には水分を補給し、水風呂へ入る際もかけ水を行い、体を慣らしてから入ってください。

女性側は遠赤外線サウナとなっています。

サウナの設備やイベント内容は変更される場合があります。

館内にいる間は再入浴できる

スーパー銭湯によっては、一度脱衣所を出ると再入浴に手続きが必要だったり、再入浴そのものができなかったりします。

極楽湯 横浜芹が谷店では、退館せず館内に滞在している間なら、食事や休憩を挟んで再び入浴できます。

温泉。

食事。

休憩。

再び温泉。

この流れができるからこそ、長時間楽しめるのです。

ただし、館外へ出た後の再入館は、基本的に新たな入館扱いになる場合があります。

途中で車へ荷物を取りに行きたいときなどは、外へ出る前にフロントへ確認してください。

 

入浴後は食事処へ

温泉の後は、もちろん食事処へ。

極楽湯横浜芹が谷店の食事処

座席数はかなり多いです。

テーブル席のほか、畳の座敷席もあります。

それでも、正月三が日や大型連休などは非常に混雑します。

混雑時は入口で名前を書き、順番を待ってから案内されることがあります。

家族やグループで利用したい場合は、食事のピーク時間を避けるとよいでしょう。

私がお気に入りの席は44番。

極楽湯横浜芹が谷の食事処 極楽湯横浜芹が谷店の食事処

座席番号にこだわる必要はないのですが、何度も通っていると、なぜか落ち着く場所が決まってきます。

空いていても、つい同じ席へ座ってしまう。

人間とは不思議なものです(笑)

食事処の営業時間

2026年8月時点の食事処営業時間は、次のとおりです。

平日:9:30~翌1:00

土日祝:8:00~翌1:00

料理の最終注文:翌0:30

アルコールの最終注文:翌0:00

朝から食事を利用でき、遅い時間まで営業しています。

入浴後に食事をしても、すぐ閉店時間になる心配は少ないでしょう。

ただし、メニューによっては売り切れたり、提供終了時刻が早かったりする場合があります。

食事の注文はタブレット端末

以前はテーブル上のピンポンを押して店員さんを呼び、口頭で注文していました。

その後、タブレット端末による注文へ変わりました。

極楽湯横浜芹が谷店の食事処 極楽湯横浜芹が谷店の食事処

写真付きメニューから選べるため、料理のイメージが分かりやすくなりました。

店員さんを呼ばず、自分のペースで注文できるのも便利です。

ただし、子どもが画面を連打すると、同じ料理が何品も注文される可能性があります。

注文確定前には、数量をしっかり確認しましょう(笑)

メニューや注文方法は、リニューアルによって変更される場合があります。

貸座敷も利用可能

食事処には、予約制の貸座敷もあります。

2026年8月時点の料金は、次のとおりです。

平日:1部屋1時間600円

土日祝:1部屋1時間900円

延長は30分単位で追加料金がかかります。

利用可能時間は10:00~翌0:30です。

家族やグループでゆっくり過ごしたい場合、小さな子どもがいる場合などに便利でしょう。

予約状況や利用条件は、店舗へ確認してください。

食事処で食べたおすすめメニューベスト3

ここでは、レギュラーメニューから季節限定料理まで、いろいろ食べてきました。

その中から、訪問当時に特に気に入っていたメニューを3つご紹介します。

なお、メニューは定期的に入れ替わります。

2026年現在も同じ料理が販売されているとは限りませんので、当日のタブレットで確認してください。

 

【第3位】塩こんぶキャベツ

極楽湯横浜芹が谷店の塩こんぶキャベツ

ビールのつまみとしてはもちろん、ビールを飲まないときにも注文していました。

キャベツのシャキシャキした食感。

塩昆布の旨味。

ほどよい塩気。

実に単純な料理ですが、いつ食べても飽きません。

温泉へ入った後は、なぜか塩気のある物がおいしく感じます。

軽く食べたいときや、料理が届くまでのつなぎにも便利な一品です。

【第2位】炙りしめさば

極楽湯横浜芹が谷店の炙りしめ鯖

これもビールがあれば最高のつまみになります。

表面を炙った香ばしさと、しめさばの酸味がよく合います。

私は端っこの三角の部分から食べるのが好き。

極楽湯横浜芹が谷店のしめサバ

脂があるので、ワサビは多めに載せるのが好みです。

入浴後に食べる炙りしめさば。

そして冷たいビール。

車で来ていなければ、かなり魅力的な組み合わせです。

【第1位】野菜たっぷり極楽ちゃんぽん

極楽湯横浜芹が谷店の極楽ちゃんぽん

麺は少し細めで、一般的な長崎ちゃんぽんとは少し違う印象です。

野菜がたっぷり入り、肉もしっかり入っています。

さまざまな具材の旨味が溶け込んだ、濃厚で味わい深いスープ。

ちゃんぽんというより、少し豚骨ラーメンに近いようにも感じました。

入浴で汗をかいた後に、熱々のちゃんぽん。

再び汗をかきます。

せっかくお風呂へ入ったのに、額から汗が流れてきますが、それもまた極楽湯の楽しみです(笑)

食後すぐの長時間入浴は避けよう

食事を済ませた後は、その日の気分で、もう一度温泉へ入ることもできます。

ただし、満腹の状態ですぐに熱い湯へ長時間入るのはおすすめしません。

食後は消化のために血液が胃腸へ集まります。

そこへ入浴による血流変化が加わると、気分が悪くなったり、立ちくらみを起こしたりする可能性があります。

食後は畳の休憩所などで、30分から1時間程度ゆっくり休んでから再入浴するとよいでしょう。

アルコールを飲んだ後の入浴やサウナも危険です。

ビールを飲んだら、その日は再入浴を控えるのが安全です。

極楽湯 横浜芹が谷店は1日過ごせるスーパー銭湯

かなり久しぶりに訪れた極楽湯 横浜芹が谷店。

黒湯天然温泉、炭酸泉、露天風呂、サウナ、食事処、無料休憩所、リラクゼーション設備が揃っており、以前と変わらず長時間楽しめる施設でした。

特に黒湯炭酸泉は、横浜にいながら個性的な天然温泉を楽しめる人気浴槽です。

2026年現在は男性サウナにオートロウリュ熱波が導入され、以前よりサウナ目的でも訪れたくなる施設になっています。

車なら無料駐車場。

お酒を飲みたいなら無料送迎バス。

アクセス方法を選べるのも便利です。

入館料だけで館内に長く滞在でき、食事や休憩を挟んで再入浴も可能。

朝から訪れ、

温泉。

食事。

休憩。

サウナ。

もう一度温泉。

という1日を過ごすのもよいでしょう。

ただし、気持ちよすぎて畳で眠り込み、送迎バスの最終便を逃さないようご注意ください(笑)

2026年の基本情報

施設名:極楽湯 横浜芹が谷店

住所:神奈川県横浜市港南区芹が谷5-54-8

電話番号:045-820-4126

営業時間:平日9:00~翌2:00、土日祝7:00~翌2:00

最終受付:翌1:30

入館料:大人平日1,050円、土日祝1,190円/子ども550円

駐車場:200台・無料

送迎バス:東戸塚駅、上大岡駅、上永谷駅方面から運行

泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉

主な設備:黒湯天然温泉、黒湯炭酸泉、露天風呂、サウナ、水風呂、食事処、無料休憩所、貸座敷、リラクゼーション、カットサロン

料金、営業時間、送迎バス、設備、食事メニューは変更される場合があります。

訪問前には、極楽湯 横浜芹が谷店の公式サイトや公式SNSで最新情報をご確認ください。

そういえば、極楽湯は中国でも温浴施設を展開しています。

日本の店舗とは少し異なる高級路線の施設もあるようです。

黒湯と畳の休憩所に慣れた私が、中国の極楽湯へ行ったらどのように感じるのでしょう。

いつか実際に訪れて、違いを確かめてみたいものです。




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