伊豆半島で子連れのお出かけスポットを探しているなら、候補に入れたいのが「伊豆ぐらんぱる公園」です。
静岡県伊東市・伊豆高原エリアにあるテーマパークで、園内には大型遊具やアスレチック、乗り物、そして実物大の恐竜がいるエリアまであります。
今回わが家が特に楽しんだのは、
- 動いて鳴くリアルな恐竜エリア
- 子どもが思いきり遊べる大型遊具・アスレチック
の2つ。
実際に行ってみると、園内は想像以上に広く、子どもは次から次へと遊びたい場所を発見します。
「午前中だけ軽く遊んで帰ろう」
くらいのつもりで行くと、予定が崩壊する可能性があります。
訪れたのは10月上旬の平日。
暑すぎず寒すぎず、屋外で遊ぶにはちょうどよい時期でした。
この記事では、実際に子どもと遊んだ恐竜エリアや無料遊具を写真たっぷりで紹介しながら、2026年現在の料金・営業時間・ベビーカー・雨天時の注意点もあわせてまとめます。
伊豆ぐらんぱる公園の料金・営業時間【2026年】
平日:大人(中学生以上)1,600円/小学生1,000円/幼児(4歳以上)500円
土・日・祝日・シーズン:大人1,700円/小学生1,100円/幼児(4歳以上)500円
駐車場:有料
所在地:静岡県伊東市富戸1090
営業時間は季節や日によって変わります。
たとえば2026年7月18日~8月31日の夏休み期間は、デイタイムが8:30~17:00(最終入園16:30)と案内されています。
通常期を含め営業開始時刻は日によって変わるため、旅行日が決まったら公式の営業カレンダーを確認するのが確実です。
また、昼の「伊豆ぐらんぱる公園」と夜の「伊豆高原グランイルミ」は昼夜入れ替え制で、基本的にそれぞれ入園料金が必要です。
恐竜エリアや無料遊具は入園料だけで遊べる?
伊豆ぐらんぱる公園には、有料アトラクションだけでなく入園後に追加料金なしで利用できるエリアもあります。
今回紹介する恐竜エリアの「Dino Age Walk(ディノエイジウォーク)」は無料。
また、110mローラースライダー、トランポリン、ジャングルジム、ミニアスレチック、レインボー迷路など、無料遊具も充実しています。
一方、同じ恐竜エリアにある「Dino Age Kart」は有料です。
「入園料を払ったあと、何をするにも追加料金……」という施設ではなく、無料遊具だけでもかなり遊べるのは子連れにはうれしいところです。
平日の朝は駐車場も園内もゆったり
この日は開園少し前に到着。
平日だったこともあり、駐車場はかなり空いていました。
駐車場は広く、私が訪れた平日の朝は停める場所に困ることはありませんでした。
ただし、休日・大型連休・夏休みなどは状況がまったく違う可能性があります。
子連れの場合、駐車場だけでなく人気アトラクションの混雑も考えると、できれば朝から行くのがおすすめです。
それでは入園します。
ベビーカー・授乳室・おむつ替え場所もあり
入口にはベビーカーが用意されていました。
2026年現在も、メインゲートでベビーカーの貸し出しが案内されています。
ただし数には限りがあり、予約制ではなく先着順です。
園内中央には授乳に利用できる「ベビールーム」があり、おむつ替えができる場所も園内各所に用意されています。
小さい子どもを連れて長時間遊ぶ施設なので、こうした設備があるのは助かります。
入園してすぐの場所にはガチャガチャコーナーも。
子どもはもちろん、大人もちょっと気になってしまいます。
遊び始める前から財布を狙ってくるとは、なかなか油断できないテーマパークです。
朝一だったため、園内はまだ人が少なく、かなり快適に歩けました。
私たちのように子どものペースでゆっくり回りたい場合は、やはり早めの入園が楽だと思います。
リアルすぎる恐竜エリア「Dino Age Walk」へ
まず向かったのは、今回のお目当てのひとつだった恐竜エリア。
現在は「Dino Age Walk(ディノエイジウォーク)」として案内されているエリアです。
ここの恐竜は、ただ巨大な模型が置いてあるだけではありません。
体が動き、鳴き声まで聞こえてきます。
近くで見るとなかなかの迫力。
突然動いたり、大きな鳴き声が響いたりするので、小さい子どもは少し驚くかもしれません。
ゲームや映画の世界へ入り込んだようで、大人でも普通にワクワクします。
子どもたちは少し怖がりながらも興味津々。
近づいてみたり、距離を取って観察してみたり。
恐竜好きの子ならもちろん、普段それほど恐竜に興味がなくても、これだけ大きくて動けばさすがに気になります。
恐竜のあとは無料の大型遊具&アスレチックへ
恐竜エリアを満喫したあとは、子どもたちのお楽しみ「遊具エリア」へ移動します。
伊豆ぐらんぱる公園は、恐竜だけで終わりません。
小さな子ども向けの遊具から、体をかなり使うアスレチックまで種類が多く、ここからがむしろ長い。
子どもはひとつ遊び終えると、すぐ次の遊具を発見。
親としては、
「そろそろ休憩しませんか?」
という気持ちになってきますが、そんな提案はなかなか採用されません。
園内そのものが広いため、遊具で遊びながら歩いているだけでもかなりの運動量です。
子どもを遊ばせに来たはずなのに、翌日大人だけ脚が重い。
十分あり得ます。
無料遊具の種類が多く、追加料金なしでもかなり遊べる
私が特にいいと思ったのが、無料遊具の種類の多さです。
現在も、トランポリンやジャングルジム、スパイダーネット、ミニアスレチック、110mローラースライダーなど、多数の無料遊具が案内されています。
走る、登る、くぐる、滑る。
子どもが勝手に運動してくれます。
特に体を動かすのが好きな子なら、無料エリアだけでもかなり長く遊べると思います。
雨の日はどう?伊豆ぐらんぱる公園は晴天向き
ここは子連れ旅行を計画するときに重要です。
伊豆ぐらんぱる公園は屋外で楽しむ場所が多いため、基本的には晴れた日に向いている施設だと思います。
公式でも、悪天候や雨天によってアトラクションが休止する場合があると案内されています。
特に今回紹介しているアスレチックや屋外遊具を目的にするなら、天気予報は確認しておきたいところです。
逆に晴れた日は、日差しや暑さ対策が必要です。
帽子、飲み物、季節によっては日焼け止めなどを用意しておくと安心です。
夏は水遊び「ウォーターランドぷるぷる」も登場
2026年夏には、巨大水遊びゾーン「ウォーターランドぷるぷる」も期間限定で営業しています。
2026年は7月4日~8月31日に開催され、4歳以上は一律600円。
今回訪れたのは10月なので実際には利用していませんが、夏休みの子連れ旅行なら、恐竜や遊具に加えて水遊びまで候補になります。
ただし季節限定施設なので、開催期間・受付時間・利用条件は旅行前に公式サイトで確認してください。
子連れで実際に行って分かったおすすめポイント
伊豆ぐらんぱる公園へ子どもと行って感じた一番の魅力は、遊び方をひとつに絞らなくていいことでした。
恐竜を見て、アスレチックで遊び、気になる遊具へ移動する。
子どもが飽きる前に次の遊びが見つかります。
さらに、無料遊具が多いので、有料アトラクションばかり利用しなくても十分遊べるのもありがたいところ。
ベビーカーやベビールームなど、小さい子ども向けの設備も用意されています。
一方で園内は広く、屋外中心。
親もかなり歩くので、歩きやすい靴で行くことをおすすめします。
まとめ|伊豆ぐらんぱる公園は恐竜と無料遊具が強い子連れスポット
伊豆ぐらんぱる公園へ子どもと行き、リアルな恐竜エリアと大型遊具を中心に遊んできました。
特に印象に残ったのは、動いて鳴く恐竜の迫力と、追加料金なしでも遊べる遊具の多さです。
恐竜を見て終わりではなく、そのあと子どもが思いきり体を動かせるので、1ヶ所で違う遊び方を楽しめます。
私たちは平日の朝から訪れたため比較的ゆったり回れましたが、園内はかなり広いため、子連れなら時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
伊豆旅行で、
「子どもが思いきり遊べる場所へ行きたい」
「恐竜が好き」
「有料アトラクションだけでなく無料遊具でも遊ばせたい」
という方には、かなり候補にしやすい施設だと思います。
伊豆高原方面へ子連れで旅行するなら、ぜひ予定に入れてみてください。
【伊豆ぐらんぱる公園】
〒413-0231
静岡県伊東市富戸1090
TEL:0557-51-1122
“`













コメントを残しましょう