星野リゾート界津軽は食事も凄かった!

 
温泉宿の食事7「星野リゾート界津軽」の続きです。

ロビーはこんな感じでした。

とても広いですね。

ここでウェルカムドリンクを頂きつつ、宿帳に記入します。

スタッフの接客がとても丁寧で、このへんからも「おもてなし」の心が感じられました。

このホールにある巨大な壁画 ↓

これは、日本画の巨匠「加山又造」による「春秋波濤(しゅんじゅうはとう)」です。

今夜の津軽三味線生演奏は、この壁画をバックにして行われるそうですよ。

楽しみですね。

それでは、夕食を頂きに食堂に向かいましょう。

階段にはリンゴがありました。

「ご自由にどうぞ」かと思ったら売り物でした。(壺は売り物ではありません)

それでは、本日のメニュー ↓


まずは地ビールで。

では、料理を一気にご紹介します。

上写真のメニューと照らし合わせてご覧下さい。







鍋に火が通ったところで・・・ ↓

開けました ↓

これは「牛ロースのにんごみぞれ鍋」。

大根おろしではなくてりんごのすりおろしです。

お米も最高!

いぶりがっこをかじると良い音がします。

これは秋田の名産ですが、青森でも至るところで販売されていましたよ。

ごちそうさまでした。雰囲気・味ともに大満足でした。

さて、食事の後はいよいよ津軽三味線生演奏。

コーヒーを頂きながら鑑賞します。

津軽三味線の「ベンベン!」という音は、バチを弾くというよりは叩く事によって生じるそうです。

力強くて迫力ある演奏でした。

演奏の後は、希望者に演奏体験もさせてもらえますよ。

外の池には、灯篭流しのようなものが浮かんでいました。幻想的です。

そして、翌朝。

朝食ですよ。


まず、この食前ジュースが美味しくて一気に目が覚めました


↑ これはアジなんですけど、関東ではあまり見ないやつですよね。

肉厚でした。アジとはいっても何となく高級そうです。

ごちそうさまでした!

生憎の天気でしたが、星野リゾート界津軽のスタッフさんのきめ細やかなおもてなしのおかげで、爽やかな気持ちで宿を後にしました。

またいつか来たいです。





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