横浜で有名なハンバーグ店といえば、名前が挙がることも多い『ハングリータイガー』。
先日、奥さんから
「横浜市民なら一度は行ったことがあるお店らしいよ」
という話を聞きました。
どうやら以前テレビ番組(たぶんア○街)で紹介されていたらしく、それを見てからずっと気になっていたそうです。
しかし……。
横浜に長く住んでいるわたしですが、実は一度も行ったことがありません。
ということで、
「横浜に住んでいるなら一度くらい食べてみよう!」
ということで、ある日のランチにハングリータイガー若葉台店へ行ってみました。
ハングリータイガー若葉台店へ行ってみた
今回訪れたのはハングリータイガー若葉台店です。
ハングリータイガーは横浜を中心に展開しているハンバーグレストラン。
横浜発祥のお店ということで、地元ではかなり知名度があります。
駐車場は混雑!平日でも人気店でした
到着してまず驚いたのが駐車場。
なんと満車でした。
せっかく来たので、なんとか停めたいところ。
駐車場内は一方通行になっていて、入口と出口が別になっています。
そのため、
駐車場に入る
↓
空きを探す
↓
なければ出る
という流れを何度か繰り返しました。
そして、ようやく駐車成功。
平日ランチの時間帯でしたが、思った以上に混雑しています。
やはり人気店ですね。
ハングリータイガーのメニューを注文
メニューを見ると、やはり気になるのは名物のハンバーグ。
今回は、
ハンバーグとみつせ鶏のグリル
を注文しました。
注文してから料理が出てくるまで、少し時間がかかりました。
おそらく注文を受けてからハンバーグを準備しているのでしょう。
ただ、これだけ待つとなると、会社員のお昼休みランチでは少し厳しいかもしれません。
料理を待っているだけで休憩時間が終わってしまいそうです。
いよいよ名物ハンバーグが登場!
しばらく待っていると……
ついに来ました!
ジュージューという音。
そして、すごい勢いで油が跳ねています。
「おお……これは迫力あるな」
という感じ。
ただ、これは食べ終わった後がちょっと気になりますね。
服や体に肉の香りがかなり付きそうです。
でも、この豪快さもハングリータイガーの名物なのかもしれません。
目の前で仕上げるハンバーグ
運ばれてきたハンバーグは、丸い状態。
ここから店員さんが目の前で半分にカットしてくれます。
切った面を鉄板に押し付けて、さらに焼きを入れていきます。
なるほど。
中までしっかり火を通すためなんですね。
それでも中央部分は少し赤みが残っています。
もちろん、生焼けという感じではなく、これが一番美味しく食べられる状態なのでしょう。
使っているのは上質な牛肉とのことなので、この焼き加減でも問題なくいただけます。
それでは……
いただきます。
粗挽きハンバーグの食感が特徴的
食べてみて最初に感じたのは、
「あ、かなり粗挽きなんだ」
ということ。
普通の柔らかいハンバーグを想像していると、ちょっと印象が違うかもしれません。
肉の粒が大きく、口の中でゴツゴツした感じがあります。
この粗挽き肉ならではの肉々しい食感が、ハングリータイガーの特徴なんでしょうね。
肉を食べている感じはかなりあります。
ただ……
個人的には、普段食べ慣れているハンバーグとは少し違いました。
好みが分かれるタイプかもしれません。
逆に、
「柔らかいハンバーグより、肉をガッツリ味わいたい!」
という人には、かなり刺さると思います。
みつせ鶏のグリルも美味しい
今回セットにしたみつせ鶏。
こちらも美味しかったです。
肉の旨味がしっかり感じられて、ハンバーグとはまた違った楽しみがあります。
そして奥さんが注文したのはこちら。
海老フライ付きのメニュー。
見てください、この大きさ。
鉄板からはみ出しそうなサイズの海老フライが2本。
しかもエビ好きの奥さん、頭から尻尾まで全部食べていました。
なかなか豪快です(笑)
ハングリータイガー若葉台店に行った感想
今回初めて食べたハングリータイガーのハンバーグ。
横浜名物と言われる理由はわかりました。
目の前で仕上げる演出、ジュージュー焼ける鉄板、そして肉をしっかり感じる粗挽きハンバーグ。
普通のファミレス系ハンバーグとは、かなり違います。
ただ、価格を考えると……
わたしの場合は「また頻繁に行きたい!」という感じではありませんでした。
もちろん、これは個人の好みですね。
肉感たっぷりのハンバーグが好きな人なら、一度食べてみる価値はあると思います。
横浜に住んでいる人なら、一度は話のネタに行ってみてもいいかもしれません。
以上、横浜の人気ハンバーグ店『ハングリータイガー若葉台店』でした。














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