「霧笛楼」のランチコースで優雅な一時を

 
とある休日、元町に出かけました。

「元町」といっても、神戸ではなくて横浜の方です。

今回はちょっと奮発し、贅沢なランチを頂いちゃおうと思います。

地下鉄みなとみらい線の元町中華街駅で降り、元町方面に歩いて行きます。

元町商店街(現在の正式名称は元町ショッピングストリートと言うそうです)を散策しながら歩くこと数分。

到着したのは「霧笛楼」さん。

「ムテキロウ」と読みます。カッコいい響きですね。

霧笛楼は知らなくても、「横濱煉瓦」と聞けばピンとくる方もいるかもしれませんね。

横濱煉瓦とはコレのこと ↓

美味しいですよね。私は白のラズベリーの方が好きです。

この横濱煉瓦を製造販売しているのが「霧笛楼」なのですよ。

で、このランチを頂くほうの「霧笛楼」は老舗の仏蘭西料理店。

たまに、上の写真に写っている階段で結婚式の記念撮影をしていたりします。

では、階段を上りましょう。

すると・・・

予約者一覧に私の名前「増田」がありました。

店内に入ると個室に案内されました。

室内のオブジェ。

テーブルにはお皿やグラスがセッティングしてあります。


何となく北欧チックなお皿。高級そうですね。

隣の部屋にはおばさん(たぶん3名)が食事会をしているようで、会話がほぼ筒抜け。

「自分は一度結婚に失敗しているから、今度は良い人と巡り合いたい」的な会話をしているのが丸聞こえ(笑

個室とはいえ、もっと声のトーンを落とした方がいいですね(^^;

聞くつもりは全くありませんが、耳に入ってきます(笑

では、本日のメニュー。

楽しみですねー。

若い頃はこういうコース料理にはあまり興味がなかったのですが、段々と美味しさが分かってきたというか。

今ではとてもワクワクしますね。

それでは、料理の登場順にご紹介します。



これは食べ方がちょっと面白いんですよ ↓

この中に、マッシュルームとか鴨肉などが入っていて ↓

それを、このムースにつけて・・・ ↓

頂きます ↓

どれもレベルが高くて美味しいのですが、その中でひと際印象に残ったのが、メニュー表の上から3番目のコチラ ↓

「フレッシュ・トウモロコシの軽いスープ」です。

この小瓶に入っているのがスープでして、初めは「ずいぶん少量だなぁ」と思ったのですが、飲んでみると物凄く濃厚!

で、びっくりするほど美味しかったです。

濃厚とは言っても、ドロっとしているわけではなく、後味がずいぶんと小気味良い。

そして、多すぎず少なすぎず絶妙な量でした。

一つツッコミを入れるとしたら、「どこが軽いスープなんだ?」って事でしょうか(笑

余談ですが、この数日後にイケアのフードコートでコーンスープを飲みました。

どうしてもこの霧笛楼のスープと比べてしまうのですが、全く別物でしたね。

イケアのもそこそこ美味しいんですよ。

でも、この霧笛楼のスープが別格なのです。

さて、では料理の続きを。

たぶんパンのお皿だったと思いますが、何気に裏を見ると・・・ ↓

「増」のマークと「Masuda」という文字が。

はい、私の名字です。偶然ですね(^^

メインディッシュは肉 ↓



そしてデザート

いつもより美味しく感じるのはカップのせいかもしれませんね ↓

とても優雅な一時を過ごせました。

横浜元町老舗の名店「霧笛楼」。

皆さんも特別な日のランチにいかがでしょうか。

【霧笛楼】横浜市中区元町2-96


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