リンガーハットといえば、やっぱり長崎ちゃんぽん。
私自身、リンガーハットの長崎ちゃんぽんがかなり好きです。
「今日は何を食べようかな?」と迷ったときも、結局いつもの長崎ちゃんぽんを注文してしまうことが少なくありません。
そんな長崎ちゃんぽん好きの私が今回食べてきたのが、
鶏白湯ちゃんぽんです。
リンガーハットの「鶏白湯ちゃんぽん」
リンガーハットには、定番の長崎ちゃんぽんとは少し違った味わいを楽しめるちゃんぽんがあります。
それが鶏白湯ちゃんぽんです。
名前だけ聞いたとき、正直なところ最初はこう思いました。
「ちゃんぽんに鶏白湯って、どうなんだろう?」
私は長崎ちゃんぽんのあのスープが好きなので、下手に変化球を投げられると少し困るわけです。
ところが、実際に食べてみると……。
これはかなり美味い。
この記事では、長崎ちゃんぽん好きの私が実際に食べた感想を中心に、
- 鶏白湯ちゃんぽんの味
- 長崎ちゃんぽんとの違い
- 価格
- カロリー
- 低糖質麺
- 販売店舗の探し方
- 冷凍商品の購入方法
について詳しく紹介します。
※価格、カロリー、販売状況、キャンペーン内容などは変更される場合があります。最新情報はリンガーハット公式サイトや店舗でご確認ください。
鶏白湯ちゃんぽんとは?
鶏白湯ちゃんぽんは、その名のとおり鶏の旨味を生かした濃厚な白湯スープが特徴のちゃんぽんです。
リンガーハットの公式情報によると、鶏の旨味が詰まったコクのあるスープと、麺、野菜の組み合わせを楽しめる商品です。
定番の長崎ちゃんぽんとは、スープの方向性が明らかに違います。
ただ、単純に「濃いだけ」のちゃんぽんではありません。
実際に食べてみると、リンガーハットらしい食べやすさも残っていました。
どこで食べられる?販売店舗は限られている
ここで気になるのが、
「鶏白湯ちゃんぽんは、どこのリンガーハットでも食べられるの?」
ということです。
結論からいうと、すべての店舗で販売されているわけではありません。
取り扱いは店舗によって異なります。
そこで、店舗を探す際のヒントになるかもしれないと感じたのが、店舗前に設置された冷凍自動販売機です。
今回訪れた店舗では、冷凍自販機でも鶏白湯の濃厚ちゃんぽんが販売されていました。
そして、店内のメニューにも実際に鶏白湯ちゃんぽんがありました。
もちろん、
「冷凍自販機にある店舗なら、必ず店内でも食べられる」
という意味ではありません。
販売状況は変更される可能性があります。
ただ、近くのリンガーハットを探す際のヒントの1つにはなるかもしれません。
最終的には、公式サイトの店舗情報や実際の店舗メニューを確認するのがおすすめです。
実際に注文!鶏白湯ちゃんぽんを食べてみた
ということで、今回は鶏白湯ちゃんぽんを注文しました。
注文画面を見ると、通常のちゃんぽんとは別メニューとしてしっかり存在感があります。
私が訪れた際の価格は960円でした。
ただし、リンガーハットは地域や店舗によって価格が異なる場合があります。
注文前に最新価格を確認してください。
低糖質麺にも変更できる
麺は通常のちゃんぽん麺だけでなく、+200円で低糖質麺への変更もできます。
リンガーハット公式サイトによると、通常のレギュラーサイズが730kcalなのに対し、低糖質麺に変更した場合は721kcalです。
カロリーが大幅に減るわけではありませんが、糖質を意識している人にとっては選択肢の1つになりそうです。
今回は通常のちゃんぽん麺を選びました。
せっかく初めて食べるなら、まずは基本の味を知りたいですからね。
野菜の日キャンペーン中で北海道コーンがたっぷり!
今回訪れたタイミングでは、リンガーハットの「野菜の日」キャンペーンが開催されていました。
そのため、ちゃんぽんの上には北海道コーンがたっぷり。
831(やさい)にちなんだキャンペーンということで、かなり存在感があります。
完全に麺より野菜が主役です。
なお、これは私が訪れた時期のキャンペーン内容です。
キャンペーンや具材の内容は時期によって変更されるため、通常の商品内容とは分けて考えてください。
鶏白湯ちゃんぽんが到着!
こちらが、今回注文した鶏白湯ちゃんぽんです。
見た目はちゃんぽんですが、スープの色からして、いつもの長崎ちゃんぽんとは少し違います。
白濁したスープ。
そして、たっぷりの野菜。
一見すると優しそうな印象ですが、実際に食べてみると予想以上でした。
最初の一口。長崎ちゃんぽんとは明らかに違う
最初にレンゲですくったのは、やはりスープです。
長崎ちゃんぽん好きとしては、まずここを確認しなければなりません。
一口飲んでみると……。
明らかに、いつもの長崎ちゃんぽんとは違います。
豚骨ベースの長崎ちゃんぽんとは、香りもコクの出方も別物です。
しかし。
これはかなり美味い。
最初に感じるのは、鶏の濃厚な風味。
ただ濃厚なだけではなく、鶏の旨味がしっかりスープの中にあります。
さらに、少しだけとろみがあります。
このとろみが、鶏の旨味をより濃厚に感じさせているような印象です。
「鶏白湯の濃厚ちゃんぽん」という名前から、最初はもっと濃くて、こってりして、しょっぱい味を想像していました。
しかし、実際に飲んでみると、その印象とはかなり違いました。
鶏の濃厚な風味はしっかり感じるものの、塩味が強すぎるわけではありません。
若干とろみのあるスープですが、重たすぎず、意外なほど飲みやすい味わいです。
リンガーハットには、ピリカラちゃんぽん、みそちゃんぽん、しょうゆちゃんぽんなど、それぞれ個性のはっきりしたメニューがあります。
その中で鶏白湯ちゃんぽんは、鶏の風味という明確な特徴がありながらも、比較的食べやすい一杯だと感じました。
「いつもの長崎ちゃんぽんが好きだけど、少し違う味も試してみたい」
そんな人には、かなり相性のいいメニューだと思います。
そのせいか、私は序盤からスープばかり飲んでしまいました。
ちゃんぽんを食べに来ているのに、なかなか麺へ進まない。
これはちょっと危険です。
鶏白湯スープの秘密
このスープの濃厚さには、ちゃんと理由があります。
リンガーハットが公開している商品情報によると、鶏白湯の濃厚ちゃんぽんには九州産鶏ガラの旨味を凝縮したスープを使用。
さらに、じゃがいも粉末と米粉によって、とろみと自然な甘さを演出しています。
チキンオイルによって鶏の香りも加えているとのことです。
なるほど。
実際に飲んで感じた、鶏の濃厚な風味と若干のとろみ。
気のせいではなかったわけです。
濃厚なのに重すぎない。
脂っぽさも比較的控えめ。
鶏白湯系のスープは店によってクセが強いものもありますが、リンガーハットの鶏白湯ちゃんぽんは比較的食べやすい印象でした。
麺はいつものリンガーハットらしいちゃんぽん麺
続いて、麺をいただきます。
鶏白湯スープというと、ラーメンのような細麺を想像する人もいるかもしれません。
しかし、これはちゃんぽんです。
ちゃんと、リンガーハットらしいツルツルもちもちのちゃんぽん麺。
鶏白湯スープとの組み合わせにも違和感はありません。
むしろ、少しとろみのあるスープが麺によく絡みます。
「ちゃんぽん麺と鶏白湯って、こんなに合うんだな」
というのが正直な感想です。
具材もたっぷり!野菜との相性がいい
鶏白湯ちゃんぽんには、野菜を中心とした具材がたっぷり入っています。
今回食べた一杯には、エビ、キャベツ、もやし、にんじん、きくらげ、コーン、かまぼこなど、ちゃんぽんらしい具材が入っていました。
※具材の内容は時期や店舗によって変更される可能性があります。
濃厚な鶏白湯スープですが、野菜の存在感もしっかりあります。
シャキシャキ感が残っている野菜もあり、食べ進めても単調になりません。
個人的には、濃厚なスープだからこそ野菜がよく合うと感じました。
スープだけを飲むと濃厚。
そこに野菜を一緒に食べると、ちょうどいいバランスになります。
長崎ちゃんぽんとの違いを比較
ここで、リンガーハットの定番である長崎ちゃんぽんとの違いを簡単にまとめます。
| 比較 | 鶏白湯ちゃんぽん | 長崎ちゃんぽん |
|---|---|---|
| スープ | 鶏の旨味が濃厚 | 定番の豚骨ベース |
| 味わい | コクがあり、少しとろみを感じる | 馴染みのある定番の味 |
| おすすめ | 濃厚な鶏の旨味を楽しみたい人 | 定番のちゃんぽんを食べたい人 |
どちらが美味しいか。
これは完全に好みです。
ただ、長崎ちゃんぽん好きの私からすると、鶏白湯ちゃんぽんは「定番の代用品」ではありません。
別ジャンルとして美味しい。
そんな印象です。
いつもの長崎ちゃんぽんに飽きたから注文するメニューではなく、
「今日は鶏白湯が食べたい」
と思わせるだけの魅力があります。
鶏白湯ちゃんぽんの価格
鶏白湯ちゃんぽんの価格は、店舗や地域によって異なります。
リンガーハット公式サイトでは、店内レギュラーサイズの標準価格は960円、特別価格の対象地域・店舗では980円となっています。
麺少なめは、レギュラー価格から80円引きです。
また、低糖質麺への変更は+200円。
私が訪れた店舗では960円でした。
価格は変更される場合もあるため、最新情報は店舗または公式サイトで確認してください。
カロリーは730kcal
鶏白湯ちゃんぽんのカロリーも気になるところです。
レギュラーサイズのカロリーは、730kcal。
麺少なめにすると584kcal。
低糖質麺に変更した場合は721kcalです。
| サイズ・変更 | カロリー |
|---|---|
| レギュラー | 730kcal |
| 麺少なめ | 584kcal |
| 低糖質麺 | 721kcal |
なお、低糖質麺は「低カロリー麺」という意味ではありません。
糖質を意識している人向けの選択肢として考えるのがよさそうです。
リンガーハットをお得に利用したい方へ
鶏白湯ちゃんぽんを食べてみたいけれど、できるだけお得にリンガーハットを利用したい。
そんな方は、クーポンやキャンペーン、アプリ、株主優待などをまとめた記事もチェックしてみてください。
▶ リンガーハットのお得情報まとめ|クーポン・キャンペーンなどをチェック
アレルギー情報
食物アレルギーがある人は、注文前に必ず公式の最新情報を確認してください。
リンガーハットでは、特定原材料8品目と、それに準ずる品目についてアレルギー情報を公開しています。
原材料や調理内容の変更によって情報が更新される場合もあります。
この記事の情報だけで判断せず、必ずリンガーハット公式サイトの最新情報を確認してください。
おすすめのサイドメニューとの組み合わせ
鶏白湯ちゃんぽんだけでも十分なボリュームがあります。
それでも、もう少し何か食べたい。
そんなときはリンガーハットのサイドメニューもおすすめです。
まずは定番の「ぎょうざ」
個人的におすすめなのは、ぎょうざとの組み合わせ。
濃厚な鶏白湯スープの合間に、パリッとしたぎょうざ。
これはなかなかいい組み合わせです。
ちょっとだけ追加したいなら、3個でも十分です。
お腹が空いているなら半チャーハン
ガッツリ食べたい人には、半チャーハンもあり。
ただし、鶏白湯ちゃんぽん自体が730kcalあります。
半チャーハンまで追加すると、それなりのカロリーになります。
お腹と相談してください。
店舗によってはビールとつまみも
ちゃんぽんを食べるときに、ビールを合わせるのも個人的にはおすすめです。
濃厚な鶏白湯スープを楽しみながら、ちょっとしたつまみとビール。
これがなかなかいいんです。
ただし、アルコールメニューの取り扱いは店舗によって異なります。
もちろん、運転予定のある人は絶対に飲まないようにしてください。
鶏白湯ちゃんぽんの口コミ・評判は?
鶏白湯ちゃんぽんは、リンガーハットの定番である長崎ちゃんぽんほど「誰もが必ず注文するメニュー」という存在ではないかもしれません。
ただ、鶏の旨味や濃厚なスープを評価する声も多いメニューです。
特に、
- 鶏の旨味を感じる
- 濃厚なスープが美味しい
- 通常のちゃんぽんとは違った味を楽しめる
- 野菜と濃厚スープの相性がいい
といった感想が多く見られます。
一方で、
「やっぱり通常の長崎ちゃんぽんが好き」
という人がいるのも当然です。
長崎ちゃんぽんと同じ味を期待して注文すると、印象はかなり違うでしょう。
しかし、最初から「鶏白湯味のちゃんぽん」として食べると、かなり楽しめる一杯だと思います。
実際、私自身も長崎ちゃんぽんが好きだからこそ、最初は少し疑っていました。
しかし結果は、
普通にかなり美味しかった。
ここまで読んで、リンガーハットが食べたくなってきた方へ
「今日はリンガーハットを食べたいけど、お店まで行くのはちょっと面倒……」という日もありますよね。
そんなときは、【出前館】で近くの対応店舗をチェックしてみてください。
対応店舗なら、自宅でゆっくりリンガーハットを楽しめます。
店舗で食べられないなら、冷凍商品という選択肢も
「近くの店舗では鶏白湯ちゃんぽんを販売していない」
そんな場合もあると思います。
リンガーハットでは、鶏白湯の濃厚ちゃんぽんを冷凍商品として販売しています。
店舗前の冷凍自販機で販売されていることもありますが、通販で購入できる場合もあります。
お店で食べて気に入った人はもちろん、近くの店舗で取り扱いがない人にもおすすめです。
鶏白湯ちゃんぽんを自宅でも楽しみたい方へ
店舗で食べられない場合でも、リンガーハットの鶏白湯の濃厚ちゃんぽんを自宅で楽しめます。
※価格・在庫・商品内容は楽天市場の商品ページをご確認ください
鶏白湯ちゃんぽんはこんな人におすすめ
実際に食べてみて、特におすすめしたいのはこんな人です。
- リンガーハットの長崎ちゃんぽんが好き
- 濃厚な鶏白湯スープが好き
- いつものちゃんぽんとは違う味を試したい
- 野菜も一緒に食べたい
- スープが美味しい麺料理が好き
特に、
「リンガーハット=長崎ちゃんぽんしか食べたことがない」
という人には、一度試してほしいメニューです。
長崎ちゃんぽんとの違いに最初は驚くかもしれません。
でも、その違いが面白い。
まとめ|長崎ちゃんぽん好きの私でも、これはかなり美味かった
今回初めてしっかり食べた、リンガーハットの鶏白湯ちゃんぽん。
正直に言うと、注文前は少しだけ疑っていました。
私はリンガーハットの長崎ちゃんぽんが好きです。
だからこそ、
「ちゃんぽんに鶏白湯って、どうなの?」
と思っていたわけです。
しかし、最初にスープを飲んだ瞬間、その印象は変わりました。
明らかに長崎ちゃんぽんとは違う。
でも、
これはかなり美味い。
鶏の濃厚な風味。
少しとろみのあるスープ。
そして野菜とちゃんぽん麺。
長崎ちゃんぽんの代わりではありません。
鶏白湯ちゃんぽんには、鶏白湯ちゃんぽんのおいしさがあります。
もし近くのリンガーハットで見つけたら、ぜひ一度食べてみてください。
そして、リンガーハットを少しでもお得に利用したい場合は、クーポンやキャンペーン情報もチェックしてみるのがおすすめです。
ここまで読んで食べたくなった人。
次回リンガーハットへ行ったら、いつもの長崎ちゃんぽんではなく、鶏白湯ちゃんぽんを選んでみてはいかがでしょうか。














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