恐怖のうどん 【牧のうどん加布里本店】

 

今回ご紹介するのは、食べても食べても減らない!というか増える!!

という伝説のうどんです。

やってきたのは福岡県の糸島市。

福岡県はうどんも美味しいですからね!今回も期待できそうです(^^

博多駅から車で30分ほどで到着。

お釜が目印の牧のうどんです。

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ちなみに、地元民からは「まきの」とか「マッキー」とか呼ばれているそうです。

私がこの店名を聞いた時に思ったのは、「牧って誰?」でした。

牧で思い浮かぶのは・・・

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しかし、後から調べてみたら、「牧」というのは人物名ではなくて地名から由来しているそうです(笑

では、お店に入ります。

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せっかくなので座敷にしましょうか。

牧のうどんは、こんなにたくさんの店舗があるんですって!

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凄い人気なのですね。

座席にはネギがありました。

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このネギ、ひょっとして元々は生の状態だったのでしょうか?

だとしたら、乾燥しきって干からび気味ですが・・・まあ問題ありません。

今回注文したのは「ごぼう天うどん」。

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ごぼう天がまた初めて見るタイプですが、これは美味しそうですね(^^

このお店の特徴は、なんといってもこのブヨブヨのうどん。

うどんと一緒に、小さなヤカンが運ばれてきました。

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この中にはうどんのつゆが入っていて、お好みで継ぎ足しながら食べるのです。

実は、以前は「ラグビー部の魔法のヤカン」のような黄金色の巨大なヤカンが使われていたそうです。

それも期待していたので・・・ちょっと残念(–;

うどんを一口食べてみて、おでんの「ちくわぶ」と錯覚しました。

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そう、おでんに入っている表面が少し溶けた状態のちくわぶに食感がそっくりなんです!

つゆが美味しくてバクバク食べていたら、友人に「一旦うどんはストップ!かしわ飯を食べて」と言われました。

うどんが減ってつゆの水位が下がったドンブリに、先ほどのヤカンつゆを注いでから、かしわ飯に移ることにします。

ちなみに、「かしわ飯」というのは、鶏肉の炊き込みご飯の事。

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このお店にくる大抵のお客さんは、うどんと一緒に注文するそうです。

こちらも美味しいですね!私の好きな味です(^^

しばし、かしわ飯を味わい、再びうどんを食べようとドンブリに手を伸ばすと・・・
!!!

うどんが増えています!!(((;゚Д゚)))

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そう、ブヨブヨのうどんがつゆを吸って、さらにブヨブヨになったのでした。(写真ではわかり難くてスミマセン)

減ったはずのうどんですが、またドンブリ内を覆い尽くしているかに見えます。。。

なんでも、OLさんのようにうどんを1本ずつゆっくりと食べたりすると、全然減っていかないのだとか(笑

まさに恐怖のうどんですね。

でも、安いし美味しいし私はまた行きたいですね(^^

かなり満腹になって大満足でした。

とても【牧のうどん加布里本店】福岡県糸島市神在1334-1




ブロトピ:福岡県グルメ!

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