福岡空港では「やりうどん」が食べられる!

こんにちは!

今回は福岡空港からです。

羽田を出発し、昼前にこちらに到着しました。

朝から何も食べていないので、お腹が空いてるんですよね。

食べ物を求め、空港内をちょっとブラブラしてみます。

何か楽しくて好きですね、こんな時間。

で、目についたのは・・・



「やりうどん」というお店。

その名の通り、うどん屋さんのようです。

まだ昼前ですが、この日は日曜日なので結構な混雑。

でも、私は一人なのでそんなに待たないだろう。

という事で、入店することにしました。

そういえば、過去に福岡のうどんネタを2回記事にしました。

「恐怖のうどん」「びっくりごぼ天うどん」です。

今回のお店もメニューには色々なうどんが載っていますが、看板メニューの「やりうどん」を頂いてみたいと思います。

それにしても、「やりうどん」の「やり」ってなんでしょうか?

あの「やり」の事でしょうか??

そして、待つ事5分くらいでしょうか。

登場しました!

長ーいごぼう天。

やはり、あの「やり」だったようです(笑

長さはなんと32センチ!

ビジュアルがちょっと「ねぎそば」に似ていますね。

「びっくりごぼ天うどん」を記事にしたとき、「これ以上インパクトのあるごぼう天はもうないな」と思っていたのですが・・・

ありましたね(笑

では、うどんを食べつつ、ごぼう天もかじっていきます。

ごぼうは太いですが、そんなに硬くはありません。

結構かじりましたが、まだまだ長いです(笑

ネギと天かすはお好みで。

ゆず胡椒と一味唐辛子も。

ごぼう天の下にある丸いもの

これは「丸天(まるてん)」という練り物。

福岡ではわりとポピュラーなのだそうです。

汁はご覧の通り

綺麗に透き通っていますよね。

一口汁を飲むと、まるでおでんダシ。

やっぱ美味しいですね。

私は関東人ですが、こっちの味の方が好きな気がします。

さて、やりうどんにはもう一つ種類がありました。

写真の下、「天下三槍うどん」です。

天下三槍というのは、御手杵(おてぎね)、日本号(ひのもとごう)、蜻蛉切(とんぼきり)です。

私は日本号と蜻蛉切は知っていましたが、日本号の読み方は「にほんごう」だと思い込んでいました(笑

蜻蛉切というのは、本多忠勝が愛用していた槍です。

「立てた槍の先に止まったトンボが真っ二つに切れた」という逸話は有名ですね。

こんな長いごぼう天が3本も入っていたら、さぞ高いだろう・・・と思ったら、やりうどんと同じ料金。

写真をよく見ると、天下三槍の方はごぼう天は短くて細いように見えます。

更に、丸天が入っていないのですね。

ごぼう天はコロモが少なくて油っぽさも少な目です。

「ごぼうは食べたいけど天ぷらはちょっと・・・」という方にピッタリかもしれません。

以上、インスタ映えする(?)「やりうどん」でした(笑

【やりうどん】福岡県福岡市博多区大字上臼井767-1福岡空港国内線ターミナルビル3F




ブロトピ:福岡県のグルメ
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紹介 マッコリ

スノボ、旅行、温泉、珍グルメ探訪、男はつらいよが好きです。

2件のコメント

  1. 魔王ですw
    引っ越されて初コメになりますw

    ごぼう天しかも長いっすねw
    これはホント葱そばに似ていますねw
    美味しそうですね。
    消化にも良い感じですw

    • 魔王様
      こんにちは(^^

      ごぼう天、長いし太いので顎が疲れますよ(笑
      でも美味しいんですよー。食物繊維豊富ですしね。
      肝心のうどんと汁も博多だけあって文句なしです!

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