京都といえば、世界的にも有名な観光地ですよね。
歴史ある寺社や町並みを残しながら、新しい文化やお店もどんどん生まれている魅力的な街です。
実際に歩いてみると、海外からの観光客はもちろん、若い日本人観光客もたくさん。
おしゃれなカフェや高級なお店が並ぶ一方で、昔ながらの雰囲気を残したディープなお店も数多くあります。
今回はそんな京都らしい一面を感じられるラーメン店へ行ってきました。
訪れたのは、
大豊(たいほう)ラーメン木屋町店
です。
鴨川近くにある京都の老舗ラーメン店
【大豊ラーメン 木屋町店】
京都市中京区下樵木町191-11
大豊ラーメン木屋町店は、京都の繁華街・木屋町エリアにあります。
すぐ近くには鴨川が流れていて、京都観光の途中にも立ち寄りやすい場所です。
ちなみに鴨川名物の川床。
「かわどこ」と読む人も多いですが、正式には「かわゆか」と読むそうです。
地元の方は「ゆか」と呼ぶこともあるんだとか。
そんな京都を代表する場所の近くに、今回のお目当てのお店があります。
路地裏にある雰囲気抜群のお店
夕食を済ませたあと、大豊ラーメンへ向かいました。
暗く細い路地を進んでいくと……
ありました。
これが大豊ラーメン木屋町店です。
観光地として華やかな京都とは少し違う、昔ながらの雰囲気。
まさに「京都の裏側」といった感じのお店です。
到着すると、すでに並んでいました。
どれだけ美味しいんでしょう。
もともとは地元の方が通うラーメン店だったのかもしれません。
それが口コミやSNSなどで広まり、今では観光客にも人気のお店になったのでしょうね。
店内は昔ながらのラーメン屋さん
順番が来たので店内へ。
店内はカウンター席が中心で、4人掛けのテーブル席が1つ。
店内を見ると、ラーメンだけではなくビールを飲んでいる方も多いですね(笑)
これは飲んだ後の締めにも人気がありそうです。
黒めのスープとたっぷりネギのラーメン
注文したラーメンが到着。
見た目の特徴は……
たっぷりのネギ。
そして、
黒っぽいスープ。
京都ラーメンらしい濃い色合いですね。
さっそく食べてみると……
なるほど。
確かに少し濃いめで、しょっぱさを感じます。
でも、それがクセになる味。
「これは飲んだ後に食べたくなるな」
と思いました。
濃い味が苦手な方は、スープを薄めてもらうこともできるようです。
一度食べると人に教えたくなるラーメン
京都には有名なラーメン店がたくさんありますが、大豊ラーメン木屋町店はその中でも少し個性的なお店だと感じました。
おしゃれな京都とはまた違う、昔ながらの雰囲気。
そして、飲んだ後にぴったりな濃いめの一杯。
観光の途中で「ちょっと変わった京都グルメを楽しみたい」という方にはおすすめです。
一度行くと、誰かに教えたくなる。
そんな魅力のあるラーメン店でした。












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