【2026年8月】アクアブルー多摩を実際に利用!混雑・駐車場・スライダーを家族4人で体験

東京都多摩市にある屋内プール「アクアブルー多摩」

2026年8月30日(日)、家族4人で実際に行ってきました。


アクアブルー多摩】東京都多摩市南野3-15-2
営業時間:9:00~21:30
休館日:毎月第2・4火曜日、12/29~1/3

今回は夏期適用期間のため2時間制

しかも、夏休み最後の日曜日。

かなりの混雑が見込まれます。

「駐車場はどこに停めればいい?」
「ウォータースライダーはどのくらい待つ?」
「ロッカーはどうやって使う?」
「ラッシュガードって、なんでみんな着ているの?」

実際に初めて利用してみると、事前に知っておけば良かった点や新たな気付きがいくつもありました。

さらに我が家では、入場カードをめぐってちょっとした事件も発生。

貴重な2時間を、なかなか見事に消費することになります。

今回の記事は、2026年8月30日に実際にアクアブルー多摩を利用した当日の体験談です。
公式サイトだけでは分かりにくい混雑や駐車場、入場方法などを、実際に経験した順番で紹介します。

実際に行ったら何が起きたのか。

そのまま書いていきます。

2026年8月30日、アクアブルー多摩へ行ってみた

今回訪れたのは、2026年8月30日(日)。

夏休み最後の日曜日ということもあり、かなり混雑していました。

この日は夏期適用期間ということで2時間制

しかも、この2時間にはプールで遊ぶ時間だけではなく、入場後の着替えなども含まれます。

つまり、のんびりしているとあっという間に時間がなくなります。

後から思えば、我が家はかなり無駄な時間の使い方をしていました。

その話は、後ほど。

朝8:40頃に到着!すでに50人以上が並んでいた

アクアブルー多摩には8:40頃に到着しました。

営業開始は9:00ですが、すでに50人以上は並んでいたと思います。

夏休み最後の日曜日。

料金は安い上、綺麗で楽しいプールという噂なので、「まあ、それなりに混むだろう」と思っていましたが、想像以上でした。

夏休み期間や休日に利用する場合は、早めの到着を考えた方がよさそうです。

今回の実体験メモ
8:40頃に到着した時点で、すでに50人以上が並んでいるように見えました。

駐車場はどこに停める?この時の私は「入口近くでラッキー!」と思っていた

アクアブルー多摩には利用者専用の立体駐車場があります。

かなり簡略していますが、駐車場はこんな感じでした。
↓↓

※実際には駐車スペースはもっとあります。1Fと2F合わせて306台停められます。

駐車場に到着した時刻は9:30頃。この時点でまだ満車にはなっていませんでしたが、スペースは8割方埋まっていたように思います。

わたし個人的には空いている場所に停めたいタイプですが、今回は小さな子供連れなので、なるべく店舗入口に近い場所に停めたい。

なので、オレンジ色のあたりを狙いますね。
↓↓

そして、その日は絶好の場所に空いているスペースがありました。

この赤いあたりです。
↓↓

「お、ラッキー」

迷わず、その場所へ車を停めました。

入口まで近い。

歩く距離も短い。

駐車場選びも完璧。

今日は幸先がいい。

……この時は、そう思っていました。

この時の私は、帰りのことを1ミリも考えていませんでした。

帰り際、駐車場所についての考えがガラッと変わることになります。

券売機は9:00前から利用できた

車を停め、アクアブルー多摩の入口へ向かいます。

まずは券売機で入場カードを購入。

今回利用した際は、9:00の営業開始前から券売機を利用できました。

券売機の台数は、私が確認した範囲では以下のようになっていました。

  • 現金専用:1台
  • キャッシュレス専用:2台

ところが、意外なことにキャッシュレス専用の列の方が長かったです。

「キャッシュレスの方が絶対に早いだろう」と思い込まず、その場で列の長さを確認した方がよさそうです。

機械の性能より、前に何人並んでいるかの方が重要です。

入場カードをゲートにかざして入場

券売機で購入する入場カードは、サイズも厚みもテレフォンカードと同程度。

購入後は、入場開始となる9:00まで入場口前で待機となります。

入場口は、電車の自動改札のような飛行機の搭乗口のようなゲートです。

購入したカードをゲートのパネルにかざすと、ゲートが開いて中へ入れます。

ゲートを通過すると、その先は男女別の更衣室の入口があります。

そしてここから、我が家の時間ロスが始まったのでした。

貴重品ロッカーは入場ゲートの手前にある

ここで要注意!

貴重品ロッカーは前述の入場ゲートの手前にあります。

入場ゲートを通過する前に利用する必要がある。ということです。

財布、スマホ、鍵などの貴重品を更衣室のロッカーに入れておくのが不安という人もいると思います。

そのような人は、忘れずに入場ゲートを通過する前に貴重品ロッカーを利用しましょう。

入場カードを奥さんに全部預けた結果……ロッカーが閉まらない

我が家は4人で利用しました。

  • 大人2人
  • 子ども2人
  • 入場カードは合計4枚

我が家には、このようなチケット類を管理する担当者がいます。

奥さんです。

子どもに持たせると紛失する心配があります。

そのため、チケットやカード類は奥さんがまとめて預かる。

我が家では、いつの間にかそういうルールになっています。

ちなみに、私のカードも奥さんが預かります。

どうやら私は、子どもと同じカテゴリーに分類されている可能性があります。

私と息子、奥さんと娘。

それぞれ男女別の更衣室へ向かいました。

着替えを済ませ、荷物をロッカーへ入れます。

「さあ、遊ぶぞ!」

と思ったのですが……

ロッカーが閉まらない。

鍵が回らないのです。

「壊れているのか?」

と思い、別のロッカーも試しました。

……鍵が回らない。

さらに別のロッカー。

……やっぱり回らない。

この時点で私は、ロッカー全体に何らかのトラブルが発生している可能性まで考え始めました。

しかし、ロッカーに書かれている説明を読んで原因が判明。

ロッカーを施錠するには、券売機で購入した入場カードが必要だったのです。

奥さんに電話してもつながらない

問題は、カードを全部奥さんが持っていること。

奥さんに電話をしました。

つながりません。

奥さんが戻って待っているかも。と思い、更衣室の入口まで何度か見に行きました。

しかし、いません。

電話をしました。つながりません。

「こうなったら貴重品だけ貴重品ロッカーに預けようかな。ロッカーは施錠できなくても中に入れているのが着替えの服だけなら問題ないだろう。」

と一瞬頭をよぎりました。

しかし、貴重品ロッカーは入場ゲートの向こう側。

入場ゲートを通過した今となってはもう手遅れです。

そんなことで、仕方なく私は荷物を入れたロッカーを見張り、息子にプールの方まで奥さんを探しに行ってもらいました。

一方、奥さんはかなり早い段階で事態を察していたそうです。

一度、男女別に分かれる更衣室入口まで戻ったとのこと。

しかし、私たちが来ない。

そこで先に着替え、カードを持ってプールで待っていたそうです。

完全なすれ違いでした。

我が家の失敗から学んだこと
入場カードは、ゲートを通過するだけではありません。ロッカーを施錠する際にも必要です。初めて利用する場合は、1人1枚、それぞれが管理した方が安全です。

夏期の2時間制は、入場から退場までの時間に着替えも含まれます。

我が家は、ロッカーの使い方を学ぶために貴重な時間をかなり使いました。

学習能力は向上したかもしれません。

しかし、プールで遊ぶ時間は減りました。

アクアブルー多摩にはドレスコードがある!?男性のラッシュガード着用率にカルチャーショック

今回、もう1つ驚いたことがありました。

それが、男性のラッシュガードor長袖Tシャツ着用率です。

私の感覚では、プールといえば男性は上半身裸。

いわゆる、

「男は上半身裸が普通」

というイメージでした。

もちろん、ラッシュガードなどを着る人がいることは知っています。

ただ、私の中では、ラッシュガードはタトゥーを隠したい人や、体型を気にしている人が着るものというイメージでした。

しかし、アクアブルー多摩では様子が違います。

私の体感では、男性の3分の2以上がラッシュガードや長袖Tシャツのようなものを着用しているではありませんか!

しかも、

私が勝手にイメージしていた「体型を隠したい」「タトゥーを隠したい」という理由とは思えない人も普通に着用しています。

普通に体格のいい人。

普通に若い人。

普通に何も隠す必要がなさそうな人。

みんな、普通に着ている。

そこで私は、完全に分からなくなりました。

日焼け対策?

……ここは室内プールです。

寒さ対策?

……ここは温水プールです。

ケガ対策?

……ここは海や川ではありません。

なぜ着るの?
なんで?
誰か理由を教えて!

ということで、私なりに出した結論はこちら。

アクアブルー多摩では、ラッシュガードが正装なのかもしれない。

どうやら、「男は上半身裸が普通」と思っていた私の方が時代遅れだったようです。

海水パンツしか着用していない私は、周囲を見渡しながら思いました。

「もしかして、私はドレスコードを守っていないのでは?」

監視員に、

「すみません、お客様」

「何か着てもらえますか?」

と言われるのではないか。

※もちろん、そんなことはありません

なお、水着着用に関する正式なルールは利用前に公式サイトで確認してください。

アイランドスライダーは待つ?息子と2人乗りしてみた

アクアブルー多摩には、アイランドスライダーというウォータースライダーがあります。

スライダーの長さは102m、高低差は10.5mとのこと。

アイランドスライダーは、1人乗りと2人乗りが選ぶことができ、施設のゴムボートに乗って滑ります。

利用できるのは小学生以上で身長120cm以上の人です。

アイランドスライダー終着点付近で1人乗りと2人乗り別々に並んで順番待ちをし、前の利用者が滑り終えるとボートを受け取ります。

その後、ボートを持って階段を上り、滑り口へ。

滑り口では、1人乗りの人と2人乗りの人が混合になって並び、滑る順番を待ちます。

今回見た限りでは、1人乗りの方が順番待ちは少なかったです。

しかし私は息子と一緒だったので、当然のように2人乗りを選択。

そして当然のように待ちました。

正確に時間を計ったわけではありませんが、体感では一度滑るだけで30分くらいかかったと思います。

2時間制のうち約4分の1。
なかなかの時間です。

しかし、実際に滑ってみると……。

大人でもかなり楽しい。

待った時間を考えると複雑ですが、個人的には十分楽しめました。

滑っている時の水の量はそれほど多くなく、深さもあまりないように感じました。

着水時の水しぶきも、個人的にはそれほど気になりませんでした。

どちらかというとビビリの息子も、アイランドスライダーは楽しかったようです。

ボディースライダーは時間が足りず未体験

アクアブルー多摩には、もう1つボディースライダーがあります。

こちらはアイランドスライダーとは異なり、浮き具なしでそのまま滑るウォータースライダー。

スライダーの長さは42mですが、激しいカーブがあるアクティビティだそうです。

こちらは、直接滑り口まで行って順番待ちをするタイプ。

本当はこちらも試してみたかったのですが……。

アイランドスライダーの順番待ち。

そして、我が家の入場カード事件。

結果、時間が足りませんでした。

今回は時間切れです。

2時間制の日に両方のスライダーを楽しみたい場合は、時間配分を考えた方がよさそうです。

我が家のように、ロッカーの前で貴重な時間を失わないことも大切です。

リラクゼーションプールは、ほぼお風呂

今回、個人的にかなり気に入ったのがリラクゼーションプールです。

水温はかなり高く、38~39℃だそうです。水深は50cm。

入ってみると、

「これ、ほぼお風呂では?」

という感じでした。

ここでは浮き具は使えません。

ところどころから細かい泡が噴き出している場所があり、まるでジェットバスのよう。

これは気持ちいい。

プールで遊び疲れた体を休めるには最高です。

ただし、問題があります。

しっかり温まったあと、再び普通のプールへ入ると……。

寒い

温泉に入った直後にプールへ戻るような感覚です。

気持ちよさと引き換えに、一度体が完全にお風呂モードになります。

流れるプールは、のんびりぷかぷかするのが気持ちいい

流波プール(流れるプール)の流れは、私が想像していたよりもかなりゆるやかでした。

プールは1周100m。プールはつながっているので、いつまでもグルグルと回ることができます。

水深は80cm。

流れるプールというより、

大勢が同一方向に歩いたり泳いでいくから自然と流されるプール。

そんな感じです。

浮き輪に乗って、ぷかぷか。

何か特別なことをするわけでもありません。

ただ浮いているだけ。

でも、これが気持ちいい。

アイランドスライダーが「遊ぶ担当」なら、流れるプールは完全に「何もしない担当」です。

その他のプール

アクアブルー多摩にはこれ以外にもプールその他の施設があります。

・普通の50mプール
・キッズプール
・ミストサウナ
・採暖室
・ボディシャワー
・キッズルーム

今回は時間の関係で遊べませんでしたが、次回は色々と試してみたいですね。

更衣室のシャワーと脱水機について

更衣室のシャワー個室は数えていませんが、私の記憶では10室前後あったと思います。

また、水着を脱水するための脱水機は2台ありました。

脱水機は私が利用した時は並んでいませんでした。

脱水機の使用時間は1人あたり数秒程度なので、多少並んでいたとしても比較的早く順番が来ると思います。

濡れた水着をそのままバッグへ入れるより、水気を切ってから持ち帰れるのは助かります。

プールサイドには空気入れが2台

プールサイドには、浮き輪などに使える空気入れが2台ありました。

自宅で浮き輪に空気を入れ忘れた場合でも、現地で準備できるのは便利です。

ビート板や浮き具の貸し出しもあった

今回利用した際には、ビート板や浮き具の貸し出しも確認できました。

自分で持参しなくても利用できるものがあるのは助かります。

ただし、貸し出し状況や利用方法は変更される可能性があるため、利用時に確認してください。

そして帰り……入口近くに停めて「ラッキー!」だったはずが…

楽しかったプールの時間も終了。

着替えを済ませ、車へ戻ります。

朝、駐車場へ入った時。

入口に近い場所を見つけた私は、こう思っていました。

「ラッキー!」

しかし、帰りは違いました。

車に乗り込みます。

そして、いざ出発。

駐車場出口に向かって数メートル進んだら

……。

いきなり謎の渋滞

駐車場内で渋滞が発生している。前の車が全然進まない。

え?いったい何渋滞?

後ろにも車。

「えっ、全然進まないんだけど?」

入口に近い場所へ停めて、あれほど「ラッキー!」と思っていたのに・・・

この時、初めて気付きます。

駐車場は、入口までの距離だけで選んではいけない。

なぜ駐車場内で渋滞する?実際に観察して悟った4つの理由

今回実際に見て感じた、駐車場内で車がなかなか進まなかったポイントは4つありました。

それは、下の図の丸付き数字の場所。

① 1Fと2Fから出る車が合流

出口へ向かう途中で、1Fから出る車と2Fから下りてくる車が合流します。

当然ですが、ここで車が集中します。

それぞれが出口へ向かうため、車の流れが一気に増えるポイントです。

② 駐車料金の精算

アクアブルー多摩の駐車料金は、今回私が利用した時点では4時間まで300円でした。

4時間を超えると、1時間ごとに100円が加算されます。

私が帰る際、精算機にお札を入れている人を何人か見ましたが、精算にそれなりの時間がかかっているように感じました。

300円をあらかじめ小銭で用意しておくと、少しスムーズかもしれません。

もちろん、これは私が実際に見て感じたことです。

小銭を持っているだけで駐車場渋滞が消えるわけではありません。

そんな魔法の300円玉があるなら、ぜひ私も欲しいです。

③ 公道へなかなか出られない

駐車場を出た先は公道です。

車が頻繁に通るため、その都度誘導員さんが駐車場から出ようとする車を制止。

タイミングによってはなかなか駐車場から出られません。

④ 帰る車と、これから入ってくる車が影響し合う

今回、特に印象に残ったのがこれです。

出口へ向かっている車がある一方で、新しく駐車場へ入ってきた車は1Fの駐車スペースへ進みたい。

すると、それぞれの車が思うように進めなくなります。

その結果、駐車場内で車の流れが滞っていました。

要は、こういうことです。
↓↓

※これは、夏休み最後の日曜日の話です。平日はここまで混雑しないと考えられます。

駐車場所は本当に重要だった!入口に近ければ正解とは限らない

今回の経験で、私が一番伝えたいのはここです。

駐車場を利用する時、多くの人はまず、

「入口に近い場所」

を探すと思います。

私もそうでした。

そして実際、その場所へ停めた瞬間は大満足です。

「今日はいい場所に停められた!」

しかし、帰りになって話は変わりました。

駐車場で大切なのは、行く時の便利さだけではありません。

帰る時にどうやって車を出すか。

そこまで考えて停める必要があると感じました。

下の青い部分。ここに停めるのがベストです。
↓↓

渋滞中、実際に2台の車を入れてあげた

今回の経験から、次回は上図の青いあたりを狙います。

理由はシンプルで、駐車場から早く脱出できそうだからです。

目の前に出口へ向かう渋滞ができていたとしても、駐車スペースから出る車が合図をすれば、車列にいるドライバーは大抵は入れてくれるでしょう。

実際、私は駐車場内で渋滞待ちをしている間に、駐車スペースから出たい車を2台入れてあげました。

入口から近いことだけではなく、

帰りにどう車を出すか。

そこまで考えて駐車場所を選ぶのも重要なポイントですね。

今回の駐車場で一番感じたこと

入口に近い場所へ停めて「ラッキー!」と思っても、帰りに車が全然動かず時間ロスをする可能性があります。

アクアブルー多摩の駐車場は、「行きやすさ」だけではなく「帰りやすさ」まで考えることが大切だと感じましたね。

土日祝にアクアブルー多摩に行こうと考えている人の参考になれば幸いです。

実際に行って感じた!アクアブルー多摩を楽しむためのポイント

今回初めて利用してみて、特に感じたポイントをまとめます。

① 夏季の混雑日は早めに到着する

私が8:40頃に到着した時点で、すでに50人以上は並んでいたと思います。

休日や夏休み期間は、早めの行動がおすすめです。

② 駐車場所は入口までの距離だけで選ばない

今回、個人的にはこれがかなり重要でした。

行く時に便利でも、帰りに出口渋滞へ巻き込まれる可能性があります。

「帰りにどう車を出すか」を事前にイメージしておくのもおすすめです。

③ 駐車料金の300円を小銭で準備しておく

今回利用した際の駐車料金は、4時間まで300円でした。

あらかじめ小銭を準備しておけば、精算が少しスムーズになるかもしれません。

④ 入場カードは1人1枚、それぞれが持つ

これが今回、我が家が一番伝えたいポイントかもしれません。

入場カードは、ゲートを通過するだけでなく、ロッカーを施錠する際にも必要です。

奥さんが全部まとめて持つと、我が家のようになります。

⑤ 2時間制の日は時間配分が重要

まず、ロッカーの前で長時間悩まない。

そして、入場したら真っ先に両方のスライダーを楽しむ。

ちょいちょいリラクゼーションプールを挟みつつ、流れるプールで遊ぶ。がおすすめですね。

念のため、シャワーや脱水機使用時の時間にも余裕をもっておくと安心です。

まとめ:アクアブルー多摩は、実際に行ってみないと分からないことが山ほどあった

今回、アクアブルー多摩を訪れた際は、残念ながら施設内の写真を1枚も撮っていません。

しかし実際に利用してみると、公式サイトやSNSの口コミだけでは分からない細かいことがいろいろありました。

  • 朝の行列
  • 駐車場の停める場所の重要性
  • 入口近くに停めて「ラッキー!」と思った後の出口渋滞
  • 帰りに車がなかなか動かない状況
  • 券売機の列
  • 入場カードの使い方
  • ロッカーの施錠方法
  • ラッシュガードを着ている人の多さ
  • 「なぜ着るの?」という私の疑問
  • アイランドスライダーの待ち時間
  • リラクゼーションプールの気持ちよさ
  • 流れるプールのゆるやかさ
  • 脱水機や空気入れなどの細かい設備

特に今回の記事で強調したいのは、駐車場です。

朝、入口に近い場所へ車を停めた時。

私は、

「ラッキー!」

と思いました。

しかし帰り。

車はなかなか進みません。

楽しかったプールの思い出とともに、駐車場内でじわじわとイライラすることになりました。

そして最後に思ったこと。

駐車場は、入口に近ければ正解とは限らない。

行きやすさだけでなく、帰る時にどう車を出すかまで考えることが大切でした。

初めてアクアブルー多摩へ行く人には、今回の体験談が少しでも参考になればうれしいです。

そして最後に、もう一度だけ伝えておきます。

入場カードは、奥さんに全部預けない方がいいです。

少なくとも、我が家では貴重な2時間をそれなりに失いました。

次回は、もう少し効率よく楽しみたいと思います。

駐車場の場所も、ちゃんと考えて。

ラッシュガードについても、いつか誰かが理由を教えてくれることを期待しています。




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ABOUTこの記事をかいた人

横浜市在住、旅行・温泉・グルメが好きで、実際に訪れた場所を写真多めで紹介しています。温泉ソムリエ。家族旅行から一人旅、ご当地グルメ・珍グルメまで、実体験だからこそ分かる情報をお届けしています。