【2026年最新】すすき野 湯けむりの里を徹底レビュー!料金・営業時間・駐車場・岩盤浴・食事まで

横浜市青葉区にある「天然温泉 すすき野 湯けむりの里」へ行ってきました。

この施設、個人的にはかなりお気に入りです。

まず嬉しいのが、朝7:00から営業していること。

一般的に、温泉施設の営業開始時刻は9:00とか10:00。

朝風呂派にとっては、この2~3時間の差が大きいんですよね。

今回も朝の時間帯に訪れましたが、館内は比較的落ち着いていて、のんびり温泉を楽しむことができました。

それでいて、お風呂の種類はかなり豊富。

天然温泉をはじめ、高濃度炭酸泉、かわり湯、ジェットバス、サウナ、露天岩風呂、絹の湯、つぼ湯、寝湯などが揃っています。

さらに、岩盤浴、食事処、手もみ処、アカスリ・エステ、整髪処、無料の寝ころび座敷まで完備。

巨大な温浴テーマパークという感じではありません。

どちらかというと、

「それほど大きくない施設の中に、欲しいものが全部ぎゅっと詰まっている」

そんなスーパー銭湯です。

この記事では、実際に館内を利用した体験をもとに、2026年現在の料金・駐車場・無料シャトル・お風呂・サウナ・岩盤浴・食事処・会員制度・子どもの利用条件などを詳しく紹介します。

さらに記事後半では、子連れなら知っておきたい道路向かいの「嶮山公園」についても紹介します。

この記事で分かること

  • すすき野 湯けむりの里の料金・営業時間
  • 駐車場120台と平日・土日祝の利用条件
  • あざみ野駅からの無料シャトルバス
  • 天然温泉・高濃度炭酸泉・サウナ・オートロウリュ・岩盤浴
  • 実際に確認した男湯の洗い場・アメニティ・ドライヤー
  • 食事処や無料休憩スペース
  • 嶮山公園、すすき野とうきゅう、ミニストップなど周辺情報

すすき野湯けむりの里の料金・営業時間【2026年】

まずは現在の基本情報から。

項目 内容
施設名 天然温泉 すすき野 湯けむりの里
住所 神奈川県横浜市青葉区すすき野3-2-7
営業時間 7:00~22:00(最終受付21:30)
大人・平日 850円
大人・土日祝 980円
小人・平日 500円
小人・土日祝 600円
岩盤浴 500円
駐車場 120台

大人は中学生以上、小人料金は3歳~小学生が対象です。

0~2歳は入館料がかかりません。

タオル類は入館料に含まれていないため、持参すると節約できます。

レンタルの場合は、フェイス・バスタオルセット500円、館内着300円、館内着+タオルセット650円です。

そして、かなり重要なのがこちら。

⚠ 館内の支払いは現金のみです。
クレジットカード・電子マネー・QRコード決済は利用できないため、現金を忘れずに。

キャッシュレス生活に慣れ切って、財布の中に千円札すらない……という方は要注意。

スマホは万能ですが、ここでは現金のほうが強いです。

なお、お盆・年末年始・GWなどは通常と料金や駐車場の扱いが異なる場合があるため、繁忙期に訪れる場合は最新情報を確認してください。

すすき野湯けむりの里へのアクセス

【天然温泉 すすき野 湯けむりの里】神奈川県横浜市青葉区すすき野3丁目2-7

最寄り駅からは少し距離があるため、車・路線バス・無料シャトルを利用するのが便利です。

あざみ野駅と湯けむりの里の間には、無料シャトルも運行されています。

駐車場は120台|平日と土日祝で無料時間が違う

店舗はタイムズの駐車場の中にあります。

徒歩で訪れた場合も、駐車場側から施設へ入る形になります。


駐車場は120台収容

駐車場の奥まで進むと、建物の下にも駐車スペースがあります。

屋根があるので、雨の日はこちらに停められるとかなり楽です。


駐車料金のサービスは、曜日によって違います。

利用日 駐車サービス
平日 施設利用中は無料
土日祝・年末年始・GW・お盆など 5時間まで無料
土日祝等の5時間超過後 30分220円

つまり、私が訪れた休日は5時間まで無料。

お風呂だけなら十分ですが、岩盤浴→食事→休憩までフルコースで楽しんでいると、意外と5時間はあっという間です。

スーパー銭湯では、時間の流れまで温泉につかっているようです。

なお、満車時は右折での入庫が禁止されています。

あざみ野駅から無料シャトルバスあり

送迎用の無料シャトルが停まっていました。

こちらが訪問時の時刻表です。

2026年現在、あざみ野駅から湯けむりの里へ無料シャトルが運行されています。

おおむね30分間隔で運行されていますが、送迎車は9人乗り。

満席になる場合もあるため、特に帰りの最終便ギリギリは避けたほうが安心です。

車で来ない最大のメリットは、湯上がりにビールを飲めることかもしれません。

これは運転手には存在しない特権です。

建物は2002年竣工|館内へ入ってみます

館内にあった銘板を見ると、竣工は平成14年(2002年)7月のようです。

では、さっそく温泉へ向かいましょう。

入口ドアは2方向にあります。

入ってすぐのところにガチャガチャマシンが並んでいました。

その先の自動ドアを開けると館内です。

右側にはアイスクリームの自販機。

風呂上がりにこの場所へ置くのは反則ですよね。

左側にはクレーンゲームやチュッパチャプスなど。

温泉へ来たのに、入口で子どもが足止めされる可能性があります。

親としては、まず風呂へ行ってほしいところです。

入口の自動ドアを反対側から見るとこんな感じ。

季節ごとにさまざまな館内イベントも開催されています。

靴箱は100円返却式|先に100円玉を準備

入口と靴入れは1階。

受付、食事処、休憩スペース、脱衣所など主な施設は2階にあり、露天風呂はさらに上の階へ上がります。

エレベーターも完備されています。

まずここで靴を脱ぎます。

エレベーターを利用する場合も、先に靴箱へ。

靴箱は昔懐かしい100円返却式です。

100円は帰るときに戻ってきますが、最初に硬貨が必要です。

「現金のみ」+「100円返却式」。

令和の施設に来たつもりが、財布だけは昭和スタイルで準備しておくと安心です。

小銭がなくても両替機があります。

訪問時は1,000円札と500円硬貨が利用でき、新札にも対応していました。

靴箱の鍵はフロントへ預けません。

そのまま自分で持っておくので、紛失しないよう注意しましょう。

そして車で来た方は駐車券を忘れずに館内へ。

受付で駐車サービスの処理をしてもらいます。

2階で入浴券を購入|館内は現金払い

では2階へ向かいます。

階段周辺は広く、明るくて開放的。

エレベーターを利用するとこちらへ出ます。

入浴券は券売機で購入。

訪問時は2台設置されていました。

券売機の隣では、タオルや入浴グッズなども販売しています。

チケットを購入したらフロントへ。

車で来た場合は、入浴券と一緒に駐車券も提示します。

会員になると100円ごとに1ポイント貯まる

すすき野湯けむりの里は会員制ではありません。

会員にならなくても普通に利用できます。

ただ、何度も利用するなら会員証を作る選択肢もあります。

会員制度 内容
入会金 200円
年会費 無料
ポイント 利用金額100円ごとに1ポイント
利用者 本人・家族で利用可能
ポイント有効期限 最終来館日から1年間

貯まったポイント数に応じて、施設内の商品などと交換できます。

また、入浴回数券や岩盤浴回数券も用意されています。

2026年現在、入浴回数券10回分は7,700円、岩盤浴回数券10回分は4,500円。

入浴回数券は土日祝でも利用できます。

近所で定期的に通う方なら、通常料金で毎回入るより検討する価値がありそうですね。

子どもは何歳から入れる?子連れで注意したい利用ルール

ファミリーで利用するなら、ここは事前に知っておきたいところです。

すすき野湯けむりの里は0歳の乳幼児から入浴できます。

ただし、いくつかルールがあります。

  • 0~2歳は入館料不要
  • 3歳から小人料金が必要
  • 子どもだけでの入館・利用は不可
  • 7歳以上は異性のお風呂へ入浴できない
  • おむつ・トレーニングパンツを着用したままの入浴は不可
  • 岩盤浴を利用できるのは中学生以上

特に注意したいのが7歳以上の混浴制限

たとえば7歳以上の男の子は女湯へ、7歳以上の女の子は男湯へ入ることができません。

子どもの年齢によっては、誰と入浴するかを事前に考えておいたほうがよさそうです。

乳幼児から利用できる一方、おむつを着用したまま浴槽へ入ることはできないため、この点も覚えておきましょう。

男湯へ向かう途中にもレトロなゲームコーナー

では、このまま男湯へ向かいます。

通路を進みます。

女湯の暖簾がある場所から右へ進むと男湯ですが、その手前にもジュースの自販機やゲームコーナーがあります。


レトロ感あふれるゲーム機たち。

懐かしのストリートファイターII。

2プレイ100円でした。昭和料金ですね。

ちなみに、私はここでプレイしている人を見たことがありません。

ゲーム機というより、もはや館内の雰囲気を完成させる重要なインテリアかもしれません。

ゲームコーナーにある「男湯」の暖簾をくぐり、さらに進むと再び男湯の暖簾。

その先が脱衣所です。


脱衣所のロッカーも、靴箱と同じ100円返却式です。

つまり靴箱と脱衣所で100円玉が2枚あるとスムーズ。

脱衣所内には日焼けマシンもありました。



男湯の洗い場・脱衣所アメニティも実際に確認

今回利用した男湯について、設備面も確認してきました。

洗い場は30か所近くあり、シャンプー・コンディショナー・ボディソープが備え付けられています。

脱衣所のアメニティは、訪問時にはティッシュペーパーと綿棒が用意されていました。

ドライヤーは多くはなく、確認できたのは通常のドライヤー1台とシャワードライヤー1台

混雑する時間帯は順番待ちになる可能性もあるため、髪を乾かす時間に余裕を持っておくと安心です。

なお、ここで紹介している洗い場・脱衣所・アメニティ・ドライヤーの情報は、今回確認した男湯の内容です。女湯について同じ設備とは限りません。

14種類のお風呂|内湯から屋上露天風呂へ

では、いよいよお風呂へ。

公式サイトでは、14種類のお風呂を楽しめると案内されています。

私が利用した男湯では、下のフロアに内湯があり、さらに浴室内の階段を上がると開放的な露天エリアへ出ます。

温泉分析書も確認|源泉について

館内に掲示されている温泉分析書も確認しました。


すすき野湯けむりの里では天然温泉を利用しており、入浴施設で掲示されている分析書からも、地下から湧き出した温泉を使用していることが分かります。

細かな成分や数値は温泉分析書に基づいて確認できますが、利用者としては、まず「スーパー銭湯なのに天然温泉を楽しめる」という点が大きな魅力。

炭酸泉やジェットバスなど人工的な浴槽のバリエーションだけでなく、天然温泉も組み合わせて楽しめるのが、この施設の強みだと感じました。

内湯は炭酸泉・ジェットバス・サウナなど種類豊富

訪問時に確認できた内湯はこちら。

  • 高濃度炭酸泉
  • かわり湯
  • スーパージェットバス
  • シェイプアップバス
  • マッサージ系バス
  • リラクゼーションバス
  • ジェットバス
  • サウナ
  • 備長炭水風呂

高濃度炭酸泉は炭酸ガスをお湯へ溶かしたタイプで、公式案内では1,000ppmの濃度を保っているとのこと。

じっと入っている人が多く、にぎやかなジェットバスとは対照的な人気浴槽です。

かわり湯は、季節やイベントによって内容が変わります。

サウナにはオートロウリュも導入

サウナ好きに嬉しいのが、2025年から導入されたオートロウリュ

現在は7:30~21:00の間、原則として毎時00分と30分に稼働します。

そしてサウナのあとは備長炭水風呂。

サウナ→水風呂→休憩というルートを楽しみたい方にも使いやすい施設です。

露天風呂は開放感あり|私はここが好き

浴室内の階段を上がると、広々とした露天エリアがあります。

露天エリアには、

  • 露天岩風呂
  • 絹の湯
  • つぼ湯
  • 寝湯
  • 寝ころび湯

などがあります。

私はここの露天エリアでのんびり過ごすのが好きです。

絹の湯や寝湯で温まり、寝ころび湯でウトウト。

そして、つぼ湯。

たいたいいつもぬるめで、「これなら何時間でも入っていられそうだな」と思うほど。

もちろん、本当に何時間も入っていたら家族から捜索願を出されるので、ほどほどにしておきましょう。

岩盤浴「潤気洞」は500円|中学生以上が利用可能

もう少しゆっくり過ごしたい方には、岩盤浴「潤気洞(じゅんきどう)」もあります。

料金は全日500円。

専用の岩盤浴着とマットが料金に含まれています。

岩塩・溶岩石・トルマリン・ラジウム陶板・木紋石・化石黄土という6種類の素材を使用した岩盤浴で、室温は約40℃。

サウナほど高温ではないので、じっくり汗をかきたい人に向いています。

営業時間は7:00~21:30、最終受付は21:00。

ただし利用できるのは中学生以上で、岩盤浴だけの利用はできません。入館料+岩盤浴利用料が必要です。

岩盤浴利用者向けには、低温スペースや雑誌・マンガも用意されています。

入浴+岩盤浴+休憩までやり始めると、5時間が短く感じる理由が分かってきます。

食事処は風呂上がりにそのまま利用できる

お風呂に入ってさっぱりしても、まだまだ終わりではありません。

こちらが食事処です。

テーブル席のほか、掘りごたつ式の座敷席もあります。

現在、館内は禁煙となっており、喫煙する場合は所定の場所を利用します。

食事処の営業時間は11:00~21:30、ラストオーダー21:00

朝7:00から温泉へ入れる施設ですが、食事処は11:00からなので、朝風呂派はその点だけ注意です。

食事はセルフサービス方式。

券売機で食券を購入したら、受付へ。

食券を厨房スタッフへ渡し、ブザーが鳴る端末を受け取ります。

ブザーが鳴ったら受け取り口へ。

私のおすすめは生姜焼き定食

ボリュームもあり、なにより美味しい。

風呂上がりって、どうしてあんなに定食が美味しく感じるのでしょうか。

お風呂で消費したカロリー以上を、ものすごい勢いで回収している気もします。

無料の寝ころび座敷で休憩できる

食事のあとは、そのまま帰らなくても大丈夫。

無料で利用できる寝ころび座敷があります。

そして……


女性専用の寝ころび座敷も用意されています。

男女共用スペースだけでなく、女性だけで休める場所があるのは嬉しいところですね。

手もみ・アカスリ・整髪処もある

館内にはアカスリや手もみ処などのリラクゼーションサービスもあります。

さらに整髪処もあるので、

「風呂に入りに来たら髪まで切って帰った」

なんてこともできます。

温浴施設として必要なものを、とにかくコンパクトに詰め込んでいる印象です。

待ち合わせに使えるフリースペースも

フリースペースには、テレビや椅子やマッサージチェアもあり、家族や友人との待ち合わせにも便利です。

そしてここにもクレーンゲーム。

子どもにとっては「待ち合わせ場所」。

親にとっては「なるべく存在に気付いてほしくない場所」かもしれません。

イベントも開催|子ども向け企画もあり

館内では季節によってさまざまなイベントが開催されています。

子ども向けのイラスト企画やプレゼント企画、食事メニューと連動したイベントなどが行われることもあります。

内容は時期によって変わるので、訪問時の館内掲示を見るのも楽しいところ。


子連れなら道路向かいの「嶮山公園」もチェック

そして、今回ぜひ紹介しておきたいのが「嶮山公園(けんざんこうえん)」です。

すすき野湯けむりの里の道路を挟んだ向かい側にある大きな公園です。

横浜市によると、公園の面積は21,593㎡

約2.1haあるので、住宅街にある小さな児童公園とは規模が違います。

黒須田川沿いにあり、園内には砂場・ブランコ・鉄棒などの遊具、ベンチ、水飲み、トイレのほか、少年野球場もあります。

これ、子連れならかなり使える組み合わせではないでしょうか。

公園で思い切り遊ぶ → 汗をかく → 湯けむりの里でお風呂。

子どもは公園で体力を消耗。

親は公園で子どもを追いかけて体力を消耗。

最終的に、家族全員が温泉を必要とするという完璧な流れです。

ただし、嶮山公園は湯けむりの里の施設ではありません。

車で訪れる場合は、それぞれの施設・公園の駐車ルールを守って利用してください。

すすき野とうきゅう・ミニストップも近い|温泉前後の買い物に便利

すすき野湯けむりの里の周辺には、買い物や食事に便利なすすき野とうきゅうがあります。

朝7:00から温泉には入れますが、館内の食事処は11:00から営業開始。

そのため、朝風呂のあとに「何か食べたい」「飲み物や軽食を買いたい」という場合は、すすき野とうきゅうを利用するのも便利です。

施設内には食品を扱う店舗などがあり、温泉だけで終わらせず、朝風呂→買い物→公園という流れも作れます。

また、付近にはミニストップもあります。

ちょっとした飲み物や軽食が必要な時にも便利なので、車で訪れる方や朝風呂のあとに周辺を散策する方は覚えておくとよさそうです。

個人的には、

朝風呂 → すすき野とうきゅうで買い物 → 嶮山公園でひと休み

という過ごし方も、なかなか良さそうだと思いました。

実はランニングステーションとしても利用できる

公園つながりでもう1つ。

すすき野湯けむりの里は、公式にランニングステーションとしても利用できます。

通常どおり入館券を購入してフロントへ申し出ると荷物を預かってもらい、いったん外へランニングに出ることができます。

ランニングステーション利用の場合は外出回数に制限がなく、追加料金もかかりません。

走ったあと施設へ戻り、そのままお風呂へ。

受付時間は7:00~21:30です。

通常利用では一度退館すると再入館できませんが、ランニングステーションとして利用するときはこの特別な仕組みが用意されています。

黒須田川や周辺の公園を走ってから温泉。

これはなかなか気持ちよさそうです。

すすき野湯けむりの里で気をつけたいポイント

実際に利用して感じたことと、現在の利用ルールを合わせると、初めて行く方は次の点を覚えておくとスムーズです。

  • 館内の支払いは現金のみ
  • 靴箱と脱衣所用に100円玉が2枚あると便利
  • タオルは料金に含まれない
  • 車利用者は駐車券を館内へ持っていく
  • 土日祝などは駐車無料時間が5時間
  • 0歳から入浴可能だが、おむつを着用したままの入浴は不可
  • 7歳以上は異性浴室へ入れない
  • 岩盤浴は中学生以上
  • 無料シャトルは9人乗りなので満席に注意

特に現金と100円玉

ここだけは覚えておくと安心です。

すすき野 湯けむりの里でよくある質問

営業時間は何時から何時まで?

7:00~22:00で、最終受付は21:30です。

料金はいくら?

2026年現在、大人は平日850円、土日祝980円。小人は平日500円、土日祝600円です。岩盤浴は別途500円です。

土日の混雑状況は?

平日に比べると混雑しやすいです。とりわけ、友人や仲間同士、または家族など複数人での来店客が目立ちます。
また、晴天時より荒天時のほうが混雑しやすい傾向があります。
平日は、昼間は比較的空いていて遅い時間になるにつれて混雑しますが、土日祝は朝から夜まで混雑しやすいです。

駐車場はありますか?

駐車場は120台あります。平日は施設利用中無料。土日祝・年末年始・GW・お盆などは5時間まで無料で、その後は30分220円です。

あざみ野駅から無料シャトルバスはありますか?

あざみ野駅とすすき野湯けむりの里の間で無料シャトルが運行されています。訪問時はおおむね30分間隔で、9人乗りのため満席には注意が必要です。

岩盤浴だけ利用できますか?

岩盤浴だけの利用はできますが、別途入館料は必要です。利用できるのは中学生以上です。

朝7:00から食事できますか?

温泉は朝7:00から利用できますが、館内の食事処は11:00から営業開始です。朝風呂のあとに買い物や軽食を探すなら、近くのすすき野とうきゅうやミニストップも便利です。

入浴はせず食事だけはできますか?

可能です。ただし、入館時に1,000円を預ける必要があります。この1,000円はお帰りの際に返金されます。

子どもは何歳から利用できますか?

0歳から利用できます。0~2歳は入館料無料、3歳から小人料金が必要です。ただし、おむつやトレーニングパンツを着用したまま浴槽へ入ることはできません。

館内の支払い方法は?

館内の支払いは現金のみです。クレジットカード、電子マネー、QRコード決済は利用できないため、現金を忘れずに持参しましょう。

まとめ|すすき野湯けむりの里はコンパクトだけど1日楽しめる

横浜市青葉区の「天然温泉 すすき野 湯けむりの里」をご紹介しました。

朝7:00から営業し、天然温泉、高濃度炭酸泉、ジェットバス、露天風呂、サウナ、岩盤浴、食事、休憩、リラクゼーションまで揃っています。

大規模な最新スパ施設のような派手さはありません。

でも、必要なものはしっかり揃っている。

しかも私が気に入っているのは、温泉だけで終わらないこと。

お風呂に入って、食事をして、寝ころび座敷で休む。

岩盤浴を付ければ、さらに長居できます。

子ども連れなら道路向かいの嶮山公園と組み合わせることもできますし、ランニング後に温泉へ入る使い方まで可能です。

そして近所に住んで何度も通うなら、会員ポイントや回数券も活用できます。

朝風呂のあとには、近くのすすき野とうきゅうで買い物をしたり、ミニストップを利用したりすることもできます。

私自身は、屋上の露天エリアでのんびり過ごす時間がお気に入り。

特に、つぼ湯に入ってしまうと危険です。

「そろそろ出ようかな」

と思ってからが長い。

気が付けばもう一周、絹の湯へ。

そしてまた、つぼ湯へ。

施設はコンパクト。

でも滞在時間は、なぜかコンパクトになりません。

横浜市青葉区周辺で、朝から利用できる日帰り温泉やスーパー銭湯を探している方は、一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。




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ABOUTこの記事をかいた人

横浜市在住、旅行・温泉・グルメが好きで、実際に訪れた場所を写真多めで紹介しています。温泉ソムリエ。家族旅行から一人旅、ご当地グルメ・珍グルメまで、実体験だからこそ分かる情報をお届けしています。