究極の漁師メシ 【楽味家まるげん】

ここは静岡県の伊東駅。

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美味しい魚を提供するお店があるという噂を聞き、食べに行ってみました。

伊東は漁港なんかもありますし、さぞや新鮮で安い魚が食べられることでしょう!

では、湯の花通りを散策しつつお店に向かいます。

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ちょっとした商店街ですね。

お目当てのお店は思ったより近くにありました。

居酒屋のような定食屋のような「まるげん」さんです。

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メニューです。

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ですが、今回も注文するグルメは決めてあります(^^

それは、こちら。

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これは「うずわ定食」といいます。

底の浅い器に敷き詰められた魚の赤身ですが・・・

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これはソウダガツオだそうです。

すぐに傷んでしまう魚なので、なかなかお店で頂くことはできないんですよ。

いかにも新鮮そうな色ですねー。

これ、一度で三度美味しいんです!

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しかし、これを食べる前にちょっとした儀式を行います。

郷に入ったので、「うずわ定食の正しい食べ方」に従いましょう(笑

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静かに目を閉じ、心を落ち着けます。

そして合掌し・・・

「漁師さん ありがとう
うずわさん ありがとう
天と地の恵みと、それに関わる全ての人に感謝し、謹んで尊い命をいただきます」

「本気でやってください」と注意書きがありますね。

そう、これは漁師さんや魚への感謝の意を表わすという、それはそれは大事な儀式なのです!!

私は省略しましたけど。

私の後ろの席にいた女性たちはきちんと音読していました(^^

では頂きましょうか。

まずは、醤油と青唐辛子を混ぜ、そこにうずわを付けて。

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青唐辛子は少量でもピリピリきます。

量は自己責任で。

お次は、その青唐辛子醤油とうずわをぐちゃぐちゃ混ぜ、熱々ご飯に乗せてかっこみます。

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ラストは、店員さんを読んでダシ汁をかけてもらうのですが、店員さんを呼ぶのがちょっと面倒ですね。

テーブルにピンポンはないし、案内されたテーブルは一番奥なので声を張り上げないと店員さんまで届きません。

でも、頑張って店員さんを呼びましたよ(笑

で、無事にお茶漬けにありつけました。

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食べた後の儀式も忘れずに!

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※撮影協力は友人Sさん。いつも有難うございます(^^

さて、この後は温泉の予定です。

が、食べてすぐの温泉は胃に良くないので、のんびりと向かいます。

目指すのは、伊東市にある温泉宿の「陽気館」。

近所に良さそうな温泉ないかな?とネットで調べていて、ふと思い出しました。

この旅館、20代後半の頃に一度来た事があるのです。

バイク仲間とツーリングがてら来て、一泊したのを覚えています。

ここの温泉、とても珍しいのですよ。

というか、屋上の露天風呂に行くまでの手段がですが。

なんと、登山電車に乗って行くのです!

下から上を見上げると・・・

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箱根の「登山鉄道」よりもはるかに斜度がキツいです。(でもスイッチバックはしません)

登山電車というか、もうこれエレベータですね。

そして、露天風呂から見渡せる景色はなかなか見事。

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お湯も柔らかくて、とても気持ちよかったです。

もちろん下りも登山電車で。

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眺望良好(^^

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【楽味家まるげん】静岡県伊東市猪戸1-4-1




ブロトピ:静岡県のグルメ

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