浜松で「カエルの塩焼き」や「アリゲーターフライ」を食べたよ

 
今回は浜松市の居酒屋さんから。

浜松駅から徒歩で4分くらいでしょうか。

お店の事前知識もなく、たまたま仲間たちと入ったお店です。



お店の名前は「ほりかわ」さんといいます。

【ほりかわ】浜松市中区田町330‐1

 
そして、いきなり珍しいメニューを発見しました。

かえるの塩焼き。

美味しさにひっくりかえるそうです。

という事で注文してみました。

もちろんちゃんとした食用がえるです。

あまり見慣れない人にとっては、足がちょっとリアルに感じるかもしれません。

食感は、鶏肉に似ていますがもっと弾力があります。

さすがカエルだけあって、足の筋肉が発達しているということでしょうか。
 
さらに気になるメニューを発見。

アリゲーターフライ??

その正体はこちら ↓

要はワニのひれ肉揚げです。

作るのに結構な手間がかかっているのだとか。

ご覧のとおり、肉の部分は少な目です。

チーズも入っているし、それがフライになり、ソースをかけて食べるので・・・ワニ自体の味は全くわかりません。

だいぶ前にオーストラリアでワニの串焼きを食べた時は、鶏肉に近い味だったと記憶しています。

そういえば、すっぽんも鶏肉に近い味ですね。

結論:爬虫類は鶏肉みたいな味。



さらに「メガほっけ」も注文。

ほんと巨大です!

写真ではよくわからないと思いますが、全長30cm以上あります!

なので、けっこうなインパクトですよ。

そして、身の厚みも普通ではありません。

一人で注文したら、これだけでお腹一杯になりそうです。

お値段は980円。

それにしても、こんな北海道でも獲れなさそうな巨大ホッケ、静岡で獲れるというのが驚きですね。

さらに驚きなのが、このメガほっけがメニューに載っているという事です。

ということは、「本日のオススメ」的なものではなくて、レギュラーメニューという事ですよね。。
 
この店は変わり種メニューもありますが、安くて美味しい魚介が食べられます。

カワハギにうなぎにとらふぐ、伊勢エビにアワビにくじらなどもあるようです。

店員さんはサービス精神満点で、トークが楽しいです。

マグロの中落ちをサービスして頂き感激しました。

いつかまた行きたいお店です。



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