山中湖の人気アクティビティ「KABA号」に乗ってきた
山中湖で人気のアクティビティといえば、やっぱりこれ。
水陸両用車『KABA(カバ)号』です。
動物のカバって陸でも水中でも活動できますよね。
そこから名前が付けられたそうです。
このKABA号、子供や外国人観光客にも大人気。
特に休日は予約が取りにくいほどの人気ぶりなのですが・・・
なんと今回は、元日に予約が取れました!
ということで、さっそく体験してきました。
KABA号の乗車場所は「森の駅 旭日丘」
KABA号は、こちらの「森の駅 旭日丘」から出発します。
駐車場もそれなりに広く、車でも行きやすい場所です。
こちらが森の駅旭日丘内にあるKABA号の受付。
時間になると係員さんから案内があり、まずは説明用の部屋へ。
ここでは、乗車前にKABA号についての説明ビデオを見ます。
ちなみにKABA号は人気が出るにつれて台数も増えていて、現在は1号車から4号車まであるそうです。
今回乗るのは4号車。
いよいよKABA号に乗車
ビデオを見終わったら、いよいよ乗車です。
順番に並んで乗り込みます。
外は冬の山中湖。
「車内は寒そうだな・・・」
と思ったのですが、なんと車内は暖房が効いているそうです。
これは助かりますね。
KABA号の車内はこんな感じ
乗り込みました。
天井部分にはビニールシートのようなものが張られています。
雨や雪の日でも問題なく楽しめそうですね。
窓にはガラスはなく、透明なビニールが付いています。
このビニールは、お客さんが自由に上げ下げしてOKとのこと。
天気が良い日は、景色を楽しむために開けたくなりますね。
陸上から湖へ!KABA号最大の見どころ「着水」
いよいよ出発です。
まずは普通の道路を走っていきます。体感的にはバスに乗っているのと変わりません。
しばらくすると、山中湖へ向かうガタガタした下り坂へ。
ここでガイドさんが、
「これからカバさんが湖へ向かいますよ~!揺れるので、しっかりつかまってくださいね!」
と盛り上げてくれます。
この下り坂だけでも、ちょっとしたアトラクション気分。
子どもたちからも歓声が上がっていました。
そして……
いよいよ……
着水!
陸を走っていたバスが、そのまま湖へ入っていく瞬間はなかなかの迫力。
この瞬間は、大人でも思わずテンションが上がります。
湖の上から見る富士山は絶景!
湖へ入ると、バスから船へ変身。
一気に景色も変わります。
この日は風もほとんどなく、とても穏やかな湖面。
湖なので波もほとんどなく、船特有の大きな揺れもありません。
「船酔いが心配…」
という人でも、安心して楽しめそうです。
元日の富士山は本当に見事。
雲ひとつない青空に、真っ白な富士山。
湖の上から眺める景色は、普段とはまた違った特別感があります。
この景色を見るだけでも、KABA号に乗る価値は十分あると思いました。
記念写真サービスもある
乗車前には、スタッフさんがグループごとに記念写真を撮影してくれます。
ツアー終了後に写真を確認でき、気に入れば購入することも可能です。
料金は、
写真+画像データ込みで2,000円でした。
旅の記念として残したい人には、いいサービスだと思います。
山中湖KABA号に乗ってみた感想
正直、「水陸両用車って珍しいだけかな?」くらいに思っていました。
でも実際に乗ってみると、
・陸から湖へ飛び込むような着水シーン
・湖上から眺める富士山
・ガイドさんの軽快なトーク
・普通のバスとも遊覧船とも違う不思議な体験
どれも想像以上に楽しめました。
特に小さなお子さんはもちろん、大人同士や家族旅行でも十分満足できるアクティビティだと思います。
人気なのも納得でした。
山中湖へ遊びに行く予定があるなら、ぜひ一度体験してみてはいかがでしょうか。













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