駅弁の「ひとくちだらけ」はまるで宝石箱だった!

 
青森旅行から帰る時がきました。

最後はやっぱり青森の駅弁で締めたいと思います。

もちろん、何の駅弁を買うかは既に決めてありますよ。

東京駅には全国の駅弁を集めた「祭」という駅弁専門店がありますが、そこで発売したら瞬殺で売り切れてしまうほどの人気の駅弁。

その幻の駅弁を現地で手に入れようというわけです。

ただ、青森の駅ならどこでも売っているわけではないんです。

事前に、この駅弁の発売元に電話して「どこで買えるのか?」を聞いてみました。

そして、向かった先は「弘前駅」

あ、ありました駅弁売り場が。

それよりも、すぐそばにある巨大リンゴのオブジェ・・・

何だこれは?

とりあえず記念撮影しちゃいます(笑

弘前駅はこのようなオブジェの他に、色々なところにリンゴのイラスト等がありましたよ。

では、お目当ての駅弁を探しましょう。

ありました!

津軽めんこい懐石弁当「ひとくちだらけ」。コレコレ!

在庫は残り少ないようですが、なんとか買えましたよ。

雨の中ここまで来た甲斐があります。

では、帰りの新幹線の中で頂きましょう。

さあ、青森新幹線「はやぶさ」がホームに入ってきました。

座席に着き、今回の青森旅行成功を祝して「青森に乾杯!」

では、いきますよー。

蓋を開けると、まるで宝石箱!

24種類の惣菜たちです。

左半分 ↓

右半分 ↓

一つ一つの量は少ないですが、次々と違う味を食べられるのが楽しくて、気が付いたら意外とお腹が膨らみました。

お目当ての幻弁当を食べられ、大満足で青森旅行を締められました。

しかし、まだまだ青森は行きたい場所がたくさん!

またいつか行こうと思います。



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