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羽田空港に「リンゴの自販機」がありました。たまに、柿や焼きイモも入ってるよ

今回は珍しいカットりんごの自販機をご紹介します。

この「リンゴの自販機」が設置してある場所は、羽田空港国内線ターミナル第1旅客ターミナル2階の出発ロビーです。


※クリックで拡大します

スカイマークのカウンターの向かい辺り、「時計台4」のすぐそばですね。

「Apple Sweets(アップルスイーツ)」と表示のある自販機です。

真っ赤で目立つ自販機なので、すぐにわかると思います。

自販機で販売されているのは、もちろん本物のリンゴです。

東京駅にリンゴの自販機があるというのは以前に何かの記事で知りました。

出勤前のビジネスマンやOLに人気だとか。

小腹を満たすにはちょうど良い量なのでしょうね。




そのリンゴの自販機が羽田にもあるなんて。

需要はあるのでしょうか?

私の記憶では、けっこうな長い期間設置されているので、たぶんあるのでしょうね。

中をよく見ると、色々な種類がありました。

青森県産の皮付きと皮なしがそれぞれ200円。

はちみつ&りんごが240円。

ファミリーパックが400円。

時には、その時期にしか食べられないリンゴ以外の果物もあったりします。


リンゴが食べたい時に気軽に買ってすぐに食べられる。とても便利な自販機でした。

しかし、缶のジュースと違って保存ができない生のリンゴ。

カットされているので、尚更保存ができません。

「リンゴの自販機」はどこにでも設置できるわけではなく、このように流通性の高い場所ならではの自販機といえそうです。




さて、このリンゴを実際に購入してみました。

皮つきが欲しかったのですが、この日はなかったので仕方なく皮なしです。

歯ごたえ、味ともに食べ慣れたリンゴと変わりませんでした。普通に美味しいです。

このカットされたリンゴが4切れ入って200円。

一切れ50円です。

普段からリンゴを食べている方からしたらありえない価格でしょうね。

しかし、これは普段リンゴを食べない客層を狙った商品です。

買ってすぐに食べられる。

皮をむく手間、切る手間、ごみを処分する手間をお金で買うという考え方もアリかもしれません。

2020.1.29追記

先日、また新しい商品が補充されているのを確認しました。

半生タイプの柿です。

干し柿よりちょっと柔らかいタイプの柿でしょうか。

そして、焼きいもです。


どちらも季節限定品で、1つ350円でした。

また珍しい商品をみつけたらアップします。



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