こんにちは、マッコリです。
一ノ蔵のスパークリング日本酒「すず音」について調べていると、
「すず音はセブンイレブンで買えるの?」
「セブンのどの売り場に置いてある?」
「値段はいくら?」
という疑問を持つ方が多いようです。
まず、結論からお伝えします。
すず音がセブンイレブンで販売されることはあります。
私も2020年12月、箱根のセブンイレブンで、ピンク色の「花めくすず音」を実際に購入しました。
ただし、全国のセブンイレブンで常時販売されている商品ではありません。
店舗、地域、入荷時期によって取扱状況が異なるため、近所のセブンイレブンへ行けば必ず買えるというわけではないようです。
この記事では、セブンイレブンで「花めくすず音」を見つけた実体験をはじめ、2026年時点の値段、探す売り場、見つからない場合の購入方法、すず音5種類の違いまで詳しくご紹介します。
※この記事は過去の購入・飲み比べ体験をもとに、2026年8月時点の公式情報を加えてリライトしています。価格、出荷時期、取扱店舗などは変更される場合があります。
すず音はセブンイレブンで買える?
すず音は、一部のセブンイレブンで販売されることがあります。
ただし、2026年8月現在、全国のセブンイレブンで常時販売されていることを示す公式案内は確認できませんでした。
セブンイレブンは地域や店舗によって仕入れる商品が異なります。
そのため、ある店舗では冷蔵棚に並んでいても、別の店舗では取り扱っていないということが普通にあります。
特に「花めくすず音」や「幸せの黄色いすず音」は、季節・数量限定商品です。
販売時期と店舗の仕入れがうまく重ならなければ、なかなか出会えません。
「セブンで見たことがある」という情報は本当。
しかし、
「全国のセブンでいつでも買える」という意味ではない。
この違いは、しっかり押さえておきましょう。
セブンイレブンですず音を探す方法
常温の日本酒売り場ではなく冷蔵棚を見る
定番のすず音、花めくすず音、幸せの黄色いすず音、すず音Wabiは、公式に「要冷蔵」と案内されています。
セブンイレブンで探す場合は、常温の日本酒棚だけでなく、ビール、ワイン、チューハイ、日本酒などが冷やされている酒類の冷蔵棚を確認しましょう。
すず音は300mlまたは375mlの小瓶です。
大きな日本酒の瓶を眺めているだけでは、視界の下のほうで静かに待っているすず音を見逃す可能性があります。
店員さんへ商品名を伝えて確認する
冷蔵棚に見当たらない場合は、店員さんへ在庫を確認してみる方法もあります。
定番商品の情報は次のとおりです。
- メーカー:一ノ蔵
- 商品名:発泡清酒すず音
- 容量:300ml
- JANコード:4985926180561
商品名だけでは分かりにくい場合、JANコードまで伝えると確認しやすくなることがあります。
ただし、店舗に在庫がない場合や、そもそも店舗の取扱商品に含まれていない場合もあります。
取り寄せに対応してもらえるとは限らないため、店員さんへ無理にお願いするのは避けましょう。
数店舗を回るより酒屋へ確認したほうが早いことも
セブンイレブンを何軒も巡れば見つかる可能性はあります。
しかし、すず音は要冷蔵の数量限定商品です。
確実に購入したい場合は、一ノ蔵の公式オンラインショップ、日本名門酒会加盟店、近隣の酒屋などへ在庫を確認したほうが早いでしょう。
コンビニ巡りが趣味なら別ですが、5軒目あたりから「酒を探しているのか、セブンのスタンプラリーをしているのか」が分からなくなります。
一ノ蔵のスパークリング日本酒「すず音」とは?
近年は、飲みやすいスパークリング日本酒が数多く販売されています。
コンビニやスーパーでもよく見かける「澪(みお)」は、その代表格といえるでしょう。
人気銘柄の「獺祭(だっさい)」にも、発泡タイプの商品があります。
私は日本酒が好きですが、以前は炭酸入りの日本酒を飲んだことがありませんでした。
日本酒といえば、徳利やお猪口でじっくり味わうもの。
そこへシュワシュワした泡が加わると聞いても、当時はいまひとつ味を想像できなかったのです。
そんな私がスパークリング日本酒を飲むきっかけになったのが、一ノ蔵の「すず音」でした。
妻のひと言から「すず音」を知った
きっかけは、当時まだ結婚していなかった妻との会話です。
妻は、もともとお酒をあまり飲みません。
なかでも日本酒は、ほとんど口にしないタイプでした。
ところが以前、どこかの飲食店で炭酸入りの日本酒を飲んだところ、とてもおいしかったとのこと。
商品名はうろ覚えでしたが、確か「すず音」という名前だった気がするといいます。
ネットで調べてみると、確かに「すず音」というお酒が存在しました。
緑色のかわいい小瓶に入った、宮城県の酒蔵「一ノ蔵」が造る発泡清酒です。
写真を見せたところ、どうやらこの商品で間違いないようでした。
日本酒をほとんど飲まない妻が「おいしかった」と覚えている。
そう聞くと、日本酒好きとしては俄然気になります。
すず音は瓶内二次発酵で造られる
「すず音」は、1998年7月8日に誕生したスパークリング日本酒です。
2026年には発売から28年を迎えました。
今ではさまざまな発泡日本酒が販売されていますが、すず音はスパークリング清酒のパイオニアともいえる存在です。
特徴は、瓶の中でもう一度発酵させる瓶内二次発酵。
酵母が発酵するときに生み出す炭酸ガスを、そのまま瓶の中へ閉じ込めています。
後から炭酸ガスを注入したのではなく、発酵によって自然に生まれた泡なのです。
そのため泡はきめ細かく、口に含むと優しくプチプチとはじけます。
定番のすず音は、300ml入りでアルコール分5度。
お米の優しい甘味と爽やかな酸味があり、一般的な日本酒の強いアルコール感が苦手な人にも比較的挑戦しやすい味です。
すず音という名前は、グラスへ注いだときに立ち上る細かな泡が、鈴の音を奏でているように感じられることから名付けられました。
耳を澄ませば「チリチリチリ」と聞こえるらしい。
もっとも、居酒屋で周囲が盛り上がっている場合は、鈴の音より隣のテーブルの笑い声が勝ちます。
黒川温泉の酒屋で初めて「すず音」を発見
すず音の存在を知ってから、しばらく経ったころ。
2人で熊本県の黒川温泉へ旅行しました。
温泉街を歩いている途中、何気なく立ち寄った酒屋で、ついに「すず音」と遭遇したのです。
現在は一ノ蔵の公式オンラインショップなどでも購入できますが、当時は身近な店で見つけるのが難しい商品でした。
コンビニや一般的なスーパーへ行けば、いつでも置いてあるという商品ではありません。
しかも、すず音は温度や光の影響を受けやすい、デリケートなお酒です。
定番のすず音、花めくすず音、幸せの黄色いすず音は要冷蔵で、購入後は冷蔵庫で保管し、なるべく早めに飲むことが推奨されています。
冷蔵スペースを必要とすることも、どの店でも気軽に扱える商品ではない理由のひとつと考えられます。
箱根のセブンイレブンで「花めくすず音」を発見
<2020年12月24日追記>
箱根のセブンイレブンで、ピンク色の「花めくすず音」を見つけました。
当時の販売価格は1,300円。珍しかったので、迷わず購入しました。
まさか、旅行先のセブンイレブンで花めくすず音に出会えるとは思っていませんでした。
酒屋を何軒も探して見つからないことがある一方、ふらりと入ったコンビニの冷蔵庫に普通に並んでいる。
すず音探しには、少々運の要素があるようです。
コンビニで販売されることはありますが、店舗や時期によって取扱状況は異なります。
「セブンイレブンへ行けば必ず買える」
というわけではありません。
見つけたら、その日はかなり運がよかったと思ってよいでしょう。
セブンイレブンで売っていたすず音の値段
私が2020年12月に箱根のセブンイレブンで購入した花めくすず音は、1本1,300円でした。
これは、あくまでも2020年当時にその店舗で販売されていた価格です。
2026年8月時点の一ノ蔵公式価格は、次のようになっています。
| 商品名 | 容量 | 公式税込価格 |
|---|---|---|
| 発泡清酒すず音 | 300ml | 924円 |
| 花めくすず音 | 300ml | 990円 |
| 幸せの黄色いすず音 | 300ml | 990円 |
| すず音Wabi | 375ml | 1,375円 |
| すず音GALA | 375ml | 1,540円 |
コンビニや酒販店の店頭価格は、公式オンラインショップと同じとは限りません。
店舗の仕入れや流通条件などによって価格が異なる可能性があるため、購入時の表示をご確認ください。
なお、以下の商品リンクや価格は掲載当時のものです。
初めて飲んだ「すず音」はシャンパンのよう
黒川温泉の酒屋で見つけたとき、妻に「せっかくだから買ってみたら?」とすすめました。
妻が購入した1本を、宿で少し飲ませてもらいます。
口当たりはなめらかで、泡は優しく、喉越しはまるでシャンパンのよう。
アルコール分が低く、甘酸っぱいので、ついスイスイ飲んでしまいます。
もちろん、れっきとしたお酒です。
飲みやすいからと調子に乗ると、あとから「ちゃんとお酒でした」と教えられる可能性があります。
もともと甘口の純米大吟醸が好きな私の口にも、見事に合いました。
こうして私は、最初のひと口ですず音を気に入ったのです。
嬉野温泉で3種類のすず音を飲みたい
それから月日が流れ、佐賀県の嬉野温泉へ行くことになりました。
せっかく温泉宿へ泊まるのだから、風呂上がりによく冷えたすず音を飲もうという話になります。
旅程は、羽田空港から福岡空港まで飛行機で移動。
博多でレンタカーを借り、嬉野温泉へ向かう予定です。
問題は、すず音をどこで入手するか。
ネットショップで購入して横浜から持参するのが、最も確実です。
しかし、ガラス瓶を持って九州まで移動するのは重い。
預け入れ荷物へ入れるにしても、割れないように梱包する必要があります。
温泉で飲む前に、酒瓶の輸送でひと仕事です。
博多や佐賀の酒屋へ問い合わせ
そこで、博多駅へ行くたびに立ち寄っていた酒屋へ問い合わせてみました。
すず音の取り寄せ自体は可能とのこと。
ところが、日曜日は取り寄せに対応できないといいます。
そして、私たちが博多を訪れる日は、見事に日曜日でした。
人生とは、こういうところで曜日が噛み合いません。
次に、佐賀県内の酒屋へ何軒か電話をしてみました。
しかし、どの店も取り扱いがないとの回答。
コンビニへ行けば、何かしらのスパークリング日本酒は見つかるでしょう。
しかし、今回飲みたいのは「何かしら」ではなく、すず音なのです。
発売元の一ノ蔵へ直接問い合わせ
あれこれ調べた末、ようやくひらめきました。
発売元の一ノ蔵へ直接問い合わせればよいのでは?
最初からそうすればよかった気もしますが、迷走した末にたどり着く答えほど輝いて見えます。
一ノ蔵へ問い合わせると、佐賀県内で取り扱っている店を紹介してもらえました。
それが、佐賀城のすぐそばにある「山田酒店」です。
さっそく山田酒店へ電話したところ、すず音の在庫があるとのこと。
確実に購入できるよう、取り置きをお願いしました。
これで、温泉上がりのすず音がほぼ確定です。
お酒を1本買うだけなのに、ちょっとした宝探しになりました。
山田酒店の冷蔵庫に「すず音」を発見
そして旅行当日。
山田酒店へ到着し、店内の冷蔵庫を確認してみます。
すると……
ありました!
冷蔵庫の中に「すず音」が普通に並んでいます。
探し回ってようやくたどり着いただけに、店頭へ置いてある姿を見ただけで、ちょっとした感動です。
しかも、しっかり3種類そろっています。
ただし、写真に写っている商品は一般のお客さん向け。
私が取り置きをお願いしていた分は、スタッフルームの冷蔵庫で別に保管され、きちんと冷やされていました。
丁寧に対応していただき、無事に購入。
あとは嬉野温泉の宿へ向かい、飲むだけです。
温泉上がりに3種類の「すず音」を飲み比べ
嬉野温泉へ到着し、まずは温泉を満喫。
風呂上がりに、冷蔵庫でよく冷やしておいたすず音をいただきます。
写真左から、ピンク色の「花めくすず音」、緑色の定番「すず音」、黄色の「幸せの黄色いすず音」です。
3本を並べると、見た目も華やかです。
一般的な日本酒の瓶を並べたときとは、だいぶ雰囲気が違います。
日本酒の飲み比べというより、スパークリングワインのパーティーが始まりそうです。
定番の「発泡清酒すず音」
まずは、緑色の瓶に入った定番の「すず音」から。
グラスへ注ぐと、色はほんのりと白く濁っています。
米の優しい甘味と爽やかな酸味、きめ細かい泡が特徴です。
アルコール分は5度。
一般的な日本酒と比べてアルコール感は穏やかで、甘口ながら炭酸と酸味があるため、後味は意外とさっぱりしています。
初めてすず音を飲むなら、まずはこの緑色の定番商品から試すのがおすすめです。
開栓前に瓶を振ってはいけない
定番のすず音の瓶底には、薄いにごり成分が沈んでいます。
このにごりを混ぜる際、開栓前の瓶を勢いよく振ってはいけません。
炭酸入りなので、キャップを開けた瞬間に中身が吹き出す可能性があります。
一ノ蔵が案内している開け方は、次のとおりです。
- よく冷えた状態で、キャップを少し緩める
- 炭酸ガスを軽く抜く
- 一度キャップを閉め直す
- 瓶を2~3回ゆっくり逆さにする
- 数秒置いてから静かに開栓する
私は以前、混ぜること自体を忘れ、そのまま開けていました。
しかも、開ける直前になって、
「そうそう、逆さにするんだった」
と思い出す始末。
シュワシュワしたお酒に対して、勢いと記憶のあいまいさは禁物です。
ピンク色の「花めくすず音」
続いては、ピンク色の「花めくすず音」で乾杯します。
この淡いピンク色は、宮城県大崎産の黒豆と紫黒米から抽出した色素によるものです。
定番のすず音をベースに、ブルーベリーを思わせる甘酸っぱさと、ふくらみのある甘味を楽しめます。
甘さはありますが、後味は軽快ですっきり。
見た目にも華やかなので、花見、記念日、母の日などにもよく似合います。
2023年には、G7広島サミットのワーキングランチでも提供されました。
花めくすず音は季節・数量限定商品です。
2026年は3月11日から蔵元出荷が始まり、300ml入りの公式税込価格は990円でした。
私が箱根のセブンイレブンで見つけたのも、この花めくすず音です。
夏限定「幸せの黄色いすず音」
次は、「幸せの黄色いすず音」です。
やさしいミモザイエローは、紅花から抽出した色素によるものです。
定番のすず音をベースに、きめ細かい泡、軽やかな甘味、さっぱりした酸味を楽しめます。
黄色い見た目から、レモンや柑橘系の味を想像するかもしれません。
しかし、レモン味のチューハイではありません。
あくまでも、お米から造られたスパークリング日本酒です。
幸せの黄色いすず音は、夏に登場する数量限定商品。
2026年は7月8日から蔵元出荷が始まり、300ml入りの公式税込価格は990円でした。
四つ葉のクローバーをくわえたツバメを探そう
幸せの黄色いすず音の楽しみは、味や色だけではありません。
瓶には、ツバメのイラストが描かれています。
よく見ると、瓶の周囲をツバメが飛んでいます。
その中には、四つ葉のクローバーをくわえたツバメが描かれたボトルがあるそうです。
見つけたからといって、翌日に宝くじが当たる保証はありません。
しかし、少なくとも見つけた瞬間は、少し幸せな気分になれるでしょう。
購入したら、飲む前に瓶を一周させて探してみてください。
見つからなかった場合も、中身の味は同じなので落ち込む必要はありません。
透明タイプの「すず音Wabi」
続いては、透明タイプの「すず音Wabi(わび)」です。
定番のすず音とは異なり、澄んだ見た目に仕上げられています。
マスカットを思わせるフルーティーな香りと、上品な甘味、軽快な酸味が特徴です。
定番のすず音よりも、すっきりした飲み口を求める方に向いています。
容量は375ml、アルコール分は5度、2026年8月時点の公式税込価格は1,375円です。
2026年には、「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」プレミアムスパークリングSAKE部門で金賞を受賞しました。
名前は「Wabi」ですが、畳の部屋で正座しなければ飲めないわけではありません。
ワイングラスへ注いでも、十分に似合います。
大人向けのドライタイプ「すず音GALA」
そして、こちらが「すず音GALA(がら)」です。
GALAは、定番のすず音とはかなり味が異なります。
定番が甘く軽やかなスパークリング日本酒なら、GALAはボディ感のある大人向けの味。
落ち着いた酸味と熟成感、シャンパンを思わせる心地よいドライ感があります。
私が飲んだ印象も、まるでスパークリングワインでした。
「すず音は甘いお酒」
というイメージで飲むと、よい意味で裏切られます。
アルコール分は9度と、すず音シリーズの中では高め。
375ml入りで、2026年8月時点の公式税込価格は1,540円です。
瓶内二次発酵後に半年以上熟成させることで、旨味と落ち着いた酸味を引き出しています。
商品名の「GALA」には、祭典や祝宴という意味があります。
結婚記念日や誕生日など、少し特別な日に飲むのもよさそうです。
すず音5種類の違いを比較
| 商品 | 特徴 | 容量 | アルコール分 |
|---|---|---|---|
| 発泡清酒すず音 | 薄にごり。米の優しい甘味と爽やかな酸味 | 300ml | 5度 |
| 花めくすず音 | 淡いピンク色。ブルーベリーを思わせる甘酸っぱさ | 300ml | 4.5度 |
| 幸せの黄色いすず音 | 紅花由来の黄色。軽やかな甘味とさっぱりした酸味 | 300ml | 約5度 |
| すず音Wabi | 透明タイプ。マスカットのような香りと軽快な味 | 375ml | 5度 |
| すず音GALA | 熟成させたドライタイプ。ボディ感と落ち着いた酸味 | 375ml | 9度 |
初めて飲むなら、まずは緑色の定番すず音がおすすめです。
甘く華やかなものが好きなら花めくすず音、夏らしい限定品を楽しみたいなら幸せの黄色いすず音。
透明感のある軽快な味を求めるならWabi、甘すぎない大人向けの味ならGALAが向いています。
すず音はどこで買える?
セブンイレブンで見つからない場合は、次の場所を探してみましょう。
- 一ノ蔵公式オンラインショップ
- 日本名門酒会の加盟店
- 一ノ蔵商品を扱う酒販店
- 百貨店の酒売り場
- 一部のスーパーやコンビニ
- 旅館やホテルの売店
公式オンラインショップでは、定番のすず音やWabi、GALAなどが販売されています。
日本名門酒会の公式サイトでは、地域別に加盟店を探すことができます。
ただし、加盟店であっても、すず音の全種類を常時在庫しているとは限りません。
遠方から訪れる場合は、事前に電話で在庫を確認し、可能であれば取り置きをお願いすると安心です。
今回の私のように、一ノ蔵へ近隣の取扱店を問い合わせる方法もあります。
すず音の保存方法と飲み頃
定番のすず音、花めくすず音、幸せの黄色いすず音は、温度や光の影響を受けやすいお酒です。
すず音Wabiも要冷蔵となっています。
購入後は冷蔵庫で保管し、なるべく早めに飲みましょう。
一ノ蔵では、キャップ天面に記載された製造年月から1カ月程度を、フレッシュな味わいを楽しめる目安として案内しています。
これは、一般的な食品に表示される賞味期限と同じ意味ではありません。
すず音らしい新鮮な風味を楽しむための目安です。
なお、すず音GALAは冷暗所保管の商品ですが、飲む際は冷やして楽しむことが推奨されています。
飛行機ですず音を持ち運ぶ場合
旅行先の宿で飲むため、飛行機ですず音を持って行きたい方もいるでしょう。
酒類の機内持ち込みや預け入れについては、航空会社、路線、荷物の条件によってルールが異なる場合があります。
搭乗前に、利用する航空会社の最新情報を確認してください。
また、すず音はガラス瓶です。
預け入れる場合は衣類や緩衝材で包み、割れや液漏れを防ぎましょう。
要冷蔵の商品を長時間常温で持ち歩くことも避けたいところです。
旅行先の酒屋で購入できれば、瓶の重さと保管の問題を減らせます。
ただし、場合によっては今回の私のように、取扱店探しの旅が始まります。
すず音とセブンイレブンに関するよくある質問
すず音は全国のセブンイレブンで買えますか?
全国すべての店舗で常時販売されている商品ではありません。
私自身は箱根のセブンイレブンで花めくすず音を購入しましたが、取扱状況は店舗、地域、時期によって異なります。
セブンイレブンのどの売り場にありますか?
すず音は要冷蔵商品なので、常温の日本酒棚ではなく、冷蔵された酒類の棚を探してみてください。
小瓶なので、棚の下段や端に置かれている場合もあります。
セブンイレブンでの値段はいくらですか?
私が2020年12月に箱根で購入した花めくすず音は、1本1,300円でした。
現在の販売価格は、店舗や商品によって異なる可能性があります。
通常のすず音の定価はいくらですか?
2026年8月時点の一ノ蔵公式オンラインショップでは、定番の発泡清酒すず音300mlが税込924円です。
ピンク色のすず音の名前は?
ピンク色の商品は「花めくすず音」です。
宮城県大崎産の黒豆と紫黒米から抽出した色素を使用し、淡いピンク色に仕上げられています。
すず音は常温で保存できますか?
定番のすず音、花めくすず音、幸せの黄色いすず音、すず音Wabiは要冷蔵です。
購入後は冷蔵庫で保管し、よく冷やして飲みましょう。
すず音を振ってから開けても大丈夫ですか?
開栓前に勢いよく振ってはいけません。
炭酸ガスが含まれているため、中身が吹き出す可能性があります。
にごりを混ぜる場合は、キャップを少し緩めてガスを抜き、閉め直してから瓶を2~3回ゆっくり逆さにしてください。
セブンイレブンになければ、どこで買えますか?
一ノ蔵公式オンラインショップ、日本名門酒会加盟店、一部の酒販店、百貨店などで購入できます。
限定商品は販売期間が限られるため、来店前の在庫確認がおすすめです。
飲みやすくても「すず音」はお酒
すず音は甘酸っぱく、アルコール感も比較的穏やかです。
しかし、当然ながら清涼飲料水ではありません。
20歳未満の飲酒は禁止されています。
飲酒後は、車や自転車を運転できません。
旅先で楽しむ場合は、宿へ到着し、入浴を済ませてからゆっくり飲むのがおすすめです。
飲みやすいからといって勢いよく飲まず、自分のペースで楽しみましょう。
まとめ|すず音はセブンで買えることもあるが店舗限定
一ノ蔵のスパークリング日本酒「すず音」をご紹介しました。
今回のポイントをまとめると、次のとおりです。
- すず音がセブンイレブンで販売されることはある
- 全国のセブンで常時販売されている商品ではない
- 店舗、地域、入荷時期によって取扱状況が異なる
- 私は2020年に箱根のセブンで花めくすず音を購入した
- 当時の購入価格は1,300円
- 探す場合は冷蔵された酒類の棚を確認する
- 見つからない場合は公式通販や日本名門酒会加盟店を探す
- 定番のすず音は300ml、アルコール分5度、公式価格924円
- ピンク、黄色、透明、ドライタイプなど5種類がある
- 要冷蔵の商品は購入後すぐに冷蔵庫で保管する
私が初めて飲んだ定番のすず音は、きめ細かい泡と甘酸っぱい味わいが印象的でした。
甘口の日本酒が好きな私には、ぴったりの味です。
その後、花めくすず音、幸せの黄色いすず音、Wabi、GALAも飲み、それぞれに異なる魅力があることを知りました。
以前は店頭でなかなか見つからず、佐賀県の取扱店を蔵元へ問い合わせるほどでした。
現在は公式オンラインショップがあり、以前より購入方法を探しやすくなっています。
それでも、季節・数量限定の商品は、いつでも手に入るとは限りません。
酒屋や旅先の売店、そしてセブンイレブンの冷蔵棚で見つけたら、つい足を止めてしまうでしょう。
特に初めての方には、緑色の定番「すず音」がおすすめです。
定番を飲んで気に入ったら、次は花めくすず音やWabi、GALAとの飲み比べにも挑戦してみてください。
セブンイレブンで偶然見つけたら、かなり幸運。迷っている間に売り切れる前に、冷蔵庫へ連れて帰りましょう。












澪のdryは好きなのでよく飲みます(*´-`)
澪とすず音はボトルの雰囲気が似てると思ったけど比べると全然違いますね(๑˃̵ᴗ˂̵)
一度飲んでみたいです
櫂さま
私は逆に澪を飲んだことがなくて(笑
すず音と味が似ているのでしょうか?それであれば飲んでみたいですね(^^