【2026年版】台北「永和豆漿大王」の朝食が最高!チーズ蛋餅・豆漿・大根餅を実食&台湾レシートくじも紹介

美味しさのあまり、

「これは誰かに教えたい!」

そう思わずにはいられない台湾グルメ。

今回は、そんな台湾朝食シリーズをご紹介します。

旅行中、ホテルの朝食ビュッフェを利用するのももちろん楽しいですよね。

洋食や和食、サラダにパン、スクランブルエッグなど、日本人でも食べ慣れたメニューが並んでいるので安心感があります。

でも……

せっかく台湾まで来たなら、朝から台湾らしい食事を楽しみたい!

そんな方におすすめなのが、台湾の朝食専門店です。

今回訪れたのは、以前ご紹介した豆漿(ドウジャン)の人気店。

前回も感動しましたが、今回は違うメニューにも挑戦してみました。

台湾の朝食文化の魅力を、ぜひ感じていただければと思います。

なお、この記事は訪問当時の体験をもとに、2026年時点の情報を補足してリライトしています。



台北で人気の朝食店「永和豆漿大王」へ

やって来たのは永和豆漿大王

永和豆漿大王

【永和豆漿大王】台湾台北大同區南京西路308號

お店はMRT中山駅から徒歩約5分。

さらに私が大好きな寧夏夜市から徒歩約3分という便利な立地です。

私が台北でよく利用していたホテル「ロイヤルシーズンズ台北(皇家季節酒店)」からも徒歩約1分。

宿泊していたら毎朝でも通いたくなる距離ですね。

2026年現在も、この周辺は朝食店やローカルグルメが集まるエリアとして人気があります。

朝からテイクアウト客で大賑わい

店先を見ると、朝からテイクアウトのお客さんが次々と訪れています。

永和豆漿大王

日本では朝食をコンビニで済ませる人も多いですが、台湾ではこうした朝食専門店で買って出勤する人も珍しくありません。

地元の人たちの日常を眺めながら食事ができるのも、旅行の楽しみのひとつです。

中国語メニューでも日本語メニューがあるので安心

さて、何を注文しようかとメニューを眺めます。

永和豆漿大王のメニュー

……

読めません(笑)

漢字なので何となく想像はできますが、細かい違いはよく分かりません。

ところが、旅行者にはありがたいことに日本語メニューも用意されていました。

永和豆漿大王の日本語メニュー

初めて台湾の朝食店へ入る人でも安心ですね。

最近は翻訳アプリも便利ですが、日本語メニューがあるだけで心理的なハードルはかなり下がります。

活気あふれる台湾の朝食文化

店内へ入ると、とても活気があります。

永和豆漿大王の店内

観光客だけではなく、地元のお客さんもたくさん。

朝から店員さんが忙しく動き回り、焼き物や豆漿が次々と運ばれていきます。

台湾では朝食文化が非常に発達しており、朝だけ営業する専門店も数多くあります。

朝からこんなに賑やかだと、こちらまで元気になってきます。

チーズ蛋餅(ダンピン)と大根餅を注文

今回注文したのはこちら。

チーズダンピン(黄色いやつ)と、大根餅(四角いやつ)です。

永和豆漿大王のダンピンと大根餅

蛋餅(ダンピン)は台湾朝食の定番メニュー。

小麦粉ベースのもちもちした生地で卵を包んだ料理です。

前回食べたプレーンタイプも美味しかったのですが……

このチーズ入りはさらに美味しい!

トロッと溶けたチーズが加わることで、コクが一気にアップしています。

空腹だったから美味しく感じたのではありません。

これは本当に美味しい。

初めて台湾へ行く方にも、自信を持っておすすめできる一品です。

大根餅も表面は香ばしく、中はもちっとした食感。

日本ではあまり見かけない料理ですが、一度食べるとクセになります。




何気なく注文したニラ焼きが大当たり

さらに、何となく注文してみたニラ焼き。

永和豆漿大王のニラ焼き

これが驚きの美味しさでした。

ニラの香りがしっかり感じられ、外は香ばしく中はもっちり。

シンプルな料理ですが、つい箸が止まりません。

ニラ好きなら、ぜひ注文してほしい一品です。

旅行中は有名メニューばかり注文しがちですが、こうした何気ない料理が大当たりすることも少なくありません。

やっぱり豆漿(ドウジャン)は外せない

もちろん、豆漿も注文します。

永和豆漿大王のドウジャン 永和豆漿大王のドウジャン

台湾の豆漿は、日本の豆乳とは少し違います。

ほんのり甘く、やさしい味わい。

朝食との相性は抜群です。

揚げパンを浸して食べたり、塩味タイプを楽しんだり、お店によって味もさまざま。

台湾へ来たら、一度は味わっていただきたい朝食の定番です。

早い・安い・美味いの三拍子が揃った名店

料理が出てくるまでの時間も早く、価格もリーズナブル。

そして何より美味しい。

まさに

「早い・安い・美味い」

三拍子そろったお店でした。

ホテルの朝食ビュッフェも魅力ですが、台湾の朝食文化を体験するなら、こうしたローカル店へ足を運ぶ価値は十分あります。

台湾旅行を計画している方には、自信を持っておすすめできる朝食店です。




台湾のレシートは実は宝くじになっている

さて、台湾では買い物や食事をするとレシートを受け取ります。

それは日本と同じなのですが……

ちょっと見てください。

こちらはセブンイレブンで買い物をしたときのレシートです。

台湾の宝くじ

何やら番号が印字されていますよね。

実は、このレシート自体が宝くじ(統一發票)になっているのです。

2か月ごとに抽選が行われ、当選すると賞金がもらえます。

旅行者でも条件を満たせば受け取ることができるため、台湾旅行のちょっとした楽しみのひとつです。

不要なレシートは寄付にもなる

台湾の街中では、こんな透明のボックスを見かけます。

台湾の宝くじ

これは、不要になったレシートを入れるための回収ボックス。

もし当選レシートが入っていた場合、その賞金は慈善団体などへ寄付されます。

なんとも台湾らしい、素敵な仕組みですね。

私はこれまでレシートを全部捨てていたのですが、今回は何枚か日本へ持ち帰ることにしました。

そして後日、インターネットで当選番号を調べてみると……

……

……

……

かすりもしませんでした(笑)

とはいえ、旅行の最後まで楽しめる台湾らしい文化。

台湾へ行かれる方は、美味しい朝食だけでなく、ぜひレシートも捨てずにチェックしてみてください。




2 件のコメント

  • 台湾、実は来年の春結婚記念行事で行こうと考えております。こういう情報は
    ホントうれしいですね。以前の台湾情報もしっかりブックマーク!ですよ。

    • popeさま

      台湾記事をご覧になっていただきありがとうございます😆
      来春にいかれるのですね!
      いいですねー、私も2.3年以内にはまた行きたいと思っています。
      あといくつか台湾ネタがあるので、またそのうちにアップしますので、ぜひ参考にしてくださいね😄

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