「UMAつけ麺」は何かとツッコミどころ満載だった

 
今回はちょっと足を延ばし、立川市まで行ってきました。

お目当てはこちらのお店。

ノリノリの自由の女神がお出迎え。

「UMA」という店名のようです。

店内に入り、まずは券売機で食券を購入しましょう。

黒板にはオススメメニューでしょうか ↓

「極UMAつけ麺」というのがオススメのようですが・・・これって何と読むのでしょう??

「キワミ ウマ?」、それとも「ゴク ウマ??」。「キョク ウマ」とも読めますね。

いや、店名のUMAは「ユーエムエー」と読むようなので、「キワミ ユーエムエー」か「ゴク ユーエムエー」でしょうか。

その理論でいくと、黒板一番上の「極UMA MEGA」というのは、「キワミ ユーエムエー エムイージーエー」という事になります。

いずれにしても、ややこしいし読みにくい。

一つのメニュー名で平仮名と漢字とアルファベットの組み合わせとか・・・何考えているんでしょう。

客が一目で読めるメニュー名にしなくてどうする。

しかも、この黒板は良く見るとヘンテコな部分が多い。

その一番上の「極UMA MEGA」の文字の後にはたぶん「海老」と書かれてあったと思われますが、なぜか「海」の字だけ綺麗に消えています。

で、価格が「0円」(笑

その下の「極UMA つけ麺」は120円。なんだこれ。

とりあえず、石ちゃんとか関ジャニとかも食べたそうですよ。

では、私は「極UMA海老つけめん」を注文してみます。

席はカウンターのみ。

このお店はちょっと前に話題になったようなので、どんな味なのか楽しみですね。

厨房で作業をしているのは、店主ではなくてアルバイトらしき女の子2名でした。

壁に飾ってありました ↓

これ、大勝軒の人でしたっけ?

ふと、お店にいたお客さんはみんな同じような小冊子を手にしている事に気が付きました。

私たちの後からお店に入ってきた友人同士やカップルなども持っています。

どうやら、これは色々なお店で使えるランチパスポートのようで、割引価格で注文ができるようす。

正規料金を払っているのは私たちだけ?という感じでした。。

待つ事数分で登場しましたよ。

さて、何だと思います?

と言おうと思ったのですが、もう既にバラしてますね(笑

そう、つけ麺です。

麺はとても太いのですね。

そして、何かを練り込んであるような色です。

このドーム状のパイ ↓


上には桜エビがまぶしてあります。

この中につけ麺の汁が入っているそうですよ。

箸で押してみると、中から湯気が噴き出しました。

パイを破りつつ食べてみます。

中の汁が見えるまで破いたところで・・・

麺を付けて

では、頂きます。

魚介系っぽい味ですね。

しかし・・・珍しいつけ麺ですが・・・・美味しいのかな?

麺が太すぎて、汁を絡めて食べても舌に残るのは小麦の味だけ。
(もっと細い麺も選べるようですが、私はよくわからないので普通の太さにしちゃいました)

うーん、食べ慣れていないせいか、「つけ麺」はよくわかりませんね。

そもそも、麺と汁が別々な意味がわかりません(笑

汁は温かい。麺は冷たい。

だから、汁は麺をつける度に冷えていくので、徐々に旨味が消えていく。
(温かい麺にすることもできるお店もあるようですが、それだと尚更別盛りにする意味が?)

例えば、カレーライスなどはカレーとご飯は別々の容器でもわかります。

カレーだけ食べる、ご飯だけ食べるという具合に食べ進める人もいますからね。

しかし、つけ麺の麺だけ食べ、汁だけ飲むという具合に食べ進める人なんていますか?

そういう人もいるかもしれませんが、かなり少数派でしょう。

それなら、初めから一緒に盛ったほうが合理的。

これは私がラーメンと比較してしまうからなんでしょうけど・・・

この記事につきまして、「つけ麺批判」というご意見を頂きましたが、批判ではなくて疑問を述べています。

ですので、私の疑問を少しでも解決するために・・・

「そうじゃないよ!つけ麺にはこんな魅力があるよ」、「自分はつけ麺のこんなとこが好き!」という皆さんのご意見をお聞かせ下さい。

でも、このパイ生地は美味しかったですよ。

【UMA】東京都立川市西砂町1-3-15


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紹介 マッコリ

スノボ、旅行、温泉、珍グルメ探訪、男はつらいよが好きです。

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