【2026年版】いまがわ食堂 鶴川店でごまさば丼を実食!生サバの魅力とメニュー・支払い方法も紹介

小田急線・鶴川駅のすぐ近くにある「いまがわ食堂 鶴川店」。

今回のお目当ては、関東では珍しい生のサバを楽しめる「ごまさば丼」です。

サバといえば焼きサバや煮サバ、〆さばを思い浮かべる方が多いと思います。

ところが、いまがわ食堂では新鮮なサバを使ったごまさばを味わうことができます。

なんと、生のサバが食べられる珍しいお店なのです。

今回は実際に名物のごまさば丼を食べてきました。

さらに、別日に食べた自家製大トロ炙り〆さばも絶品でした。

この記事では実食レビューだけでなく、「ごまさば」とは何なのか、生のサバを食べることが珍しい理由、サバの栄養、メニュー、支払い方法、そして出前館までまとめて紹介します。

目次

いまがわ食堂 鶴川店は鶴川駅から徒歩1分!雨でも傘いらず

いまがわ食堂 鶴川店は、小田急線鶴川駅「小田急マルシェ」の2Fにあります。

鶴川駅北口改札を出て右に進み、数秒歩くと左側にガラスの手押しドアと自動ドアがあります。ここが小田急マルシェ入口です。

駅から小田急マルシェへは屋根続きになっているため、雨の日でも傘をささずにアクセスできます。

これは地味に便利です。

「駅から近い」と書いてあっても、雨の日には数十秒でびしょ濡れになるお店もありますからね。

いまがわ食堂 鶴川店は、その心配が全くありません。

では、エスカレーターで2Fに上がります。

ありました。いまがわ食堂。

到着。そば屋さんのような外観ですね。

駅から「いまがわ食堂」までの道のり

駐車場はなし

いまがわ食堂 鶴川店には、店舗専用の駐車場はありません。

車で訪れる場合は、周辺のコインパーキングなどを利用する必要があります。

小田急OX(スーパーマーケット)上の「バウム神昭ビル駐車場」や、鶴川街道の反対側にあるタイムズパーキングが比較的駐車しやすく便利だと思います。

鶴川駅から徒歩1分という立地なので、基本的には電車での訪問が便利です。

Wi-Fiはなし

店内では、Wi-Fiは確認できませんでした。

仕事をしながらの利用や、店内でインターネットを使いたい方は要注意です。

夜18:30頃に訪問!店内はまさかの全員一人客

「いらっしゃいませ。お好きな席へどうぞ。」

私が訪れたのは、平日夜の18:30頃です。

そのときにちょっと驚いたのが、店内のお客さんが5名くらいでしたが、全員一人客だったこと。

もちろん訪問した時間帯の状況ですが、「一人で入りやすいお店かな?」と考えている方には参考になると思います。

カウンター席は確認できませんでした。

店内には、2人掛けのテーブル席と4人掛けのテーブル席がいくつかありました。

一人の場合は、空いている2人掛けテーブルを利用するとよさそうです。

ちなみに、注文するときはテーブルにあるチャイム式の呼び鈴を使います。

子ども用椅子は確認できた

店内には子ども用の椅子がありました。(上に載せた写真にも写っています)

ということは、小さなお子さん連れの来店も想定しているということですね。

一方で、訪問・確認時点ではキッズメニューは確認できませんでした。

いまがわ食堂 鶴川店のメニュー

とりあえずメニューを確認。さて、お目当てのごまさば丼は・・・

これこれ!ありました。

いまがわ食堂 鶴川店では、ごまさばだけでなく、サバ・まぐろ・しらすなどを使った丼や一品料理を楽しめます。

確認できた主なメニューをまとめます。

丼メニュー

  • 名物!ごまさば丼 ~醤油だれ~:1,023円
  • さばとろ丼:1,133円
  • 今川家のなめろう丼:913円
  • 釜揚げしらす丼:1,023円
  • 贅沢!ゴロゴロ三崎まぐろのネギトロ丼:1,265円

ご飯の量は、小150g・中250g・大350gから選べます。

また、丼は定食への変更も可能です。

サバ・一品メニュー

  • 自家製大トロ炙り〆さば
  • 自家製大トロ炙り〆さば ハーフ
  • ごまさば
  • 燻製とろさばのポテトサラダ

その他の主なメニュー

  • サクふわ!肉厚アジフライ
  • 葉山牛コロッケ
  • 三浦地卵の厚焼き玉子
  • 釜揚げしらすと海藻のサラダ

※メニューや価格は変更される場合があります。この記事では2026年9月確認時の情報を掲載しています。最新情報は公式サイトまたは店頭でご確認ください。

名物「ごまさば丼」を実食!

今回注文したのは、いまがわ食堂の名物「ごまさば丼 ~醤油だれ~」です。

見た目からして、サバがたっぷり。ご飯の上にきれいに盛り付けられていて、これは期待できます。

何より気になるのが、生のサバを使った「ごまさば」というところ。

サバを生で食べる機会はそれほど多くないので、どんな味なのか楽しみです。

ごまは別の容器で提供されます。

これを自分で好みの量をスリスリして丼の上にかけると「ごまさば丼」の完成です。

では、一口いただきます。

ごまさばは想像以上にさっぱり!

ごまの風味がしっかり効いていて、醤油だれとの相性も抜群です。

生のサバということで少しクセがあるのかな?と思っていましたが、実際に食べてみるとそんなことは全くなく、生臭さも全然ありません。想像以上にさっぱりしています。

サバの旨味はしっかり感じられるのに、脂っぽさがしつこくありません。

ご飯と一緒に食べると、箸がどんどん進みます。

これは「サバ=焼くもの」というイメージが変わりますね。

ごまさば丼を食べてみて、まず感じたのはサバの身のやわらかさです。

ごまの香ばしさと醤油だれがサバによく合っていて、白いご飯との相性も抜群。

サバを使った丼としては、かなり印象に残る一杯です。

さばの身を食べたあとは、卵黄とご飯を混ぜ合わせると絶品たまごかけご飯になります。

ごまさば丼は「だし茶漬け」でも楽しめる

「ごまさば丼」は、そのまま食べるだけでなく、だし茶漬けとして楽しむこともできます。

いまがわ食堂では、丼を定食に変更すると、味噌汁や漬物、小鉢などに加えて「だし汁」が付きます。

このだし汁を使えば、後半はごまさば丼をだし茶漬けにして味わうことができます。

今回は丼のまま最後まで食べましたが、次回はだし茶漬けも試してみたいところです。

ごまさばには2つの意味がある

1つは「ゴマサバ」というサバ自体の名称です。マサバとは別の種類のサバです。

もう1つは、サバの刺身などをごまや醤油だれで和えた料理のこと。福岡の郷土料理として知られる「ごまさば」がこちらです。

いまがわ食堂の「ごまさば丼」は、後者の「ごまさば」です。

ごまさばを自宅でも食べてみたい方には、お取り寄せもあります。

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ごまさばは栄養面でも注目の食材

サバは、おいしいだけでなく栄養面でも注目されている魚です。

特に、たんぱく質や脂質、ビタミンD、ビタミンB12などを含んでいます。

また、DHAやEPAなどのn-3系脂肪酸も含まれています。

おいしく食べながら、魚の栄養もしっかり摂れるのはうれしいところですね。

ごま×サバは相性のいい組み合わせ

「ごまさば」は、サバの旨味にごまの風味や香ばしさが加わることで、より食べやすく感じられる料理です。

ごまには「セサミン」などの成分が含まれ、サバとは異なる栄養成分を含んでいるので、魚とごまを一緒に食べられる「ごまさば」は、栄養面でもうれしい組み合わせです。

生のサバを食べるのは珍しい?気になる安全性

サバといえば、焼き魚や煮付け、しめさばなどを思い浮かべる方が多いと思います。

では、なぜ「生のサバ」を食べるのは珍しいのでしょうか。

サバは鮮度が落ちやすい魚です。いわゆる「足が早い」というやつですね。

そのため、生食する場合は鮮度管理や適切な処理が重要になります。

いまがわ食堂は、そんなサバを生で楽しめるのが大きな特徴です。

別の日に自家製大トロ炙り〆さばも食べてみた

私は「炙り〆さば」が大好きです。

以前は、極楽湯横浜芹が谷店で食べられる炙り〆さばが大のお気に入りでした。

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ところが、いつの間にかメニューからなくなってしまい、「おいしかったのになぁ……」と残念に思っていました。

それ以来、回転寿司などで炙り〆さばを見つけると、必ず注文するほど好きなメニューです。

そんな私が、今回のごまさば丼とは別の日に、いまがわ食堂の「自家製大トロ炙り〆さば」を食べてみました。

食べてみると、これがかなり好みの味。

さばの皮を炙った香ばしさと、さばの脂の旨味が口の中に広がります。

炙った皮の香ばしさが脂ののったさばとよく合っていて、これはおいしい!

ごまさば丼とはまた違った魅力がありますが、炙り〆さば好きの私としては、かなり満足度の高い一品でした。

卓上には3種類の醤油・ソースが用意されている

卓上には、3種類の調味料が用意されていました。

ごまさば丼・しらす丼用の「甘醤油」、刺身醤油、そして自家製ブレンドの「まろやかソース」です。

料理に合わせて使い分けられるので、味変を楽しみたい方にも嬉しいですね。

特にごまさば丼には、専用の甘醤油が用意されているのがポイントです。

基本的な味付けだけで十分に美味しいですが、途中から甘醤油を混ぜて楽しむのもアリです。

会計はセルフ式、クレジットカード・キャッシュレス決済にも対応

会計はセルフレジで行います。

クレジットカードは、VISA・Mastercard・JCB・AMEX・UnionPay・DISCOVERに対応しています。

また、au PAY・d払い・PayPay・メルペイなどのキャッシュレス決済も利用できます。

現金以外の支払い方法が充実しているので、キャッシュレス派の方も利用しやすいお店です。

※支払い方法は変更される場合があります。最新の対応状況は店頭でご確認ください。

いまがわ食堂 鶴川店は出前館にも対応

いまがわ食堂 鶴川店は、店内で食べるだけでなく、デリバリーにも対応しています。

自宅でごまさばやサバ料理を楽しみたい場合は、出前館から注文することもできます。

スマホ1つで今すぐご飯!日本最大級の加盟店数から選べる【出前館】

お店まで行く時間がないときや、自宅でゆっくり食べたいときに便利ですね。

※配達エリアや注文できるメニュー、価格などは変更される場合があります。最新情報は各サービスでご確認ください。

いまがわ食堂 鶴川店の感想・まとめ

いまがわ食堂 鶴川店で、名物の「ごまさば丼」を食べてみました。

新鮮なサバにごまの香ばしさと醤油だれが合わさっていて、サバ好きにはたまらない一杯です。

お店は駅から徒歩1分で、雨の日でも傘を使わずに行ける立地も便利。

店内は一人でも入りやすく、実際に平日の18:30頃に訪れた際には、私が見た範囲では全員一人客のようでした。

ごまさば丼だけでなく、別の日に食べた「自家製大トロ炙り〆さば」もかなり好みの味でした。

生のサバを食べてみたい方や、サバ料理が好きな方は、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

店名いまがわ食堂 鶴川店
住所東京都町田市能ヶ谷1-6-11 小田急マルシェ鶴川1 2F
アクセス小田急線 鶴川駅北口から徒歩約1分
営業時間11:00~22:00(L.O.21:00)
定休日なし
席数34席
駐車場なし
Wi-Fiなし
支払い現金、クレジットカード、PayPayなどのキャッシュレス決済
デリバリー出前館

公式サイト:いまがわ食堂 鶴川店

この記事を書いた人

横浜市在住、旅行・温泉・グルメが好きで、実際に訪れた場所を写真多めで紹介しています。温泉ソムリエ。家族旅行から一人旅、ご当地グルメ・珍グルメまで、実体験だからこそ分かる情報をお届けしています。

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