世にも奇妙なゼロ番線

【番外編】古民家遊びの後編です。

魚釣りを楽しみ、そろそろ古民家の宿に向かう時間になりました。

で、再び越後湯沢駅に戻ると、産地直売と思われる野菜売り場を見つけました。

せっかく安いので、今夜の鍋用に野菜を買って行くことにします。

ニンジン詰め放題98円がありました。

もちろんやっちゃいます(笑

ビニール袋の口を縛る事ができれば、ニンジンがはみ出ていてもOK。

アレも買おうコレも買おうとワイワイしている私たちが気になった店のおじさん。

「何かの合宿?」と聞かれてしまいました(笑

では、電車で宿に向かいましょう。

ただし、今度は新幹線ではなくて在来線を乗り継いで行きます。

乗り継ぎの途中で非常に珍しいモノを発見しました。

それは・・・

0番線


謎ですね。不思議ですね。

なぜ「ゼロ」なんでしょうか?

プロ野球選手の背番号も、たまに「0」とか「00」とかありますが・・・

0も数とはいえ・・・なぜそれを選ぶ!?

まあそれはそれとして、早く宿に向かいましょう。

電車は二両編成の「ほくほく線」。

扉は手動式でした。

「まつだい駅」に到着です。

駅前はちょっとしたロータリーになっています。

驚くことに、電気自動車の充電器がありました。

ここで、古民家を管理している「ワカイ測量」さんに電話をし、車で迎えに来てもらいます。

そして、宿まで案内してくれました。




今回は「貸民家みらい」という名前の宿。

古民家遊び3度目にして、初の2階建てです。

1階は和室3室、うち1室が囲炉裏でした。

2階は和室が二間なので割愛。

テレビでは、日ハムに入団が決定した清宮君のインタビューが。

なんでも、ここは「日本で最初のどぶろく製造所」らしいですよ。

とりあえずビールで乾杯して一息ついてから、近所のスーパーに買い出しに行きます。

品定めをする友人Sさん。

たくさん買い込んで宿に戻り、宴会の準備をします。

男の料理の始まりです。

私の仕事は囲炉裏番。

火を消さないようにずっと見張っていました。

さて、鍋が完成しましたよ。

鍋の具、おでんの具・・・とにかく色んな具材が入っています。

前編で釣って持ち帰った魚。これも温め直します。

そして、夜遅くまで宴会は続きました。

疲れと酔いでコタツで寝てしまった二人(笑

途中で一度二人とも起こしたのですが・・・一人はそのまま朝までコタツで寝てしまってました(笑

風邪ひかなかったから良しとしましょう。



ブロトピ:新潟県のグルメ

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。