ぐんま昆虫の森に行ってきた!子連れにおすすめの見どころ・所要時間をレビュー

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ぐんま昆虫の森へのアクセス

住所
群馬県桐生市新里町鶴ヶ谷460-1

到着すると、まず目に飛び込んできたのがこちらの建物。

ぐんま昆虫の森入口

どこか秘境の駅のような雰囲気があって、冒険の始まりを感じさせます。

受付でチケットを購入し、いよいよ入園です。

入口には顔出しパネルも設置されていました。

こういうのを見ると、「とりあえず撮っておこう!」となるのは我が家だけではないはず。

まずは人気スポット「昆虫観察館」へ

園内のメイン施設ともいえる昆虫観察館へ向かいます。

入口からは少し歩きますが、自然いっぱいの園内を散策できるので移動時間も楽しめます。

途中では群馬県の人気キャラクター「ぐんまちゃん」が出迎えてくれました。

この日はあいにくの小雨。

「もう止むだろう」と思い、傘を車に置いてきたのを後悔しました。

道なりに歩いて行くと、特徴的な建物が見えてきます。

こちらが昆虫観察館です。

昆虫観察館は昆虫好きなら大興奮!

館内へ入ると、世界中の昆虫標本がお出迎え。

「こんな種類がいるの!?」と思わず声が出てしまうほどの展示数です。

虫が少し苦手な方でも、美術館の展示を見るような感覚で楽しめると思います。

標本だけではなく、生きた昆虫の展示も充実しています。

ヘラクレスオオカブトを間近で見られる貴重な展示

館内には生きた昆虫も数多く展示されていました。

やはり一番目を引いたのはヘラクレスオオカブト。

図鑑やテレビでは見たことがあっても、本物をこんなに近くで見られる機会はなかなかありません。

もちろん展示用の模型ではなく、本物です。

ゆっくりと力強く動く姿は迫力満点!

子どもたちはもちろん、大人も思わず見入ってしまいます。

カブトムシやトンボ、カマキリなど、身近な昆虫にも実はたくさんの種類があることを知り、「昆虫って奥が深いなぁ」と改めて感じました。

子どもが夢中になる体験コーナーも充実

館内には遊びながら学べる体験コーナーもありました。

展示を見るだけではなく、実際に体験しながら昆虫について学べるので、小さなお子さんでも飽きずに楽しめます。

スタンプラリーで園内をもっと楽しもう!

園内ではスタンプラリーも開催されていました。

全部集めると景品がもらえるとのこと。

「これは全部集めるしかない!」ということで、家族みんなでチャレンジ。

子ども向けと思いきや、大人も意外と本気になってスタンプ置場を探してしまいます(笑)。

昆虫ふれあい温室はまるで南国!

外から見えていたドーム型の建物は昆虫ふれあい温室でした。

中へ入ると、一気に南国のような雰囲気。

珍しい植物が生い茂り、「本当に群馬県?」と思ってしまうほどです。

温室内ではたくさんの蝶が自由に飛び回っています。

タイミングが良ければ、すぐ近くまで飛んできてくれることも。

写真好きの方にもおすすめのスポットです。

景品交換の図書コーナーが圧巻!

スタンプラリーを無事にクリアし、景品交換へ。

交換場所に入って驚いたのが、この図書コーナーです。

壁一面に並ぶ本棚は圧巻。

思わず「ハリーポッターに出てくる図書館みたい!」と声が出てしまいました。

昆虫に関する本もたくさんあり、時間があればゆっくり読んでみたくなります。

お土産コーナーも充実

帰る前にお土産コーナーへ。

昆虫グッズやぬいぐるみ、お菓子など種類が豊富で、お子さんへのお土産にもぴったりです。

我が家も「見るだけ」の予定が、気付けばレジに並んでいました(笑)。

ぐんま昆虫の森に行ってみた感想【まとめ】

ぐんま昆虫の森は、昆虫好きなお子さんはもちろん、大人も十分楽しめる体験型施設でした。

展示を見るだけではなく、自然の中を散策したり、昆虫と触れ合ったり、スタンプラリーに挑戦したりと、一日を通して飽きることなく過ごせます。

今回は小雨の日に訪れましたが、屋内施設も充実していたため、天候をあまり気にせず楽しめたのも嬉しいポイントでした。

所要時間は、園内をゆっくり見て回るなら2〜3時間程度がおすすめです。

「子ども向け施設かな?」と思っていましたが、大人の私も童心に帰って楽しめる一日になりました。

群馬県で子連れのお出かけスポットを探している方や、昆虫が好きなお子さんがいるご家庭には、ぜひ一度訪れていただきたいスポットです。




この記事を書いた人

横浜市在住、旅行・温泉・グルメが好きで、実際に訪れた場所を写真多めで紹介しています。温泉ソムリエ。家族旅行から一人旅、ご当地グルメ・珍グルメまで、実体験だからこそ分かる情報をお届けしています。

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