「リンガーハットに行きたい。でも、子連れでも大丈夫かな?」
ちゃんぽんや皿うどんを食べに行きたいと思っても、小さな子どもが一緒だと、いろいろ気になりますよね。
キッズメニューはある?
ベビーカーで行ける?
子ども用のイスは?
離乳食は持っていける?
トイレや授乳室は大丈夫?
そして何より、子どもが途中でグズったらどうしよう……。
親になると、外食ひとつで確認事項が増えます。
ちゃんぽんを食べに行くだけなのに、ちょっとした遠足です。
そこで今回は、リンガーハットが子連れでも利用しやすいのかを調べてみました。
そして先に結論を言ってしまうと、子ども連れならフードコート店舗がおすすめです。
2026年4月29日からは、フードコート店舗限定でおこさまメニューが単品390円から注文できるようになりました。さらに、ベビーカーや子ども用イスの利用、ショッピングセンターの授乳室やおむつ交換台など、子連れに嬉しい環境も整いやすいのがポイントです。
今回は、そんな「子連れ×リンガーハット×フードコート」を中心に、実際に利用するときに知っておきたいポイントをまとめます。
子ども連れでリンガーハットに行くなら「フードコート」が断然おすすめ!
リンガーハットには、ショッピングセンターなどのフードコートに入っている店舗と、路面店などの単独店舗があります。
もちろん、どちらでもリンガーハットのちゃんぽんや皿うどんを楽しめます。
ただ、子ども連れで利用するなら、私はフードコート店舗をおすすめします。
理由は、単純に「おこさまメニューがあるから」だけではありません。
- ベビーカーの持ち込みがしやすい
- 子ども用のイスが利用できる
- 離乳食を持参しやすい
- 子どもが多少グズっても比較的周囲を気にしにくい
- ショッピングセンターなら無料Wi-Fiが使えることが多い
- 子どもを乗せられる買い物カートをそのまま利用できる
- ショッピングセンターなら授乳室やおむつ交換台などが利用できる
- 食事のあと、そのまま買い物ができる
- 2026年からおこさまメニューを単品390円から注文できる
リンガーハット公式の店舗紹介でも、子ども連れやベビーカー利用者には、できる限り商品を席まで運ぶよう心がけていることや、子ども用食器を用意していること、フードコート共用の子ども用イスがあることが紹介されています。
つまり、リンガーハットそのもののサービスに加えて、フードコートという環境そのものが子連れにプラスなんです。
単独店舗よりも「子連れで入りやすい」と感じる理由
単独店舗でも、もちろん子連れで利用できます。
ただ、赤ちゃんや小さな子どもを連れていると、親としてはどうしても周りが気になります。
ベビーカーを置く場所は大丈夫かな。
赤ちゃんが泣いたらどうしよう。
隣の席のお客さん、嫌な顔してないかな。
子どもが騒いだり食器をガチャガチャしたらどうしよう。
親はちゃんぽんを食べながら、なぜか周囲の様子までチェックすることになります。
これでは、せっかくのちゃんぽんが落ち着いて食べられません。
その点、フードコートではベビーカーで食事をしている家族も珍しくありません。というかよく見かけます。
私自身、フードコートで赤ちゃんが多少グズっていても、周囲が温かく見守っていたり、あやしていたりする場面を見ています。
もちろん、すべてのフードコートが同じ雰囲気とは限りません。
それでも、単独店舗より「子どもがちょっと騒いだらどうしよう」と必要以上に神経質にならずに済みやすいのは、子連れにとってかなり大きなメリットだと思います。
フードコートなら「食事+買い物」ができる
ショッピングセンター内にあるフードコートなら、リンガーハットで食事をしたあと、そのまま買い物ができます。
子どもの食事が終わったら、スーパーで買い物をしたり、子ども用品を見たり、必要な用事を済ませたりできます。
「ちゃんぽんを食べるためだけに外食する」というより、買い物のついでに家族でリンガーハットを利用する。
この使い方ができるのも、フードコート店舗の便利なところです。
特に小さな子どもがいる家庭では、外食と買い物を別々にするより、一度に済ませられたほうが助かります。
親としては、1回のお出かけで用事が2つ片付く。
これは地味にありがたいです。
フードコート店舗は「リンガーハット+α」が詰まっている
フードコート店舗は、リンガーハットの通常のサービスを利用できるだけではありません。
そこに、フードコートやショッピングセンターならではの便利さがプラスされます。
ベビーカー、子ども用イス、離乳食、授乳室、おむつ交換台、買い物、無料Wi-Fi・・・。
店舗だけを見ると「リンガーハットで食事をする」というだけですが、フードコート全体で考えると、子連れで外食するための環境がかなり整っています。
つまり、
「リンガーハットだから子連れに便利」
というより、
「リンガーハットをフードコートで利用するから、子連れに便利」
と考えると分かりやすいと思います。
フードコート店舗は、他の店舗と同じリンガーハットのサービスを利用できるうえに、そこへ「子連れで利用しやすい環境」というプラスアルファが加わるわけです。
フードコートの最大のデメリットがメリットに変身!
フードコートの最大のデメリットを挙げるなら、基本的にセルフサービスであることです。
注文した料理を自分で受け取り、席まで運ぶ必要があります。
小さなお子さん連れだと、
「料理を受け取りに行きたいけど、子どもをどうしよう?」
という場面もありますよね。
ところがリンガーハットでは、公式の店舗紹介で、子ども連れやベビーカー利用者には、可能な限り料理を席まで運ぶよう心がけていると案内されています。
つまり、フードコート最大のデメリットである「料理を自分で運ぶ」という部分まで、子連れの場合はフォローしてもらえる可能性があります。
もはやメリットしかありません。
※混雑状況や店舗によって対応できない場合もあります。
フードコート限定のメニューが登場することもある
リンガーハットでは、フードコート店舗限定のメニューが登場することもあります。
通常の店舗では見かけないメニューが販売されることもあるので、「フードコートだからこそ食べられるものがある」というのも、ちょっとした楽しみです。
せっかくなら、いつものちゃんぽんだけでなく、その時期・その店舗でしか味わえないメニューをチェックしてみるのもいいですね。
※販売メニューや販売店舗、期間などは商品によって異なります。
休日のフードコートは混雑に要注意!おすすめは「営業開始〜11:30」
ここまでフードコートをおすすめしてきましたが、1つだけ大きな注意点があります。
それは、休日のお昼時はかなり混雑しやすいこと。
フードコートは座席数が多い一方で、休日のお昼前後になると一気に人が増えます。
席を探してウロウロ。
注文して並ぶ。
料理を受け取る。
そして子どもは、
「お腹すいた!」
と急かしてくる。
親からすると、ちゃんぽんを食べる前にすでにひと仕事です。
特にベビーカーを利用している場合、混雑したフードコート内を移動するのも大変です。
また、リンガーハット公式サイトによると、子ども連れやベビーカー利用者に対して、できる限り料理を席まで運ぶ対応をしているとのことですが、混雑時は難しいor対応に時間がかかることも考えられます。
周囲がガヤガヤしていると、赤ちゃんが落ち着かなかったり、子どもがグズったりすることもあります。
せっかくの美味しいちゃんぽんなのに、親は子どもの対応に追われて味わう余裕がない。
これは避けたいところです。
そこで私がおすすめしたいのが、
営業開始時間(たいていは10:00)〜11:30までに席を確保。
お昼のピークになる前に到着して、先に席を確保しておくわけです。
これだけでも、休日のフードコート利用がかなり楽になります。
「お昼ご飯なのに、そんなに早く?」
と思うかもしれません。
でも、子連れ外食では「ちょっと早い」くらいがちょうどいいんです。


【参考】↑は、実際にリンガーハットが入っているショッピングセンター内フードコードの様子です。撮影は日曜日の17:00頃。
2026年のリンガーハットのおこさまメニューは4種類
2026年4月29日から、全国のリンガーハットのフードコート店舗で、小学生以下を対象としたおこさまメニューが、単品390円(税込)で販売されています。

これまでのおこさまメニューはセット販売のみでしたが、2026年からは単品で注文でき、必要に応じてジュースやデザートを追加できるようになりました。
おこさまメニューは4種類です。
- ちびっこちゃんぽん
- ちびっこさらうどん
- ちびっこチャーハン
- ちびっこナポリタン
ちびっこちゃんぽん
リンガーハットといえば、やっぱりちゃんぽん。
子ども向けの「ちびっこちゃんぽん」は、スープに豆乳を加えた特別仕様で、まろやかで優しい味わいに仕上げられています。
ラー油も使用していません。
「子どもにもちゃんぽんを食べさせたい」という場合に選びやすいメニューです。

※写真はジュース・デザートセットです
ちびっこさらうどん
パリパリとした食感が楽しい「ちびっこさらうどん」。
ちゃんぽんとは違う食感なので、子どもの好みに合わせて選べます。
ちゃんぽんとさらうどんには、リンガーハットこだわりの国産野菜も入っています。

※写真はジュース・デザートセットです
ちびっこチャーハン
「麺よりご飯が好き!」
そんな子どもには、ちびっこチャーハンがあります。
ちゃんぽんやさらうどんが苦手でも、ご飯ものなら食べやすいという子どももいますよね。

※写真はジュース・デザートセットです
ちびっこナポリタン
2026年から登場したのが、ちびっこナポリタンです。
エビ、豚肉、ブロッコリーが入った、ちゃんぽんやさらうどんとは違うタイプのメニューです。
「うちの子、ちゃんぽんよりナポリタン派なんだよね」
という場合にも選べます。

※写真はジュース・デザートセットです
おこさまメニュー単品は390円!ジュース・デザート付きセットはいくら?
2026年4月29日から、フードコート店舗ではおこさまメニューを単品390円で注文できます。
さらに、ジュースやデザートを追加してセットにすることもできます。
| 注文内容 | 価格 |
|---|---|
| おこさまメニュー単品 | 390円 |
| おこさまメニュー+ジュースセット | 490円 |
| おこさまメニュー+デザートセット | 490円 |
| おこさまメニュー+ジュース・デザートセット | 590円 |
おこさまメニューの単品390円に、ジュースやデザートを追加する仕組みです。
ジュース・デザートはそれぞれ+100円、両方追加すると+200円です。
つまり、390円でジュースやデザートまで付いてくるわけではありません。
ここは意外と勘違いしやすいところなので、注文前に確認しておきましょう。
どこのリンガーハットでもおこさまメニュー390円を注文できる?
ここも注意してください。
「リンガーハットなら、どこの店舗でも390円なんでしょ?」
と思ってしまいそうですが、そうではありません。
390円のおこさまメニューは、全国のフードコート店舗限定です!
さらに、以下の3店舗は対象外です。
- 福岡空港国内線ターミナルビル店
- リンガーハット パサール幕張上り店
- 成田国際空港第3旅客ターミナルビル店
利用する店舗がおこさまメニュー390円の対象かどうか、事前に確認しておくと安心です。
おこさまメニューは何歳まで?小学生でも注文できる?
リンガーハットのおこさまメニューは、小学生以下が対象です。
そのため、小学生でも注文できます。
「おこさまメニュー」という名前ですが、幼児だけが対象というわけではありません。
ただし、子どもの食べる量には個人差があります。
小学校低学年でもたくさん食べる子もいれば、幼児でも少食の子もいます。
390円の単品から注文できるようになったことで、子どもの食事量に合わせやすくなったのは嬉しいポイントです。
リンガーハットのちゃんぽんは何歳から?赤ちゃん・幼児に食べさせるときの注意点
「リンガーハットのちゃんぽんは何歳から食べられるの?」
これも子連れで利用するなら気になるところですよね。
結論からいうと、リンガーハットが「何歳からちゃんぽんを食べられる」と一律に決めているわけではありません。
特に赤ちゃんの場合は、月齢だけで判断するのではなく、離乳食の進み具合や普段の食事内容を考えて判断する必要があります。
離乳食期
離乳食期の赤ちゃんであれば、基本的には普段食べ慣れている離乳食を優先するのがおすすめです。
大人用ちゃんぽんをそのまま食べさせるのではなく、必要であれば市販の離乳食などを持参すると安心です。
離乳食完了後〜幼児期
離乳食が完了して普段から大人に近い食事を食べている子どもであれば、取り分けを検討できます。
麺や具材を子どもが食べやすい大きさにして、熱さを確認してから食べさせるとよいでしょう。
また、スープは塩分が気になるため、飲みすぎないようにすることも大切です。
小学生以下
小学生以下なら、おこさまメニューという選択肢があります。
「大人用を取り分けるにはちょっと多い」という場合には、子ども向けの量を選べるので便利です。
子連れで気になる「子ども用イス・食器」は?
子ども用イスや食器も、子連れで外食するときには気になります。
リンガーハットの公式店舗紹介では、子ども用の食器を利用するお客さんが多いことや、フードコート共用の子ども用イスが用意されている店舗が紹介されています。
ただし、子ども用イスがリンガーハット独自の備品なのか、フードコート側の共用設備なのかは店舗によって異なります。
利用する店舗で必要な設備があるか、事前に確認しておくと安心です。
ベビーカーでリンガーハットに行っても大丈夫?
ベビーカーを利用していると、
「お店に入れるかな?」
と心配になりますよね。
フードコート店舗なら、一般的にフードコートの座席スペースを利用するため、単独店舗よりもベビーカーで利用しやすいケースがあります。
また、リンガーハットの公式店舗紹介では、子ども連れやベビーカー利用者に対して、できる限り注文した料理を席まで運ぶよう心がけていることが紹介されています。
ただし、店舗の状況や混雑具合によって対応は異なります。
特に休日のお昼時は混雑するので、先ほど紹介したように営業開始時間〜11:30くらいまでの早めの利用がおすすめです。
赤ちゃん連れなら「離乳食の持ち込み」も選択肢
まだリンガーハットのおこさまメニューを食べられない赤ちゃんと一緒の場合、無理に大人と同じものを食べさせる必要はありません。
離乳食を持参して、親はリンガーハットを楽しむという方法もあります。
フードコートなら、家族それぞれが好きなものを注文できるのも便利なところです。
パパはちゃんぽん。
ママは皿うどん。
子どもはおこさまメニュー。
赤ちゃんは離乳食。
家族全員が同じものを食べなくてもいい。
これもフードコートの強みです。
トイレ・授乳室・おむつ交換台はある?
ここは「リンガーハットの店舗に必ずある」と考えないほうがいいでしょう。
トイレ、授乳室、おむつ交換台などは、店舗が入っているショッピングセンターや商業施設側の設備を利用するケースが多いためです。
そのため、子連れで利用するなら「リンガーハットの店舗」だけを見るのではなく、その店舗が入っている施設まで確認するのがおすすめです。
特に大型ショッピングセンターなら、授乳室やおむつ交換台、ベビーカーで利用しやすいトイレなどが用意されていることが多いです。
これもフードコート店舗をおすすめする理由の1つです。
子ども用エプロンはある?
子ども用エプロンについては、すべてのリンガーハット店舗で共通して用意されているサービスとは確認できません。
必要な場合は、持参しておくと安心です。
特にちゃんぽんはスープが飛びやすいので、白い服で食べるときはちょっと注意したいところ。
「今日に限って白い服を着てきたな……」
という日に限って、なぜかスープが元気です。
おもちゃや子ども向けプレゼントはある?
「おこさまメニューを注文したら、おもちゃが付いてくるの?」
これも気になるところですが、すべての店舗で共通して提供されるサービスとは確認できません。
キャンペーンや店舗によって内容が変わる可能性もあるため、「必ずおもちゃがもらえる」と考えないほうがよいでしょう。
子どもが楽しみにしている場合は、公式サイトまたは利用店舗で確認するのがおすすめです。
子どもが食べ残したら持ち帰れる?
子どもとの外食でありがちな事件が、「もういらない」です。
注文するときは、
「これ食べる!」
と元気いっぱい。
ところが料理が届いた瞬間、
「……いらない」
親としては、
「さっき食べるって言ったよね?」
となります。
子どもの食欲は、天気予報より当たりません。
リンガーハットでは食品ロス削減の取り組みの中で、食べ残しの持ち帰りについても取り組んでいます。
ただし、衛生面などの事情もあるため、すべての料理を必ず持ち帰れると保証されているわけではありません。
食べ残しが出てしまった場合は、勝手に持ち帰るのではなく、店舗スタッフに相談してください。
子どものアレルギーが心配な場合は?
アレルギーがある子どもと外食するときは、メニューの見た目だけで判断しないことが大切です。
リンガーハットでは、公式サイトでアレルギー・栄養価情報を公開しており、2026年9月7日にも情報が更新されています。
現在の公式情報では、ちびっこメニューについても栄養成分を確認できます。
| メニュー | エネルギー | 食塩相当量 |
|---|---|---|
| ちびっこちゃんぽん(単品) | 317kcal | 4.6g |
| ちびっこさらうどん(単品) | 425kcal | 7.0g |
| ちびっこチャーハン | 414kcal | 3.2g |
| ちびっこナポリタン | 473kcal | 3.3g |
なお、公式のアレルギー表示では、原材料に使用しているものだけでなく、調理器具・備品や製造ラインを共有しているものなども区別して表示されています。
アレルギーの程度や内容は子どもによって異なるため、心配な場合は注文前に最新の公式情報を確認してください。
フードコート店舗は他の店舗と味が違う?という都市伝説
ここで、ちょっと気になる話を。
「フードコートにあるリンガーハットは、単独店舗と味が違う」
そんな噂を聞いたことはありませんか?
「フードコートは厨房も狭そうだし、他店舗とはちょっと違う調理方法なのでは?」
「いつも食べている店舗とは味が違う気がする」
と思い込んでいる方もいるかもしれません。
結論を先にいうと……
気のせいです
少なくとも、「フードコートだから味が落ちる」と考える必要はなさそうです。
同じお店で同じ料理を食べても、空腹具合やお店の雰囲気、その日の体調などによって、「今日はいつもより美味しい!」と感じることはありますよね。
ですから、「フードコートのリンガーハットは味が違う」というのも、食べたときの状況によってそう感じることはあるのかもしれません。
私自身、以前にテレビ番組で、「長崎県のリンガーハットは他の地域のリンガーハットより美味しいと噂されているけど、具材や調理方法などが違うのでは?」という内容を見た記憶があります。
その番組でリンガーハット側の担当者が、「同じ材料と同じマニュアルで作っているため、全国どこでも味は同じ」という趣旨の回答をしていました。
番組名や出演者については私の記憶が曖昧なので、ここでは断定できませんが。
ただ、少なくとも「フードコートだから、ちゃんぽんの味が違う」と心配する必要はなさそうです。
フードコートでも、ちゃんぽんはちゃんぽん。
美味しいものは、いつでもちゃんと美味しいです。
なので、そんな都市伝説はあまり気にせず、子連れなら利用しやすいフードコート店舗で、いつもの美味しいちゃんぽんを楽しみましょう。
……まあ、同じ味でも「今日はやけに美味いな」と感じることはありますけどね。
お腹が空いていれば、だいたい何でも美味しく感じる説もあります。
赤ちゃん連れで外食が難しいなら、自宅でリンガーハットもアリ
ここまで読んで、
「いや、うちの子はまだ外食どころじゃない……」
という方もいると思います。
赤ちゃんが小さい時期は、外食そのものが大変ですよね。
泣く。
グズる。
離乳食を食べさせる。
ミルクを作る。
オムツを替える。
親はちゃんぽんどころではありません。
そんなときは、自宅でリンガーハットを楽しむという方法もあります。
冷凍食品なら自宅でリンガーハット
リンガーハットでは、冷凍食品を販売しています。
自宅なら子どもが泣いても周囲を気にする必要がありません。
子どもの食事を済ませてから、大人がゆっくりリンガーハットを楽しむという使い方もできます。
デリバリーを利用する方法もある
「今日は外に出る気力がない。でもリンガーハットが食べたいな」
そんな日には、デリバリーも便利です。
リンガーハットでは、一部店舗で出前館、Uber Eats、menu、Woltなどによるデリバリーを利用できます。公式FAQでも、一部店舗限定でこれらのサービスが案内されています。
子連れなら「店舗」「冷凍食品」「デリバリー」を使い分けるのがおすすめ
子どもの年齢や、その日の状況によって使い分けると便利です。
| 利用方法 | こんなときにおすすめ |
|---|---|
| フードコート店舗 | 子どもと一緒に外食したい |
| 冷凍食品 | 赤ちゃんが小さく、自宅でゆっくり食べたい |
| デリバリー | 外出するのが大変だけどリンガーハットを食べたい |
「子どもが小さいからリンガーハットに行けない」と考える必要はありません。
その日の子どもの状態に合わせて、一番ラクな方法を選びましょう。
リンガーハットは子連れに優しい?結論は「フードコート店舗がおすすめ!」
今回の記事をまとめます。
リンガーハットは、子ども連れでも利用しやすいお店です。
ただし、私が特におすすめしたいのはフードコート店舗です。
フードコートなら、
- ベビーカーの持ち込みがしやすい
- 子ども用のイスが利用できる
- 離乳食を持参しやすい
- 子どもが多少グズっても比較的周囲を気にしにくい
- ショッピングセンターなら無料Wi-Fiが使えることが多い
- 子どもを乗せられる買い物カートをそのまま利用できる
- ショッピングセンターなら授乳室やおむつ交換台などが利用できる
- 食事のあと、そのまま買い物ができる
- 2026年からおこさまメニューを単品390円から注文できる
- フードコート限定メニューが登場する場合がある
というメリットがあります。
特に2026年から始まった「おこさまメニュー390円」は、子連れでリンガーハットを利用するうえで大きなポイントです。
一方で、休日のお昼時はフードコート自体がかなり混雑します。
席の確保や注文、ベビーカーでの移動などを考えると、できれば営業開始時間〜11:30までの早めの時間帯がおすすめです。
そして、フードコートのリンガーハットは他の店舗と味が違うのでは?という噂については、
気のせいです。
そんな都市伝説は、気にしなくてよさそうです。
子どもとの外食は、料理のおいしさだけではなく「親がどれだけ気楽に食事できるか」も重要です。
そう考えると、リンガーハットのフードコート店舗はかなり理にかなった選択肢だと思います。
「リンガーハットに行きたいけど、子連れでも大丈夫かな?」
そんな方は、まず近くのフードコート店舗を探してみてはいかがでしょうか。
ちゃんぽんを食べて、子どもも満足。
食後はそのまま買い物。
そして親も、ちゃんぽんをちゃんぽんとしてちゃんと味わえる。
これなら、子連れ外食のハードルもグッと下がります。
リンガーハットは皿うどんもおすすめ!太めん派は要チェック
リンガーハットといえばちゃんぽんのイメージが強いですが、皿うどんもおすすめです。
特に、パリパリの細麺より太めの麺が好きという方なら、ぜひチェックしてほしいのが「太めん皿うどん」。
リンガーハットには、「やわらか太めん皿うどん」と「焼き太めん皿うどん」があります。
それぞれ実際に食べてみた記事もありますので、太めん皿うどんが気になる方はこちらもどうぞ。

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