以前に、子供と遊べる室内施設として『東京あそびマーレ』をご紹介しました。
天気を気にせず、というか季節すら気にせずに1年中子どもを遊ばせることができる!
親としては、とてもありがたい場所でした。
私も、子どもを見守りつつ、自分もしっかり楽しめた施設です。
今回は、子供と遊べる室内施設第2弾。
『ファンタジーキッズリゾート』をご紹介します。
今回訪れたのは、東京都多摩市にあるファンタジーキッズリゾート多摩店(クロスガーデン多摩店)です。
基本的な施設内容は、前述の「東京あそびマーレ」と似ています。
が、実際に両方行ってみると違う点もあり、この違いは子連れで1日遊ぶうえでは結構重要かなと感じました。
「東京あそびマーレ」との違いについてお伝えする前に、まずはファンタジーキッズリゾート多摩店の施設をご紹介します。
【2026年8月最新情報】
ファンタジーキッズリゾート多摩店は、公式発表により2026年11月上旬をもって閉店予定です。2026年8月10日現在、具体的な最終営業日はまだ発表されていません。
これから行く予定の方は、営業日やチケット販売状況を公式サイトで確認してから出かけることをおすすめします。
ファンタジーキッズリゾート多摩の料金・営業時間【2026年版】
2026年8月現在、営業時間は10:00~18:00。通常料金は、遊び放題のファンタジーパックが平日1,450円・休日1,950円で、大人と子どもは同一料金です。
初回利用時などに必要となる年会費・更新費は1家族400円。0歳は無料です。
なお、2026年7月18日~8月31日の夏休み期間は、平日を含めてハイシーズン料金となっています。料金や営業日は時期によって変わるため、訪問前に最新情報を確認してください。
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巨大な滑り台|親も滑ってOK!
まずは、おなじみの巨大な滑り台。


親も滑ってOKとのことですが、むしろ親のほうが楽しんでしまう。
子どもを遊ばせに来たはずなのに、気づけば大人も本気。室内遊園地あるあるです。
トランポリンも大人OK
続いてトランポリン。

これも親OK。
私はこういうのが大好きで、若い頃のようについついバック宙とかしたくなるのですが……。
トランポリンの耐久性も心配ですが、今となっては自分の耐久性のほうがもっと心配なので、もちろんやりません。
小さい子供向けの室内遊びもかなり充実
大型遊具だけではなく、小さい子供向けの室内遊びもたくさんあります。










これだけ種類があれば、兄弟で年齢が離れていても、それぞれお気に入りの遊びを見つけやすそうです。
雨の日はもちろん、真夏や真冬でも天候を気にせず遊べるのは、やはり室内施設の大きな強みですね。
ゲームコーナーも充実
ゲームコーナーもあります。



体を動かす遊具だけではなく、こういうゲーム系もあるので、子どもが飽きにくいのもポイント。
メダルゲーム|訪問時はメダル無料貸し出し
メダルゲーム機も多数あり、私が訪れたときにはメダルを無料で貸し出していました。




ゲームセンターでありがちな「もう100円だけ!」攻撃を受けにくいのは、親としては地味にありがたい。
なお、現在の公式案内では景品ゲーム機など一部サービスは別料金となっています。利用時は現地の案内をご確認ください。
ボールプール
小さな子どもにも人気のボールプール。


こういう場所に入った子どもは、こちらが「そろそろ次に行こう」と言っても、だいたい聞こえないフリをします。
レンタル衣装で記念撮影もできる
レンタル衣装を着て、記念撮影ができるコーナーもありました。




遊具で遊ぶだけでなく、こうして写真を残せるのもいいですね。
ターザンロープ
そしてターザンロープ。

子どもはこういう遊具を何回でもやりたがります。
子どもの体力ゲージはなかなか減らないのに、付き添う親のゲージだけが着実に減っていくのが不思議です。
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ファンタジーキッズリゾート多摩にはレストランがある
さて、ここが私にとって東京あそびマーレとの大きな違いでした。
東京あそびマーレは施設内に食事処がありませんでした。
その代わり、飲食物の持ち込みはOKとなっていて、所定の場所で飲食可能。
一方、今回ご紹介しているファンタジーキッズリゾート多摩店には、レストランがあるんです。

これ、私的にはポイント高いですね。
弁当を持ち込むとしたら、弁当を自分で作るのか?
買うとしたら、いつ、どの店で買うのか?
子連れのお出かけは、それだけでも荷物や予定が増えますからね。
行って、その場で食べられるのは非常にありがたい。
レストランは昼食時に混雑|座席はカウンターから離れた場所が好み
このレストランは座席数が多いように思いました。


が、昼食時はとても混雑するので、空いている座席を確保するのが難しくなります。

レストランとはいっても、フードコートなどと同じセルフサービス式。
注文口で注文して代金を払い、番号を呼ばれたら受け渡し口で料理を受け取ります。
食べ終わった器は返却口に戻します。
座席はカウンター(注文口・受け渡し口)に近い方が便利と思いきや、混雑のピーク時には注文口に行列ができ、受け渡し口付近にもお客さんが待機しています。
これだと、せっかく座れてもなかなか落ち着きません。

なので、私はなるべくカウンターから離れた座席のほうが好きですね。
ちなみに、訪問時のレストランメニューはラーメン・うどん・カレー・揚げ物など、定番のものが中心でした。
東京あそびマーレとファンタジーキッズリゾート多摩を比較
両方行ってみて感じた違いを、簡単にまとめるとこんな感じです。
| 比較 | ファンタジーキッズリゾート多摩 | 東京あそびマーレ |
|---|---|---|
| 食事 | 施設内にレストランあり | 飲食物の持ち込みOK |
| 遊び | 大型遊具・ゲーム・撮影など幅広い | 大型遊具・乗り物など充実 |
| 特徴 | 食事まで施設内で完結しやすい | スノータウンで雪遊びができる |
どちらも天候を気にせず遊べるのが魅力ですが、食事まで含めて1日施設内で過ごしやすいという点では、私はファンタジーキッズリゾート多摩店のほうが便利だと感じました。
一方、東京あそびマーレには1年中雪遊びができる「スノータウン」という大きな特徴があります。
ファンタジーキッズリゾート多摩は2026年11月上旬に閉店予定
2026年版として、ここは重要な情報です。
ファンタジーキッズリゾート多摩店は、公式発表により2026年11月上旬をもって閉店予定となっています。
2026年8月10日現在、具体的な最終営業日はまだ発表されていません。
閉店までに行ってみようと考えている方は、営業カレンダーやチケット販売状況を確認してから出かけるのがおすすめです。
まとめ|雨の日・猛暑日にも便利!閉店前に行くなら最新情報を確認
以上、ファンタジーキッズリゾート多摩店でした。
巨大な滑り台、トランポリン、室内遊び、ゲーム、メダルゲーム、ボールプール、レンタル衣装、ターザンロープなど、室内とは思えないほど遊びの種類が豊富です。
そして私が特に便利だと感じたのが、施設内にレストランがあること。
雨の日はもちろん、暑すぎる日や寒い日にも、天候を気にせず子どもを思い切り遊ばせられるのはありがたいですね。
ただし、多摩店は2026年11月上旬に閉店予定です。
これから利用する場合は、最新の営業情報を確認してから訪問してください。
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