電車内での迷惑な傘の持ち方3選

 
ちょっとした嵐のような風雨が続いた横浜でしたが、やっと雨が上がりました。

私はこの長雨の中、電車内の傘マナーについて改めて感じた事があります。


永年電車通勤をしている私が実際に経験し、迷惑と感じた事例を挙げてみました。

 

① 傘をカバンやズボンのポケットにひっかける

 
傘を自分の手で持っている時は、傘が何かに当たった時の感触が手に伝わりますが、ズボンにひっかけていると、周りの人やモノに触れても気が付かない事が多いです。

しかも、そのような時は傘が宙に浮いている状態なので、傘がブラブラしてしまい、かなりの確率で周りの人に触れてしまいます。

人の波に押され、後ろの人がぶら下げている濡れた傘が自分の太もも~足に押し付けられる・・・想像しただけで眉間にシワが寄りますよね。

傘を手で持ち先端を地面に着けると固定されます。すると、傘の振れ幅がない分、他人に触れる部分も少なくなります。

傘を当てられる側の心象としては、固定状態の傘なら「まあ仕方ない」ですが、ブラブラ状態の傘だとイラっとします(笑

さらに、傘を地面に固定しておくことで、電車が揺れてもバランスを保てるというメリットもあります。

傘を地面に着けておけば、雑菌だらけのつり革を掴まなくて済むのです。

 

② 傘を肘裏にかけて持つ

 
これはほとんどが女性ですね。

肘裏にかけていても、傘が地面と垂直状態であればあまり問題になる事はありません。
(ただし、ぎゅうぎゅうの満員電車内であれば、上記①と同じになるので要注意)

問題なのは、肘裏にバッグや買い物袋をかけ、さらにその上に傘をかけるパターンです。

傘はバッグや買い物袋のせいで地面と垂直にはならず、傘の先端は斜め前または横に飛び出ます。

すると、当然ながら周りの人に傘が触れます。座席に座っている人の靴に水滴が落ちる可能性もあるのです。

私の体験ですが、座って読書をしている時に目の前に女性が立っていました。

肘裏にバッグと傘をかけていて、傘の先端は私側に向いています。

電車が揺れる度に私の膝に傘がぶつかるのですが、その女性はスマホ操作に夢中でその事に気が付きません。

注意をすると、「すいません」と言って傘を引っ込めました。

悪気がないのはわかっていますが、私が手で傘を払いのけても気が付かないので注意をするしかありませんでした。

③ 濡れた傘を網棚に載せる

 
これはレアケースだと思いますが、私は一回だけ経験があります。

私が座席に座っていると、サラリーマンが乗り込んできて私の目の前に立ちました。

そのバカリーマンは濡れたままの傘を網棚に載せ、立ったまま漫画雑誌を読み始めました。

「おいおい、普通傘を網棚に載せるか?雨水はちゃんと切ってきたんだろうな??」(心の声)

その心配が的中し、数秒後に私の頭に一滴ポツリ。。

さすがに2滴目で注意をしました。

乾いている傘なら網棚に載せて全然OKですよ。でも、濡れた傘を網棚に載せるのは止めましょう。網棚自体が濡れてしまうのも良くありません。

 

以上、雨の日の電車内傘タブーの代表的(?)なケースを挙げました。

自分は気が付かなくても周りが迷惑受けている行為って意外とあります。

狭い電車内だからこそ、ストレスなく過ごせるように周りへの配慮・気配りが大事ですね。



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紹介 マッコリ

スノボ、旅行、温泉、珍グルメ探訪、男はつらいよが好きです。

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