横浜市青葉区にある「横浜青葉温泉 喜楽里別邸」。
竹林に囲まれた露天風呂や高濃度炭酸泉、サウナ、岩盤浴、食事処などがそろった日帰り温泉施設です。
公式サイトを見れば、料金や営業時間、設備などの基本情報は分かります。
でも、実際に何度も利用していると、
「平日の昼間ってどれくらい空いているの?」
「夜はどのくらい混む?」
「露天風呂は実際どんな感じ?」
「館内の雰囲気は?」
「駐車場は満車にならない?」
「ちょっと残念なところは?」
といった、公式情報だけでは分からない部分もだいたいわかってきます。
そこでこの記事では、横浜青葉温泉 喜楽里別邸をいろいろな曜日・時間帯に何度も利用しているわたしが、実際に利用して感じたことを中心にまとめます。
横浜青葉温泉 喜楽里別邸の基本情報
横浜青葉温泉 喜楽里別邸は、神奈川県横浜市青葉区奈良4丁目にあります。
営業時間は9:00~24:00、最終受付は23:00。
小学生以上を対象とした施設で、未就学児は入館できません。
大人の入館料は、
・平日:1,250円
・土・休日:1,450円
となっています。
岩盤浴「温熱房」を利用する場合は別料金で、平日600円、土・休日700円です。
料金は変更される可能性があるため、訪問前には公式サイトで確認することをおすすめします。
喜楽里別邸へのアクセス・駐車場
住所は、神奈川県横浜市青葉区奈良4丁目5-1
電車なら、東急こどもの国線「こどもの国駅」から徒歩約7分。
車の場合は、東名高速道路の横浜青葉ICから約20分、横浜町田ICから約25分が目安です。
駐車場は約200台あり、施設利用者は無料。
ただし、館内で駐車券の認証が必要なので、駐車券は忘れずに持っていきましょう。
駐車場はかなり広いです。
何度か利用していますが、「駐車場に入れないかもしれない」と毎回心配するような感じではありません。
もちろん混雑する日はありますが、駐車場については比較的安心して利用しています。
喜楽里別邸の入館から退館まで
初めて行くと少し戸惑うかもしれないのが、セルフ式の入館システムです。
ここは一般的な温浴施設のように、最初に受付で料金を払って入るスタイルではありません。
まず靴を靴箱に入れます。
そして靴箱の鍵を使って入場ゲートを通過します。
この靴箱の鍵が、館内では「精算バンド」の役割もします。
館内で食事などを利用した場合も、このバンドに料金が加算され、最後にまとめて精算します。
退館時は、
料金を精算
↓
駐車券の処理
↓
退場ゲート
↓
靴箱から靴を取り出す
という流れです。
駐車場を利用した場合は、精算時の駐車券処理を忘れないようにしてください。
脱衣所のロッカーはどう使う?
脱衣所に入ったら、空いているロッカーを使います。
ここで少し分かりにくいのが、靴箱の鍵と脱衣所ロッカーの鍵が別々ということ。
靴箱の鍵は館内で使う精算バンドなので、脱衣所ではロッカーの中に入れてしまいます。
そしてロッカーを施錠したら、今度はロッカーの鍵を身につけて温泉に入ります。
個人的には、ロッカーの鍵は手首より腕の少し上に付けておくほうが安心です。
手首に付けていると、身体や髪を洗う時に邪魔になりがちですし、何かの拍子に外れそうでちょっと気になるんですよね。
喜楽里別邸の館内を動画で紹介
実際の雰囲気が分かるように、入館時・退館時の動画撮影をしてきました。
店舗外観~入口~靴脱ぎ場~靴箱~入場ゲート~食事処入口~喫煙所入口~岩盤浴入口~休憩所~脱衣所の様子がわかります。
写真だけでは分かりにくい館内の雰囲気や、入館してから脱衣所までの動線を確認できます。
実際に歩いてみると、和のぬくもりを感じる内観。
いわゆる「スーパー銭湯!」という感じより、少し落ち着いた温浴施設という印象です。
こちらは退館時の様子です。
↓
廊下~料金精算~退場ゲート通過~靴箱~出口までの様子です。
喜楽里別邸の温泉はどんな感じ?
喜楽里別邸の大きな魅力が、やはり温泉です。
2023年12月に地下約2,000mを掘削して湧出した温泉で、泉質は「ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉」。
露天風呂には「源泉の湯」と「竹林の湯」があり、源泉の湯は源泉加温かけ流し、竹林の湯は源泉加水加温循環となっています。
そして何より、露天風呂を囲む竹林。
これが個人的には素晴らしい。
わたしが好きなのは露天風呂
何度も利用しているわたしが、喜楽里別邸で特に好きなのが露天風呂です。
まず、温泉の色。
褐色というより、わたしには「真っ黒に近い」と感じるくらいの色です。
横浜方面の温泉でよく見る「独特の黒湯っぽい雰囲気」があって、見た瞬間から「温泉に来たな」と感じます。
そして、湯から上がったあと。
これは「温泉の感じが残っているような気がする」というレベルではありません。
実際に、湯上がりには温泉の香りが肌に残っています。
これがまた、温泉に入ったという実感を強くしてくれるんですよね。
公式サイトでは、この温泉の湯色について「太古の植物由来」と説明されています。
竹林に囲まれた露天風呂と、この温泉らしい湯。
喜楽里別邸で「温泉に来た感」を一番感じるのが、わたしにとってはここです。

喜楽里別邸の高濃度炭酸泉がかなり好き
もうひとつ、わたしが気に入っているのが高濃度炭酸泉です。
公式でも「地域最大級の高濃度炭酸泉」と紹介されています。
この炭酸泉は、普通の炭酸泉のように「大きな浴槽に何人もの人が一緒に入る」のではなく、スペースが一人ずつある寝湯タイプです。
炭酸泉は6人分のスペースがあります。
一般的な大きな炭酸泉だと、隣の人との距離が近くて落ち着かないことがありますが、ここなら比較的ゆったりできます。
そして、わたしがこの炭酸泉を気に入っている最大の理由が、目の前の景色です。
炭酸泉があるのは内湯ですが、目の前には壁一面にガラスがあります。
そのガラス面が実は扉になっていて、晴れているときはいつも全開されています。
すると、まるで露天風呂と一体になったような開放感がたまりません。
目の前には巨大な竹林。
本当に竹林以外は何も見えません。でもそれがいい。
寝ころびながら竹の葉が風で揺れているのを眺める。
これが、かなり気持ちいいんです。
温泉に入りながら、竹林を眺めてぼーっとする・・・
こういう時間が過ごせるところが、喜楽里別邸の好きなところです。
ちなみに、わたしの感覚では、この炭酸泉は他の温浴施設に比べるとスペースが空くのが早いです。
タイミングが良ければ、いきなり空いています。

もうひとつの寝ころび湯も快適
露天には、炭酸泉とは別の寝湯もあります。
こちらの寝湯は露天場所にありますが、屋根付きです。
お湯が背中部分にチョロチョロ流れるタイプではなく、「お湯が張ってあるタイプ」。
わたしの感覚では水深5cm以上はありそうです。
ここは、隣の人との間に仕切りがあるのが大きな特徴です。
隣の人が寝返りをうっても波がこちらに来ることがありませんし、隣の人が入れ替わっても気が付かないほど隣との影響がありません。
温泉に入っているときって、何も考えずにボーッとしたいことがありますよね。
そういう空間作りも、喜楽里別邸の上手いところだと思います。
洗い場も使いやすい
洗い場にも隣との仕切りがあります。
これが個人的には結構ありがたい。
隣の人のシャワーが自分にかかりにくいですし、逆に自分のシャワーを隣へ飛ばしてしまう心配も少なくなります。
隣に誰もいなければ、この仕切りにタオルをかけておけます。
備え付けはシャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ハンドソープ兼シェービングクリームを標準装備。
夏場には冷たいボディソープが追加で置かれていることもあり、暑い日に使うとさっぱり感が増します。
さらに、洗い場ごとにお湯の温度を調整できるのも便利。
ここも地味ですが、他店と比べると「使いやすいな」と感じるポイントです。
ちなみに、カラン(洗い場)の場所はその時によって変えていますが、どこも一度押すだけでお湯は10秒以上出ます。 ※これは公式の仕様としてではなく、あくまでわたしが実際に使ったときの感覚です
脱衣所も清潔感あり
何度も利用していますが、館内全体を通して清潔感があると感じています。
男性脱衣所にはドライヤーが9台。
ティッシュ、綿棒、化粧水、乳液、ヘアトニック、ヘアリキッドなども用意されています。
風呂上がりに最低限必要なものがそろっているので、手ぶらでも利用しやすい施設ですね。
そうそう、脱衣所内にはドリンクの自販機とともに、アメニティの自販機もあります。
タオルやシェービングなどと一緒に下着類もあるので、もしもの時は便利かもしれません。
ちなみに、アメニティ自販機の利用料金は靴箱の鍵(精算バンド)で行い、退館時にまとめての精算になります。
喜楽里別邸の館内施設
喜楽里別邸は、お風呂だけで終わる施設ではありません。
館内には、
・サウナ
・岩盤浴「温熱房」
・お食事処「彩キッチン ゆらり」
・ここちカフェ
・お休み処
・ボディケア
・あかすり・リンパエステ
・コインマッサージ機
・無料Wi-Fi
・USB充電設備
などがあります。
岩盤浴の「温熱房」は別料金で、平日600円、土・休日700円。
岩盤浴着と専用タオルが料金に含まれています。
温熱房には6種類の鉱石を楽しめる岩盤浴のほか、コミックや雑誌を読めるスペース、テラスなども用意されています。
わたしは岩盤浴を利用していないので、この記事では岩盤浴について詳しい体験談は書きません。
お休み処で風呂上がりに休憩
風呂上がりにちょっと休みたいときは、お休み処があります。
一人掛けのソファやリクライニングチェア、カウチソファなどが用意されています。
「温泉に入って、休んで、また温泉」という過ごし方もできます。
せっかく日帰り温泉に来たのだから、急いで帰る必要はありません。
時間に余裕がある日は、館内着をレンタルして、こういう場所でダラダラするのも楽しいと思います。
食事処「彩キッチン ゆらり」
館内には「彩キッチン ゆらり」という食事処があります。
和食を中心に、ハンバーグなどの洋食、カレーうどん・そば・ラーメン、定食、丼、おつまみ、デザートなど、かなり幅広いメニューが用意されています。
こちらの名物はカレーうどん。私も一度食べましたが、熱々で美味しかったですよ。
お座敷、ボックス席、電源付きカウンターなどもあります。
営業時間は曜日によって異なり、月~木・日曜は10:30~23:00、金・土・祝前日は10:30~23:30です。
さらに、11:00~22:00には「ここちカフェ」も営業しています。
ただし、ここは後ほど書く「ちょっと残念なポイント」にも関係してきます。
何度も利用して分かった喜楽里別邸のおすすめポイント
ここからは、公式サイトには書いていない、わたしが何度も利用して感じた部分です。
1.露天風呂の「温泉に来た感」がしっかりある
まずはやっぱりこれ。
竹林を眺めながら温泉に入れるというだけでも、かなりの贅沢感があります。
そして、あの真っ黒に近い露天風呂の湯色。
さらに、湯上がりに肌に残る温泉の香り。
「ちゃんと温泉に浸かったな」と感じます。
わたしはこの黒湯の露天風呂がかなり好きです。
2.炭酸泉で竹林を眺めながら寝ころべる
個人的には、ここも喜楽里別邸のかなり大きな魅力。
炭酸泉に寝ころびながら、目の前の竹林を見る。
風が吹いて竹の葉が揺れる。
これだけなのですが、妙に落ち着きます。
温泉施設で「何かをする」のではなく、何もしない時間を楽しめる。
こういう場所があるのはいいですね。
注)炭酸寝湯のお湯は黒湯ではなくて透明です。
3.洗い場の仕切りがありがたい
隣との仕切りがあるので、周囲をあまり気にせず体を洗えます。
シャワーの飛び散りも抑えられますし、個人的にはかなり使いやすいです。
4.全体的に清潔感がある
何度も利用していると、施設の清掃状態も気になってきます。
その点、わたしは喜楽里別邸で「汚いな」と感じることが少ないです。
よくスタッフが廊下をモップのようなもので拭き掃除をしているのも見かけます。
こういうところは、一度行っただけでは分かりにくい部分。
何度も利用する施設だからこそ、重要だと感じます。
5.比較的落ち着いた雰囲気
喜楽里別邸は未就学児が入館できません。
そのこともあってか、わたしが利用している範囲では、館内は比較的落ち着いた雰囲気です。
若い世代の利用者も意外と多い印象があります。
温泉施設というと年齢層が高めというイメージを持つ人もいるかもしれませんが、ここはそこまで偏っていないと感じます。
喜楽里別邸の混雑状況|何度も利用したわたしの肌感覚
ここは「何時なら何人」という公式データではありません。
いろいろな曜日や時間帯に何度も利用してきた、わたし自身の肌感覚です。
なので、季節や天候などによって変わる点はご了承ください。
平日は昼間が比較的空いている
平日は、開店から夕方くらいまでなら比較的空いていると感じます。
一人で利用している人が多いわりに、「常連さん」を感じさせない利用者が多い印象です。
ところが夕方から夜になると、少しずつ人が増えてきます。
仕事帰りと思われる人も増え、複数人で来ているグループも目立つようになります。
わたしの感覚では、夜の21時前後が一番混んでいると感じることが多いです。
土・休日は基本的に平日より混む
土曜・日曜・祝日は、時間帯を問わず平日より混みやすいです。
特に複数人で来ているグループが増えます。
そして、露天風呂に入りながら会話しているグループがほぼいる。と思ったほうがいいです。
「二人で静かに会話をしている」くらいなら当然ありえるのですが、4人くらいで露天風呂のふちに腰かけておしゃべりをしているグループも見かけます。
もちろん、その日の状況によって違いますが、「静かに一人で温泉を楽しみたい」という人は、この点を知っておいたほうがいいでしょう。
天気が悪い日は混みやすい?
これもあくまでわたしの経験ですが、「晴れている日より天気が悪い日のほうが混んでいる」と感じたことが何度かありました。
「雨だから外で遊べないし、温泉でも行くか」
という人が増えるのかもしれません。
特に休日の天候が悪い日は、混雑を想定しておいたほうがよさそうです。
鶴川駅からの無料送迎バスもある
車を運転しない人には、鶴川駅から無料送迎バスがあるのも便利です。
小田急小田原線の鶴川駅から喜楽里別邸まで無料送迎バスが運行されています。
駅から乗る場合は、鶴川駅北口改札を出て、小田急OX方面へ進み、送迎バスを目印に乗車します。
ただし、ここで一つ道路渋滞についての注意。
わたし自身は、この送迎バスを利用したことはありません。
ただ、この周辺の道は普段からよく通るので、道路事情はよく分かっています。
特に土曜・日曜・祝日の午後は、喜楽里別邸→鶴川駅方面からへ向かう道路が渋滞しやすいです。
これは、鶴川街道(送迎バス発着場がある道)に入る交差点(鶴川駅東口交差点)までの道(県道139号線)が片道一車線なので仕方のないことではあります。
電車の時間が決まっている場合は、道路の混雑も考えて、時間に余裕を持っておいたほうが安心です。
送迎バスは定員制なので、利用する場合は最新の時刻表と運行状況を公式サイトで確認してください。
喜楽里別邸の(人によっては)ちょっと残念なポイント
何度も利用しているからこそ、気になったところもあります。
もちろん、人によっては問題のない部分です。
髪を切る場所がない
館内に散髪・ヘアカットの施設はありません。
わたし自身は利用しないので困ってはいません。
ただ、温泉と散髪を一緒に済ませたい人にとっては、そこが少し残念に感じるかもしれません。
日焼けマシンがない
これも同じです。
わたし自身は利用しないので困ってはいませんが、日焼けマシンを利用したい人にとっては、館内にその設備がないのはマイナスポイントになるでしょう。
食事処は視界がオープン過ぎる
個人的に一番気になるのが、食事処「彩キッチン ゆらり」の空間です。
食事処そのものはメニューも豊富で便利なのですが、わたしにはちょっと視界がオープン過ぎるように感じます。
隣の席との間にもう少し仕切りを設けるなど、個室感などを演出してほしかった。と思います。
温泉でゆっくりした後に食事をする場所なので、もう少し周囲を気にせず落ち着いて食事できる空間だったら、さらに良かったと思います。
もちろん、開放感を重視した設計なのかもしれません。
ここは好みが分かれるところでしょう。
わたし的には残念ポイントです。
喜楽里別邸の周辺には何がある?
喜楽里別邸周辺で一番押さえておきたいのが「こどもの国」です。
こどもの国線の駅から徒歩圏内という立地なので、こどもの国と組み合わせたお出かけにも向いています。
「こどもの国で一日遊び、喜楽里別邸で癒される。」
こんな過ごし方もできます。
そのほか周辺には、
・奈良山公園
・スーパー三和
・牛丼のすき家
・ラーメンの横濱家
・モスバーガー
・ファミリーマート
などがあります。
温泉だけを目的に行くのももちろんいいですが、周辺施設と組み合わせると一日の予定を組みやすい場所です。
まとめ|何度も通って分かった喜楽里別邸
横浜青葉温泉 喜楽里別邸は、施設そのものが新しくきれいというだけではなく、何度か利用していると「ここが好きだな」と感じるポイントがいくつもあります。
わたしが特に気に入っているのは、
・真っ黒に近い湯色の露天風呂
・湯上がりにも実際に残る温泉の香り
・竹林に囲まれた露天風呂
・竹林を眺めながら寝ころべる炭酸泉
・隣を気にしにくい洗い場や寝湯
・全体的な清潔感
・比較的落ち着いた館内の雰囲気
・駐車場が満車になりにくい
です。
一方で、
・散髪施設がない
・日焼けマシンがない
・食事処がオープン過ぎる
という、気になるところもあります。
そして混雑については、平日の昼間なら比較的ゆっくりできる一方、夕方から夜、特に21時前後は混みやすく、土・休日は時間帯を問わず平日より混みやすいというのが、何度も利用しているわたしの印象です。
温泉施設は、1回行っただけでは分からないことが結構あります。
空いている時間帯、混んでいる時間帯、どのお風呂が好きか、館内でどこが落ち着くか。
そういうところまで含めて、何度も利用しているからこそ分かってくる。
この喜楽里別邸は、わたしにとって「また温泉に入りに行こう」と思える施設のひとつです。
特に、竹林を眺めながら寝ころべる炭酸泉と、真っ黒に近い湯色の露天風呂。
この2つは、実際に行って体験してみてほしいところです。

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