青荷温泉ランプの宿その後

【前回のあらすじ】
青森県の秘湯「青荷温泉ランプの宿」を訪れたマッコリ一行。(2017年11月16日です)
想定外の雪が降り続く中、冬期は一般車両通行不可という険しい山道を登り切り、何とかその宿に辿り着いたのであった。
温泉と夕食と優しいランプの灯を堪能し、雪が止んだ事に安堵して床についたのだが・・・

翌朝窓を開けてみると・・・

雪がガンガン降っているではありませんか!!!!!!!!

天気予報と違うし。。。

またまた想定外の出来事です・・・

とりあえず、宿の近辺を散策してみました。



綺麗な景色ですが、再び帰り道が不安になってきます(^^;

が、とりあえず朝食にしましょうか。

朝のロビーはこんな感じでしたよ。 ↓

まだランプは点いてる状態です。

宿のご主人がいたので、「この雪の中で2駆スタッドレスで山を下りても大丈夫か?」と尋ねてみました。

すると、「車出勤の従業員も今朝は問題なく来れているから大丈夫でしょう。少なくとも未舗装路の場所はこれくらいの積雪ならグリップが効ききますよ」との事でちょっと安心しました。

朝食も昨夜同様、大広間で頂きます。

さすがに夕食時よりはちょっと明るい朝食会場。

ざっと見て宿泊客は10組。そのうち3組が外国人。

食堂から見える窓の外はご覧の通り雪景色。

それでは、いただきます。


卵とじの食べ方 ↓

これに従います。

最初はこんな状態でしたが・・・ ↓

火が通ってこんな感じになって・・・ ↓

ご飯に乗せてできあがり!

なかなか美味しくできました。

さて、朝食後はチェックアウトまで部屋でダラダラすることに。

雪はいつの間にか止み、積雪もだいぶ溶けたようです。

昨夜は真っ暗で撮れなかった宿の外観。

駐車場に行ってみると、レンタカーはこんな状態でした。 ↓

大した積雪ではなかったですね(笑

今朝の雪の降り方からして、雪で車がすっぽりと覆われているのを想像していました(^^;

私が車の雪下ろしをしている間、何やら作業をしていた奥さん。

雪だるま(笑

あとは鼻を入れて完成なのかな。

そして、それを・・・

見知らぬ人の車にお供えして・・・

写真撮影をしていました(謎

青荷温泉ランプの宿。いかがでしたか?

灯りも電気もなく、現代的な生活に慣れていれば不便極まりない宿ですが、「何もないのが良い」という事でリピーターになるお客さんも多いそうですよ。

みなさんも話のネタに一泊いかがですか?

【青荷温泉ランプの宿】青森県黒石市大字沖浦 字青荷沢滝ノ上1-7



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紹介 マッコリ

スノボ、旅行、温泉、珍グルメ探訪、男はつらいよが好きです。

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