【2026年度版】中川政七商店たまプラーザ店へ!レトロでかわいい雑貨と購入品を紹介

本日は、「たまプラ」の愛称で親しまれているたまプラーザテラスへ遊びに行ってきました。

今回のお目当ては、たまプラーザテラス内にある中川政七商店です。

靴下、箸、ふきん、文房具、お菓子など、日本らしさを感じる暮らしの道具がずらり。

昔懐かしい雰囲気がありながら、古くさくはない。

レトロなのに新しいという、なんとも不思議な魅力を持った雑貨店です。

「見るだけだから」

そう言いながら入店したはずなのに、帰るころには商品を手に持っている。

雑貨店における「見るだけ」は、あまり信用できない言葉なのです。

たまプラーザテラスは駅直結でアクセス抜群

たまプラーザテラスは、東急田園都市線のたまプラーザ駅を降りてすぐの場所にあります。

たまプラーザ駅

「駅から徒歩何分」というより、改札を抜けた時点で、すでにたまプラーザテラス内です。

駅と商業施設が一体になっているため、電車でのアクセスは抜群。

雨の日でも移動しやすく、買い物や食事を気軽に楽しめます。

ところで、いつも感じているのですが、「たまプラーザ」という名称は不思議な響きです。

「たまプラザ」ではなく、伸ばし棒の入った「たまプラーザ」

少し間の抜けたような語感が、なんとなく親しみやすいんですよね(笑)

略称の「たまプラ」も言いやすく、地域にすっかり定着しています。

 

たまプラーザテラスとは?

たまプラーザテラスは、ファッション、インテリア、生活雑貨、書籍、グルメなど、さまざまなお店が集まる複合商業施設です。

たまプラーザテラス

洋服や生活用品を買ったり、書店をのぞいたり、レストランで食事をしたり。

日常の買い物から休日のお出かけまで、幅広い目的で利用できます。

この記事を最初に書いた当時は、ユニクロ、ABCマート、無印良品、有隣堂、セリア、リンガーハット、一風堂、焼肉トラジ、サーティワンアイスクリーム、吉野家などの店舗がありました。

たまプラーザテラス

商業施設では店舗の入れ替えや営業時間の変更があるため、現在のショップ情報については、来館前にたまプラーザテラス公式サイトで確認してください。

館内を歩いていると、10代の学生、会社員、子供連れのファミリー、お年寄りなど、幅広い年代の人を見かけます。

特定の世代だけを対象にした施設ではなく、地域の人たちが日常的に利用しているショッピングスポットです。

買い物をする人もいれば、食事を楽しむ人もいる。

待ち合わせをしたり、ベンチでひと休みしたりする人もいます。

まさに、地域住民に親しまれているショッピングと憩いの場といった感じですね。

たまプラーザテラスの営業時間

2026年7月時点で、たまプラーザテラスの基本営業時間は次のとおりです。

ショップ:10:00~20:00
レストラン:11:00~22:00

店舗によって営業時間が異なるほか、休館日や年末年始などに変更される場合があります。

訪問前には、公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。

駐車場はある?

たまプラーザテラスには駐車場も用意されています。

2026年7月時点の基本駐車料金は、最初の1時間が600円、その後は30分ごとに300円です。

買い物金額などに応じた駐車サービスもありますが、条件は変更される場合があります。

土・日・祝日は駐車場が混雑しやすいため、可能であれば電車やバスを利用したほうがスムーズです。

たまプラーザ駅直結なので、電車で来るのが最も分かりやすいでしょう。

 

中川政七商店たまプラーザテラス店へ

そんなたまプラーザテラス内にある、中川政七商店をのぞいてみました。

中川政七商店 外観

中川政七商店は、衣類、台所用品、布製品、文房具、食品など、日本の工芸を生かした暮らしの道具を取り扱うお店です。

街でよく見かける一般的な雑貨店とは少し違います。

昔ながらの素材や技術を大切にしつつ、現在の暮らしでも使いやすい形やデザインに仕上げられているのが特徴です。

新しさとレトロ感が自然に融合した、不思議な雑貨店といえるでしょう。

雑貨好きの人はもちろん、普段はあまり雑貨店へ行かない人でも、思わず足を止めてしまう商品が見つかるはず。

それでは、店内を見てみましょう。

中川政七商店 外観 中川政七商店 看板

2026年現在の場所と営業時間

2026年7月時点でも、中川政七商店たまプラーザテラス店は営業しています。

店舗の場所は、たまプラーザテラスのゲートプラザ1Fです。

所在地と営業時間は次のとおり。

【中川政七商店 たまプラーザテラス店】

所在地:神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-1-2 たまプラーザテラス ゲートプラザ1F

営業時間:10:00~20:00

電話番号:045-532-4564

営業時間や休業日は変更される可能性があるため、来店前には中川政七商店または、たまプラーザテラスの公式サイトで最新情報を確認してください。

中川政七商店は300年以上続く老舗

店頭の看板には、「三百周年」の文字がありました。

中川政七商店

300年とは、とてつもない歴史です。

私たちが「昔からあるお店」と聞いて想像する年月を、軽々と超えています。

中川政七商店は、1716年に奈良で創業した老舗です。

創業当初は、奈良の特産品である麻織物を扱う商いから始まったとされています。

300年以上にわたって受け継がれてきた日本の工芸やものづくりを、現在の暮らしに取り入れやすい形で提案しているのですね。

これだけ長い歴史があるお店ですが、店内に堅苦しい雰囲気はありません。

「由緒ある伝統工芸品を静かに拝見する」というより、

「かわいくて面白い雑貨を探しに行く」

という気軽な感覚で楽しめます。

暖かさの違いが分かりやすい靴下

訪れたときは、靴下の特集が行われていました。

中川政七商店 靴下

並んでいたのは、

あたたかい靴下

もっとあたたかい靴下

薄手であたたかい靴下

など。

「あたたかい靴下」の上を行く、「もっとあたたかい靴下」

なんとも分かりやすい商品名です。

どれくらい暖かいのか細かく説明されるより、

「もっと暖かいです」

と言い切られると、妙な説得力があります。

中川政七商店 靴下

寒い季節は足元が冷えやすいため、暖かい靴下は自宅用にも贈り物にも重宝します。

派手すぎないデザインが多く、年齢を問わず使いやすそうでした。

なお、中川政七商店の商品や売り場の特集は季節によって変わります。

訪問時に同じ商品が並んでいるとは限りませんが、季節に合わせた暮らしの道具を探すのも楽しみの1つです。

かわいくて実用的な文房具

こちらは文具類です。

中川政七商店

おしゃれでかわいいクリップなど、ちょっとした文房具が並んでいました。

文房具は毎日のように使うものだからこそ、気に入ったデザインを選ぶと気分が上がります。

普通のクリップでも、書類を留めるという役割は十分に果たします。

しかし、かわいいクリップで留めたほうが、ほんの少しだけ仕事が楽しくなる。

……たぶん。

少なくとも、文房具を選んでいる時間は確実に楽しくなります。

思わず手に取りたくなる布製品

中川政七商店には、布を使った商品もたくさん並んでいました。

中川政七商店 雑貨

巾着、手ぬぐい、ハンカチ、ふきんなど、毎日の暮らしで使いやすい布製品が豊富です。

色や柄は落ち着いていて、和風でありながら古くささを感じません。

布の質感を見ると、つい手に取って確かめたくなります。

手に取る。

広げてみる。

値札を見る。

静かに元へ戻す。

それを何度も繰り返しているうちに、購入候補だけが着実に増えていきます。

ドライフルーツや食品も充実

こちらに並んでいるのは、ドライフルーツでしょうか。

中川政七商店

うめ、温州みかん、もも、いちじくなど、さまざまな種類が並んでいました。

中川政七商店では、生活雑貨だけでなく食品類も幅広く取り扱っています。

中川政七商店 中川政七商店

お菓子や調味料、飲み物なども、どこか昔懐かしく、かわいらしいパッケージの商品が多い印象です。

自宅用にはもちろん、ちょっとした手土産にも向いています。

形に残る雑貨は相手の好みが分からず選びにくいことがありますが、食べ物なら比較的贈りやすいですね。

レトロなお菓子は予定になくても買いがち

レトロな雰囲気のお菓子も並んでいました。

中川政七商店 サブレとビスケット 中川政七商店 ナッツボン 中川政七商店

サブレやビスケット、昔懐かしいナッツボンなど、見覚えのあるお菓子も並んでいます。

レトロなお菓子は、購入予定になくても、つい手を伸ばしてしまいがちです。

子供のころに食べた記憶がよみがえったり、パッケージのかわいさに引かれたり。

味を知っている商品でも、雑貨店の棚にきれいに並べられていると、なぜか特別なものに見えてきます。

これが売り場の魔法なのでしょうか。

箸の選び方は長さよりも持ち心地

訪問時には、箸の特集も行われていました。

中川政七商店 箸

売り場に書かれていた言葉が印象的です。

箸の選び方は「長さ」ではなく「持ちごこち」。

箸を選ぶときは、長さやデザインばかり気にしてしまいがちです。

しかし、毎日のように使うことを考えると、手に持ったときの感覚も大切です。

実際に何本か持ってみたところ、八角形の箸が使いやすく感じました。

指に自然となじみ、テーブルの上でも転がりにくそうです。

思わず衝動買いしそうになりました。

箸を買う予定はなかったのに。

中川政七商店に入ると、買い物リストに存在しなかった商品が、次々と「必要なもの」に見えてきます。

蚊帳生地ふきんはお土産やプレゼントにもおすすめ

こちらには、ふきんがたくさん並んでいました。

中川政七商店 ふきん

地域をモチーフにした商品もあり、横浜ふきんを発見。

地元らしさを感じられる商品は、お土産にも向いています。

ふきんは毎日の生活で使える実用品でありながら、柄によって季節感や地域性を楽しめるのが魅力です。

価格も比較的手頃なものが多く、お世話になった人へのちょっとしたプレゼントにも良さそうですね。

中川政七商店 ふきん

ふきんなら何枚あっても使えます。

置き場所にも、それほど困りません。

贈り物として優秀ですし、自分用に買う理由も簡単に作れます。

店内には興味深い暮らしの道具がいっぱい

ほかにも、店内にはさまざまな商品が並んでいました。

中川政七商店 中川政七商店

普段の生活で使える実用品なのに、どこか個性的。

ありそうで、ほかのお店ではなかなか見つからない商品が並んでいます。

中川政七商店 塩 中川政七商店 中川政七商店

塩などの調味料から、台所用品、季節の飾りまで、実に興味深い商品であふれています。

眺めているだけでも楽しく、

「これも便利そう」

「あれも家にあったら良さそう」

と、次々に欲しいものが増えていきます。

しかし、店内の商品をすべて連れて帰るわけにはいきません。

財布と収納スペースにも限界があります。

今回は、悩んだ末に2点だけ購入しました。

購入品その1|どうぶつべっこう飴

まず購入したのは、「どうぶつ べっこう飴」です。

中川政七商店 べっこう飴 中川政七商店 べっこう飴 中川政七商店 べっこう飴

動物の形をした、見た目にもかわいらしいべっこう飴です。

香料と着色料は使用されていません。

昔ながらの素朴な甘さで、子供から大人まで食べやすそうですね。

年末に家族そろってロタウイルスにやられてしまったことがありました。

食欲がなく、十分な食事を取れないときには、飴のように口にしやすいものがあると助かることがあります。

ただし、嘔吐や下痢が続いている場合、無理に食べると症状が悪化する可能性もあります。

特に乳幼児や高齢者、脱水症状が疑われる場合は、自己判断せず医療機関などへ相談してください。

べっこう飴は治療のための食品ではありませんが、体調が戻りつつあるときの気分転換や、普段のおやつとして楽しむのに良さそうです。

購入品その2|干支柄の蚊帳生地ふきん

もう1つ購入したのが、「蚊帳生地ふきん」です。

中川政七商店 ふきん 中川政七商店 ふきん

ほのぼのとした干支柄が描かれています。

かわいらしいデザインですが、派手すぎないため台所にも自然になじみそうです。

蚊帳生地ふきんは、使い始めは少し硬さを感じることがありますが、水やお湯で洗うと柔らかくなっていきます。

吸水性があり、台拭きや食器拭きなど、さまざまな用途で使えるのが魅力です。

使い込むほど手になじんでいくので、毎日の暮らしで長く使いたくなります。

これなら自宅用にはもちろん、ちょっとしたプレゼントにも喜ばれそうです。

中川政七商店たまプラーザ店は見るだけでも楽しい

中川政七商店たまプラーザテラス店には、靴下、箸、ふきん、文房具、食品、レトロなお菓子など、暮らしを少し楽しくしてくれる商品がたくさん並んでいました。

実用品でありながら、デザインに遊び心がある。

昔懐かしいのに、今の生活にも取り入れやすい。

その絶妙なバランスが、中川政七商店の魅力なのでしょう。

商品を購入しなくても、店内を眺めているだけで十分楽しめます。

ただし、実際に立ち寄ると、

「あ、これ欲しい!」

という商品が高確率で見つかります。

そして、それを手に取った瞬間から、

「これは衝動買いではない。日々の暮らしを豊かにするための投資だ」

という脳内会議が始まります。

たまプラーザテラスへ買い物や食事に訪れた際は、中川政七商店ものぞいてみてください。

自宅で使いたくなる暮らしの道具や、お土産、ちょっとしたプレゼントにぴったりの商品が見つかるかもしれません。

なお、取り扱っている商品や売り場の特集は季節によって変わります。

今回紹介した商品が現在も販売されているとは限りませんが、その時期ならではの商品との出会いを楽しんでみてはいかがでしょうか。

中川政七商店たまプラーザテラス店の基本情報

店舗名:中川政七商店 たまプラーザテラス店

所在地:神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-1-2 たまプラーザテラス ゲートプラザ1F

最寄り駅:東急田園都市線たまプラーザ駅直結

営業時間:10:00~20:00

電話番号:045-532-4564

営業時間、休業日、取り扱い商品などは変更される可能性があります。

来店前には、中川政七商店または、たまプラーザテラスの公式サイトで最新情報をご確認ください。




4 件のコメント

    • 櫂(かい)さま

      中川政七商店は他にもたくさん店舗があるので、お近くにあるかチェックしてみると良いかもしれません。
      見つけたら是非寄ってみてください(^^

  • ナッツボン!大好きなんですよーカリッカリで中からピーナッツの粒々が出てくるのがいいんですよねー!他にもいろいろ面白そうなものがありますね。たまプラーザの前はよく通ってましたが、中に入ったことがない!という・・おそまつww

    • popeさま

      ナッツボン、懐かしい食べ物ですよね(笑
      レトロなお菓子が見つかるのもこのお店の楽しいところの一つです。
      たまプラの前をよく通られていたのですね!次回はぜひお店を覗いてみて下さい(^^

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