リンガーハットのやわらか太めん皿うどんを食べてみた!焼きとの違い、値段、カロリー、販売店舗を紹介

リンガーハットでの注文は、たいてい「長崎ちゃんぽん」

または、皿うどん。

たまに、つけ麺。

そして気分と空腹具合によっては餃子をつける。

だいたいこのローテーションです。

季節限定メニューも気になってしまうけど、結局は長崎ちゃんぽんにする。

ということが多いです。

以前、パリパリの細麺ではなく太麺の皿うどんがあることを知り、食べたところ大満足。

その時に食べたのが、現在は「焼き太めん皿うどん」という名前で販売されているメニューです。

ちゃんぽん麺を香ばしく焼き、野菜あんをかけた一皿。

普通のパリパリ細めん皿うどんとはかなり違うのですが、これがなかなかうまかった。

【2026年版】リンガーハットの焼き太めん皿うどん!値段・カロリー・販売店舗と実食レビュー

ところが現在、太めん皿うどんは1種類ではありません。

香ばしく焼いた「焼き太めん皿うどん」に加えて、もう1つ。

「やわらか太めん皿うどん」という選択肢があるのです。

つまり、リンガーハットで皿うどんを注文する時に、また1つ悩みが増えました。

ちゃんぽん。

パリパリ皿うどん。

焼き太めん。

そして、やわらか太めん。

……これはもう、メニューを開いた瞬間から優柔不断との戦いです。

リンガーハットの太めん皿うどんは2種類

先日リンガーハットへ行き、タッチパネルを眺めていると、しっかりと並んでいました。

現在選べる太めん皿うどん

■ 焼き太めん皿うどん
ちゃんぽん麺を焼いた、香ばしさを楽しむタイプ。

■ やわらか太めん皿うどん
焼かずに、太麺本来のやわらかさやもちもち感を楽しむタイプ。

リンガーハットの太めん皿うどんはどこの店舗で食べられる?

「太めん皿うどんを食べてみたいけれど、どこのリンガーハットに行けばいいの?」

これ、意外と悩みますよね。

というのも、太めん皿うどんはリンガーハット全店舗で販売されているわけではありません。

リンガーハット公式サイトでは、焼き太めん皿うどん、やわらか太めん皿うどんともに「ロードサイド店舗ほか一部店舗のみ」で販売されていると案内されています。

つまり、ショッピングモールのフードコートなどにあるリンガーハットなら必ず食べられる、というわけではありません。

逆に、幹線道路沿いにあるロードサイド型の店舗は、太めん皿うどんを探すときの狙い目!?です。

太めん皿うどんを探すなら「駐車場あり」の店舗が狙い目!?

ロードサイド店舗といえば、車で入りやすく、駐車場を備えた店舗を思い浮かべます。

リンガーハットの公式店舗検索では、店舗を探す際に「駐車場」の条件で絞り込むことができます。

そのため、太めん皿うどんを目当てに探すなら、

「近くのリンガーハット」

「駐車場あり」

「ロードサイド型の店舗をチェック」

という探し方をしてみるのも一つの方法です。

ただし、駐車場がある=太めん皿うどんを販売しているという意味ではありません。

あくまで「探すときのヒント」と考えてください。

「せっかく食べに行ったのに、太めん皿うどんがなかった……」

これは避けたいところです。

来店前に店舗へ確認しておくのが一番確実です。

公式サイトから近くの店舗を探す方法

リンガーハット公式の店舗検索では、都道府県や店舗名・住所などから店舗を探せます。

さらに全国の店舗一覧では、「駐車場」などの条件で絞り込むこともできます。

▶ リンガーハット公式・店舗検索はこちら

「太めん皿うどんを食べに行ったのに、販売していなかった……」という事態を避けるためにも、お店に向かう前に電話などで確認しておくと安心です。

【太めん皿うどんを探すポイント】

✔ リンガーハット全店舗で販売しているわけではない
✔ 公式には「ロードサイド店舗ほか一部店舗のみ」
✔ 公式店舗検索の「駐車場」条件もヒントになる
✔ ただし、駐車場あり=販売店舗とは限らない
✔ 来店前に店舗へ確認すると確実

→ リンガーハット公式「焼き太めん皿うどん」

→ リンガーハット公式「やわらか太めん皿うどん」

太めん皿うどんの値段とカロリーは?

ここで、気になる値段とカロリーも確認しておきましょう。

メニュー カロリー 店内価格 テイクアウト価格
焼き太めん皿うどん 774kcal 標準1,020円
特別1,050円
標準1,050円
特別1,080円
やわらか太めん皿うどん 694kcal 標準1,020円
特別1,050円
標準1,050円
特別1,080円

現在の公式情報では、焼き太めん皿うどんは774kcalやわらか太めん皿うどんは694kcalです。

やわらか太めん皿うどんのほうが、焼き太めん皿うどんより80kcal少なめとなっています。

価格については、店内レギュラーが標準価格1,020円、特別価格1,050円

テイクアウトの場合は標準価格1,050円、特別価格1,080円です。

「特別価格って何?」と思いますよね。

リンガーハットでは、東京23区、北海道、沖縄県など、一部の地域・店舗を特別価格として設定しています。

そのため、住んでいる地域や利用する店舗によって価格が異なる場合があります。

また、リンガーハット公式サイトでも店舗によって価格が異なる場合があると案内されています。

なので、この記事では2026年8月時点の公式情報として紹介していますが、実際に注文するときは利用する店舗の価格を確認するのがおすすめです。

なお、麺を2倍にすると、やわらか太めん皿うどんは1,072kcal、焼き太めん皿うどんは1,151kcalになります。

お腹いっぱい食べたい方には魅力的ですが、カロリーもなかなかのものです。

……太麺2倍。

胃袋にはなかなかの挑戦状です。

※価格・カロリーは2026年8月時点のリンガーハット公式情報をもとにしています。

やわらか太めん皿うどんにはどんな野菜が入っている?

やわらか太めん皿うどんは、野菜もしっかり入っているのが特徴です。

確認できる野菜は、キャベツ、もやし、玉ねぎ、いんげん、にんじん、コーン、きくらげなど。

野菜のほかにも、えびや豚肉、かまぼこなどの具材が入り、かなり具だくさんです。

実際に食べてみても、野菜あんの量が多く、太めんと一緒に食べるとかなり食べ応えがあります。

リンガーハットでは野菜の種類が季節や天候などによって変更される場合があるため、毎回まったく同じ内容とは限りません。

やわらか太めん皿うどんのアレルギー情報

アレルギーが気になる方は、こちらも確認しておきましょう。

リンガーハット公式では、やわらか太めん皿うどんについて、小麦、そば、卵、乳、落花生、えび、かに、くるみ、あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイ、牛肉、さけ、さば、大豆、鶏肉、豚肉、マカダミアナッツ、もも、山芋、りんご、ゼラチン、バナナ、ゴマ、カシューナッツ、アーモンドに関するアレルギー情報が案内されています。

ただし、ここには原材料への使用だけでなく、調理器具・備品や製造ラインの共有による情報も含まれます。

そのため、食物アレルギーがある場合は、自己判断せず、注文前にリンガーハット公式サイトの最新のアレルギー情報を確認することをおすすめします。

特に重いアレルギーがある場合は、利用する店舗のスタッフへ確認しておくとより安心です。

→ やわらか太めん皿うどんの公式情報・アレルギー情報はこちら

以前食べた焼き太めん皿うどんと比べてみる

以前食べた焼き太めん皿うどんは、かなり気に入りました。

だからこそ、ずっと気になっていたのがやわらか太めん皿うどんです。

「次に行ったら絶対これを食べよう」

そう思いながらも、いざお店に行くとやはり長崎ちゃんぽんを注文することが多かったのですが、先日――。

ついに、やわらか太めん皿うどんを注文しました。

やわらか太めん皿うどんが登場

こちらが、リンガーハットのやわらか太めん皿うどんです。

まず思ったのは、

「あん、熱々でボリュームすごいな」

野菜や具材がたっぷり。

そしてその下には、やわらかい太めんが隠れています。

通常のパリパリ皿うどんとは、やはり見た目からして別物。

パリパリ麺がふわっと盛られた皿うどんに対して、こちらは野菜あんと太麺がしっかり一体化しています。

見た目だけなら、五目あんかけ焼きそばにも少し似ています。

しかし食べてみると、やはりちゃんぽん麺。

このあたりが、リンガーハットらしいところですね。

野菜あんの下から、もちもち太麺が登場

箸を入れると、野菜あんの下から太めんが出てきます。

おお。

これは確かに、やわらかい。

焼き太めん皿うどんのような焦げ目や香ばしさはありません。

その代わり、太麺そのもののもちもち感をしっかり楽しめます。

しかも、熱々の野菜あんがよく絡む。

これは、パリパリ麺とはまったく違う食べ物ですね。

極細麺の皿うどんは、最初はパリパリ。

時間がたつにつれて、あんを吸って少しずつ柔らかくなっていきます。

一方のやわらか太めん皿うどんは、最初から最後までもちもち。

食感の変化を楽しむというより、太麺とあんの一体感を楽しむタイプです。

個人的な第一印象

焼き太めんは「香ばしさ」。
やわらか太めんは「もちもち感」。

同じ太めん皿うどんでも、かなり印象が違いました。

ここまで読んで、リンガーハットが食べたくなってきた方へ

「今日はリンガーハットを食べたいけど、お店まで行くのはちょっと面倒……」という日もありますよね。

そんなときは、【出前館】で近くの対応店舗をチェックしてみてください。

対応店舗なら、自宅でゆっくりリンガーハットを楽しめます。

焼き太めん皿うどんとの違い

以前食べた焼き太めん皿うどんと、今回のやわらか太めん皿うどん。

両方食べてみて感じた違いは、かなりシンプルです。

メニュー 特徴 カロリー
焼き太めん皿うどん 焼き目の香ばしさと、太麺の食感を楽しむ 774kcal
やわらか太めん皿うどん やわらかく、もちもちした太麺とあんの一体感を楽しむ 694kcal
通常の長崎皿うどん パリパリからしっとりへ変わる食感を楽しむ 728kcal

どれが一番うまいか。

……これは難しい。

完全に好みです。

香ばしく焼かれた麺が好きなら、焼き太めん。

もちもちしたちゃんぽん麺が好きなら、やわらか太めん。

そして、皿うどんといえばやっぱりパリパリだろ!という人は通常の長崎皿うどん。

つまり、リンガーハットへ行くたびに悩むことになります。

なお、通常の長崎皿うどんは現在708kcal。焼き太めんとやわらか太めんの中間くらいのカロリーです。

カロリーだけで選ぶなら、今回食べたやわらか太めん皿うどんが3種類の中では一番少なめです。

皿うどん専用ソースをかけてみる

そのままでも十分うまいのですが、私にとって皿うどんといえば、やはりこれです。

皿うどん専用ソースをたっぷりかける。

以前から、私はこれをかなり気に入っています。

少量だけ上品にかけるタイプではありません。

今回も、しっかり回しかけます。

野菜あんに甘みと酸味が加わり、味がガラッと変化。

もちもちの太麺にもソースがよく絡みます。

皿うどん専用ソースは後半戦におすすめ。

最初はそのまま食べて、途中からソースを加えると、1皿で味の変化を楽しめます。

さらに「だし酢」で味変

そして、もう1つ試してみたのがだし酢です。

これを少し加えると、野菜あんの味がさっぱり。

ソースとはまた違った方向に味が変化します。

最初はそのまま。

途中から皿うどん専用ソース。

さらに気分を変えたくなったら、だし酢。

1皿の中で、なかなか忙しい。

でも、この忙しさがいい。

やわらか太めん皿うどんはこんな人におすすめ

やわらか太めん皿うどんがおすすめなのは、こんな人です。

  • パリパリの極細麺があまり得意ではない
  • もちもちした太麺が好き
  • ちゃんぽん麺が好き
  • 野菜あんと麺をしっかり絡めて食べたい
  • 五目あんかけ焼きそば系の料理が好き
  • 通常の皿うどんとは違う食感を試してみたい

逆に、

「皿うどんはパリパリじゃないと認めない!」

という人には、通常の長崎皿うどんのほうが向いていると思います。

ただ、パリパリ皿うどんが好きな人でも、一度は試してみる価値あり。

私自身、最初は「太めんの皿うどん?」と思いましたが、食べてみたらしっかりローテーション候補に入りました。

自宅で太めんとパリパリ麺を食べ比べるのも面白そう

ここまで読んで、

「結局、どれを食べればいいんだ?」

と思った方もいるかもしれません。

正直、これはお店で1回ずつ食べるのが一番です。

……と言いたいところですが、自宅で食べ比べるという方法もあります。

リンガーハットには、太めん皿うどんとパリパリの長崎皿うどんを食べ比べられるセットがあります。

お店では「今日はどっちにするか」で悩みますが、自宅なら両方作ってしまえば解決です。

……問題は、今度は「どちらから食べるか」で悩むことになるかもしれません。

リンガーハット 皿うどん食べ比べセット 太めん皿うどん3食 長崎皿うどん3食セット

まとめ|やわらか太めん皿うどんも、かなりアリ

以前食べた焼き太めん皿うどんが気に入ったので、ずっと気になっていたやわらか太めん皿うどん

今回ようやく食べることができました。

結論から言うと、

これはこれで、かなりうまい。

焼き太めん皿うどんは、香ばしさが魅力。

やわらか太めん皿うどんは、もちもちした太麺と野菜あんの一体感が魅力。

そして通常の長崎皿うどんは、やっぱりあのパリパリ感が魅力です。

カロリーで見ると、焼き太めんは774kcal、やわらか太めんは694kcal、通常の長崎皿うどんは708kcal。

価格については、2026年8月現在、焼き太めん・やわらか太めんともに店内標準価格1,050円、特別価格1,020円。テイクアウトは標準価格1,080円、特別価格1,050円です。

また、やわらか太めんと焼き太めんは、どちらも全店舗で扱っているわけではありません。

公式サイトではロードサイド店舗ほか一部店舗での販売とされているので、「食べに行ったのに取り扱いがなかった!」ということにならないよう、事前確認がおすすめです。

こうして比べてみると、同じ「皿うどん」でも、食感も特徴もかなり違います。

つまり、どれを選んでもそれぞれ別のおいしさがあります。

私のリンガーハット注文ローテーションは、また1つ増えました。

ただでさえ、

ちゃんぽん。

皿うどん。

つけ麺。

そして焼き太めん。

そこに、やわらか太めんまで加わってしまった。

リンガーハットへ行くたびに、注文前からなかなか忙しい。

でも、それもまた楽しみの1つですね。




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ABOUTこの記事をかいた人

横浜市在住、旅行・温泉・グルメが好きで、実際に訪れた場所を写真多めで紹介しています。温泉ソムリエ。家族旅行から一人旅、ご当地グルメ・珍グルメまで、実体験だからこそ分かる情報をお届けしています。