サイトアイコン マッコリ的ライフ

日本最大級の室内遊園地の「ファンタジーキッズリゾート」

以前に、子供と遊べる室内施設として『東京あそびマーレ』をご紹介しました。

雨でも関係ない!子供と一緒に遊べる屋内遊園地「東京あそびマーレ」

天気を気にせず、というか季節すら気にせずに一年中子どもを遊ばせる事ができる!ということで、親としてはとても有難い場所でした。

私も、こどもを見守りつつ、自身も楽しめた施設でした。

今回は、子供と遊べる室内施設第二弾。

『ファンタジーキッズリゾート』をご紹介します。

このファンタジーキッズリゾートは全国に10店舗あり、今回は東京の多摩店に行ってみました。

基本的な施設内容は、前述の「東京あそびマーレ」と似ています。

が、東京あそびマーレとは違う点もあり、この違いは結構重要かなと感じました。



「東京あそびマーレ」との違いについてお伝えする前に、ファンタジーキッズリゾートの施設をご紹介します。

おなじみの巨大な滑り台とか


親も滑ってOKとのことですが、むしろ親のほうが楽しんでしまう笑

トランポリンとか

これも親OK。

私はこういうの大好きで、若い頃のようについついバック宙とかしたくなるのですが、トランポリンの耐久性が心配なのでもちろんやりません。

室内遊び










ゲームコーナー



メダルゲーム機も多数あり、メダルは無料で貸し出していました。




ボールプール


レンタル衣装撮影

ファンタジーキッズリゾート



ターザンロープ

さて、東京あそびマーレは施設内に食事処がありませんでした。
その代わりに、飲食物の持ち込みはOKとなっていて、所定の場所で飲食可能。

今回ご紹介のファンタジーキッズリゾート多摩店には、レストランがあるんです。

これ、私的にはポイント高いですね。

弁当を持ち込むとしたら、弁当を自分で作るのか?買うとしたら、いつどの店で買うのか?などの面倒事が増えますからね。

行ってその場で食べられるのは非常にありがたい。

このレストランは座席数が多いように思いました。


が、昼食時はとても混雑するので、空いている座席を確保するのが難しくなります。

レストランとはいっても、フードコートなどと同じセルフサービス式。

注文口で注文して代金を払い、番号を呼ばれたら受け渡し口で料理を受け取ります。

食べ終わった器は返却口に戻します。

座席はカウンター(注文口、受け渡し口)に近い方が便利と思いきや、混雑のピーク時には注文口に行列ができ、受け渡し口付近にもお客が待機をしているので落ち着いて飲食できません。

なるべくカウンターから離れた座席のほうが私は好きですね。

ちなみに、このレストランのメニューはラーメン・うどん・カレー・揚げ物など定番のものが中心でした。

以上、ファンタジーキッズリゾート多摩店でした。




モバイルバージョンを終了