やっと幻の鍋に! 【粟田口】

毎年恒例のトマト会での忘年会。

今更ですがアップします(笑

場所は新橋。

SL広場に近い改札でトマト会のメンバーと合流しました。

この日のSL

あ、サンタが乗っています。

歩く事数分でお店に到着しました。

「粟田口」というお店です。

店頭の水槽では何かが泳いでいますね。

これ、川魚の「ほんもろこ」です。珍しいですよね。

お店に入ります。


まずはお飲み物ですが、この日は寒いので・・・いきなり熱燗で。

とりあえず、何かつまみを頼みましょうかね。

「ほんもろこの天ぷら」

店頭の水槽で泳いでいたやつですね。これいってみましょう。

ほんもろこは日本の在来種です。

関西では超高級な料亭食材。

そして、東京で食べられるのはこのお店だけだそうです。

なので、幻の高級湖魚と呼ばれています。

さあ、これです。

カリッと揚がったほんもろこ。苦味、くさみはありません。

しかし、本日のメインはこれではありませんよ。



もう一つの幻の高級魚料理・・・

クエ鍋!

クエという魚は1年を通して獲れるけど、脂が乗って一番美味しいのが冬。

ここ数年、忘年会シーズンの度に探していた私にとっても幻の魚です。

サイトにクエ鍋を謳っていながら実際には提供していなかったり、入荷が未定で予約ができなかったりしましたが・・・

今回はやっと予約がとれたんです!

トマト会での魚料理は、ふぐ・鱧に続いて今回で3回目になりますね。どれも高級魚。

鍋はこちらのお店名物の「高級紙鍋」だそうです。

以前にトマト会で行ったふぐの時も紙鍋でしたっけ。

具材が登場しました!

「くえ鍋のお召し上がり方」に従って調理をしていきます。

クエの身は結構たくさん入っている!と思ったら・・・白い部分はアラでした。

だしが沸いてきたら、クエのあらを入れます。

これがあら(骨)です。

そして、野菜類とクエの身も投入します。

オーソドックスな野菜ですね。

これだけでも十分に美味しそうです。

さあ、そろそろクエも食べ頃ですよ。


これがクエの味なのですね。

二度と食べる事がないかもしれないので、ちゃんと味わって頂きました!

その後は雑炊を。



これは店員さんが作ってくれますよ。

やはり、こういう魚系のだし入りの雑炊は本当に美味しい!

そして、帰り際。

壁に額が飾ってあったのでパチリ。

「ありがとう」と書かれていますね。

そして、もっと離れて改めて見ると・・・

わかります? 「喜」の文字になっているんです。

美味しい鍋料理と雑炊で満足し、二次会へと向かいました。

【粟田口】東京都港区新橋2-11-1 メナー新橋




ブロトピ:東京のグルメ

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