上海の絶品小籠包 【南翔饅頭店本店】

「南翔饅頭店」は老舗の小籠包専門店。

以前に渋谷店を紹介しましたが、今回は上海にある本店に行ってきました。

ここは上海で知らぬ人はいないほど有名で、いつも大行列ができている人気店なんですよ!

その前に、まずはこのお店がある「豫園」外周の雰囲気をどうぞ。

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特徴的な建築物が多く、思わず写真を撮ってしまいます。

そして、お店の場所は豫園商城の中。

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豫園というのは、早い話が庭園ですね。

いつもたくさんの観光客で賑わっている人気スポットです。

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観光客も中国人が多く、外国人はチラホラ見かける程度。

それにしても、自撮り棒で写真を撮っている人がとにかく多いこと。

お土産屋さんにも、必ず自撮り棒が置かれていましたね。

それと、店先でドローンを操っている店員さんをたくさん見かけ、日本よりちょっと早くブームが来ているといった印象を受けました。

さて、南翔饅頭店に到着。

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1Fはテイクアウト専用で、常に凄い大行列。

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テイクアウトといっても、お土産用というよりは買ってその場で立ち食いする人が多いようですが。

2Fと3Fはレストラン形式なので、店内で食べることができます。

ただ、一人当たりの注文しなければいけない最低料金が決められているんですよ。

それでも混雑時は相席が当たり前、場合によってはイス取りゲーム状態だとか。

なんでも、もうじき食べ終えそうな人のそばでジーっと待つんですって(^^;

私はお友達に連れられて、3Fの「長興楼」に入りました。

空いている時間帯だったようで、すぐに座れてラッキー。

このお店の一人あたり最低消費額は50元。日本円で約950円くらいですかね。(H27.3/29現在)

さて、お待ちかねの小籠包が登場。

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これは、豚肉のノーマルのやつ。

これに酢醤油を付けて頂くのですが、普段日本で慣れ親しんでいる味とは若干違って黒酢のような味です。

そしてこちらは、トリュフだったかな?

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ノーマルの小籠包の3倍以上の値段だけあって、とても美味しいです!

さらに、一番辛いカニの小籠包も注文。

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これはかなり辛く、ちょっとむせました。

でも、もちろん美味しいです。

小籠包を食べるには、まず箸で皮を破るのが鉄則。

私のように、歯で噛んで破ろうとすると、ほぼ100%の確率で熱い汁がピューっと噴き出してしまうんですよ。それも予期せぬ部分から。

で、テーブルや服に汁がかかってしまいます(実体験)

そして、こちらがカニみその湯包(タンバオ)

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巨大な小龍包にストローが刺してあります。

これは、中のスープを楽しむものなんですって。

なので、皮を食べずに残す人もいます。私もそうでした(笑

皮は厚めでちょっと乾燥気味なので、確かに食べるという感じではないですね。

イタズラ心で皮を破ってみると・・・

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大きなカニみその塊(たぶん)を発見!

もちろん美味しく頂きました(笑

ちなみに、こちらがメニュー表。

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見慣れない漢字ばかり・・・それに写真もないので、どんな食べ物なのかわかりませんね(^^;

メニューの説明をしてくれた友達に改めて感謝。

美味しい小籠包をたくさん食べられて大満足でした。

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【南翔饅頭店】中国上海市黄浦区豫園路85号



紹介 マッコリ

スノボ、旅行、温泉、珍グルメ探訪、男はつらいよが好きです。

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