真田の六文銭マークの意味 【千本桜】

 

今回は、長野県上田市にあるおそば屋さんに行ってきました。

場所は上田城跡公園のすぐそば。

こんな綺麗な山に囲まれた場所です。

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すっきりと晴れて、空がとーっても綺麗!気持ちの良い景色です。

さて、お目当てのお店は、「上田市観光会館」という建物内にあります。

営業開始の11:00には到着しましたが、今の時期は冬季営業時間で11:30から営業とのこと。

仕方がないので、この観光会館内のお土産屋さんで時間を潰すとしましょう。

上田市観光会館、またの名を「真田三代の郷」。

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店内に足を踏み入れると真田一色!

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「真田丸」人気はいまだ衰えずといった感じですね。

私は真田とは関係のない野沢菜とソバを購入しましたが(笑

真田のマークといえば、ご存じこれですよね。

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これは六文銭と言います。

一文銭×6個で六文銭というわけですね。

この六文銭マークの入ったお土産がたくさんありましたよ。

では、この六文銭とは元々は何なのかというと・・・

当時、死後に「三途の川」を渡る際には船賃が六文かかると信じられていたそうです。

で、いつ死んでも大丈夫なように、着衣に六文を結いつけて過ごしていたとか何とか。

それがそのまま家紋になったというわけですね。

今回は、この六文銭のグルメを頂いてみようと思います!

開店して2番目に席に案内されました。

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まずは野沢菜をつまみに地酒でチビチビやります。

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・・・私ではなくて友人ですけどね。

私は運転手なので飲めません(^^;

メニュー表には、真田幸村に関する説明書きが。

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「大坂の陣で華々しく散った戦国一の武将、などと呼ばれたりもするため、強く凛々しい青年かと思いきや、生涯で戦った大きな戦には三戦三敗という中年武将」
「大坂の陣の頃には歯も二本ほど抜け、髪も結いにくいくらい薄くなっていた」
「江戸初期の軍記物語でヒーローにまつりあげられ、豊臣家への憐憫の情や徳川に対する不満が全国で高まった結果、虚像である真田幸村が誕生した」

・・・こき下ろされてます(^^;

でもこれ、文章が全体的に変なんですよね。一行目の「大坂」の坂の字も間違っているし(笑

さあ登場しました「六文銭」。

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竹輪で作られた六文銭(笑

コレ、何だかわかります?

ちょっと引いてみます。

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実は巨大なかき揚げ天でした!

竹輪の他には、桜エビ・人参・玉ねぎ・春菊。

かき揚げの下にはそばが入っていますよ。

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真っ黒なそばですね。十割なのでしょうか。

美味しそうなそばですが・・・かき揚げがデカ過ぎて、なかなかたどり着けません(^^;

仕方ないので、かき揚げをバリバリ崩して強引にそばを引っ張り出しました。

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信州そば、ウマ過ぎです!

かき揚げの表面積は広いですが、厚みはないので私でも完食できました。

想像していたごとく、テーブル上にコロモが散らかりまくりましたけど(笑

以上、「六文銭かき揚げ天ざるそば 1,570円」でした。

ちなみに、そばの温かいバージョンはこちら。

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そばにレモンとはなかなか珍しいですね。

美味しかったけど・・・これだけのかき揚げを食べると胃がもたれますね(笑

【千本桜】長野県上田市大手2-8-4




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