焼き小龍包 【大阿二生煎】

上海から新幹線に乗ること30分、蘇州にある山塘街に行ってきました。

ここは昔の蘇州を再現した街。

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日本にはない独特の雰囲気ですね。

どこか素朴な感じの味わい深い街並みです。

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さて、入ったお店は「大阿二生煎」。

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外観がシブいですねー。超古民家的!

ジャッキーチェンの酔拳で使われそうな雰囲気です(笑

では、ここで焼き小龍包を頂くことにしましょう。

しかし、店内はけっこう混雑していますね・・・

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仕方なく相席です(偶然にも日本人夫婦と)。

では、焼き小籠包をいただきましょうか。

しかし、「焼き小籠包」というのは実は日本流の名称。

現地では「生煎(シェンジェン)」というんですよ。

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サイズは普通の小龍包くらいだと思っていましたが、意外と大きめ。

直径5cmくらいはあったような。

皮はしっとりしていると思い込んでましたが、予想に反してパリッとしています。

では、黒酢を入れた小皿に取って皮を破ってみます。

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すると、熱い汁が噴き出して・・・・きませんね。あれ?

どうやら、出来立てホヤホヤではなく、少し冷めていたもよう。

でも十分に美味しいです。

お好みで、ラー油のような辛いタレをかけます。

中の肉の塊が大きいので、なかなか食べ応えがありました。

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ワンタンも頂きました。

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ほんの少ーーしだけ具が入っていますが、ほぼ皮だけワンタン。

うっすら塩味の優しい味付けでした。

そして、これが豆腐花(トウフファー)という食べ物。

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豆腐以外の具材がよくわかりません(笑

よく見るとエビが入っています。

部分的に苦いような酸っぱいような味だったような。

味付けがよくわからない不思議な食べ物でした。

ひとしきり食べて気が付くと、いつのまにか客は私たちだけになっていました(笑

静かになったところで改めて店内を眺めてみます。

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とてもレトロチックですね。

隅っこでは、おばちゃん二人がおしゃべりをしながらワンタンの仕込みをしています。

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のどかな光景ですね(^^

<おまけ>蘇州駅の写真

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つい先日、世界卓球が行われた場所ですね。

【大阿二生煎】蘇州市金阊区石路山塘街42号



2件のコメント

  1. まず、最初に新幹線そちらにも有るのですか?
    すいませんか海外は行った事が無いもんで(苦笑)
    にしても焼小龍包食べてみたいっすねぇ美味しそうですw
    ワンタンも同じくw

  2. 魔王さま
    新幹線あるんですよー。日本のとそっくり(笑
    さらに、上海にはリニアまであるんですよ!
    蒲田に上海ワンタンの激狭人気店があるので、今度行ってみませんか?

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