横浜市泉区の本格ベトナム料理「タン・ハー」へ行ってみた!異国感たっぷりの人気店

以前から奥さんが「行ってみたい」と言っていたベトナム料理のお店がありました。

そのお店は、横浜市泉区にある「アジア食材 タン・ハー」

本格的なベトナム料理が食べられることで評判のお店で、口コミの評価もかなり高いそうです。

しかも場所は、ベトナム人が多く住んでいる団地の一角。

お客さんもベトナム人の方が多く、まるでベトナムの食堂に来たような雰囲気を味わえるのだとか。

もちろん、お店を経営しているのもベトナム人の方です。

正直なところ、私は「ベトナム料理」と言われてもあまり詳しくありません。

今まで食べたことがあるのも、以前訪れた町田の「ハノイマチ」くらい。

町田のベトナム料理店「ハノイマチ」の記事はこちら

一方、奥さんは以前ベトナムに住んでいたこともあり、ベトナム料理が大好き。

ということで今回は、そんな奥さんおすすめの本格ベトナム料理店へランチに行ってきました。



横浜市泉区の団地内にあるベトナム料理店「タン・ハー」

ナビを頼りにお店へ向かいます。

しばらく走ると目的地周辺に到着。

ベトナム料理 タン・ハー

駐車場を発見しました。

ベトナム料理 タン・ハー 駐車場

駐車スペースは7台分あります。

周囲を見渡すと、やはり団地ですね。

ベトナム料理 タン・ハー

「本当にここにお店があるのかな?」

と思いながら探していると……

ありました。

ベトナム料理 タン・ハー 外観

こちらは裏口ですが、お客さんの出入りはOK。駐車場を利用する場合はこちらから入るほうが便利そうです。

建物の反対側へ回ると、ちゃんと看板がありました。

ベトナム料理 タン・ハー 外観

こちらが正面入口ですね。

【アジア食材 タン・ハー】
神奈川県横浜市泉区上飯田町3050

店名に「アジア食材」とある通り、店内ではベトナム食材なども販売しています。

最初は食材販売がメインのお店なのかな?と思いましたが、実際には食堂スペースがかなり充実しています。

それでは店内へ入ってみます。

店内はまるでベトナムの食堂!

店内に入ってまず感じたのは、独特の異国感。

ベトナム料理 タン・ハー 店内 ベトナム料理 タン・ハー 店内

正直、何が何だかよく分からない商品がたくさん並んでいます(笑)。

常温の商品から冷蔵の商品まで、いろいろなベトナム食材が販売されています。

ベトナム料理 タン・ハー 店内 ベトナム料理 タン・ハー 店内

果物や調味料などもあり、日本のスーパーとはまったく違う雰囲気です。

ベトナム料理 タン・ハー 店内

食事スペースはテーブルが2列ほど。

ベトナム料理 タン・ハー 店内

適当に席へ座り、さっそくメニューを見てみます。

ベトナム料理初心者には難しいメニュー選び

正直に言うと、私はベトナム料理に詳しくありません。

知っているものと言えば……

フォー。

生春巻き。

……以上(笑)。

メニューを見ると、見たことのない料理だらけ。

ベトナム料理 タン・ハー メニュー ベトナム料理 タン・ハー メニュー ベトナム料理 タン・ハー メニュー ベトナム料理 タン・ハー メニュー ベトナム料理 タン・ハー メニュー

日本語で料理の説明が書かれているのですが、写真を見ても味の想像がつかないものばかり。

そんな中、奥さんに教えてもらい注文したのはこちら。

ベトナム料理 タン・ハー メニュー

豚の照り焼きご飯です。

これなら私でもイメージできます。

普通に美味しそう。

店内にはドリンクコーナーもあり、飲み物はセルフで取るスタイルでした。

ベトナム料理 タン・ハー ドリンク

帰りは奥さんが運転してくれる予定だったので、私はビールをいただくことに。

せっかくなのでベトナムビールに挑戦です。

私はベトナムビールの知識がまったくないので、ここは奥さんにお任せ。

冷蔵庫を確認した奥さんが選んだのはこちら。

ベトナム料理 タン・ハー ビール

333(バーバーバー)というベトナムビールです。

ベトナム料理 タン・ハー ビール

ちなみに奥さん、瓶の333ビールしか見つけられず、

「缶のほうが可愛いのに」

と店員さんに聞いていたそうです(笑)。

理由が完全にデザイン重視。

でも、この333ビール。

飲んでみるとスッキリしていて、とても飲みやすいです。

ベトナム料理との相性も良さそうですね。

豚の照り焼きご飯を実食!想像以上に美味しい

しばらくすると、注文した料理が運ばれてきました。

まずはこちら。

タン・ハー 豚の照り焼きご飯

豚の照り焼きご飯です。

タン・ハー 豚の照り焼きご飯

見た目は日本の丼ものにも近い感じですね。

こちらはスープかな?

と思ったら……

タン・ハー タレ

なんと、タレでした。

甘酸っぱい味で、ご飯にかけながら混ぜて食べます。

この甘酸っぱいタレが、ベトナム料理らしい味付けですね。

奥さんが注文した料理はこちら。

タン・ハー ベトナム料理

こちらも豚料理です。

タン・ハー ベトナム料理

「ご飯、大盛りじゃない?」

と思ったのですが、中身の多くは野菜類でした。

見た目よりヘルシーですね。

肉を少し分けてもらいましたが、ミンチ肉を固めたような食感。

これがまた美味しい。

ベトナム料理初心者の私でも普通に楽しめました。

揚げ春巻きが香ばしくて絶品

続いてはこちら。

タン・ハー 揚げ春巻き タン・ハー 揚げ春巻き

揚げ春巻きです。

日本で食べる春巻きとは少し違い、網目状の皮になっています。

食感は軽く、スナック菓子のようなパリパリ感。

香ばしくて、これもかなり美味しい。

やはりこちらも甘酸っぱいタレがポイントですね。

食べ方がわからないベトナム料理

次に出てきたのはこちら。

タン・ハー ベトナム料理 タン・ハー ベトナム料理

見た目は大きなオムレツ?

それともクレープ?

そんな感じの料理です。

一緒に出てきたのがこちら。

タン・ハー

最初はペーパーナプキンかと思いました。

「あ、親切に付けてくれたんだな」

と思ったのですが……

違いました。

これは具材を包んで食べるための食べられるシートです。

タン・ハー

この透明なシートに料理や野菜を乗せます。

タン・ハー

そこへタレを付けていただきます。

黄色い皮の部分はパリパリ。

野菜のシャキシャキ感と甘酸っぱいタレが合わさって、今まで食べたことのない味でした。

食事のような、おやつのような……

なんとも不思議な感覚です。

最後は定番の生春巻き

店内もだんだん混み始めてきました。

タン・ハー 店内

日本人のお客さんだけでなく、ベトナム人と思われる方も多く、会話も外国語が飛び交っています。

そして最後はこちら。

タン・ハー 生春巻き

生春巻きです。

タン・ハー 生春巻き

綺麗に巻かれています。

皮はモチモチ。

普段食べている春巻きとはまったく違う食感でした。

横浜市泉区で本格ベトナム料理を楽しむなら「タン・ハー」がおすすめ

今回、初めて本格的なベトナム料理店に行きましたが、思っていた以上に楽しめました。

正直、行く前は

「フォーくらいしか分からないけど大丈夫かな?」

と思っていました(笑)。

しかし実際に食べてみると、どの料理も食べやすく、日本人の口にも合う味付けでした。

特に甘酸っぱいタレが印象的で、野菜や肉との相性が抜群。

店内の雰囲気も含めて、日本にいながらちょっとした海外旅行気分を味わえるお店です。

ベトナム料理が好きな方はもちろん、私のような初心者にもおすすめ。

横浜市泉区で本格ベトナム料理を食べてみたい方は、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

【アジア食材 タン・ハー】
神奈川県横浜市泉区上飯田町3050




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