福井一人旅の続編です。
今回は、福井県坂井市にある丸岡城を見学します。
以前から一度見てみたいと思っていたお城です。
せっかく福井まで来たのですから、ここで立ち寄らずに帰るわけにはいきません。
丸岡城は、江戸時代以前に建てられた天守が現在まで残る「現存12天守」の1つ。
しかも、北陸地方で現存天守を見られるのは丸岡城だけです。
派手で巨大な城郭というより、昔ながらの木造天守が静かに残るお城。
そして内部には、観光客を震え上がらせるほど急な階段が待っています。
歴史見学のつもりで訪れたのに、途中から少々アスレチック気分になる。
そんな丸岡城へ行ってみましょう。
丸岡城は北陸地方で唯一の現存天守
丸岡城は、福井県坂井市丸岡町にあります。
天守が江戸時代以前に建てられ、現在まで残っている城は、日本全国に12城しかありません。
これらは「現存12天守」と呼ばれています。
丸岡城も、その貴重な現存天守の1つです。
かつては、
「現存する日本最古の天守」
と紹介されることが多く、私が訪れた当時も、そのように認識していました。
しかし、その後に行われた年輪年代調査や放射性炭素年代調査などにより、現在の天守は寛永年間(1624~1643年)に整備されたものと判明しています。
そのため、2026年現在は「現存最古の天守」とは断定されていません。
とはいえ、江戸時代から残る貴重な木造天守であることに変わりはありません。
古い情報を更新すると「最古ではなかったのか」と少し残念に感じるかもしれませんが、歴史研究が進み、新たな事実が分かるのも城巡りの面白さです。
むしろ、何百年も経過した建物の年代を木材の年輪から突き止めるとは、現代科学もなかなかやります。
丸岡城の近くには歴史民俗資料館もある
丸岡城の近くまでやってきました。
周辺には歴史民俗資料館もあります。
丸岡城だけを見学して帰ることもできますが、時間に余裕があるなら、周辺施設も一緒に回ると丸岡城や城下町の歴史をより深く知ることができます。
2026年7月時点では、丸岡城の入場券は、
・丸岡城
・歴史民俗資料館
・一筆啓上 日本一短い手紙の館
を見学できる共通入場券になっています。
丸岡城だけを駆け足で見るより、周辺施設まで回ったほうが、入場券を存分に使い切れるでしょう。
ただし、建物の休館や展示内容が変更されることもあります。
訪問前には、丸岡城公式サイトで最新情報を確認してください。
丸岡城へ到着!渋い木造天守がいい
さあ、到着しました。
こちらが丸岡城です。
【丸岡城】福井県坂井市丸岡町霞町1-59
この渋い外観。
歴史を感じさせますね。
復元された巨大天守や、白く塗り直された華やかな城も立派ですが、丸岡城には木造建築ならではの素朴な味わいがあります。
規模はそれほど大きくありません。
しかし、小ぶりだからこそ、戦国時代から江戸時代にかけての古い天守らしい雰囲気を間近で感じられます。
屋根には、一般的な粘土瓦ではなく笏谷石(しゃくだにいし)を加工した石瓦が使われています。
福井は雪が多い地域です。
石瓦は重そうに見えますが、寒さに強く、凍害を受けにくいという特徴があるそうです。
遠くから見るだけでは気づきにくいため、訪れた際は屋根にも注目してみてください。
丸岡城の内部へ入ってみる
それでは、城の中へ入ってみましょう。
外観だけでも十分に歴史を感じますが、丸岡城の本番は内部です。
現在の観光施設のように、エレベーターや緩やかな階段が整備されているわけではありません。
昔の木造天守ですから、内部は狭く、階段も急。
特に有名なのが、上の階へ続く恐ろしく急な階段です。
階段の横には、上り下りを補助するためのロープが取り付けられています。
ロープにつかまらなければならない城の階段。
この時点で、普通の建物ではないことが分かります。
「階段」というより、少し角度の緩いハシゴに近い。
お城を見学していたはずなのに、突然アスレチック施設へ案内された気分です。
丸岡城の階段は約65度の急勾配
丸岡城の階段は、場所によって約65度という急勾配になっています。
写真で見ても急ですが、実際に目の前へ立つと、さらに角度を感じます。
普通の住宅にある階段のつもりで足を踏み出すと、少々驚くでしょう。
両手でロープにつかまり、足元を確認しながら上っていきます。
私は、こういうアスレチック的な要素が大好きです(笑)
狭い木造天守を、ロープにつかまりながら上る。
きれいに整備された展望台では味わえない、本物の城ならではの体験です。
ただし、楽しいからといって油断してはいけません。
階段はかなり急で、踏み板の幅も十分とはいえません。
滑りやすい靴やヒールは避け、動きやすい服装で訪れることをおすすめします。
スカートの場合も、階段の角度を考えると少々注意が必要でしょう。
また、丸岡城はバリアフリー対応の施設ではありません。
足腰に不安がある人や小さな子供を連れている場合は、無理をしないようにしてください。
上るより下りるほうが怖い
この階段、上るときも大変ですが、さらに怖いのが下りるときです。
上るときは目の前の段を見ながら進めます。
ところが下りるときは、階段の下まで一気に視界へ入ってくる。
「ここから本当に下りるの?」
と思うほどの角度です。
観光に来ていたおじいさんやおばあさんたちも、大騒ぎしながら下りていました(笑)
しかし、気持ちはよく分かります。
途中で足を滑らせたら、そのまま下まで一直線に行きそうです。
ロープをしっかり握り、後ろ向きになるなど、自分が下りやすい姿勢で慎重に進みましょう。
前の人との間隔を空けることも大切です。
急いでいる人が後ろから迫ってきても、ここでは譲り合いの精神が必要。
城内で追い越しを仕掛けるのは、戦国時代だけで十分です。
天守最上階から丸岡の町を眺める
急階段を乗り越えて最上階へ到着すると、丸岡の町並みを眺められます。
現代の高層ビルや展望タワーほど高いわけではありません。
しかし、周囲に高い建物が少ないため、城下を見渡すことができます。
窓から風が入り、木造天守の内部に心地よい空気が流れます。
城主も、かつてはこの場所から城下を眺めていたのでしょうか。
そう考えると、ただの展望スペースとは違った面白さがあります。
ただし、急階段を上ったことで少々達成感が強くなり、
「天守を見学した」
というより、
「頂上まで登り切った」
という気分になるかもしれません。
丸岡城見学は、歴史探訪と軽い運動を同時に楽しめます。
丸岡城は1948年の福井地震で倒壊した
丸岡城は、かつて旧国宝に指定されていました。
しかし、1948年6月28日に発生した福井地震によって、天守が石垣とともに倒壊してしまいます。
福井地震はマグニチュード7.1を記録し、福井県内へ甚大な被害をもたらしました。
木造天守も、その激しい揺れに耐えられなかったのです。
長い歴史を生き抜いてきた城が、一度完全に崩れてしまった。
そう聞くと、現在目の前にある天守は新しく造り直された建物なのだろうと思うかもしれません。
しかし、丸岡城のすごいところは、単純な新築ではないことです。
古い部材を再利用して1955年に修復
倒壊後、丸岡城の天守は地元の人々や全国からの支援によって修復されました。
柱や梁など、倒壊前の主要部材を可能な限り回収。
公式案内によると、主要部分の70%以上を再利用し、1955年に修復が完成しています。
つまり、現在の丸岡城は、見た目だけを再現した鉄筋コンクリート製の復元天守ではありません。
福井地震で倒壊する以前から使われていた古い木材が、今も建物の中で生き続けています。
「一度崩れたのだから、現在の丸岡城は現存天守ではないのでは?」
という疑問を持つ人もいるでしょう。
しかし、倒壊した部材を回収し、元の材料を最大限使って修復しているため、丸岡城は現存天守の1つとして扱われています。
全国からの寄付と職人の技術によってよみがえったことから、公式サイトでは「奇跡の修復城」とも紹介されています。
一度バラバラになった天守を、古い柱や梁を使いながら元の姿へ戻す。
巨大な立体パズルどころの話ではありません。
当時の職人たちの技術と執念には、頭が下がります。
なぜ修復後は国宝ではなく重要文化財なのか
丸岡城は戦前、旧国宝に指定されていました。
しかし、1950年に文化財保護法が施行され、それまでの「国宝」は現在の制度では重要文化財に相当する位置づけとなりました。
そのため、
「地震で壊れたから国宝ではなくなった」
と単純に考えるのは、正確ではありません。
現在、丸岡城天守は国の重要文化財に指定されています。
坂井市では丸岡城の国宝化に向けた調査や研究も続けられており、その過程で建築年代や古材について新しい事実が明らかになっています。
「国宝ではないから価値が低い」ということでもありません。
現存12天守の1つであり、北陸地方唯一の現存天守。
さらに福井地震から古材を再利用して復活した、非常に貴重な文化財です。
2026年は保存修理事業に注意
2026年は、丸岡城天守で保存修理事業が行われています。
公式発表によると、2026年8月1日から8月31日までは天守内部が一部公開され、保存修理の様子を見学できる予定です。
普段とは違い、歴史的建造物がどのように守られているのかを見られる貴重な機会といえるでしょう。
一方で、工事の進行状況によっては、見学できる範囲や入城方法が通常と異なる可能性があります。
この記事の写真は、私が工事前に訪れた当時のものです。
2026年に訪れる場合は、丸岡城公式サイトで、
・天守へ入城できるか
・見学できる階
・保存修理の実施状況
・入場料金や受付時間
を確認してから向かってください。
せっかく現地まで行って、
「今日は天守へ入れません」
となると、急階段を楽しみにしていた人は少々肩透かしです。
いや、普通は急階段を楽しみにして行くものではないかもしれませんが。
2026年現在の丸岡城の料金と営業時間
2026年7月時点の基本情報は、次のとおりです。
営業時間:8:30~17:00
最終入場:16:30
休城日・休館日:年中無休
入場料金:大人450円、小中学生150円
入場券は、丸岡城、歴史民俗資料館、一筆啓上 日本一短い手紙の館の共通入場券です。
丸岡城天守内にはトイレがありません。
入城前に、丸岡城観光情報センター「マチヨリマーケット」などのトイレを利用しておきましょう。
天守に入ってから急階段を往復することを考えると、事前に済ませておくのが賢明です。
営業時間、料金、休館日、公開範囲などは変更される可能性があります。
特に2026年は保存修理事業が行われているため、公式サイトの最新情報を必ず確認してください。
丸岡城の駐車場とアクセス
丸岡城周辺には、観光客向けの駐車場があります。
観光案内では、普通車約150台、大型バス4台分の駐車場が案内されています。
北陸自動車道の丸岡ICからは、車で約5分です。
車で福井県内を観光する場合は、東尋坊やあわら温泉などと組み合わせやすい立地でしょう。
公共交通機関では、JR芦原温泉駅や福井駅から路線バスを利用できます。
なお、ハピラインふくいの丸岡駅は、丸岡城のすぐ近くにあるわけではありません。
「丸岡駅」という名前だけを頼りに降りると、そこからさらに移動が必要になります。
鉄道で訪れる場合は、駅からのバスやタクシーも含めて経路を確認してください。
丸岡城見学後はあわら温泉へ
丸岡城を見学し、なんだかんだで夕食の時間になりました。
今夜は、えちぜん鉄道のあわら湯のまち駅近くにある、平野屋というお蕎麦屋さんへ行ってみます。
丸岡城で急階段を上り下りしたので、多少は運動になったはず。
つまり、夕食をしっかり食べても問題ありません。
旅先では、このような都合のよい計算がよく行われます。
あわら湯のまち駅近くの平野屋へ
平野屋は、あわら温泉街にある昔ながらの食堂です。
【平野屋】福井県あわら市温泉4-1
あわら市観光協会の案内によると、平野屋は大正12年創業。
福井県産のそば粉や福井県産米を使った料理を提供する、昔ながらのお蕎麦屋さんです。
そばやうどんだけでなく、中華そばなども用意されています。
いわゆる観光客向けに作り込まれた高級店ではなく、地元の人が普段使いできるローカル食堂といった雰囲気。
こういうお店、好きなんですよね。
店の中から話し声が聞こえたのに客がいない
店の扉を開ける前、中から複数人の話し声が聞こえてきました。
「けっこう混んでいるのかな?」
と思いながら入ってみると、お客さんは誰もいません。
謎です。
確かに話し声は聞こえていたのですが。
お店の人同士が会話していたのでしょうか。
それともテレビの音だったのでしょうか。
扉を開けた瞬間、にぎやかな店内を想像していたのに、まさかの貸し切り状態。
少し拍子抜けしましたが、1人旅では静かな店内も悪くありません。
好きな席を選び放題です。
大相撲を見ながら1杯やる
店内のテレビでは、大相撲中継が流れていました。
それなら、テレビがよく見える砂かぶり席に陣取りましょう。
もちろん本物の砂かぶり席ではありません。
テレビのすぐ近くに座っただけです。
しかし、お客さんは私1人。
画面の前を横切る人もいません。
ある意味、非常にぜいたくな相撲観戦です。
まずは軽く1杯。
1人旅の夕方、ローカル食堂で相撲を見ながら酒を飲む。
派手な観光地を巡るのも楽しいですが、こういう何気ない時間も旅の醍醐味ですね。
平野屋名物のカツカレーうどんを注文
今回注文するのは、カツカレーうどんです。
カレーうどんにトンカツをのせた、なかなか豪快な料理。
名前を聞いただけで、間違いなくお腹にたまりそうです。
以前、札幌で食べたカツカレーラーメンも紹介しました。
カツカレーラーメンは、おいしいながらも少々奇抜な組み合わせでした。
しかし、カレーうどんとトンカツなら不思議と違和感がありません。
カツカレーにはご飯。
カレーうどんにはうどん。
その2つを合体させたのですから、まずいはずがないでしょう。
それに、
お蕎麦屋さんのカツ丼とカレーはおいしい
と相場が決まっています。
和風出汁を扱うお店のカレー。
これだけで期待が膨らみます。
平野屋のカツカレーうどんが登場
しばらくして、カツカレーうどんが運ばれてきました。
見てください。
カレーうどんの上にトンカツが横たわり、その上にはクタッと煮込まれたネギ。
このネギの姿。
たまりませんね。
シャキシャキの生ネギも好きですが、カレーや出汁を吸ってやわらかくなったネギには、別の魅力があります。
全体的に茶色い。
非常に茶色い料理です。
しかし、茶色い食べ物はだいたいおいしい。
彩りより味で勝負する、堂々とした1杯です。
和風出汁の効いたカレーつゆがうまい
それでは、いただきます。
まずはカレーつゆから。
ひと口飲んでみると、しっかりカレー味でありながら、奥から和風出汁のうま味が広がります。
思ったとおり、当たりでした。
お蕎麦屋さんの和風出汁は、やはり強い。
単に市販のカレーを薄めたような味ではありません。
出汁のうま味がカレーを支え、うどんに合うつゆへ仕上がっています。
スパイスの刺激だけで押し切るのではなく、まろやかで食べやすい。
飲んだあとでも、するすると入っていきます。
いや、飲んだあとだからこそ、余計においしく感じている可能性もあります。
カレーうどんとトンカツは相性抜群
続いて、トンカツをいただきます。
衣には、カレーつゆがしっかり染み込んでいます。
揚げたてのサクサク感を楽しむ料理とは少し違いますが、これはこれでおいしい。
カレーを吸った衣がやわらかくなり、トンカツと一体化しています。
カツカレーでは、ご飯、カレー、トンカツを一緒に食べます。
それが、カツカレーうどんでは、ご飯がうどんに変わっただけ。
理屈としては非常に単純です。
しかし、和風出汁の効いたカレーつゆが加わることで、普通のカツカレーとは違った味になります。
トンカツの脂とうま味がつゆへ溶け出し、食べ進めるほど全体にコクが増していきます。
カレーの飛びはねには注意
カレーうどんを食べるとき、避けて通れない問題があります。
カレーの飛びはねです。
白いシャツを着ている日に限って、狙いすましたように飛んでくる。
しかも食べている本人は、最後まで気づかないことがあります。
旅行中は着替えの枚数にも限りがあります。
勢いよく麺をすすらず、少しずつ口へ運びましょう。
とはいえ、熱々のうどんを慎重に食べていると、今度は麺がカレーつゆの中から逃げ回ります。
紙エプロンが用意されているかは、その日の店内で確認してください。
不安な場合は、自分でハンカチやティッシュを用意しておくと安心です。
カレーうどんとの戦いでは、味覚だけでなく防御力も求められます。
カツカレーうどんでお腹いっぱい
うどんだけでもボリュームがあります。
そこへトンカツがのっているのですから、食べ応えは十分です。
お腹いっぱいになりました。
さらに、熱々のカレーつゆで体もポカポカ。
丸岡城の急階段を上り下りして消費したカロリーなど、あっという間に取り戻したことでしょう。
いや、おそらく大幅な黒字です。
しかし、旅先でそんなことを気にしてはいけません。
おいしいものを食べ、満足して宿へ帰る。
それでよいのです。
平野屋は2026年現在も営業中
あわら市観光協会の公式案内では、平野屋は2026年現在も掲載されています。
基本情報は次のとおりです。
店名:平野屋
住所:福井県あわら市温泉4-1
アクセス:えちぜん鉄道あわら湯のまち駅から徒歩約3分
営業時間:11:00~21:00
定休日:水曜日
電話番号:0776-77-2135
創業:大正12年
グルメサイトには異なる営業時間が掲載されている場合がありますが、この記事では、あわら市観光協会の案内を基準にしています。
臨時休業、営業時間、メニュー、価格などは変更される可能性があります。
遠方からカツカレーうどんを目当てに訪れる場合は、事前に電話で確認するのが確実です。
カツカレーうどんが現在も同じ内容で提供されているかについても、注文前に店頭で確認してください。
丸岡城と平野屋を巡った感想
今回の福井一人旅では、丸岡城を見学し、夕食に平野屋のカツカレーうどんをいただきました。
丸岡城は、北陸地方で唯一の現存天守。
華やかさよりも、木造天守らしい渋さと歴史を感じられるお城です。
内部の階段は想像以上に急で、ロープにつかまりながら上り下りする必要があります。
少々怖いですが、現代の観光施設では味わえない貴重な体験でした。
そして夕食に選んだ平野屋のカツカレーうどんも大当たり。
和風出汁を効かせたカレーつゆ、やわらかく煮込まれたネギ、つゆを吸ったトンカツ。
体が温まり、お腹もしっかり満たされました。
丸岡城で歴史を学び、急階段で少し運動し、最後はカツカレーうどんで消費分以上のカロリーを補給する。
なかなか完成度の高い1日です。
次にあわら温泉街を訪れた際にも、平野屋へ寄ってみたいですね。
今度は名物のカツカレーうどんを再び食べるか、福井県産そばを選ぶか。
おそらく店に入るまでは悩みます。
そして、メニューを開いた瞬間に、またカツカレーうどんを注文するような気がします。
丸岡城の基本情報
名称:丸岡城
別名:霞ヶ城
住所:福井県坂井市丸岡町霞町1-59
営業時間:8:30~17:00
最終入場:16:30
休城日・休館日:年中無休
料金:大人450円、小中学生150円
駐車場:あり
電話番号:0776-66-0303
2026年は天守の保存修理事業が行われています。
公開範囲、入城方法、料金、営業時間などが通常と異なる可能性があるため、訪問前に丸岡城公式サイトで最新情報をご確認ください。
平野屋の基本情報
店名:平野屋
住所:福井県あわら市温泉4-1
アクセス:えちぜん鉄道あわら湯のまち駅から徒歩約3分
営業時間:11:00~21:00
定休日:水曜日
電話番号:0776-77-2135
営業時間、定休日、メニュー、価格などは変更される可能性があります。
訪問前に店舗へ直接ご確認ください。












福井は、意外とカツ盛んですね、ソースカツ丼なんかも、カツとカレーは相性イイですね、
前から通りすがりに見かける、福井に有るお店の、わらじカツ、これも気になってます😄!
坂田さま
福井のわらじソースカツ丼も食べたので、そのうちにアップしますので(^^
本当にわらじそのものでした(笑