聞き取れない電車内のアナウンスは無意味!

 
北は品川から南は横須賀まで走っている「京浜急行線」。

線路幅が新幹線と同じで揺れが少なく、台風でも雪の日でも止まる事なく元気に走る電車として知られています。

※もちろん台風や大雪の時は止まりますが、そのような時でも他路線と比べて「止まりにくい」という印象を持たれています。

私も引っ越すまでは永年この京急線を使っていて、概ね満足でした。

しかし、いつも疑問に思っていた事が1点あります。

「次は○○駅です。△△線はお乗り換えです」という車内アナウンスがありますよね?

それを・・・



なぜ自動音声にしない!?

快特は自動音声になっていますが、普通と特急はいちいち車掌がアナウンスしています。

で、たまに明らかに惰性でやっているような全然聞き取れない声のアナウンスがあるんです。

ある日の通勤時に乗った特急もそのようなアナウンスでした。

声が小さい&語尾をはっきりと発音しない乗務員。

あまりに酷かったので、京急のホームページから苦情を送信しましたよ。

すると・・・その日の内に京急からメールが届きました。

そのアナウンスをした乗務員への聞き取り調査の結果とお詫びの文章でした。

聞き取り調査をしても、当の本人は「ちゃんと業務をしていました」としか言わないでしょう。

まったく、車内アナウンスは大きな声ではっきりと発音して頂きたいものです。

逆に、好印象のアナウンスにもたまに遭遇します。

最近では、車内ではありませんが「東神奈川駅」ホームでのアナウンス。

「まもなく、1番線に京浜東北根岸線大船行きが参ります。危ないですので、黄色い線の内側にお下がりください」

「横浜線、先の発車は、階段・エスカレーターを上りまして向かい側、4番線から○時○分の八王子行きです」

このアナウンスをしているのは若い女性ですが、とてもはっきりとしていて聞き取りやすい。

非常に良い声なんです。(この方と少し声が似ている別の女性の時もあります)

東神奈川駅に行く機会がありましたら、アナウンスに耳を傾けてみて下さい。



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