津軽こぎん刺しを求め、憧れのアノ宿へ!

 
今回は温泉宿の食事第7弾!

星野リゾート界津軽編です。

憧れの「星野リゾート」に行ってきました!

じゃらんなどで宿を探した事のある方ならご存じかと思いますが、この「星野リゾート」は気軽に泊まれるような宿泊料ではないんです。

まさに高級リゾートホテル。

この「星野リゾート」は全国にいくつもありますが、今回泊まったのは青森県にある「界 津軽」

星野リゾートの宿は一人一泊5万円超えというイメージがありましたが、この「界 津軽」はちょっとリーズナブルで2万円ちょっとでした。

青森にはもっと安くて風情のある温泉宿がいくつもあるのに、なぜこの星野リゾートに決めたのかというと・・・。


理由その1  りんご風呂

そうです。りんごをたくさん入れたあのお風呂です。

実に青森ならではですね。

今回は何度お風呂に入っても先客がいたので撮影はできませんでしたが、ヒノキ浴槽の中にたくさんのりんごが浮かんでいて、何とも贅沢な気分になりました。

さらに、このりんご風呂には嬉しいサービスがありました。

浴槽の脇に冷酒とリンゴジュースが置いてあり、自由に飲めるようになっていたのです!

りんご風呂に浸かりながら冷酒をチビチビとか・・・最高の贅沢ですね。。
 

理由その2  こぎん刺し

「こぎん刺し」ってご存知ですか?

ある友人に尋ねたところ、「何の刺身?」と返されましたが、これは食べ物ではありません。

これは青森の津軽地方に古くから伝わる伝統工芸で、わかりやすく言うと「刺繍(ししゅう)」のようなものと思って下さい。


そう、「味噌カレー牛乳ラーメン」の記事で触れたアノ模様の事です。

私の義母がこぎん刺しを趣味にしています。

そして、私の奥さんもこぎんではないですが、ある刺繍をしています。

なので、私もこぎん刺しには多少興味があるのです。

今回は、せっかくなので「弘前こぎん研究所」にも寄ってみました。

ボタンや名刺ケース、それからスマホケースやブックカバーが売られています。

これが「こぎん刺し」ですよ。



こちらは作業所にもなっています。

実際にこぎん刺しの説明&実演をしてくれました。


また、弘前市内にはおしゃれな雑貨屋さんがいくつかあり、こぎん刺しグッズも売っています。



読書家の私は栞を買いました(^^)

で、星野リゾート界津軽にした理由その2ですが・・・

宿のいたるところに、「こぎん刺し」の展示物があるのです。




青森ヒバで作ったリンゴとこぎん刺しのコラボ ↓

青森や弘前に行くと、リンゴのオブジェやイラスト、それからこぎん刺し模様を本当によく見かけるのですが、これはその二つの融合体ですね。





これらは展示物ですが、実際に購入もできます。

そして、各部屋の名前もこぎん模様の名前になっていて、私たちの部屋は「かちゃらずの間」でした。



お部屋の中もこぎん刺しが満載です。





この障子ですが ↓

電気を消すと・・・


「かちゃらず模様」が浮かび上がります。幻想的ですね。
 

理由その3  おもてなし

その1で挙げた冷酒やリンゴジュースの他にも嬉しいサービスがあるのです。

リンゴ酢飲み放題 ↓

ガンガン飲むものではありませんが、無料ってだけで何だか嬉しくなります!庶民ですので(笑

ラムネ飲み放題 ↓

それから、津軽三味線の生演奏などもあるのですよ。

演奏は21:00から始まるそうです。

せっかくなので夕食の後に見てみましょうか。

次回は、夕食と朝食、それから津軽三味線の様子をお伝えします。

【星野リゾート界津軽】



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